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2017-03-20 19:46:00

市政報告チラシの作り方⑥ 実践編 記事の選択

テーマ:ブログ

実践編です。

前回までを読んでいない方は先に読んで下さい。

①チラシのタイプhttp://ameblo.jp/morooka1233/entry-12251518224.html

②作成手法http://ameblo.jp/morooka1233/entry-12251534816.html

③個人か機関誌かhttp://ameblo.jp/morooka1233/entry-12251534816.html

④どうやって作るかhttp://ameblo.jp/morooka1233/entry-12252486707.html

⑤サイズの決定http://ameblo.jp/morooka1233/entry-12257814498.html

 

 

 

 

今回からはいよいよ中身に入っていきます。

まず、機関誌タイプで作る方と、個人チラシで作る方、共に共通して重要なのは『メイン記事を何にするか』という事です。

 

機関誌タイプの場合、全部自分で記事を書いても良いケースと、ある程度『組織の共通記事』を書かなければいけないケースがあります。

多いのは『表面や表紙は組織の共通記事にすること』みたいな規則。

しかし、いずれにせよ自分で考えて記事を書くスペースがある訳ですから、考え方は同じです。

 

目立つこと

人は0.5秒で読むか捨てるかを判断する

各種の調査によると、人はチラシや冊子を見た時、見た瞬間、ほんの0.4~0.6秒程度で、『読むか読まないか』を判断し、さらに読み始めて5秒以内で『読み続けるかどうか』を判断するそうです。

つまり瞬間的に読もうと思った人でも、読み始めて数秒で『やっぱりめんどくさいから読むのやめた』となる訳です。

市政報告の場合、それを手に取るのは支持者とそうでない人がいます。

支持者ならばある程度読んで貰えますが、大切なのは『そうでない人』に読んで貰う事ですから、『読みたい!』と思って貰える紙面にしなければいけません。

ここで重要なのは

『読んで貰いたい記事』より

『読みたいと思われる記事』であるという事。

 

トップ記事に何を書くか

トップ記事は『小難しい話題』は避けるべきです。

具体的に言うと、トップ記事は次の条件をいずれかをクリアしていなければいけません。

①センセーショナルなもの

②市民全体の興味を惹くもの

③誰が見ても『怒り』が湧くもの

④誰が見ても『嬉しくなる』もの

・・上記のいずれかに該当していれば、あなた自身が関係していなくても大丈夫です。

むしろ良くないのは、自分自身を目立たせようとして、つまらない記事を書いてしまうパターンです。

よくある駄目なパターンを上げると

本年度予算○○億円で可決!

○○事業に補正予算!

○○条例の改正で△△に!

一般質問に登壇しました!

・・こういうタイトルでは、ほとんどの人が興味を示しません。

トップには

え!? ○○が駄目なの?

ついに○○が△△に!

あなたの生活が○○になる!

・・みたいな、ちょっとインパクトのある見出しを付けましょう。

イメージとしては、電車の中の中吊り広告です。

タイトルで惹きつけて、中身で読ませる。

中身については、あまり細かく書く必要はありません。概要だけ書きましょう。

今、市(県)ではこういう動きがあって、○○議員はこういうスタンスなんだな・・という事を知って貰えればそれで十分なのですから。

但し、本文冒頭(5秒で読める範囲内)に結論を書きましょう。人は5秒以内に『面白くない』『つまらない』と判断した場合、読むのをやめます。

応用例を書きます。

駄目なパターン①

『一般質問に登壇しました』というタイトルで、後は議事録みたいなやり取りを書く。

良いパターン①

『○○が××。これでいいのか!?』というタイトルで『先般の一般質問に登壇。その際、驚くべきことに××という事実が判明しました。・・・・』という感じで、冒頭に、一気に結論を書きます。そしてゆっくりと中身の紹介に入ります。

できれば雑誌の『コラム』のような書き方が望ましいでしょう。

駄目なパターン②

『来年度予算、250億円で可決!!』というタイトルで、延々と予算の概要を書いていく。しかも細かいグラフやデータを多用する。

良いパターン②

『給食費、一律50円値下げ!』とタイトルを打ち、予算について説明していく。予算の中には多少なりとも目玉商品がある訳で、そこをクローズアップすべきです。別にあなたが関わったかどうかは関係ありません。

又、グラフや図表は必要ありません。誰も見ませんから。

むしろ写真を多用すべきです。

目玉が給食なら、あなたが給食を試食している写真にするとか、道路工事ならばそこで視察している写真を入れるとか・・

とにかく、『人は人の写真を見る』という原則を覚えて下さい。

風景写真やグラフは不要です。

良い写真の例

○自身が何かをしている写真

○誰かが写っている写真(本人の許可が要ります)

・・とにかく人物写真です。

風景写真も悪くはないのですが、人物写真には負けます。

 

