ひたすら頂上作戦を遂行中のイオングループだが、あまり知られていないがドラッグストア業界でもあとわずかのトップ争いを演じている。ガリバーだったマツモトキヨシに急追している。あちこちのM&Aの成果ではある。イオンが集合体企業でもあるのだ。

ちょっと古いが、

http://ameblo.jp/moskan/entry-11607936719.html

2011年時点ではイオングループではもう抜いている。トップなのだ。あくまでも合算値。

 

北海道を本拠地とするツルハホールディングスの伸びは大きい。

 

あの爆買いの恩恵でドラッグストアは売上驀進中だ。

マツモトキヨシも昨秋、上方修正した。5250億円(前年比108%)これが業界トップの意地の数字?ツルハは2016年5月期の予測は4404億円。

第二四半期の決算発表があったのでご紹介すると、

関東以北が強いのだが、関西の比率が3.6%しか売上構成比で低い。

これから関西を攻めようというのだろう。

そして、中期の計画ではなんと7000億円をぶち上げている。

 

 

こんな対策案が目を引いた。

心斎橋筋商店街のインバウンド居留地のごとくな状態は良くこのブログでご紹介していますが、その中で確実に売上をインバウンドからダッシュできるドミナント出店を実施している。

 

一方のマツキヨ

攻めはツルハの方が高いように見えるが・・・

 

実は、うちの近所のはるやまが退店した跡に、エムズワンが開業するみたいだ。

 

 

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