萩野公介とスピリチュアル。

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ベジなうどんすき定食。

肉っぽく見えるのはセイタンです。

 

息子、セイタンは昔食べたこともあったので最近食べてみています。

 

すっごく陽性化した食べ物のためか、意外と大丈夫な感じ・・・

 

この日は久しぶりにうどんも半玉食べさせてみました。

 

小麦粉は避けてますが、たまのうどんだとそこまで影響がない感じです。

 

やはり強烈なのは焼いた小麦ですね汗

 

クッキーなんかだとたとえいい材料のものでも数枚で鼻血が出たりしますショック!

 

(クッキーの注意点については こちらの記事

 

 

 

さて、水泳の萩野公介選手のインタビューで・・・

 

すごく、面白い!と 思う記事を発見しました。

 

この人、宇宙的視野を持ってる人だったんだ、とびっくりです。

 

 

 

萩野公介選手は小さいとき、

 

言葉をしゃべりだすのは遅かったけど、

 

自分の意志にそぐわないとテコでも動かない頑固な子だったそうです。

 

なので、両親はあえて、自宅からは遠いけれど、

 

自由教育を実践している幼稚園に通わせることにしたそうです。

 

荻野選手は、とにかく子どものころから

 

枠にはめられるのが大嫌いな子だったそうな・・・

 

 

 

荻野選手の両親は、スポーツとは無縁の人たちで、

 

息子を水泳選手にさせるつもりもなく、

 

一人っ子だったわが子のために母親は水泳のほかに

 

ピアノ、英会話、学習塾といろんな習い事をさせたそうです。

 

そして、「水泳だけが人生じゃない」

 

そう、わが子に言い続けていたそうです。

 

 

実際成績もすごく優秀だった荻野選手は、

 

県内でも有数の進学校への高校進学も考えられたのですが

 

考えた末、「一番」を目指せる水泳をやれるよう

 

練習時間がとりやすい高校への進学を決めます。

 

 

やがて水泳の有力選手になり

 

「日本人初」の偉業を次々達成するようになった荻野選手。

 

しかし、その評価にはとても違和感を覚えるのだそうです。

 

 

「“日本人初”と評価していただくんですけど・・・

 

サルとか鳥には国籍はないじゃないですか。

 

でも、どうして人間には国籍が必要なんですかね?」

 

 

・・・そんなことをインタビューで言ってのけるのがまずびっくりですDASH!

 

 

「もちろん、多種多様な人間が便利に暮らしていく上では、

 

国籍は必要な標(しるべ)なのかもしれないけど、

 

僕らは競技する上で国籍を意識することはないし、

 

どこの国の人にも勝ちたいということではなくて、

 

“隣のレーンの人には負けない”とか、

 

“組で一番になる”という考えで戦っている。

 

それなのに“日本記録”というような冠をつけられることが多い。

 

それって、『どういう意味があるんだろう?』

 

と考えてしまうんです」

 

 

・・・ 普通、日本記録とか、日本人初とかになったら、

 

それだけで嬉しいと思いそうなものなのに・・・

 

実際いろんなアスリートはそれを嬉しいと言ったりしてるのに・・・

 

そこでそんな発想に全くならないってのが、すごい・・・

 

普通の人なら何も考えずに喜ぶところを

 

あえて、疑問を持って考えられる。

 

それってかなりすごいことです。

 

しかも、サルとか鳥には国籍はないでしょ、ってくだりがもう最高!!

 

いやー、この時点でなんだかこの人はちょっと違うな、

 

って感じなのですが・・・

 

まだまだ荻野選手のすごさは続きます!!

 

 

「語弊があるかもしれませんが、

 

僕は記録をあまり重視していません。

 

もちろん記録を求める競技なので、

 

0.1秒を縮めるために吐くような努力をしています。

 

ですが、“新記録を樹立した” “名誉を与えられた”

 

“金銭的にどうだ”というようなことは、

 

僕にとってはどうでもいいことなんです」

 

 

「もし僕が死んで生まれ変わっても、

 

記録なんかは自分自身で覚えていないし、

 

そもそも地球規模の中での活躍でしかない。

 

有史以来の長い歴史の中では

 

“ほんの一瞬のできごと” でしかないわけで、

 

そもそも地球自体が宇宙から見れば “ちっぽけなもの”だし。

 

俯瞰してみると、

 

水泳している自分はどういう存在なのか・・・?