まずは、上記の事に気を付けてトップ記事を構築しましょう。

 

次は

トップ以外の記事です。

書くべき記事を大きく分けると種類は次のようになります。

○自分が活躍した記事

○支援団体や地元地域に関連した記事

○選挙区全体に関連した記事

○自分の主張を述べる記事

○お知らせ、周知が目的の記事(これは無くても良い)

これ以外の記事は必要ありません。

個人ビラで後援会行事等を書くなら『お知らせ/周知』のネタとして書きましょう。

 

上記のネタを紙面の面積によって複数用意しましょう。

但し、同じ種類のネタの連発はダメです。

自分の主張ばかりとか、地域ネタばかりとかは論外です。

バランスが大切です。

又、機関誌タイプのチラシで、組織の統一記事が一定割合入ってくる場合は、重複は避けましょう。

その場合、

○自分の活躍記事

○自分の主張

○地域/団体に関連した記事

をベースに記事を作りましょう。

選挙区全体の記事は、組織の統一記事でカバーできるはずです。

 

基本的なネタ数のイメージは

A4なら、

表面に①トップ記事②選挙区全体の記事、

裏面に③自分の活躍記事④地元/団体が喜ぶ記事⑤自分の主張⑥お知らせ/周知

・・つまりネタは5~6本で十分です。

B4なら

表面に①トップ記事②選挙区全体の記事③地元/団体が喜ぶ記事④自分の活躍記事、

裏面に、⑤裏用トップ記事⑥選挙区全体の記事⑦自分の主張⑧自分の活躍記事⑨お知らせ/周知

・・と言う感じで、最低9本以上のネタを用意して下さい。

A3なら、

表面に①トップ記事②選挙区全体の記事を2本④地元/団体が喜ぶ記事2本⑥自分の活躍記事、

裏面に、⑦裏用トップ記事⑧選挙区全体の記事⑨自分の主張を2本⑪自分の活躍記事を2本⑬お知らせ/周知

・・と、最低13本以上のネタが必要です。

B4以上の冊子タイプなら、

原稿量は飛躍的に増大しますから、必然的に『ドーンと大きな顔写真を掲載』とか、『無駄に大きな図表』とかで紙面を埋めることになります。

そもそも政治チラシの宿命として『古い情報』は不要なので、半年前のネタや1年以上前の出来事など掲載できません。

するとネタが尽きて写真や図表やイラストに頼らざるを得なくなるのです。

お金と労力を掛ける割には大したものが作れない・・と言うのが私の実感です。

 

 紙面全体に対する考え方

ここで、『一つのネタを長文で書いたらネタ数は少なくても良いじゃないか』という疑問が生じると思いますが、絶対にダメです。

人は長文を読みません。

あなたの記事が人気小説のように面白ければ別ですが、『興味のない人に読んで貰う』のが目的なのですから、長文は厳禁です。

トップネタで2分以内。その他の記事は、一つのネタで1分以内で読み切れるようにして下さい。

A4なら裏表で5分以内、

B4なら8分以内、

A3なら10分以内

・・これくらいで読み切れるようにしましょう。

 

また、各記事にはそれぞれ

インパクトのあるタイトルを付けることも必要です。

特にB4以上のサイズになると、全部は読んで貰えません。

パッと見て、面白そうな記事だけを読みます。

ですから、タイトルは重要なのです。

自分で考える場合には、下品にならない程度にインパクトのあるタイトルを考えて見て下さい。

プロと協力して作る場合、写真と本文の原稿を渡す際に、『インパクトのあるタイトルをお願いします』と依頼して下さい。そうしないと、『無難なタイトル』を付けられてしまいます。

 

そして『写真』の多用です。

各記事には必ず1枚は写真かイラストを付けましょう。

トップ記事には2枚です。

また、文字のサイズは大きくしましょう。

間違っても10ポイント以下の文字はダメです。高齢者は読みません。

大きすぎるくらいがちょうどよく、私の経験上12.0ポイント~13.0ポイントくらいがおすすめです。

文字を大きくすることにより、紙面を埋めることも可能になります。

 

とにかく一番やってはいけないのが、

議事録をそのまま掲載するような『味気ない文章』をダラダラと書くこと。

自分の一般質問などは『想いの詰まった』大切な内容ですし、知って貰いたい、読んで貰いたい・・と思う気持ちもよくわかります。

が、それは読者が『読みたい記事』ですか?

