『セミーも出演?タウン・ホール・パーティ!』
テーマ:セミーモズレーの過去ジョー・メフィスの人気を決定づけたのは、セミーのダブル・ネック・ギターがあったからだそうです。
『このギターを手にしてから、いろいろな仕事がどんどん来るようになったんだ!』とジョーが言っていました。
セミーとジョーの出会いは、酒場に出演していたジョーのもとにひとりの聖職者が現れて、「外にいる少年(セミーのこと)と彼が造るその美しいギターを見てほしい」 というのが始まりだったそうですよ。セミーの話では自らジョーに会いに行ったんだよ☆とも語っているのですが☆さて?
セミーの仕事場であったボートライトのガレージ、これが以前のブログにも掲載したLAのコンプトン地区ということですよ☆ジョーはそこへ出かけて、ギターのコンセプトを煮詰めたようです。
セミーは出来上がったギターをジョーに渡したのですが、その渡し方はなんとTVショウの『タウン・ホール・パーティ』
だったのですよ。ジョーはセミーをテレビで紹介したのです(笑)
司会者 『 本日私達はこの会場にヤング・ボーイを招いております!彼はジョー・メフィスの大ファンで、今日は彼のためにギターを造ってきてくれました。それではご紹介しましょう。セミー・モズレー君です!』
間髪要れずにスポットが当り、セミーがギターを手に登場!!
そこへジョーが歩み寄って握手をし、セミーの手からダブルネック・ギターを受け取って、曲を引き始めました。
そんなところでしょう(笑)
ジョーの話では、曲は『ファイアー・オン・ストリングス』だったそうで、ジョーがセミーに近づいた時、セミーはウルトラ・ナーバスで、緊張して足はブルブル、顔は真っ青で、いつ倒れるかという状態だったそうです(笑)
ギターが正常に作動してくれるか?不測の事態は何か起きないか!?などなど心配だらけだったんでしょうね(笑)。自分のブランドのデビューとなると、セミーでもやっぱりリラックスなんてできなかったのでしょうね☆








