イン・ハー・シューズ  

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
イン・ハー・シューズ


★★★★★☆彡

原題『IN HER SHOES』

(上映時間 131分)


監督: カーティス・ハンソン
製作: リサ・エルジー、キャロル・フェネロン、カーティス・ハンソン、リドリー・スコット
製作総指揮: トニー・スコット
原作: ジェニファー・ウェイナー 『イン・ハー・シューズ』(アーティストハウス刊)
脚本: スザンナ・グラント
撮影: テリー・ステイシー
プロダクションデザイン: ダン・デイヴィス
衣裳: ソフィー・デラコフ
編集: リサ・ゼノ・チャージン、クレイグ・キットソン
音楽: マーク・アイシャム 
 
出演: キャメロン・ディアス・・・マギー・フェラー (妹)
トニ・コレット・・・ローズ・フェラー(姉、弁護士)
シャーリー・マクレーン・・・エラ・ハーシュ(マギーとローズの祖母)
マーク・フォイアスタイン・・・サイモン・スタイン(ローズの同僚/婚約者)
ブルック・スミス・・・アミー(ローズの同僚)


◆ストーリー◆

マギー(キャメロン・ディアス)は、ルックスは、イケてるけど、学歴も資格もキャリアもなく、無職。

姉のローズ(トニ・コレット)は、弁護士として成功しているが、恋のほうはさっぱりうまくいかない。

幼い頃に母を亡くした姉妹は、友達でもあり、やっかいな存在でもあった。

ある日、マギーは、ローズと大喧嘩し、マギーは、居候していたローズの部屋を追い出される。

行くところのないマギーは、長年会っていなかった祖母(シャーリー・マクレーン)を訪ねるためフロリダへ旅立つ。



◆感想◆

試写会(大阪・御堂会館)に行ってきました。

試写会は、女性限定というわけではなかったのですが、8割~9割が女性でした。

(私の2列くらい前の席にオヤジが2人で来てましたが。)

やっぱ、女性向きの映画なのかな?


キャメロン・ディアスが素行の悪い、だらしない妹の役を見事に演じてます。

あんな妹いたら絶対イヤ~!って思う反面、憎めない感じ。

で、そのキャメロン・ディアスの衣装がすごい。露出度が(*^^*)水着姿も下着姿も満載です。

あと、姉のほうの、靴のコレクションがすごい。クローゼット一杯の靴・・・憧れます。

それと、犬がかわいい。

公式サイトとか↑のポスターに載ってるのは、パグの雑種?(←私が勝手に思ってるだけなので間違ってるかも。)

頻繁に出てくるわけではないですが、それ以外にも犬が登場するので、犬好きにはたまらないです。

あと、お年寄りが元気でかわいい♪

じいさん、ばあさんが、すごいチャーミングで笑わせてくれます。

あと、気になったのは、寿司屋と変な名前のジャマイカ料理店かな?(空腹状態で観てたので、おいしそうで^^;ジャマイカ料理食べてみたい!)

あっ、そうそう、寿司屋でローズと同僚のサイモン(マーク・フォイアスタイン)が割り箸割ってゴシゴシやってるのが笑えた。

日本人の真似?私はゴシゴシしないけど・・・

それと、ローズの彼、最初の彼(←妹がらみのある事件がきっかけで別れてしまった彼)より2番目の彼のほうが素敵だと思う♪(個人的な好みですが。)


一番印象に残ったのは、リタイアした大学教授がマギーに本(詩集)を読んでくれと頼むんですが、マギーは難読症なので、最初は、忙しいから・・・とかって逃げるんですよね。

でも、その老人のおかげでマギーは、難読症を克服するんですが、その元大学教授の老人との別れが泣けました。

マギーは、「今日は何読む?」ってウキウキしながらその老人の部屋に入るんだけど、部屋には何もなくなっていて・・・


ハラハラ、ドキドキ、スリリングなシーンはないですが、共感できる部分はたくさんあると思います。

いっぱい笑えて、ちょっぴり感動できる作品です。


公式サイト

http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/





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