大工かたさんの七転八起

 とある大工さんのお仕事と道具、子育て、日々の生活で感じることなどを、勝手気ままに書いてます。おっさんのつぶやきです。ヘンテコ発明のご紹介もあります。


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 ここ数日は、終了現場の後始末と、次の現場の段取りで、ウロチョロしています。

 

 記事に載せられるようなことが何も無いので、カメさんの写真撮ってみたりしながら(笑)。

 

 

 さて、最近、大工仲間からこんなことを言われました。

 

 「かたさんに、弟子がいたらいいのにね。」

 

 

 有り難い言葉ですが、そう言われて初めて、気が付いたことがありました。

 

 周りがそういう目で見てくれるようになって、そこでやっと初めて、人が集まるチャンスが、出来てくるのかなと。

 

 そうすると、今までは、もしくはこれからもうしばらくは、人を雇うのは時期尚早だったのかもしれないなー、って。 募集しても、誰も来ないしね。

 

 世間の見る目は、けっこうシビアだったりしますから。

 

 

 人雇うのはめちゃ大変だよ、っていう意見も、あります。さぞかし、そうでありましょう。

 

 

 どっちにせよ、目の前のことを、しっかりやっていれば、また次の展開が待っている!きっとね。

 

 ということで、さあ、働きましょう。

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 我が家は岡山市内であり、国道も近い場所ではあるのですが、至って田舎です。

 

 写真は家のすぐ近くの踏切のそば、いつもカメさんたちがいる場所。

 

 

 今日は2匹だけですが、もっと混み合っていることもあります。余程、良い場所なんでしょう。

 

 水面からの高さが結構ありますが、小さい子はその短い足で、いったいどうやって這い上がるのか、いつも不思議に思います。まさに上がろうとしている現場を見たことがありません。

 

 そして、この真下の用水路には、よく鯉がいますね。

 

 

 そういえば最近、うちの庭に、ウサギが出ます。この前の日曜にも、畑の向こうで何やらモグモグ食べてましたが、可愛いですよ。 保護色なので、簡単なデジカメで写しても、たぶんわかりませんね。

 

 あと、庭まではやって来ませんが、夜中にイノシシが森の中、枝を折って歩く音が、よく聞こえます。

 ワサワサ、パキパキ。

 

 ホタルも来ます。ちょうど今は、一番遅い最後のヤツもいなくなる頃です。

 

 小鳥も沢山。

 

 鳴き声のバリエーションがあまりに多いので、一体何種類いるのかわかりませんし、名前もほとんどわかりません。通過中の渡り鳥も結構いるようで、本当に種類が多いです。

 

 サルもときどき、出てくるようです。目撃例もあり、スイカを盗まれたりもしました。

 

 

 そんな場所とは知らずに住み着きましたが、何だか楽しくて、得した気分ですね~。

 

 (ただ、うれしくない虫も多いですけれど。)

 

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 明日は、重要な交渉事の決着を図ります。

 

 交渉と言っても、値切り交渉とかではなく。

 

 関係者で、どのように痛みを分けるのか、または、違う形の決着を目指して冒険の旅に出るか。

 

 

 責任者の一角が逃げ腰であり、彼の要求を全て認めてしまうと、こちらの被害が大きすぎます。

 

 

 かといって、論陣を張って言いくるめてしまっても、いけません。

 

 圧勝は、いちばんいけません。

 

 

 4:6 くらいで、微妙に負けて終わるくらいが良いと思う。

 

 

 さて、どのようにしたら、上手くいくでしょうか。 やれやれ・・・。

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 幼い頃に読んだ本の中に、「明るい話・正しい人-1年生-」というのがありました。

 

 偉人や学者のエピソードを短く紹介して、公正や、正直、勤勉、動物愛護、協力、慈愛などの精神を語りかける内容でしたが、その中に、強烈な印象を残した話がありました。

 

 

 話はこうです。江戸時代、学者の貝原益軒は牡丹の木を庭に植えて、非常に大切にしていた。ある日、留守中に門下の書生と隣家の下男が庭で相撲を取り、勢い余って木を折ってしまった。帰宅した益軒に恐る恐るこれを謝罪すると、一瞬、彼の顔色が変わったが、すぐに穏やかに戻り、こう言った。

 「牡丹は楽しむために植えているのであって、怒るためではありません。かまいませんよ。」

 

 本には、子供向けに、「広い心で許しましょう」みたいなことが書いてありました。

 でも、僕が感じたのは、次のようなことです。

「そもそもの目的を思い出せば、物事の判断は、随分と妥当で前向きにできるものだ。おかしな混乱や争いは、大抵、そもそもの目的を忘れるところから起きるのではないか。」

 

 以来、このエピソードから受けた感想は、ずっと自分の考え方の中に、根差してきたような気がします。

 

 

 年月は流れ、あるとき、こんな言葉を知ります。

 

 「手段の自己目的化。」

 

 まさにこれだと思いました。世の中に、オカシイくらい溢れかえっている、不毛な混乱の原因です。

 

 何かの目的を追うための、方法の一つだったことが、いつのまにか目的とすり替わるんですね。

 

 

 そんなことって、ありませんか? 例えば学歴崇拝とかは如何なんでしょう。

 

 

 自分は結局、どうなりたいのか。

 

 今頑張っていることは、結局は何の為なのか。

 

 叶えたい目標の奥にある、本当の望みは何なのか。

 

 

 ときどき、思い出すようにすれば、色々なことがもっとシンプルに見えてくるんじゃあなかろうか。そんな気がするのです。

 

 

 

 

 

 

 

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 我が家のチビ達も、上の2人は小6と小4。そろそろ簡単な理屈は解る年頃になってきたので、近頃、夜の団らんのときに、簡単なとんちクイズや討論をして遊んでみました。

 

 とんちクイズは、有名な、1匹のオオカミと2匹の羊とか、地獄の門とか。

 

 討論は、特に正解が決まってなく、子供が興味を持ちそうな”お題”を出して、小理屈こね回して、飛び出す珍説に大笑いします。

 

 例えば、

 

 ① ドラえもんの登場人物の中で、最も人格者と呼べる者は誰か。またその理由は?

 

 ② 同じくドラえもんの登場人物の中で、特に変人だと思われるのは誰か。またその理由は?

 

 

 ①も②も、子供の答えは、「のび太だ」というところから、スタートするんですよね。

 

 

 映画で彼の良心と勇気が美化されているし、0点なんかは、そう簡単に取れるものじゃないよと(笑)。

 

 (お父さんの解答例は、下に書いておきますね。)

 

 

 どうしてこんなことをするのかというと、それは、物事をいろんな角度から捉えられる考え方を身につけて欲しいから。それと、冷静な目、鋭い着眼点を養って欲しいから。また、相手の主張を理解したり、自分の主張を整理して、わかりやすく相手に伝える練習をして欲しいから。あと、単純に面白いしね。

 

 

 では、お父さんの解答です。

 

 ① 人格者は、ドラえもん。 理由:のび太はドラえもんを裏切り続けるけれど、ドラえもんはのび太を裏切らないから。

 

 ② 変人は、しずかちゃん。 理由:ジャイアン・スネ夫あたりは、どこにでもよく居るタイプ。一方で、小学校高学年にして、単独で男の子グループとばかりつるんでいる女の子などは、見たことがないから。

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