2005年06月14日(火)

MS Project ビューワーを探す。

テーマ:ソフトウェア
私のPCにはMSProjectはインストールされていないのですが、たまにMSProjectで作成された工程表がメールで送られてくることがあります。

他のオフィス製品はビューワソフトをマイクロソフトが提供していますが、Projectのビューワは提供されていません。

そこで、少し探してみました。
以下のサイトで紹介されていました。
PC珍道中(MSプロジェクト)

結構いろいろあるようですが、どれも有料です。
上のサイトでも良いとされていたソフト(無料です)、HighlyDeveloped Projette を使ってみました。
動作には、.NET Frameworkが必要です。

ためしに実際に使っているファイルを開いてみましたが、日本語表示もできるし、ガントチャート表示も問題ありません。
それ以外の表示はまったくできないのですが、パッと見るくらいであればこれで十分です。

一度お試しあれ。
2005年06月14日(火)

自作PCの記録

テーマ:ブログ
先日作成しました新しいパソコンの写真を撮りましたので掲載しておきます。

今回のケース画像


内部(水冷キット AQUAGATE Mini R120 取り付け図)

2005年06月13日(月)

愛・地球博行ってきました! 1

テーマ:ブログ
万博トヨタ館

先週の日曜日、とうとう万博へ挑戦しました。
先月の12日ごろにインターネット予約をしたところ、たまたま、トヨタ館の予約が取れたのです。ついでにマンモスも。

車で行ったのですが、停めたのはながくて南駐車場です。
駐車場からは会場までシャトルバスが出ているのですが、このバスに乗るのに1時間並びました・・・

この時点ですでに疲れています。
バスは時刻表などなく、来たら乗るという感じで、駐車場係のおじさんたちもいつ来るかと気をもんでいるようでした。

駐車場係の人の話によると、バスの配車は会場のゲート脇にある配車センタ-が、各駐車場からの混雑状況連絡を受けて、どの駐車場へバスを何台回すか決めているそうです。
だから駐車場係にはどうしようもないとか。

1時間ほど待ったころ、数珠繋ぎのようにごそっとまとめてバスが着てやっと乗れました。
臨時バス(通常は路線バスとして使われているタイプのもの)を出したようです。
もっと早く出せよと思いましたが。。。


ゲートに到着してからもまた並びます万博行列
はるか遠くにゲートが見えます。
でも思ったほどは並ばず、30分くらいでゲートに入ることができました。
横に並んでいたおじさんは、昨日(土曜)も来たそうですが、そのときは2時間入るのにかかったそうです。今日はこれでもましなほうなのか・・・?

トヨタ館の予約は10時半からだったため、そのままトヨタ館へ向かいました。
着くとちょうど10時半からの回の入場が始まり、そのまま入りました。

とはいっても、すぐに建物に入れるわけではなく、しばらく通路を通った先で止められます。
結局建物内に入っていすに座ったのは11時過ぎです。
それまでずっと並んでいました。。。予約していてもこんなに並ぶとは。

でも、早く並ぶと早く入れるので、より前の席に座ることができます。

ショーそのものはとてもよかったです。予想以上でした。
さすがに人気があるだけのことがあります。
特にiFootと呼ばれる、足の着いたイス?が人を乗せて歩いてきたときには、近い未来の姿を連想させ、ワクワクゾクゾクしましたよ。
まともなロボットは始めてみたのですが、驚くほど滑らかに動きます。
人間が入っているのかと思うほどでした。感動です。
本当に近いうち、ドラえもんが実現できるような気がしました。

ショーは30分ほどで、十分満足でした。
このためだけでも入場料金分の価値があります。
新しいものが好きな人にはぜひ見てもらいたいです。トヨタマシン

2005年06月09日(木)

勤怠管理は何を管理するのか?

テーマ:ブログ
仕事場では通常「勤怠」と言う言葉が良く使われます。

この言葉、よく考えるとおかしくないですか?【怠ける】と言う言葉が入っています。

ということは、「勤怠管理」とは、きちんと勤めているか?怠けていないか?を管理すると言うことになります。
恐らく昔から使われている言葉だと思うのですが、良い言葉だと思えません。

社員に対して怠ける疑いがかけられています。社員を信用していません。

残業を多くすることが仕事をしていると認められた時代の言葉でしょうか?

勤務管理とか、出勤管理などの言葉を使って欲しいです。
結局管理するものは同じですが、聞こえ方によってモチベーションに影響が出ます。

もっとも、そんなことを考えながらこの言葉を使っている人はいないと思いますが。気持ちの問題です。
2005年06月07日(火)

クール ビズは普及するのか?

テーマ:ブログ
政府主導の元、行われているクールビズですが、相変わらず社内ではネクタイ姿です。
ニュースでも取り上げられている割には、社内でその話題を聞いたことがありません。

ぜひ推進すべきことだとは思いますが、やはり会社のトップからその意識をもっていかないと駄目ですね。
先日、愛地球博会場でクールビズのファッションショーが行われていましたが、あまり現実感は感じませんでした。

貫禄のある年上で地位のある方からこそ、スーツを脱いでノーネクタイで堂々と歩いて欲しいものです。
ネクタイをつけていないと人前に出られないような社長の下では働きたくないです。

来年の今ごろにもこの言葉が残っていますように...

※↓のサイトにはクールビズ関連のニュースがまとまっています。
「夏の軽装」クール ビズを応援するページ
2005年06月01日(水)

自作PCを買う3 取り付け

テーマ:自作PC
今回の構成で一番不安だったのが、CPUファンを水冷式にしたことでした。

これまで何台も組み上げてきましたが、ファンは常に純正品を使ってきたのです。

しかもいきなり水冷式。

この製品はまだあまり情報がなく、付けれるかどうか分からないまま買ってしまいました。

取り付けは簡単というふれこみのこの製品ですが、初心者にはなかなか厳しかったです。

一番困ったのはリテンションキットというマザーボードに固定するための金具の取り付けでした。

マザーボードの背面にバックプレートと呼ばれる固定具を取り付ける必要があるのですが、私が選んだASUSのマザーボードにはご親切に初めからバックプレートがついていたのです。
しかもマザーボードにベットリ糊付けされてます。
手で剥がそうとしても動きません。
ムリヤリやると基板プリントごと剥がれそうです。

しばらく頭の中を失敗の2文字が回っていました。

13800円もしたのに…

バックプレートはそのままでなんとか固定できないか、しばらく無駄な努力をしていましたが、素人にはムリでした。

組み立てはしばらく中断して、ネットで情報がないか探していました。

すると、貴重な情報を見つけました!!

2ちゃんねるのある板にバックプレートの剥がしかたをのせてくれてた人がいたのです。

その方の情報によると、バックプレートの端をドライヤーで熱しながら使い古しのテレカ等を間に差し込んでいくと取れるとのこと。

早速情報通りにやってみました。

ゆっくり慎重にテレカを間に差し込んでいきます。
するとバリバリという音と共にプレートが剥がれたのです!!

2ちゃんねるに感謝です。

おかげで無事にバックプレートを取り付けることができました。

後の作業はさすがに組み立て済みとあって、すんなりとできました。

ちなみにMSIやギガバイトなどは接着されていないようなので、このような苦労は必要ないでしょう。
なんにしても無駄にならなくて良かったです。

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