 

前提として

政治ネタなんて誰も読みたくない。

あなたの記事はつまらない。

あなたのことを知りたいとは誰も思っていない。

 

・・という事を自覚し、

それでも読んで貰える記事を作るのです。

 

まとめると・・・

 

読んで貰いたい記事より

読みたいと思われる記事

簡潔に大きな文字で書く。

特にトップ記事は

自分と関係なくてもいいから

『読まれる記事』を。

また、一つのネタには

必ず写真かイラストを付けること。

A4なら裏表で5分、

B4なら8分、

A3なら10分以内で読み切れるように。

 

次回はデザインについて

 

 

 

 

 

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2017-03-19 17:27:02

市政報告チラシの作り方⑤ 実践編 用紙サイズの選び方

テーマ:市政報告

さて、実践編です。

前回までを読んでない方は、先に読んで下さい。

①チラシのタイプhttp://ameblo.jp/morooka1233/entry-12251518224.html

②作成手法http://ameblo.jp/morooka1233/entry-12251534816.html

③個人か機関誌かhttp://ameblo.jp/morooka1233/entry-12251534816.html

④どうやって作るかhttp://ameblo.jp/morooka1233/entry-12252486707.html

 

今回からは実践編。

先ずは用紙のサイズを決めます。

※機関誌タイプでも個人チラシでも考え方は同じです。但し、機関誌タイプでサイズが決められている場合は、そちらの指示に従って下さい。

※プロと協力して作るにしても、先ずはサイズは自分で指定しなければいけません。

 

サイズの決定

考え方としては、

◎年に1回以下の発行なら大型サイズ(A3以上)で大量の情報発信を狙う。

◎年に3回(季節毎)以上発行するなら、A4サイズ一択。

◎年に2回ならB4以上で。

・・となります。

 

【年に1回の場合】

年に1度の発行で大型サイズを使用するのには理由があります。

①1年分以上の報告なので、必然的に原稿量が増える。

②目にする機会が年に一度しかないので、目立たなければならない。

・・この場合の大型サイズとは、A3サイズ以上を意味します。

たくさん書くことがある、或いは数年に一度の発行ならば、複数枚にして『冊子』にするのも良いでしょう。

が、私の経験上、冊子タイプにすると紙面を埋めるための『無駄な記事』が増えて、全体的なクオリティーが落ちます。又、全部読む読者はいません。

記事の内容によほど自信が無い限りは、A3一枚を真ん中で折って、A4の4ページにするタイプで十分です。記事で取り扱うネタを精査して良いものを作りましょう。

 

 

【年に3回以上発行する場合】

年に3回以上発行するならA4一択です。他の選択肢はありません。

理由を述べます。

①モチベーションの問題

②読者側の問題

③お金の問題

まず、製作者(あなた)自身のモチベーションの問題です。

毎回大型サイズで大量の原稿を必要とする場合、3~4カ月に一度の定期発行が重荷になり、やがてサボるようになり、廃刊します。以前の私がそうでした。

大切なことは『定期的に発行している』という印象を持って貰う事なのですから、廃刊になるのは致命傷です。

ですから、負担にならないように、原稿量は少なめに抑えた方が良いのです。

もう一つの理由は『読者サイド』にあります。

そもそも政治のチラシなんて、ほとんどの人が読みたくありません。

にもかかわらず、頻繁に大型チラシを届けられたら『食傷気味』になります。

理想を言えば、生活の迷惑/負担にならず、『5分程度で読み切れる記事(原稿量)』がベストです。

そして最後は経費の問題。

当然ですが、用紙が大きくなるほど経費も高くなりますから、年に数回発行するならば、安上がりなA4がおすすめです。

そう考えていくと、季刊発行ならばA4サイズがベストだと断言します。

年に6回以上ならB5でも良いと思います。

 

【では年に2回だとどうなるのか?】

年に2回というのは微妙と言うか中途半端というか、なんとも言いにくいのですが、A4ではパンチが弱いと思います。

私の経験上、『よく発行しているね』と思って貰える分岐点は年に3回以上です。

年に2回以下だと『時々見掛けるね』という評価が一般的だと思います。

年に2回なら頑張ってA3、或いはB4くらいが良いのではないでしょうか?

 

 

ここまで読んで、『ちょっと待て。先にサイズを決めるのはおかしくないか?』『原稿を書いて、それに合わせてサイズを決めればいいじゃないか』という反論もあろうかと思います。

その考え方は、人生で一回しか出さない、又は思い付きで発行するチラシならそれで良いですが、定期的なチラシにするなら、サイズは毎回統一すべきです。

同じサイズ、同じデザイン、同じ色調、同じ時期であることが大切なので、一回目の思い付きでサイズを決めると後でえらいことになります。

 

 

さて、ついでに発行時期についても述べてみます。

 

最適な発行時期はいつなのか?

