大地震で思ったこと。
脆弱と思っていたTwitter(偏見?)がほとんど落ちていなかった。
それによって多くの情報が流通した。リアルタイムに。
これは良いことだと思う。
ただTwitterでもFacebookでも、有効に使うってことは結構ハードルが高いんじゃないのかって。
まずインターネットを使うことができて、ネットで情報を集めることができて(これは所謂検索とかだけじゃなくて、いろんなサイトとかWEBサービスを使えるってこと)、さらに集めた膨大な情報を整理して判断して取捨選択できる。
こういうのって仕事柄自分の周りにはできる人多いけど、普通の人、たとえばぜんぜんWEBサービスと関係ない仕事してるとか、自分の親とか。できない人の方が多いよね、きっと。
今回で言えば、被災者の方々とか、どうなんだろ。
(今回の大震災は他人事じゃないけど)
見ているこちら側と向こう側のギャップがあるんじゃないのかな。
TwitterとかいろんなWEBサービス上では情報が氾濫してるのに、現地の人は電話が繋がらないから掲示板に名前を書いた紙を貼って家族を探してるとか。
なんか妙な違和感。うまく流れてない感じ。
情報格差?ライフラインが破壊されたってことはあるとしても。
これって過渡期の現象なのかね。それとも格差は拡がるばっかりなのかね。
もちろん情報流通の進化を止めるなんてナンセンスだけど。
とはいえ先のほうで走るばっかりでいいのかな。
うーん、うまくまとまらない。
