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2005年05月31日(火)

GeneXus(ジェネクサス) = 夢のツール?!

テーマ:ブログ
Genexusってご存知の方いますか?

ウルグアイ出身の業務アプリ自動開発ツールです。

いわゆるソースの自動生成ツールなのですが、業務の要件定義を入力していくと、プロトタイプができたり、ソースが自動生成されるらしいのです。

プログラマいらずで、工数も大幅に削れてしまうと言うソフトウェア会社にとっては夢のようなツールです。
Javaの開発工数に比べて半分になっています。。。

DBや言語を意識する必要もないとのことですが、本当なんでしょうか。
出来上がるソースは、自動生成ツールに良くあるようなテンプレート的なソースではなく、実際に動かせるもののようです。

紹介文を読んでいると何の欠点もないように見えるのですが、そんなに調子よく行くものが本当にあるのでしょうか?

もし本当にこのようなことが実現できるとして、このツールが普及したら、プログラム言語の知らない開発者があふれ返るってことなのか?

実際にこのツールを使った開発事例を見てみたいものです。
将来的に本当にプログラマがいらなくなるかも?!

Genexus Japan ←このサイトもGeneXusで作成されているとかいてあります。 ほんとう?!


2005年05月31日(火)

自作PCを買う2 悩みの末

テーマ:自作PC
買ってしまいました。

基本的には現行PCからの部品流用なのですが、結果的にはドライブ類以外は全て新規で揃える事になってしまいました。
CPU Athlon64 3700+ (Sandiegoコア)
マザー ASUS A8N-SLI DELUX
ケース Thermaltake VA7000SWA
メモリ PC-3200(400MHz) DDR SDRAM 512MB CL3/NB
HDD Seagate SATA 200GB
CPUクーラー 水冷クーラAQUAGATE Mini R120
グラフィック Gigabyte Nvidia Geforce6600 ファンレス
電源 前のPCからの流用 安物

3年ぶりの自作です。初めてのAMDです。
マザーボートの箱を開けると、すっごくたくさんの部品が入っていてめまいがしてきました。

頑張って組み立てます。
2005年05月26日(木)

自作PCを買う1 (CPUで迷う)

テーマ:自作PC
ここ最近新しいパソコン欲しい病なのです。

私はずいぶん前から自作PCで、今回も新しく作りたいと考えています。
何軒か店を回って構成を考えているのですが、どうも肝心のCPUが決まりません。

その理由は最近新しい仕組みのCPUがどんどん発表され、発売されているからです。

・単純にスピードアップを求めるならPentium4のクロックアップ版64ビットCPUを試してみたい気もするのでPentium4 EMT64対応版
・デュアルコアCPUを試してみたい気もするので、PentiumD
・これに加えて、AMDのCPUも試してみたいと言う気持ちからAthlon64、Athlon64X2も候補です。

金がないんだから安いので妥協しろよと自分に言い聞かせてもいますが、どうせ変えるなら長く使えるものがいいし、早いほうがもちろんいいし。。。などと頭の中で堂堂巡りしています。

自分の新しい物好きな性格にはホント困ります。

しかしいろいろ調べてるとAthlon64X2が無敵な感じですが、値段が高そうです。

果たして買えるんでしょうか?
2005年05月24日(火)

共感した詩

テーマ:ブログ

むかしむかし、小学校卒業の時に、先生から下級生の寄せ書きをした色紙をもらいました。

そのもらった色紙の中心には、先生の字で詩が書いてありました。


当時、小学生ながらこの詩には感動しまして、その色紙は高校卒業するくらいまで部屋に飾っていました。

試験勉強するときなんかにはこの詩を何度も読み返しながら頑張ったものです。


その詩はてっきり先生本人の詩かとずっと思っていたんです。

以下がその詩です。


「くそまじめにやれ」と、おれはいわない。
くそまじめにやって損をすることが多いからだ。

だけど、やらなければならないときは、
どんなにつらくても、苦しくても、やりぬかなければならない。

それは、自分をだめにするかどうかというときだ。


最近になってその詩が気になり、検索してみたらなんと引っかかりました
結構有名な詩だったようです。


初めて詩全体を読みましたが、全てが共感できるものではないようです。

でも人間の生き方を独自の視点から捕らえていて、なかなか良い詩です。

いつか自分の子供にも伝えてあげたいです。


以下に詩の全てをのせておきます。

SaVant より

●人間のうた 深澤 義旻


    「うそをつくな」と、おれはいわない。
     大事なときに、うそをつかなければいいのだから。
     大事なときとは、 自分を不幸にするかどうかというときだ。


