2006年01月30日(月)

LinkStationでファイルサーバ導入

テーマ:デジタル機器

このたび、以前からずっと欲しかったNAT機器を買いました。


当初は玄箱という自分でHDDを買ってきて組み立てて、その中身も自由にカスタマイズできるものをねらっていたのですが、いざ店で値段を見ていると、玄箱とバッファローのLinkStationはほとんど値段が変わりません。(玄箱もLinkStationもその構造はほとんど同じ)


どうせHDDを買うならLinkStationを買ったほうがHDDつきで値段もお得な感じで、手間もありません。(玄箱はその手間を敢えて楽しむものなんですが・・。)


しかもビックカメラで見たときには、LinkStationがとてもお安く(メーカの値段改正があったから?)さらにポイント還元18%、かつ対象LAN機器を同時購入で2000円割引と買えといわんばかりの大サービスで、つい買ってしまいました。


で、買ったのはこれ。

バッファロー
BUFFALO HS-D250GL Gigabit対応外付け LAN HDD

通常のLInkStationとはちょっと違い、DLNA規格という家電機器などとつないでHDD内のデータを再生できる機能があります。


正直なところ良く意味がわかっていなかったのですが、筐体がグレーでかっこよかったので、これにしました。


帰って早速設置しました。設定は実に簡単で、WEB画面上で共有設定やIP設定などをすることができ、10分ほどでLinkStationの共有フォルダを見ることができました。


動作音も静かですし、大きくないので邪魔になりません。

はっきり言って狭い部屋ですので、ネットワーク接続する意味はあまり感じないような気もしますが・・・


他にもいろいろできるようですので、また試してみたいと思います。

2005年04月15日(金)

コクーン復活大作戦。

テーマ:デジタル機器
コクーンって知ってますか? チャンネルサーバという代物です。
指定したキーワードに該当するTV番組を自動的に録画してくれる賢いやつです。
CSV-E77という型番の2年ほど前に購入してものです。

とっても便利で使い始めてからは、もうなしの生活は考えられなかったのですが、先週なにやら調子が悪くなってきました。再生中に突然止まって再起動。修復中になって一応復旧しますが、また同じことになります。

どうやらHDDがいかれてきているようです。
サイトを見てみると、メーカー修理は5万近くかかるみたいです。
10万以上出して買った製品ですが、5万の修理代はかなり痛い。
今時7万少々出せば最新のそこそこの機種が買えてしまいます。

サイトを探して見たところいくつかHDDの自力交換事例が載っていましたので、試してみました。
その履歴を記録しておきます。
ほとんどの人は全く興味ない内容でごめんなさい。

1.ケースを開けてHDDを取り出す。
この作業は特に難しくありませんでした。
中身はパソコンと同じで、IDE接続された160GのHDDがありました。
中はとってもシンプルです。

2.HDDをパソコンにつなぐ。
これも難しくありません。自分のpCは自作PCなので、接続する場所も余っていましたので、何の苦もなく接続完了。

3.データを抜き出す。
ここからが一番の問題でした。未知の領域です。
方法はいろいろあるようですが、まず試したのは、Acronis True Imageというソフトを使って、コピーするという方法。
成功すれば一番簡単な方法なのですが、やってみたところ途中で固まりました。
何度か試してみましたが、挫折。

次に試したのは、Linuxから、バックアップをとる方法。Linuxについての知識がほとんどなかったので、はじめ使い方を覚えるまでにすっごく時間がかかりました。
使ったのは、CDから起動できるknoppixというもの。タダだしとっても便利です。


ddコマンドというので、パーティション単位でバックアップが取れるようです。

バックアップ先のHDDをマウントしておいて、
dd if=/dev/hdf5 of=./hdf5 conv=noerror,sync

このサイトを参考にしました。→CoCoon CSV-E77のハードディスク換装メモ

この通りやってみたのですが、ddコマンド実行中にやたらとエラーが発生しました。
どうやらHDDがボロボロになっているみたいです。

しばらくいろんなやり方で、実行~再起動を繰り返していましたが、どうも復活は不可能な気がしてきました。

すでに250GのHDDも買ってきてしまっていのであきらめるのは避けたいところ。

知り合いに同じ方の製品を持っている人がいまして、その人がしばらく貸してくれることになりました。

下手に触ってそっちも壊してしまうのが最悪なパターンとして脳裏をよぎりましたが、勉強だと思って、そちらも分解し、PCに接続。

今度はDDコマンドで、パーティション単位ではなく、HDD全体を丸ごとコピーする方法を試してみました。

dd if=/dev/hde of=/dev/hdf conv=noerror,sync

時間は結構かかりましたが、何とか完了。
でも、借りた方のHDDにもすでにいくつかエラーがありました。危ない。。。

試しに、コクーンへHDDを戻してみて起動。 → 起動しました!!

