突然ですが。
テーマ:クイ^ンエメラルダスガーベラテトラが終わったばかりの様な気も
するんですが、唐突に完成しました。
ネタはガンプラじゃ無いんですけどね。
宇宙戦艦ヤマトで有名な福岡の英雄、
松本零士氏の作品「クイーンエメラルダス」
に登場する飛行船型の宇宙船(ややこしいな)
クィーンエメラルダス号です。
バンダイ製1/1600、入手したキットの箱には
定価600円と記されております。
製作したキット自体は再販物だと思いますが、
およそ25年近く前の設計のプラモっすから、普通
に作るのにもコツがいるというか、「自分で考えろ!」
的な今現在のガンプラ界にはない魅力が有りますね。
こういう製作者によって完成度が変わってくる模型大好きです。
テキストから引用
↑普通に作るとこんな感じです。
ムギ球(時代だね)にて7カ所電飾が出来る構成
になっていて、台座もついています。
自分のイメージだともう少し丸みが欲しい所ですが、
ソコまではやるとなるとキットいりませんね。
どうも付属の台座に魅力を感じないのでそこら辺を
弄ってみました。
本体と台座の固定には真鍮パイプを使っております、
パイプをこんな感じに曲げるのは相当辛いです。
何故に真鍮線かでなくてパイプなのかと言うと、
電源コードを通さなキきゃならんのでパイプなのです。
やっぱキット自体電飾キットっすからねぇ、グレードを
落とす訳にはいかないっすよねぇ。
キットではムギ球指定でしたが、もちろんLED
を使ってます、7カ所に加え+3個の10個の
LEDを使って電飾しまます。
3ボルトで10っこっすからねぇ、ギリギリというか
容量不足ポイですけど。
んで
んでみたんですよ、画像だと良くわからんかなぁ。
作ったことある人は分かると思うんですけど(いねーって)
この大きさ(幅がねーんだよ)の物に30カ所以上ファイバ
ーし込むのは大変とかそう言うレベルじゃかなった。
幅5センチの中にドンだけ詰まってるって言う位ギッチギ
チっすよ。
↑箱の中に点滅回路2コ入れて、両端にオレンジ/
グリーンのLEDが入ってます。
画像だと光ファイバーが綺麗に収まってますけど、
このまま搭載出来るスペースはネーので、先に
ボックスをキットに搭載してからファイバーを一本
一本内部で曲げながら(線香使ってね)植毛っすよ。
キットつくるよか組み立て配線のほうが辛かったっす。
こんな感じ
んじゃまたのネタまでさようならー。