 

と ゴチャゴチャ考えるんですけど・・・」

 

 

 

・・・こ、こ、これは・・・!!!

 

荻野選手ってやつは・・・ただもんじゃねえ!!!

 

アスリートってもっと現実派なイメージがあったんですが。

 

何せ、目に見える数字、記録を追い求めなきゃいけないから。

 

確かに荻野選手が「記録は気にしてない」って答えるのは、

 

よくきいたりはしてましたが・・・

 

そこに、そんな深い思いがあったとは!!!

 

それに 俯瞰して見る、とか、宇宙からみたら、とか

 

まず・・・アスリートが喋ってるのって聞いたことない!!!

 

・・・まあ、そういう話は表には出てこないことなんでしょうがDASH!

 

 

 

 

「(水泳してる自分はどういう宇宙からみたらどういう存在なのか)

 

その先にいつもたどり着かずに、

 

“考えるのをやめよう” となってしまうんです」

 

 

「でもね、皆さんに“いい記録だ” とか “日本一”

 

などと評価していただいたり、

 

応援してもらうのは心の底から嬉しいんです。

 

もっと良い記録を出して、さらに喜んでもらいたいと思いますし、

 

苦しい練習を乗り切るモチベーションにもなる。

 

お世話になっている方々の笑顔は僕をワクワクさせてくれます」

 

 

「ただ、ふと我に返ると、

 

国際大会や日本選手権でトップになっても、

 

まったく納得していない自分がいるんです。

 

もちろん、オリンピックではまだ金を獲っていないので

 

(※このインタビューは荻野選手が20歳のときのもの)

 

大きなことは言えませんが、

 

記録やメダルの色で僕の達成感は生まれないような気がします。

 

『僕が存在する理由は何なのか?』

 

答えはまだ見つかっていません」

 

 

 

・・・ ・・・ ・・・

 

いやはや・・・

 

すごい子だな、と思いました

 

荻野選手が水泳をしている理由。

 

それは、トップになりたいからとか、金メダルがほしいとか、

 

皆を勇気付けたいとか、そんなような理由じゃなかったんです。

 

宇宙全体から見たら自分は とてもちっぽけな存在で。

 

水泳をしている自分は一体どんな存在なのか。

 

その先には何があるのか。

 

その意味を知りたいから、

 

自分が存在する意味を知りたいから・・・

 

だから、彼は水泳をしているんです。

 

 

「一分一秒を懸命に生き、

 

その時々で自分が一番納得できる結果を出す。

 

それを積み重ねた先に

 

“何か” があるような気がするんです」

 

 

 

・・・ちょっと、荻野選手の見る目が変わりました。

 

そんな思いで水泳をやっていたのかって。

 

宇宙からみた自分の存在意義を探すために、

 

泳ぎ続けていたなんて・・・

 

 

今は オリンピックで金メダルもとりましたが

 

何か 見つかったものはあったんでしょうか?

 

きいてみたいですね~

 

手術のため年内のレースはお休みすることが決まってますが

 

来年以降 どんな姿を見せてくれるのか・・・

 

注目して、見たくなる選手です。

 

 

 

10月2日(日) 輪島でのイベント、

 

癒しフェスタin健康の森 に出店いたします!

 

10時から17時まで、入場無料です。

 

 

10月5日(水)サロンオープンデイです!

 

お茶代として1000円頂戴いたしますが

 

Soraさんはじめヒーラーたちと自由におしゃべりできる日ですアップ

 

私なっちーは

 

予約制で特製ベジ弁当(1200円)を販売し

 

食の勉強会として

 

「あなたを落とす食べ物、上げる食べ物」

 

のテーマで講義をさせていただきます。

 

参加費は3000円、

 

意識を落とさない特製のカレーも召し上がって頂きます音譜

 

 

 

それでは皆様、 明日も素敵な一日をお過ごしくださいドキドキ

 

 

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