    「くそまじめにやれ」と、おれはいわない。     
    くそまじめにやって損をすることが多いからだ。
     だけど、やらなければならないときは、
     どんなにつらくても、苦しくても、やりぬかなければならない。
     それは、自分をだめにするかどうかというときだ。


    「けんかをするな」とおれはいわない。
    つまらないことでしなければいいのだから。
     つまらないけんかとは、 みにくい感情の剥きだしのことだ。
     そこからは、なんにも生まれてはこないのだ。
     だから、けんかは、つとめて避けるがいい。
     だが、始めたら、 相手の息の根が止まるまで、
     もしくは、 相手が完全に「まいった」と音を上げるまで、
     やめてはならない。
     なまはんか、相手に同情して、
     手をゆるめたら反撃されて、こちらの負けだ。


    「だれとでも仲よくしろ」と、おれはいわない。
     ほんとうのなかまと、仲よくできればいいのだから。
    
     ほんとうのなかまとは、 手をにぎりあい、肩を叩きあいながら、
     自慢話をしあえる相手のことだ。
    
    
     「いつも誰にでも素直でいろ」と、おれはいわない。
     素直になるもならぬも、 それは相手によりけりだ。
    
     言ってることはほんとうか。
     それは、ほんとうによいことか、よくないことかを、
     よくよく確かめてからにしたらいい。
    
     たとえ、どんな相手でも、決して、 おそれず、ばかにしないでだ。
     相手の目つき顔つき、ものの言いかたを、
     おちついて、よく聞き、見ていれば、
     たいがいピンとくるものだ。
     人に対する無條件な素直さではなく、
     真理に対する素直さをもつことだ。
    
    
     「まちがいや失敗をするな」と、おれはいわない。
     大事なことをまちがえなければいいのだから。
    
     大事なことで失敗しなければいいのだから。
     まちがいや失敗をおそれてはならない。
    
     おれがいう大事なこととは、
     二度と立ち上がれなくなるかどうかということだ。
     意思と体力で支えきれなくなるかどうかというときだ。
    
     他のまちがいや失敗は、 星の数ほどあったにしても、
     少しもこわがることはない。
    
     まちがいや失敗から正しく学んでいくかぎり、
     自分を高めていけるからだ。
     まちがいや失敗を一つもしない人間は、
     結局、なんにもしなかったやつなのだ。
     口先だけで、何にもできなかったやつなのだ。
    
    
     「いつも正しくあれ」と、おれはいわない。
     神様にも動物にもなれるのが人間だから。
    
     正しく美しいものに感動しながら、
     悪いことをまねるのも人間だから。
     喜びと悲しみを同時に受けとめることができるのも人間だから。
    
     いつ、どんなときにも、
     うんと喰って、うんとたれて、うんと眠るがいい。
     獣の眠りのように眠るがいい。
    
     そして、また、力を合わせて働こう。
    
    
     「親に心配かけるな」と、おれはいわない。
    
     心と體が丈夫なやつほど、何かをしなければいられないやつなのだ。
     そうであるかぎり、何か、どこかで、
     親に心配かけるにちがいないからだ。
     親を喰らいつくして 思いっきり勇ましく生きてゆけ。
    
     幸せは祈って待ってるものじゃない。
     戦いとっていくものだ。
    
     自分の弱さや醜さと戦いながら、 目的と目標をしっかり決めて、
     それに向かって突進していくときに得られるものだ。
    
     それが自分を大切にすることだ。
    
     自分を大切にすることをためらうな。
     自分を大切にできないでいて、
     どうして、人を大切にできようか。
    
     自分を大切にすることが、同時に、
     人を大切にすることになる生き方を、
     なんとしてでも、見つけだし、つくり出さねばならぬのだ。
    
     それは、人間にだけできるのだ。
     それが、人間の権利であり、義務なのだ。
     そのように生きていったとき、 おれたちのまわりにも、
     人間らしい人間がいることに きっと気づいていくはずだ。
     ほんとうのなかまもできるのだ。
    
     そのことが、そうして生きていくことが、
     どれほど苦しく悲しく切なくても、
     自分の意志で選んだ道を、
     もうひき返さないぞと覚悟して、
     歩み続けていくならば、
     悲しみも、苦しみも、怒りも、
     人間の誇りにかえていけるのだ。
    
     雨が降っても、 曇っていても、
     見ろ、
     雲の上には、太陽がある。

2005年05月23日(月)

猫を放し飼い?

