2009-11-21 08:00:00
二島の鍼灸院
テーマ:鍼灸8時からオープンまで鍼灸師のKさんにインタビューしてきました。
当時は、福岡に専門学校がなく、鹿児島の専門学校に行ったとのこと。
その鹿児島の鍼灸学校は日本で一番歴史があるが、背景は
島津藩の島津さんが当時の最先端の医学をとりいれたらしい。
そんでもって、Kさんは27歳のときに銀行員から脱サラするのですが、
会社を辞めてから、専門学校の試験に落ちてしまい、、、頭ん中は真っ白に・・・
四国の専門学校は落ちてしまったが、鹿児島の専門学校はなんとか願書受付が間に合い、
なんとかなんとか合格。
いろんな話がありましたが(保険治療の認定が、特に東京都では難しくなってきていること、民主党の削減項目に入っていることなど)、、、
Kさんは決めるために、廻りを断つ。まさに『決断』してきたからこそ、今があるのだなぁと感じました!
(鍼の打ち方もそれを感じました。まったく痛くもなかったですし)




