2009年09月11日(金) posted by mosrite-us

カスタムアンプとモズライトの関係①

テーマ:セミーモズレーの過去
カスタムアンプとモズライトの関係①


レス・ポールは94歳でしたが、マイケル・ジャクソンは50歳でした。投薬の事故かもしれないけど、とてもショックでした。早すぎますよね。。。。




それがどうしてカスタム・アンプと繋がるかっていうのはまだ先の話です☆少しお待ちくださいね☆


マイケルの他界後、『スリラー』を再見する機会が多くなり、やっぱり『超』が付くほどの出来のプロモーションビデオだったな・・・と、感嘆するばかりでした。



↑↑この映像は、有名なジョン・ランディス監督が創ったんですよね。(彼をホラー系と考えるかコメディ系と考えるかは専門家にお任せしましょう☆)



ジョン・ランディス監督の作品のひとつに、『ブルース・ブラザース』という作品があります。ご存知でしょうか??ブルース、カントリー&ウエスタン、ソウル、ゴスペル、スウィング・ジャズ、そして、ブロードウェイのミュージカルに、いったい何人踊ってるかというくらいのモブ・ダンシングと、何も知識無く観始めると、トップ・アーティストによるアメリカ音楽史の実演版??と思える作品でした(笑)


話はコメディながら適度にペーソスが含まれ、何しろ、モノクロ時代の人と思っていたキャブ・キャロウェイの素晴らしさに遭遇できたのも嬉しいことでした。(彼はムーン・ウォークの元祖!?&東けんじ〔Wけんじの・・・〕の師匠?!)マイケルもこの人ぐらいまで歌って踊っていて欲しかったなあ。それに、エンドのあたりでは、スピルバーグも出演していました☆なんて豪華な映画。。。。。。



続編『ブルース・ブラザーズ2000』には、前作にも増して凄いプレイヤー達がゲスト出演しています。顔ぶれは是非ご覧になって確かめてみてください☆(↓You Tubeでも色々見れますよ☆)



『ブルース・ブラザース』や『ブルース・ブラザース2000』には、やたらとパトカーがでてきて、凄まじいカー・チェイスとハード・ハード・クラッシュがこれでもかこれでもかと実写で展開されるんです。(CGではないです)これがBIG3がまだ力を持っていた頃の、アメリカ車社会の迫力だったのかもしれませんね。



こういった警察や消防や救助といった官公庁系のパブリック無線システムや、警察の交通取締り用電子機材の開発製造会社が、カスタム・エレクトロニクス社だったのです。


(この映画に出てきたパトカーに搭載されていたかどうかは未確認です)



この続き(カスタム・エレクトロニクス社とセミーの関わりなど)は、次回のブログで掲載します☆




今日はこのへんで失礼します☆

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