 

結論から書きます。

いつでも良いです。

但し、決まった時期に定期的に発行しましょう。

又、『滅多に出さないチラシ』ならば、選挙直前は控えましょう。

いかにも選挙目当てみたいで、有権者からバカにされます。

そもそも『市政報告』が目的なのですから、そういうことは考えてはいけません。

しかし、選挙から逆算して、例えば4月の選挙なら『毎年8月と3月に発行する』と決めて、定期的な習慣にしてしまうのは有効ではあります。

 

地方議員の場合、3月6月9月12月の『3の倍数月』が定例議会である事がほとんどなので、

季刊発行ならその間の月、つまり4月、7月、10月、1月・・又は5月、8月、11月、2月というのがおすすめです。

 

年に一度ならば、お正月又はお盆の時期に合わせると何かと都合が良いでしょう。

特に正月とお盆は親類が集まったりする季節なので、話題にもなりやすくおすすめです。

 

年に2回ならば・・上記と同様に正月とお盆の季節でしょうね。

 

年に3回ならば・・もうめんどくさいので4回にしましょう(笑)

 

年に5回以上ならば・・それだけ発行していれば知名度十分なのでいつでも良いです。

 

いずれにせよ、毎年決まった時期に出すことが大切です。

バラバラの思い付きで発行すると、本当に『思い付き』だと思われます。

定期的に発行することによって、『あの人はいつも頑張ってるな』という評価につながるのです。

 

ということで、次回は紙面の構成について書きたいと思います。

・どんな内容(ネタ)を書くべきか?

・書いてはいけない内容は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-03-18 15:29:18

感謝~ビデオレター200回目の更新です~

テーマ:ブログ

ビデオレターを更新しました。

今回で200回目となります。

まあ、特別なことはなく、いつも通りの内容なんですけどね。

 


2010年の8月にスタートしたこのビデオレター。

第一回の録画を改めて見てみると、

最初は不定期公開を目指していて、

月に1~2回更新を目標にしていたようです。

※記憶にありませんが。

で、いろいろ調べてみたら、

途中、半年くらい放置している年もあったり、

逆にここ3年程は更新ペースが上がっていたりと、その時のモチベーションというか気分次第で更新頻度が変わっていることが分かります。

平均すると1年に30回弱の更新でした。

『ほぼ週刊!』を名乗るには、ちょっと少ないですね(笑)

視聴回数は多い時で50回前後、少ない時で10回くらい。

平均すると20~30回くらいのようです。

毎回見てくれている人もいるらしく、時々メッセージを頂くこともあります。

多くの方にお支え頂きながら、本日200回を迎えられたことに感謝致します。

議員の仕事の一つに『情報公開』というものがあり、このビデオレターはその『一つの形』だと思っています。

本来は、ブログ記事=『活字』として情報公開をした方が分かりやすい、或いは、『音声』より『活字』の方が便利だ・・という声を頂くこともありますが、私としては『政治家は喋ってなんぼ』という信念があり、活字と併用して『音声=ビデオ』にこだわりを持ちたいと思っています。

今後も、私が政治の世界に居続ける限り、このビデオレターは続けていきたいと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

おまけ

今回のビデオレターのラストに、第一回のビデオレターを収録しています。

当時38歳/2期目でした。

記念すべき1回目のネタは外国人参政権について。

反対の立場で熱弁を奮っていました(笑)

時間があればご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-03-11 19:01:51

議員の休日

テーマ:ブログ

 

 

ビデオレターの更新です。

 

完全オフ日モードで、ビール飲みながら語ってます。

 

地方議員は休日に何をしているのか?

そもそも休日ってあるのか?

 

そんな内容です。

 

宜しければご覧下さい。

 

 

 

 

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2017-03-06 17:27:43

教育勅語について考えてみよう

テーマ:ブログ

教育勅語に関して、最近よく議論を耳にします。

 

 

議論の意見を要約すると、

①良い内容だから復活すべき

②軍国主義の象徴だ

③よくわからないし興味ない

という感じの3パターンに分かれています。

軍国主義だと言う方の論陣の核として、

特に12番目の徳目が問題視されるようです。

 

正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)

 

確かに、いわゆる日教組的な思考で考えると、問題ある徳目に見えるでしょう。

近年では『個人の幸せ』が尊重され、『国の為に個人を犠牲にする』という考え方はタブーとされています。

しかしです。

『お国の為に』と自分を犠牲にし、みんなの為に滅私奉公することは悪いことでしょうか?

『勇気も正義も捨てて、自分を守りましょう』とでも書いた方が良いのでしょうか?

これを『悪い』と言い切れるとしたら、その人は実に利己的な人だと私は思います。

先人の苦労の積み重ねで、我が国の今がある事を忘れてはいけません。

 

以下に勅語の12徳目を書いておきます。

宜しければ、一度じっくりとお考え下さい。

 

1.親に孝養をつくしましょう(孝行)

2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)

3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)

4.友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)

5.自分の言動をつつしみましょう(謙遜)

6.広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)

7.勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)

8.知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)

9.人格の向上につとめましょう(徳器成就)

10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)

11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)

12.正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)

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