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2017-06-10 15:14:30

6月定例月議会の見どころ~私見解説~

テーマ:ブログ

6月定例月議会が始まりました。

いくつかの議案が上程されていますが、見どころは一つです。


ずばり

市長の政権公約が通るか否か!!


市長は選挙戦の際に

朝明中学校の移転に反対!

を表明し、公約のど真ん中に位置付けていました。


その理由については私が記載すると間違いがあるかもしれないので、市長のブログをご覧下さい。

※市長の述べる理由に関するブログ

https://ameblo.jp/mori-tomohiro/theme4-10101312404.html  

https://ameblo.jp/mori-tomohiro/theme3-10101312404.html

https://ameblo.jp/mori-tomohiro/theme2-10101312404.html

https://ameblo.jp/mori-tomohiro/theme1-10101312404.html


対して、議会の中にはこれに異論を唱える議員も多くいます。

その反対理由を述べた記載を探してみましたが、関係議員の中でこれをネットで公表している方は見つけることができませんでしたので、理由については割愛します。

前述の通り、私が私見でそれを書くと、間違った情報伝達になるかもしれませんのでご理解ください。



因みに、これまでの雑ぱくな流れとしては


①前政権の田中市長が大矢知地区に中学校の新設を公約した

②当選後、公約通り、その新設を推進した。

③しかし議会の否決でそれを断念。

④翌年、(仮称)大矢知中学校の新設ではなく、隣の八郷地区にある朝明中学校を大矢知地区に引っ越し/移転/新築させる・・と表明、提案。

⑤議会は、その調査費用を認める。

⑥市長選挙にて、現森市長はこの移転新築を中止すると公約。

⑦森市長当選。公約通り、中止に向けて動き始める。


・・と、超要約で書くとこんな感じです。


①~⑥それぞれには理由がありますが、割愛します。

私見で書くとろくなことがありませんから。

割となんでも書く私が気を遣うくらい、これはデリケートな問題なのです。


それぞれの言い分には理があります。

問題は民意をどう捉えるべきか?


これが否決されると、それは実質的な市長の不信任に等しく、又、民意の否定とも言えます。

しかし反面、議会も民意の代表ですから、否決は『民意によって否決された』とも言う事が出来ます。


因みに、教育委員会は『移転は不要である。現存の学校改修で諸問題は解決できる』と述べています。

半年前までは『移転しか諸問題解決の道はない』と述べていたことも追記しておきます。


どうなるか。

ご注視頂きたい。



因みに私は移転に反対、市長提案推進のスタンスです。

※完全なる私見です

理由はシンプルです。

①政権公約のど真ん中に位置付けられた政策である以上、それは市民が認めた政策であるという事。民意を無視してはならない。

②いま存在する中学校を実質的に潰して、新しい学校を建設することは地域間闘争の火種となり、遺恨を生む。又、不要な財政投資を生むことになる。

③諸課題は現存する学校の再整備で解決できる。移転だけが解決方法ではない。








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2017-06-09 19:55:26

一般質問の雑学

テーマ:ブログ

一般質問に関して市民の方から頂く質問に、

○○議員は毎回質問しているのに、△△議員は時々しか質問してませんね。

とか

○○議員は前はよく質問してたのに、最近質問しなくなりましたね。

・・と言うのがあります。

 

その通りです。

議員によって質問の頻度に差があります。

これは四日市市議会の『文化』とも言える構造なのですが、四日市市議会には『暗黙のマナー』として、『ベテラン議員は新人議員を育てるべき』という不文律があります。

 

詳しく解説します。

四日市市議会の場合、一般質問の時間配分は、各議会ごとに議員一人当たり30分の持ち時間が与えられます。

ですから、やろうと思えば全員30分の質問ができます。

しかしです。

正直、30分では時間が足りません。

誰もが本当は45分~60分は欲しいのです。

そこでベテラン議員は新人議員に自分の持ち時間を提供してあげるのです。

自分の持ち時間を削ることは、自身の政治活動を行う上でマイナスしかありませんし、冒頭のように『○○議員は質問が少ない』という批判の対象にもなります。

しかし、それでもベテラン議員は新人議員に時間を提供します。

何故なら、自分も若い頃に先輩議員からそうやって時間を貰っていたから。

『親の恩は子に返せ』という言葉があるように、自分が若い頃に受けた恩恵は、後輩に返さねばなりません。

私もそうでした。

私も1期目の頃は先輩から時間を貰い、毎回60分の質問に立たせて頂きました。

質問に立ち、原稿を書き、駆け引きを覚える。

この繰り返しが議員を育てるのです。

 

このような文化的土壌があり、四日市市議会では1期目の議員はたくさん質問に立ち、ベテラン議員はその頻度が落ちるという傾向があります。

 

批判もあろうかと思います。

しかし、私はこの文化は守っていきたいと考えています。

今、会派の代表となり、その仕事の一番は、我が派の若手を育てることだと感じています。

私は、今年一回しか質問に立ちません。

それが私を育ててくれた先輩へのご奉公だと信じています。

 

※上記は明文化されたルールではありません。なんとなく伝わる『文化』です。念のため。

 

 

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2017-05-18 23:14:30

新風創志会NEWS 諸岡さとる特集号vol.8+α 発行です!

テーマ:ブログ

拡大、ダウンロードはこちらから。

https://doc.co/k69Yuj

 

 

先般行われた役員選挙に関するご報告です。

 

改めての報告ですが、

5月10日付けを以て、私/諸岡は会派:新風創志会の代表に就任させて頂きました。

又、16日の役員選挙に於きまして、議会四役である議会運営委員長に就任致しました。

共に初めての経験であり、身に余る重責ですが、精一杯努めたいと思います。

ご指導ご鞭撻、宜しくお願い申し上げます。

 

 |  リブログ(0)
2017-03-26 14:29:08

新風創志会NEWS 明日発行です!

