内田光子のピアノ。

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我が家では、給食がカレーの日はオムライスの日、になっておりますDASH!

個人的に、一番使いやすいのはとうもろこしフレークです。

 

米粉、好みの甘味料、塩、豆乳と適当に合わせてフライパンで焼くだけ。

 

今日は分厚く作りすぎて両端が割れちゃってますが汗

 

でもこの色が一番卵っぽく見えるな~と思います。

 

紅みずなは、もう、衝撃!!の美味しさで・・・

 

食べたら、「これは、水菜じゃない」と思うこと請け合いです!!

 

実際食べた方は、「・・・これ・・・何??」と言った方もいたとか。

 

それくらい、水菜の常識を打ち破る味なんです。

 

慣行栽培の水菜の硝酸態窒素の値は、9000ppmを超えてます。

 

EUの基準では、3000ppmを超えたら生で食べちゃいけない、

 

とされてるのに・・・日本じゃ3倍でも平気で流通してるんです!!

 

しかも水菜って普通皆生で食べますよね?

 

アメリカでは硝酸態窒素がっつりのほうれん草を裏ごししたものを

 

食べた赤ちゃんが30分もたたないうちに

 

死んでしまった例もあるくらい、硝酸態窒素って無視できないものであって・・・

(アメリカでは160人以上が同様の症状で死亡したそうです)

 

有機でも信用しちゃいけません。

 

有機でも、オーバー7000とか、普通にありますから・・・

 

なので硝酸態窒素の濃度を徹底的に調べてくれている会社は、

 

ほんとにほんとにありがたい!!!てか素直に美味しいんです。

 

この紅みずなはなんと600ppmだそうキラキラ

(しかも地元農家の方が作ってくださってる~)

 

どうりで、衝撃的な美味しさのはずです。

 

 

 

さて、息子とイギリス旅行に行ったのも、

 

随分前の話になってますが・・・

 

JALの機内では、内田光子さんのピアノも聴けました。

モーツァルトのピアノ協奏曲第17番・25番です。

 

内田光子さんはもう有名すぎるくらいのピアニストなので

 

さすがの私でも名前だけは知っていました。

 

なのでじゃあせっかくだし聴いてみようかな、

 

と 軽い気持ちで聴いてみたのですが・・・

 

 

 

聴いて・・・ものすごい衝撃を受けました。

 

飛行機内だし、音質とかそこまでいいはずないのに。

 

それなのに怖いくらいに伝わってくる、彼女の凄さ!!

 

反田恭平のラフマニノフを聴いたときも衝撃はありましたが。

こちらの記事)

 

ただ、内田光子のピアノを聴いたときの驚きは・・・

 

何ともいえません。

 

聴いた瞬間、背筋がピッと伸びる、そんな感じ。

 

そして・・・

 

 

この人のピアノはとにかく、次元が違う

 

 

そう、なぜだかわからないけど、確信しました。

 

 

あまりにも円熟して、

 

あまりにも多くのことを経験して

 

あまりにも達観していて

 

・・・もう、敵いません!!!

 

と、思ってしまいました・・・

 

 

この人は今まで、

 

どれほどのことを経験してきたんだろう。

 

どれほどの深みを、持っているんだろう。

 

この人のあまりにも広すぎる、膨大な感覚、意識の中の・・・

 

ほんの少しだけを抽出して、曲に乗せている、

 

そんなような感じがしました。

 

しかも、彼女のピアノ、

 

ものす~~~っごく、軽やか なんです!!!

 

私が勝手に感じただけなんですけど。

 

なんというか、

 

「思いつめた感」みたいなものがない。

 

まるで、人生酸いも甘いも全て噛み分けて、

 

全てを知った上で、深刻にならないで、

 

全てを受け止めて、軽やかに生きている、みたいな・・・

 

 

だからなのか、

 

彼女のピアノを聴いてると

 

「重く」ならないで、

 

すっごく、「軽い」と感じるのです。

 

だからといって軽々しい感じでは決してなくて。

 

重厚さとかはあるんですよ。

 

でも、どこかに余力を残した感じ、というのがあって・・・

 

 

 

こんなピアニストが、日本人でいたんだ・・・

 

そりゃあもうびっくりしました。

 

反田恭平の若々しさ、荒ぶる感じももちろん好きですが。

 

もーーこれを聴かされたら、太刀打ちできない、

 

そんな感じがしました。

 

でも全てのピアニストがあらゆるタイプの曲を

 

同じように弾きこなせるかどうかは別だと思うので

 

それはそれぞれ、好みが分かれることと思います。

 

 

 

JALの音楽プログラム・・・

 

侮れないなー、と思わされた機内でした。

 

飛行機の中でも、

 

すごい音楽は素人でもわかるもんだなと。

 

そして、聴いている人の意識への訴え方というか、

 

意識の上げ方も、

 

やっぱりピアニストの持つ波動というか

 

エネルギーで変わっていくんだろうなと。

 

だから表現者って、責任重大でもありますね。

 

 

 

6月11日(日)は東京浅草にて

 

心と体が喜ぶ癒しフェスティバルに出店いたします!

 

6月4日(日)、7日(水)はオープンデイです。

 

 

それでは皆様、明日も素敵な一日をお過ごしくださいドキドキ

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