これで一応完了なのですが、今回買ったのは250GのHDDです。
せっかくなので容量アップをしたいと思い、勢いでやってしまいました。

前述のように丸ごとコピーしただけでは、前のHDDと同じ容量しか使うことができません。
録画データの入るパーティションの容量を増やす必要があります。

ここで使ったのは、Acronis Partision Expertという製品。
これは、中身を消さずにパーティションの操作ができてしまうという製品。

このソフトを起動(CDブート)して、現在、末尾に余っている90GB位の空き容量が、録画データ格納パーティションのすぐ後ろに来るように、他のパーティションを移動させます。
この操作は、画面でイメージを見ながらわかりやすく操作できました。

移動して確定した後、今度はLinuxを起動し、fdiskコマンドというパーティションを作ったり消したりできるコマンドを使います。

録画データ格納パーティション(/dev/hdf1)を削除します。
そのあとで、後ろにつけた空き容量も併せて最大容量でパーティションを作成します。

できたら、mkfs.xfs -f /dev/hdf1   コマンドを実行して、パーティションの初期化をします。

注意:ここで書いている/dev/hdf1は、自分の環境での値です。HDDのつなぐ位置によって変化しますのでくれぐれも注意してください。間違えると大事なデータが一瞬で消えます。


以上で作業は終了です。
コクーンに戻して電源ONしてみたところ、あっさり起動しました。
録画可能容量も以前と比べて30時間ほど余分に録れるようになっています。
大成功です。

とはいえここまでやるのに1週間かかっています。。。
何度挫折しそうになったか。

HDD代金15000円ほどかかりましたが、修理することを考えれば安いもんだし、容量も増えたのでかなり満足です。
なにより、今回の作業でLinuxについての知識を得ることができました。
こんなことは仕事をしていてもなかなかできることではありません。

結果として分かったのは、この作業は壊れてからでは遅いと言うことです。
多少であればエラースキップして何とか復旧できますが、エラー箇所が増えてくるともう素人では手に負えません。
今回は正常な製品を持っている知り合いがいたのでラッキーでした。

コクーンを使っている皆さん。バックアップとるなら正常なうちに!!
(なかなか勇気がいりますが。)






2005年03月20日(日)

DVDドライブ買いました

テーマ:デジタル機器
昨日、DVDドライブを買いました。↓



メーカー: アイ・オー・データ
商品名: I-O DATA USB 2.0/1.1対応外付型 DVD+RW 8倍速 DVD-RW 6倍速 2層DVD+R対応デュアルドライブ DVR-UN16A

といっても自分用ではなく、人に頼まれて買ったものです。
その人は主に音楽CDを作成するためで、DVDは別になくてもよかったのですが、今時ただのCD-Rドライブは内蔵型ならともかく、外付けではほとんど選択肢がない上に、安くもないので、せっかくなのでDVD書き込み機能付きを探しました。
このドライブは、今時の最新機種らしく、DVD±Rで16倍速での書き込みが可能で、DLにも対応しています。
とはいえ、店頭で販売しているメジャーなドライブは、どれも性能は似たり寄ったりでした。

今回選ぶ上でのポイントは、
1.安い
2.CD書き込みが早い
3.デザインがよい
ということで、DVD書き込み性能は全く重視していませんでした。
で、この機種は特にデザインがかっこいいところが決めてとなりました。
ITエンジニアらしからぬ選択基準です。。。

でも、エンドユーザ向けの場合には、性能よりも見た目が重視される場合も多いと言うことで、一般ユーザ向け製品を作成される人たちが何を重視するのか想定しながら製品を作るのって難しいんだろうなぁって、ちょっと考えました。

自分はたいてい業務アプリ開発なので、使う人が限られている上に性能重視(コストも)なので、普段そんなことあんまり考えていません。

でも本当はもっと使う人の立場に立って製品作りを考えなければいけないんです。

万人向けというのは難しいので、まずは自分が使うとしたらどう思うかを考えて設計していきたいと思います。

以上、タイトルとはあんまり関係ない話題に進んでしまいましてすいません。

2005年03月15日(火)

IXY DIGITAL 600 のケース買いました

テーマ:デジタル機器
先週買ったデジカメ、IXY DIGITAL 600。
勢いで、専用ケースを買っちゃいました。

CANON純正のIXC-250Aです。3400円もしました。。。

価格.comでは、このケース固くて入れにくい・使いにくいなどあまり評判がよろしくありませんでした。
実際カメラを入れてみたんですが、やはり固いです。
カメラの塗装がはがれそう・・・
本革なのでしばらくしたら柔らかくなるのかな。

見た目はまるでランドセル。
高級感だけは負けてません!
まぁ、よしとしましょう。
2005年03月14日(月)

IXY DIGITAL 600買いました!

テーマ:デジタル機器
買う気は全くなかったのだけど、電気屋へ行ってなにげに見ていたらこのデジカメを発見。
700万画素という数値と、見た目のかっこよさに何となく欲しくてしょうがなくなってきました。
で、次の日には購入。

512MBの高速対応SDカードをつけて5,3000円也。

高いんだか安いんだか分からないうちに買ってしまいました。

まだあんまり使っていないんで、またレポートします。

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