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![ARABIA / Esteri Tomula [ Krokus GR ] teacup & saucer](http://img08.shop-pro.jp/PA01033/052/product/7990735.jpg)
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今書いている方のブログで夏フェスのことをいろいろ書いてます。
遂にフジロック明日ですね、行けないけどMステにレッチリがでるみたいなので、観ようかな。
サマソニは2日目に行くかもです。
マッシブアタック、ハーバート、そしてなんといってもDJシャドウ!
メタモはまだ行くかわかりません。
今更新している方のブログで今年の6/3 Sat - 6/4 Sun に長野県木曽郡木祖村の”こだまの森”という場所で行われる野外レイヴtaicoclubについての記事をまとめています。
公式サイト↓
ブログの記事まとめ↓
http://collabospace.sakura.ne.jp/blog/2006/04/taicoclub.html
出演アーティストは
■Dj
Rhythm & Sound 45 session w/ Paul St. Hilaire(aka Basic Channel & Tikiman)
Ken Ishii(70 drums)
Pepe Bradock
Monika Kruse(Terminal M)
Shinichi Osawa(MONDO GROSSO)
Bonobo(Ninja Tune)
Dj Koze(Kompakt/internationalpony)
MOODMAN
DJ KLOCK
■Live
Kieran Hebden (Four Tet) & Steve Reid
Nathan Fake(Border Community)
rei harakami
NUDEJAZZ -KANKAWA & DJ KENSEI-
SLY MONGOOSE
ALTZ(Flower of life/Bear Funk)
AFRA & INCREDIBLE BEATBOX BAND
TUCKER
■Afterhours
Nick the Record(Life Force)
2006年4月17日 更新 rei harakamiの記事
4月18日 更新 ALTZの記事
4月20日 更新 Four Tet
4月22日 更新 Tucker
4月23日 更新 DJ KOZE
http://collabospace.sakura.ne.jp/blog/
の方に記事として書いたのですが、ページ編集中でCSSがうまく扱えていないためぐちゃぐちゃに表示されてしまいます。
なのでアメブロの方に全く同じ内容を書いておきたいと思います。
土曜日は代々木公園のフリーパーティーに行ってきました。
しかし楽しみだったジム・オルークは寝坊したため、観れませんでした。。
友達と代々木公園に到着した頃にはCICADAがライブをしていました。
とても個性的なバンドで、自然と体を揺らしてくれるビートと時折入る電子音がとても気持ちよかったです。
その後大好きなDJ井上薫!
DJセットの時間が短すぎたため、長い時間の中で楽しむ展開は楽しめませんでしたが、本来の井上薫的な音とは違い野外&即効性のあるトッラクが聴けてよかったです。
その日、代々木公園に桜は咲いていませんでしたが、今日職場近くの2本の桜は見事に咲いていました。
渋谷のオフィス街に取り残された2本の桜
お花見には向かないけど、こんなビルの間で花を満開にする桜の姿もありかなと思いました。
(桜の咲き具合、または桜の写真)×その場所の地図
なんて使い方、Google Maps APIにもってこいなのではと思っていたら、すでにそんな感じのサービスがあるみたいでした。
桜マッピングプロジェクト
Google EarthというGoogleの地図サービスに特化したソフトをインストールする必要があります。
詳しい使い方は以下のサイトに載っていました。
Web2.0時代の花見。Google Earthで桜前線を追っていこう
桜の季節に紹介したい音楽があるので、次の記事でそれを紹介します。
桜の季節にオススメなアーティスト&私的名曲200選の1曲としてLITTLE TEMPO(リトル・テンポ)を紹介したいと思います。

カリブ海の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された、ドラム缶の表面を叩いて独特の倍音を鳴らす音色を奏でる打楽器「スティールパン(スティールドラム)」をベースに、サックス、キーボード、パーカッションにギター、ベース、ドラム、各々のメンバーがとても味わいのあるトロピカルサウンドを演奏し、
そこにドライ&ヘビーのメンバーでもあり国内屈指のダブ・エンジニアである内田直之が加わり、極上のダブ空間へと発展させる
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LITTLE TEMPO : KEDACO SOUNDS
パッファロー・ドーターの大野由美子、ドライ&ヘビーのLIKKLEMAI、アストロエイジ・オーケストラの田村玄一をゲストに迎え'01年にリリースされたこのアルバム。春の訪れのように暖かく、ゆるく体に響き渡るJemima、軽快に跳ねるリズムが特徴的なLegalize Day、どれもスティール・パンの音色が最高に気持ちいいトラックばかりなのですが、自分がリトテンで最も好き&私的名曲200選に入る1曲が3曲目の Munou No Hito。 ゴンチチをカバーしたこの曲は、楽器全ての音色がとても気持ちよく体に染み込む、世界のどこにもないリトテンだけが奏でる極上のリゾートサウンド!この曲を聴くと満員電車に揺られて出勤が嫌になってしまうので、個人的に休みの日にしか聴くことがゆるされない、休日の朝に聴きたい春の訪れを最高に盛り上げてくれる1曲です Amazonで詳しく見る |
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LITTLE TEMPO : FIREBLENDER fireblender、boggyman walkなどの幽体離脱感覚満点な不思議サウンド、 スティール・パンよりもダビーなギターとベースが聴き応え十分なastral hop、chase your choiceなど、前作までとは違った世界観が楽しめるアルバム。 カリプソ観は少なくなっても、リトテンらしさは失われていない素晴らしいアルバムです。 Amazonで詳しく見る |
発売されたばかりの↓作品
LITTLE TEMPO LIVE&DIRECT 1369(初回限定盤)(DVD付)
初回限定1万枚生産ということで、気がついたときには売切れてしまうと思います。
早めにゲットしたいです。
リトル・テンポ好きにオススメのアルバム↓
リトテンの元ネタが聴ける
The Upsetters - The Return of Django
極上のスティールパンが味わえる(地元の図書館で借りれました)↓
STEEL LOVE
桜の季節にオススメなアーティストLITTLE TEMPO(リトル・テンポ)を紹介しましたが、何故彼らにそんなイメージがついてしまったのかというと、原因は完全にこの映画の影響です。
「茶の味」
茶の味のサウンドトラック↓
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LITTLE TEMPO : 茶の味 Original Sound Track
リトル・テンポがこの映画のために作り上げたサウンド・トラック。スティール・パンのノスタルジーな響きが映画の雰囲気をより引き出した、最高のサウンド・トラック。藤田陽子をゲストボーカルに迎えた日本語詞曲「茶の味」。切なさと心暖まる感覚がまろやかにブレンドされた、グッとくる音楽。まさにこの映画のための音楽です。 Amazonで詳しく見る |
そんな素晴らしい音楽により味を引き出された、素晴らしい映画↓
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映画 : 茶の味 邦画フリークな自分にとって、奇想天外で独自の世界観を毎回味あわせてくれる監督として石井克人は唯一無二な存在ではありますが、今作「茶の味」はそんな石井克人の作品の中でも個人的に別格な映画です。 毎度お馴染みなプッと吹き出してしまうようなシュールな笑いに加え、田舎のノスタルジー感、桜満開の美しい日本の情景を見事に映像化していて、本当に映画に引き込まれてしまいます。 終始のほほんとしつつも見終わった後には、若干の切なさが残ってしまう、そんな映画です。 Amazonで詳しく見る |
公式サイトのトップのFlash、これがまた味があってすごくいいです。
画像の確認
映画の雰囲気を最大限に表しつつも、サイトだけでも和やかな気持ちになれてしまいます。
こんなのもありました↓
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