どうもー、こんばんは。
しばらく更新が無いのは、必死に
やっているか、全然やってないかの
どちらかだったりするんですけど、
さて、今回はどうかなぁ?。
ネタ1
今回は羽根の製作になりますよー。
↑の画像は延長拡大工作済みの羽根でーす。
なかなか違和感無く収まって見えるでしょうかね。
ネタ2
赤のラインでカットしてプラ板挟んでの延長
工作で、垂直尾翼もそんな感じ。
ネタ3
キットパーツと比較。
スジボリを入れたりする厚みが欲しかったので、
0,5ミリプラ板でサンドイッチして表面処理の上
仕上げした物。
デカクするだけならわりとすんなりOKなんっすけど、
なんせ完全変形っすからね、色々と大変な訳で。
まぁここで、ほぼ完成って思っていたんですね、
よかった、よかった。
所が・・・・・・。
このEx-sはなんせ中断が多かった(ほぼワタクシの
せいですが)で、何ヶ月ぶりかに見てみると・・・・・。
ネタ4
ドカーン!。
曲がってるぅ、完全にアウトだ。
確かに作業中に思ったんっすよね、只でさえ
厚さのない板状の物に挟みものして、さらに
上下でうすいプラ板を張り込んだらこりゃぁ
曲がるかもねって。
まぁそん時は力業でなんとかなるさぁって。
甘かったねぇ。
この失敗の原因はサンドイッチしたプラ板
の接着に瞬着を使った事でしょうね。
薄いプラ板をセメントで接着するとふやけるんで
瞬着つかったんっすよね。
結局中身部分はセメント使って、外側が瞬着
だから、セメント成分が抜けるとそりゃぁ曲って
いくわなぁと今になって思いますよ。
さぁ、ナガーイマエフリを堪能して頂けましたか?、
なんと、ここからが本スジですよ。
曲がっちゃってるのを発見した時には、
あまりのショックに泣きましたね。
んで泣いてても仕方ないので、連射型
を作ったり(羽根作れよ)しながらどうっすか
考えてた訳ですよ。
ネタ5
曲がった原因は分かっているので、今度は
一体物にするわけですよ、二度と無くもんか。
そこでタミ製2ミリプラ板の登場です一枚700
円也、たけーなオイ。
切り欠きの有る方が2ミリで、無いのが1ミリ
プラ板。切り出して接着、合計厚さ3ミリ。
さすがに2ミリ厚、切り出しにもひと苦労。
ネタ6
大体こんな感じのアウトラインです。
ネタ6,5
簡単に言うと↑の図のような感じにヤスリで
削ってます、それと翼端に行くほど薄くなる
ようにやってますね。
こうやって削っていく為にわざわざ厚めのプラ
板を使った訳です。
ネタ7
画面向かって左からキット羽根、曲がり羽根、
新作の順です。
おや?随分と形が違いますね。
えーと、羽根曲がり事件発覚の後色々とどう
っすか考えたわけですよ、んでねバイブル(セ
ンチ本ね)を見返していて製作指令書の最優先
項目がリファインイラストの再現だったのに気が
ついたんですよ。
んでしげしげとイラストを見てみると、全然形が
ちがうじゃない。
しかもさぁありえない形なんだよね色々とつじつま
が合わない。
あのイラストだと羽根は四角になっちゃうしさぁ
現物の形にするには意味不明というかパースとか
が全然ありえないんっすよね、イチョウは前進翼に
なるはずなんだけど、動翼のパースが全然違うしさ。
そこをなんとか形に落とし込んで行くと↑のような形
に落ち着きました。
ネタ8
謎の切り欠きは前縁スラットと後縁フラップでした。
イラストだとこういう小ネタが入ってるンッスよね。
皆さんお手持ちのバイブルで確認してみてね。
本物の戦闘機系から見ると嘘くさいデザインなん
ですけどね、なんか旅客機系の仕組みだよな。
この辺は迷うところッスね、イラスト至上でやるか
現代基礎知識でやるかでさ。
本体の形からしてさ航空力学なんてお構いなしな
物にうすっぺらな知識でそういう(前縁フラップとかね)
要素を入れるのも何だかせつないっすね。
ネタ9
いやほんと無駄な事してるなと我ながら思いますよ。
一旦厚さ2ミリで作ってたんっだけど、なんか板っぽ
さがとれないというか何というか。
んで3ミリで作り直してみましたよ、思ったほど違いは
無い気もしますが、やっぱ比べてみないと分かんない
もんね。
いやぁー長かった、アップすんのに2時間かかった。
んじゃお休みなさい。