ミチコのもしもシステム日記

謎の多い『もしもドロップシッピング&もしもアフィリエイト』のシステム開発の裏側に迫る!ショップ&サイト運営に役立つWeb技術情報も盛りだくさん!(になる予定!)


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こんにちは!珍しく2日続けての投稿です★

昨日リリースされたGoogleAnalyticsを
ショッピングカートに導入できるようになったお話の続きです。

GoogleAnalyticsのトラッキングIDを設定すれば、
ショッピングカートや決済ページにGoogleAnalyticeのトラッキングコードが設置されて
今まで分からなかった、カート以降のお客様の動きが追えるようになりました。

なったのですが!
これはショップオーナーの皆様が持つショップと(example.com)
もしもドロップシッピングのショッピングカート機能の(mp.moshimo.com)

クロスドメイントラッキング

することで成り立つ機能なんですね!リサイクル

簡単な言葉で、私の解釈で言いますと
異なるドメイン間でもトラッキング(お客様の行動を追跡すること)ができる
ということです。
丁寧な解説はこちらをご覧ください。
クロスドメイン トラッキングについて


カート設定で行うことは、トラッキングIDを設定するのみでOKなんですが、
クロスドメイントラッキングを行うのに必須な、
ドリルショップ側にあるトラッキングコードの書き換え
ドリルGoogleAnalyticsの設定の変更
は慣れない作業だと思います。

なので私がやった設定をキャプチャをとって公開します!
私にはむずかしそうだなぁ..
設定したのに全然カートから先の情報が取れない..
と思われた方もこれを見れば解決する..ハズ!!

とはいえ、ここから先は
ショップにGoogleAnalyticsを導入していたり
これから導入を検討している方向けの説明になります。ご容赦ください(・_・;)

1.ショップ側のトラッキングコードの書き換え

<script>
  ~省略~
  ga('create', 'UA-00000000-1', 'auto');
  ga('send', 'pageview');
</script>
または
<script>
  ~省略~
  ga('create', 'UA-00000000-1', 'example.com');
  ga('send', 'pageview');
</script>


上のユニバーサルアナリティクスのトラッキングコードが
GoogleAnalyticsから取得できますよね。
(※'auto'の箇所は、トラッキングコードの取得時期によってドメインの場合があります。)

すでに自分のショップに埋め込んでます!という方もいらっしゃると思います!
これを下記のように修正しますメモ
(※自分のはこんな感じじゃないという方、それはユニバーサルアナリティクスの
トラッキングコードじゃないため、申し訳ありませんが動作しません・・・・
GoogleAnalyticsのアナリティクス設定画面に
ユニバーサルアナリティクスへのアップグレードを促す表示がでていませんか??
それを実施して、このトラッキングコードを手にいれましょう!)



<script>
  ~省略~
  ga('create', 'UA-00000000-1', 'auto', {
    'allowLinker': true
  }
);
  ga('require', 'linker');
  ga('linker:autoLink', ['moshimo.com', 'example.com']);
  ga('send', 'pageview');
</script>



ショップ側でやる対応は、これだけです!


2.GoogleAnalyticsで参照元除外リストに「moshimo.com」ドメインを追加する

1.[アナリティクス設定] をクリックします。
2.[トラッキング情報] をクリックし、[参照元除外リスト] をクリックします。
3.[参照の除外を追加]ボタンをクリックし、[ドメイン]にmoshimo.comと入力します。
4.[適用] をクリックして保存します。




3.GoogleAnalyticsで現在のビューをコピーして、コピーした方にドメイン表示フィルタを付ける

1.[アナリティクス設定] をクリックします。
2.どの[アカウント]の、どの[プロパティ]の、どの [ビュー] かを順に選択します。




3.[ビュー設定] をクリックします。
4.ページ下部の [このビューをコピー] をクリックします。

5.新規ビュー名を入力します。元のビューとの区別が付くように、
わかりやすい名前を入力します。(あとから変更できるので「○○のコピー」でもOKでした)
6.[ビューをコピー] をクリックします。
7.コピーしたビューの、[フィルタ]をクリックします。


8.[新しいフィルタ]ボタンをクリックします
9.項目をこのように設定します。
フィールド A -> 引用 A ホスト名 (.*)

フィールド B -> 引用 B リクエストURI (.*)

出力先 -> 構成 リクエストURI $A1$B1


10.保存をクリックします。

これで完了です!!



ちょーっとややこしいですよねぇ(・・;)
特に[3.GoogleAnalyticsで現在のビューをコピーして、コピーした方にドメイン表示フィルタを付ける]
がすごく手順があるのは、ビューをコピーする手順が入るからですね。
GoogleAnalyticsの説明を読むと、フィルタを設定したりすると
データの収集方法や処理方法が変わるため、
元のビューは残しておいた方がいいとのことでした。
気にしない方は、ビューのコピーの手順は飛ばしてもよいんじゃないかと思います!!


こちらからは以上です(`・ω・´)ゞ




※2014/08/26追記※

トラッキングコードは、取得時期によって


<script>
  ~省略~
  ga('create', 'UA-00000000-1', 'example.com');
  ga('send', 'pageview');
</script>

のように、トラッキングIDの次にドメイン名が入るケースがあるようです。
ブログ本文を修正させてもらいましたが、こちらは'auto'に変更してもらう必要があります。
説明が足らず申し訳ありませんでした。

※2017/04/18 追記※
改変するトラッキングコードの内容を最新のものに変更しました。

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