テーマ:ブログ

 

拡大/ダウンロードはこちらから

https://doc.co/tTC4wB

 

2月定例月議会、通称:予算議会も終わりましたので、

恒例の『新風創志会NEWS~諸岡さとる特集号~』を発行いたします。

 

今回の内容は

①デマンド交通に390万円の予算決定

②朝鮮学校補助金の廃止

③住民票のコンビニ交付

④その他諸々

 

という感じです。

 

四日市市議会では、政務活動費を活用して『会派新聞』を発行することが認められています。

我が新風創志会では、多くの議員がこの制度を活用して市政報告に取り組んでいます。

私も定例月議会ごとに1回のペースを目標にして、年4回~5回程度、これを発行しています。

内容については、議員の個性が反映されています。

何百とあるネタの中から、何をピックアップしてお知らせするか・・ここが悩みどころであり、他の議員との差別化を図るポイントでもありますね。

 

まあ、そんな感じで頑張ってますので、宜しければご覧下さい。

 

明日の朝刊(中日/読売/毎日・・ほんの少しだけ朝日)、

四日市北西部に折り込みさせて頂きます。

具体的には

保々、県、桜、水沢、小山田、四郷の一部

となります。

 

それ以外の地域の方は、上記からダウンロードしてご覧頂ければ幸いです。

 

2017-03-25 21:00:42

継続審査に至る思考~本会議採決を終えて~

テーマ:ブログ

メガソーラーの開発で自然破壊をするのは本末転倒。

よって一定規模以上の太陽光発電の開発に規制を掛ける条例を作って欲しい。

 

という市民からの請願を、

昨日の本会議で採決しました。

 

結論としては継続審査になりました。

※継続審査とは、採決を留保し、次の議会で再び審議することを約束する行為です。

 

 

委員会審査では5対2の圧倒的大差で継続審査という結論が出ていましたが、

本会議では16対16の同数となり、最後は議長裁定で継続審査に決しました。

こういうことは珍しいです。

因みに私は継続審査に賛成しました。

さて、私がなぜすんなりと賛成しなかったか。

なぜ継続審査にすべきと考えたか。

理由を述べます。

 

①請願者は市民団体の皆さんだったが、個人の集まりであって『地域全体』からの支持を受けていなかった。

※請願書の提出者欄には『○○地区自治会長○○○○』と記載されていたが、よく聞いたら正式に自治会の議決を通したものではなく、地域からの賛同を得ているとは言えない状態であった。

又、後日実際に現場の声を聞きに行ったところ、ウェルカム派と反対派、そして『よくわからない/興味ない』派に分かれており、決して太陽光パネル反対派が多数を占めている状況ではないことを実感したこともある。

 

②審査の過程の中で、この6月には国と県の新しいガイドラインが発表されることが分かった。

※この請願の採択を急ぐ必要性はなく、国と県のガイドラインを見てから審議することで、国や県と連動した判断ができると考えました。

 

③請願者曰く『現状の案件には間に合わないと認識しており、あくまでも「その後」の対応をもとめることが願意である』と述べられたこと。

※上記②と連動し、これによりますます『急いで』判断する必要性を感じなくなりました。

 

④国や県のガイドラインを飛び越えた『強力な条例』を作ることは、『土地所有者の財産権の侵害』に当たる可能性があり、訴訟の対象になる恐れがあることが判明したこと。

 

 

・・ざっと上記の理由から、私は継続審査という判断を下しました。

ご批判は覚悟します。

が、真剣に悩んだ結果であるということもご理解頂きたいと思います。

又、継続反対の方にも正当な理由があると思いますので、他の議員のブログなどもよく読んで頂き、双方の理屈を見て、何かしらをお感じ下されば幸いです。

 

 

 

さて。話を変えます。

今回、この請願の紹介議員には我が会派の議員が名を連ねていました。

一般論で言うと、会派の議員が紹介議員になっている場合、その会派は協力して請願を通す努力をするのが慣例となっています。

しかし、我が会派は『会派拘束をしない』という決まりがあり、各自の正論を通すことに重きを置く会派です。

ですから、今回に限らず、多くの議案で会派内で採決行動が割れることがよくあります。

今回のことで、他会派から『紹介議員を出しておいて割れるのか』『紹介議員が可哀想じゃないか』という指摘があるかもしれません。

確かにそこは反省すべきだと思います。

本来なら紹介議員を出すときに、会派内でしっかりと議論をし、事前に話を詰めておくべきだったと思います。

場合によっては紹介議員を回避したり、或いは全会一致に議論をまとめたり、又、『割れる』ことを前提とした署名ができたかも知れませんからね。

経験ある先輩議員であるはずの私の責任であると、深く反省し、今後に生かしたいと思います。

 

もう一つ話題を変えて。

議長の裁定についてです。

今回のように議決が同数になった場合、議長が裁定を下します。

基本的に議長が好きなように裁定してもよい権限は有るのですが、その判断の考え方の元となる原則が存在します。

それは

『現状維持の原則』

と言われるもので、

要するに『物事を変えるときには最低でも過半数の同意が必要だ。だから同数になった時には、中立である議長は現状維持を支持するべきだ』という考え方です。

これは四日市だけの原則ではなく、議会制民主主義社会全体の原則として、政治の世界には広く定着している考え方です。

但し、これは規則ではなく概念のようなものなので、守らない議長や委員長も存在します。

そういう視点で見た時、今回の議長の判断は『現状維持の原則』に沿った適切な裁定であったと思います。

 

以上、長文にお付き合い下さりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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