タブ区切りなのにCSV
テーマ:ブログ以前いたプロジェクトでは、DBよりもテキストファイルをデータの格納先にしていたんですが、その時の保存形式にタブ区切りを使用していました。
もともとCSV形式の計画だったためか、タブ区切りなのに「CSVファイル」って呼んでいました。
一般的にはタブ区切りの場合はTSV形式って言いますね。
TSVにしたのは、単にカンマがデータ内に入る場合があるからってだけなんですが。
もちろん、CSVでもデータを””で囲んで、処理するなどの方法はあるんですけど、その時は時間がなかったので、タブ区切りにしてしまえって勢いでした。
まぁ、特にタブ区切りにして困ったことはなかったです。
でも、TSV形式があまり推奨されることはありませんね。
EXCELのセルをコピペすると、タブ区切りになりますんで、テストデータ作る時なんかは結構便利でした。
CSV形式はいまいちルールがあいまいで、汎用的な読み込みクラスとかってあんまりないんですよね。
毎回プロジェクトごとのルールに従って、作る必要がある。
XML形式なんかも増えていますが、やはり昔からの業務系システムは、データ移行のこともあってかCSV形式が多いですね。
CSV形式は今後もずっと生き残るんでしょうか?
ちなみに、関係ないですが、PHPではINIファイルが扱えます。
INIファイルなんて、Windowsプログラムだけのものかと思っていましたが、PHPってなんか変わっています。
最近では.NETでもAPI使わないと直接INIファイルにアクセスできないのに。。。
でも扱いはとても楽ですよ。









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