冷えのカリスマの、面白話。

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れんこんボールのお弁当。

あとはお楽しみとしてフライドポテト、きんぴらごぼう、

 

茹でえんどう、プチトマトに・・・パイナップルあせる

 

私のスムージーの残りを入れてしまいました・・・(^_^;)

 

 

 

 

さてさて、冷えに関する多くの書籍でもおなじみの

 

冷えのカリスマこと、川嶋朗氏のインタビュー記事を読んでいたら

 

なんだかとっても興味深い・・・ビックリマーク

 

川嶋氏は マクロビオティックのことも勉強されており

 

また お医者さんであるのにもかかわらず

 

「日本で 医師を失業させるのが夢なんです!」と言っちゃう人です。

 

 

その川嶋氏は、ご両親の意向で小さい時に劇団に入れられ

 

売れっ子子役として活躍しており

 

ただ 「主役をやるまではやめさせない」とお母さまから言われ

 

やりたくなかったけど 主役をやるまではやめさせてもらえず

 

中学1年のときに NHKの連続ドラマでようやく1年間主役を務め

 

そうして子役をやめることができたそうです。

 

その後 大河ドラマの出演依頼や 某有名映画のオファー、

 

有名監督から何度も慰留の電話がかかってきたりしたものの

 

本人の「もう戻らない」の意志は固く

 

すっぱり子役をやめたそうです。

 

 

そうして感じたのが 時間の豊かさ。

 

それまで 撮影などで忙しく

 

放課後 友達と遊ぶなんてこともできない生活だったので・・・。

 

 

そうして将来を考えたときに なりたいと思ったのが 医師。

 

その理由は2つ。

 

まずは、川嶋氏自身が、原因不明の右ふくらはぎの痛みを

 

ずっと抱えていたから。

 

川嶋氏は大の医者嫌いで

 

病院に行きたくないゆえに ずっとその痛みを隠してたのですが

 

あるとき 母親に足を触られてとうとうばれてしまい

 

もう 都内の病院で行っていないところはない、

 

というくらい 様々な医者を訪ねたにもかかわらず

 

皆いちように「わからない」「切ってみないとわからない」と言うだけ。

 

どうせ誰も治してくれない。なら、自分で治そう。

 

そう思ったのがきっかけだったそうです。

 

 

そして2つ目の理由が、母親のリウマチ。

 

母親のリウマチは相当酷く 痛みで泣いて眠れない日もあり

 

それで医療不信があり そこからのスタートだったそうです。

 

 

 

ちなみに 小さいときから ずっと悩まされてた右足の痛みですが・・・

 

足の痛みのないことが 人生において一日たりともなかったその痛みの原因。

 

CTスキャンが普及したらあっさり、

 

良性腫瘍だとわかってしまったそうです。

 

ただ、取り除くとなるとしばらく歩けなくなることになるそうなので

 

そのしこりは 今も大事にとっておいてあるそうです。

 

 

 

川嶋氏は 北海道大学卒業後(←家族から離れたかったので

 

北海道を選択。あと自分でマザコンだと自覚があったから離れたかったそう)

 

東京女子医大の腎センターで働いていたときに アメリカへ留学。

 

ちなみに留学前の飲み会で

 

「誰か一緒に(アメリカ)行く人ー!」と声をかけたら

 

一人手を挙げた人がいて

 

それが当時研修医だった今の奥さんだそうです(^v^)

 

 

奥さんは肩こりが酷く

 

川嶋氏はハリと漢方を持参することにしました。

 

川嶋氏が ハリと漢方を使うようになったのは これもお母様。

 

リウマチのひどかったお母さんが あるときすやすやと寝ていて

 

実はその日は 鍼治療を受けてきた日だったのだそうです。

 

それで ハリや漢方の素晴らしさを知り

 

北大在学中に東洋医学研究会も創設。

 

女子医大で勤務中も

 

B型肝炎でひどい便秘の人にハリを打ったら 15分後には排便し

 

連日ハリを続けたら 排便習慣がついてしまったり。

 

アメリカでも 技士が寝違えて苦しそうにしていたので

 

「オリエンタルマジック!」と言ってハリを打ったらすぐ治ってしまい。

 

そしたら口コミであっという間に広まって 我も我もとなり

 

みんな喜んで どこでどう話が伝わったのか

 

なんと MIT(マサチューセッツ工科大学)!!!からお声がかかり

 

東洋医学の話をすることになったんだとかDASH!

 

そこで講演したら ノーベル賞受賞者を含むMITの面々が

 

「何でこんな面白いものを研究しないのか、日本人は!?」と問うので

 

やばい、このままではマクロビオティックの二の舞になってしまう←(笑)

 

と焦って、アメリカに先を越されまいと 帰国を決めたそうです。

 

 

しかし・・・。

 

帰国してすぐに 突発性難聴を発症。

 

受診が遅れ、耳鼻科の教授からは「もう治らない」と言われます。

 

でも、自分には漢方や鍼治療がある。

 

しかし、それも何もない患者さんたちはどうすればいいのか・・・

 

そこで患者さん自身ができることはと思い始めたのが気功!!

