音楽雑誌なんて買うの何年ぶりだろう?
なんか音楽ライターの文章が嫌いで離れてた。
音楽なんて聴いてそれぞれが感じるもので
言葉にするなんて意味がないと思っていたから。
特にライターのうまいこと表現してるぜ感が気持ち悪くて・・・。
でもインタビューはいい面もあるね。
敬遠してたけど、もう聴けないと思うと
その時の声はやはり貴重だ。
志村の記事ほんと少なくてがっかり。
1冊丸ごとぐらいにしてくれよ、どうせなら。
でもクロニクルの時の記事はやっぱり泣ける。
また号泣。
んでまた聴いてる。ほんとに毎日クロニクルを聴いている。
最初なんか、くるり?とか思ったけど
詩がすごく好きで、今の、というか常にだけど
自分の事みたいで身につまされる。
メロディーも歌い方も素晴らしい。
家族がいても、友達がいても、
どんなに自分を必要としてくれている人がいても
やっぱり生きてるっていう事は寂しい事なのだ。
寂しいってちゃんと言えたのにね。
これからなのに。本当に惜しい。
あー、もう志村の事は日記に書かないと決めてたのに
だめですな。まだまだ。
「欲を言えば 欲を言えば 君の声が聞きたいんだ」
歌詞がいちいち
こうなってしまったからこその意味に聴こえる。
そしてどんな季節にも思い出してしまうように
忘れられないような曲をちゃんと作ってるところがね・・・。
東京の、外は今雪ですよ。
初雪観測された時は見逃したから
私にはこれが初雪。
いっぱい降って街が真っ白になったらいいなー。