お久し振りです!毛呂文紀です。
建国記念日の今日はパシフィコ横浜で開催中のカメラの展示会「CP+」に行ってきました。
以前からカメラは趣味なので、かなりワクワクしました。

日本のカメラメーカーは沢山あってどれも素晴らしいのですが、僕は「ニコン派」です

。昨年久々に一眼レフカメラを購入しようと考えた時も当初キャノンのものを買うことにしていたのですが、最終的に「持った感触」が良くて、ニコンのカメラにしてしまいました。
ニコンのカメラはアポロ計画

の公式カメラで、アポロから撮った地球の写真はほぼ全て当時のニコンのフラッグシップ機です。
現在のフラッグシップ機である「D3S」「D3X」も国際宇宙ステーションで使用されています。「だから何?」なのですが、そういう所に男のロマン

があって(笑)、決して宇宙から地球を撮る事は無くても「やっぱニコンだよね」と頭のどこかで思ってしまいます。
そういえばオメガも月面に降り立った最初の腕時計と言うことで、子供の頃の僕にとっては憧れの対象でした。アポロ13号の事故の時もこれがあったから皆無事に生還できたわけですから、信頼性は抜群です。決して月に行く事はありませんが、もちろんこれも持っています

。
どうも「NASA」というブランドに弱いのかもしれません。「NASAで使用されている」とかいう筋力増強のためのトレーニング器具がよく漫画雑誌の通販の所に載っていましたが、つい買いそうになったことが何度かありました(あれは買っていません)

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さて、「CP+」、これは毎年開かれているカメラや写真の大展示会なのだそうです。というのもこの展示会に行くこと自体初めてでよく知らなかったのです。歯科関係の「デンタルショー」をイメージすると解りやすいのですが(歯科関係以外の方にはむしろ解りずらいかも)、関連するメーカーが一同に参加して、自社の製品特に新製品を展示発表する場なのです。そういえば最近行っていませんが、昔はよく「モーターショー」

に出かけたものでした。ああいったものの「カメラ版」と考えれば解りやすいと思います。
パシフィコ横浜に到着してびっくりしたのは「人の数」です。

恐ろしい数の人間が来ているではありませんか。ブースの中は歩くのにやっと、という感じです。日本のカメラメーカーはほとんど全て参加しています。各社ここは見せ場なのでかなり力を入れて展示をしています。

ニコン派の僕は早速ニコンブースへ。

有名カメラマンがブース前で「この新製品の良いところは…」などとプレゼンテーションを行っています。このところニコンは新機種を矢継ぎ早に二つ発表していて、話題はこの2機種で持ちきりです。新機種を触れるところには長蛇の列が出来ていました。一瞬「並ぼうかな」と思いましたが、カメラ屋で買うふりをして行けば触れるだろうから(笑)今回はやめました。それよりも各社のブースを回る方が優先です。

新機種D4とD800のマグネシウムボディ
デンタルショーでは絶対に無いことなのでびっくりしたことがありました。さすがカメラの展示会!大多数の人がカメラを持参しています。一眼レフを首から2つ3つかけている人もちらほら。彼らが何を撮っているかというと、各ブースのお姉さん達です。なんか黒だかりがあるな…、と見に行くとモデルの女の子達を撮るアマチュアカメラマンの山でした。あいつらカメラの展示なんか見ていないのです

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一通りブースを回って、いろいろなカタログをもらって帰って来ました。我が医院の口腔内写真をレベルアップするための資料や情報も集めることが出来ました。満足満足

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さて、今回CP+に行ってきて気になったものは、ニコンの新機種は当然のことながら、SIGMA社の新しいコンパクトデジカメDP1Merrill、DP2Merrillです。製品化はまだ先のようですがかなり魅力的なカメラです。TAMRON社の新しい60mmf2マクロレンズもかなりよさそうです。また、今年は金環日食

を見ることが出来るとのことで、太陽観測系の展示が多くありました。関東近辺でも5月21日の朝6時位から9時くらいまで見られるそうです。是非皆さんお見逃しなく!
ではまた!