 

なんと腎センターの所長は気功ができる人であり

 

そのつてでとある有名な気功師の方の10日間の合宿に参加。

 

毎日ヨガや玄米食で過ごしたそうです。

 

合宿の最終日 130人中10人だけが呼び出され

 

先生から言われたのは

 

「あなたたちは今日から氣功師です」 !!!!!

 

川嶋氏だけが知らなかったのですが

 

実はその合宿は 氣功師になるための合宿だったそうです。

 

 

その後 大学病院に戻って 患者さんの膝に手を当ててみると

 

「先生!!膝が痛くなくなりました!!」と叫ばれたり・・・

 

そんなことが続き 学会でも発表したものの

 

「エビデンスがない」と 相手にしてもらえず・・・

 

 

 

川嶋氏が30代後半の頃、患者さんの娘さんで、

 

亡くなった方の話が聞ける、という人と出会ったそうです。

 

そこで亡くなったお母様のことを聞いてもらったら・・・

 

「こっちで結構気楽にやってるから心配しないで」

 

「ただ一つだけ、

医者になった息子に大事なことを伝えてほしい」

 

と その方はお母様から言われたそうです。

 

 

「病気は、病気だと思うから病気であって、

 

病気だと思わなければ 病気じゃないのよ。」 と・・・

 

 

 

この言葉は、川嶋氏は

 

今でも部屋の壁に貼って 大事にしているそうです。

 

 

 

川嶋氏の半生は ほんとに波乱万丈で。

 

著名な方の人生って、どうしてこうもドラマチックなんだろう・・・

 

他にも、東洋医学学会から脅された話とか、

 

ホメオパシーの学会でのありえない要求とか・・・

 

すごく面白く読みました。

 

結局学会って、他の学会を排除しようとして、

 

自分たちが唯一無二の存在だ、あとは全て正しくない、

 

みたいに考えがちなんでしょうか・・・

 

 

 

 

そして。

 

「病気は、病気だと思えば病気であって、

 

病気だと思わなければ、病気ではない」

 

ほんとにその通りだと思います。

 

自分が病気かどうかを決めるのは、

 

医師ではなく、自分自身だと、つくづく思います。

 

私は、不妊治療に通ってた頃は、「患者」でした。

 

原因不明で妊娠できない、いわば普通じゃない、状態というか。

 

そして、医師は、必死になって、

 

いろんな数値から写真から、私の異常を必死に、見つけようとします。

 

名前のつくはっきりした症状をつけようとするのです。

 

そのために延々と繰り返される、検査、検査、検査・・・

 

そしてほんの少しの普通とのズレを見つけたら、薬攻撃。

 

ああこうして病院では病気と患者を作っていくんだな、と思いました。

 

 

 

息子も、一部の人からしてみれば、

 

アレルギーという 病気 なのかもしれません。

 

でも、私は息子のことを病気だと思ったことは一度もないし、

 

治療が必要だと思ったこともありません。

 

(なので大きな病院に行ってないゆえに、

 

虐待してる←治療が必要なのに治してあげてないから

 

と よく言われますが・・・)

 

夫もそういえば 心臓の病気だったなあDASH!

 

それも、実は病気だと私は信じてませんでしたべーっだ!

 

ただ医者が義務的に薬出してるだけなんじゃ?

 

と ずっと疑ってて、

 

ほんとはこの人には薬はいらないはずだ、と思ってました。

 

(夫の病気の顛末は こちらの記事

 

 

もちろん 西洋医学の病院や治療の

 

否定を私はするつもりもないですし

 

西洋医学のおかげで助けられたことは たくさんあります。

 

ただ なんでもかんでも病気、ってことは ないんだろうなと。

 

今は 「病気」のレッテルがあるほうが 普通なのかも!?

 

人と集まると お母さん同士だったら

 

子どもの調子のあそこが悪い、ここがどう・・・

 

風邪が、咳が、熱が・・・という話題が多く。

 

大人同士でも、自分や家族の体の不調の話題が何と多いことか。

 

もしかして皆、病気になりたいのかな?病気でありたいのかな??

 

なんて思ってしまうことも しばしば。

 

 

 

息子は 早速学校からアレルギー性鼻炎の診断をもらってきましたが

 

それだから 特にどうというわけでもなく。

 

やっぱりアレルギー体質はもっと脾臓をケアしてあげないとな・・・

 

とかは思って 甘い野菜のスープ作ろう!とかは思いますが

 

(アトピー、アレルギーの子には甘い野菜のスープがいいとよく言われています)

 

だからといって 息子が「病気」だとは思わないです。

 

 

捉え方によって、いろんなことが変わったりしそうな気がします・・・

 

 

 

 

 

5月27日(金)、28日(土)は

 

ココロキレイフェスタに出店いたします!

 

産業展示館にて開催、入場料は200円です。

 

イベントは日曜までありますが、私は金土の出店です。

 

 

 

それでは皆様、 今日も素敵な一日をお過ごしくださいドキドキ

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