連笑のパロディー文庫

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「ひーふーみーよー」と物を数える人は少ないだろう。
実際には単純に数えるなら「いちにさんし」が主流だ。
前者は日本古来の数え方で後者は漢字の音読みとなる。

しかし、考えてみれば様々な場面でこの古来からの言い方が残っている。
「ひー」は「ひとつ」、「ふー」は「ふたつ」、「みー」は「みっつ」だ。
もっとも大昔は「つ」ではなく「ち」を付けたらしい。
なので二十は「はたち」、三十は「みそぢ」となり、その名残と言える。

だいたい、音読みだと固い表現やあまり芳しくない場合に使われる。
二重まぶたを「にじゅうまぶた」では可愛らしいイメージが無くなってしまう。
しかし、二重あごは「にじゅう」の方がしっくりくる。
同様に料金の二重取りもそうだ。

アナウンサーが使う「二人組」(ににんぐみ)なら強盗犯人のような連想が浮かぶが、「ふたりぐみ」なら何か良いことの表現にも使えるだろう。
そして二家族は「ふたかぞく」であり「にかぞく」とは読まないが、二社の協定なら「にしゃ」となる。
これも会社=固い、家族=柔らかい、という図式か。


さて、では声に出して読んでみよう!

連笑のブログ

はい、皆さん大変よくできました(笑
では、今度は十から読んでみましょう!

連笑のブログ

あれれ、今度は七と四だけが「訓読み」になっている。
行きと帰りでは読み方が違うとは不思議だ。
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