みなさんこんにちは!


暖かいですね!


もう春!もう春です!!


さて、


以前ブログでもお話した、


体重は標準でも霜降りの筋肉は生活習慣病のリスクになりえる。


というお話。


血糖値を下げるインスリンというホルモンとともに


データとしてご覧いただければと思います。


じゃん!!




血糖値に関しては、

 

血糖を炭水化物(糖質)の摂りすぎ、という問題ももちろんありますが、

 

血糖値を下げるこの「インスリン」の効果の程度にもよってきます。


前回お話しした脂肪筋(霜降り状態の筋肉)の状態はこのインスリンの働きを悪くしてしまいます

=血糖値が下がりにくくなる

=血糖が高い状態がキープされてしまう


ということになります。


また、それが食事療法だけでも改善はしますが、


運動療法を加えたとたんに!!!!

改善の幅がものすごいですね!!

また、運動療法を交えて2週間の介入にも関わらず

脂肪筋が減少しているという!!

(食事療法のみでは脂肪筋の改善はこの研究ではあまりみられなかったようです)


もちろん口から入る「炭水化物(糖質)の量」も大切ですが

(決して糖質を少なくすることが良いというわけではなく、過剰が良くないという意味です)


やはり、いわゆる

「体質改善」


「筋肉の質の改善」


も大切ですね。

 

この脂肪筋の関連の研究データはまた報告していきます♪