テーマ:ブログ
この休みに友達のうちへ遊びに行ってきました。

猫を飼っているのですが、うちの中に入る時に中に入れてあげないので、
「何で入れてあげないの?」と聞くと、「外で飼っているから」と返されました。

猫を外で放し飼いって捨て猫といっしょじゃ・・・?
2005年05月23日(月)

通勤にどこでもドアを!

テーマ:データベース

こんなコラムを見つけました。

電車通勤の諸問題

電車通勤に関していろいろ批判されています。
言いすぎなところはありますが、電車通勤を毎日しているものとしては、同感できる部分もあります。


引用:
「 すべての乗り物には定員が決まっているのに、

電車やバスは定員を無視して乗せてもかまわないことになっている。


乗客は荷物じゃないぞ。

常識で考えれば、他人と体が触れ合うほど乗せてはいけないはず。

 それどころか駅員は乗客の尻を押して電車にぎゅうぎゅう押し込んでいる。
これは完全な犯罪であり、まともな先進国では考えられないことだ。日本の民度の低さを表している。
 もっとも乗れないと困るのは利用者の方だ。


一人でも多く詰め込むのも鉄道会社のサービスの一つか?」


名古屋では東京ほど激混みではありませんが、さすがに朝の通勤時間帯は乗客も荷物状態になります。
男も女も区別なく奥へ奥へと詰め込まれていきます。

すぐそばで聞こえる人の話し声。ヘッドフォンから漏れる不快音。新聞をめくる音。すぐ後ろに人の顔。
通常の人間の精神状態では、乗っているだけで相当なストレスになります。

なぜ、お金を払ってまでこのサービスを利用しなくてはいけないのか?


それでも電車を利用するのは、他に交通手段がないからです。

かといってそれを改善するために無理に本数を増発すれば、前例のような事故も起きかねません。

電車を常に定員内で運用するには、もはや線路の数が足りないんでしょうね。
空飛ぶ電車でも作らない限りは、これ以上路線を増やすのも難しそうですし。


通勤時間を仕事のうちに含めるサラリーマンは駄目サラリーマンと称されたりしていますが、もしこの通勤時間がなくなったらどれくらい生産性があがるんでしょうか。
この通勤電車の中で発生していると思われる相当量のストレスエネルギーを生産に利用できないでしょうか。


この先、どこでもドアが発明される時代はくるんでしょうか?
その前に空飛ぶ電車かな?
すっごく地下深くを走る地下鉄かな。
5階建てくらいの電車を作ればいいのか?


アイデアはありそうですが実現は・・・


2005年05月20日(金)

HDDディスクが壊れた

テーマ:ブログ
自宅のPCにつけているHDDが壊れました。

前日までは何の問題もなく動いていたのですが、次の日に電源を入れてみたら、HDDの音とは思えない油の切れたような音がしばらくしていましたが、BIOSでは認識できませんでした。

このような状態だと、復旧する気にもなりません。

幸い、システムドライブではなかったので、パソコンそのものはそのまま使えていますが、データを山ほど入れてあったのでショックです。
いつもHDDが壊れた時にバックアップの重要性を思い知るんですが、またしばらくすると忘れてしまうんですよね。

一番最近購入したMaxtor160GB SATAモデルでした。

HDDに何が起きたのかと、壊れたHDDを取り出してみましたが、触れないほどに熱くなっています。
たいした時間動かしていないのに。

外傷は見当たらないので、ヘッド自身が壊れたんじゃないでしょうか。

あきらめてHDDを買います。

それにしても、最近HDDばっかり買っている気がする。。。。


2005年05月18日(水)

.NETにThrowsは必要ないのか?

テーマ:.NET
ここ最近.NET(C#)を触っています。

Javaにそっくりなので、とっつきやすかったのですが、似ているとはいっても所々違う部分もありますので、よく記述を間違えます。

Javaにはあって、C#にはないものの中で一番気になるのが、Throws句です。

メソッド定義に「Throws 例外」を付加する事で、呼び出す側で例外処理を強制させる機能です。

これがあることによって、コンパイル時に必要な例外が漏れなく実装できるため、実行してみた時に想定外の問題が起こりにくくなります。

この機能、最初に「例外処理」を理解できた時に便利だなぁと感心したものです。
ところがC#には、この機能がありませんので、実行してみた時に思わぬ例外が発生したりして戸惑います。

何でないんでしょうか。

確かにThrowsがあると、面倒くさいです。
最初は便利と思うものの、慣れてくるといちいち強制されるのがうっとおしかったりします。
でも、Throwsは実装を助けるためにとても重要な機能だと思っています。

C#の言語仕様設計者は、実行速度を重視したんでしょうか。
それともコーディング量が減るように意識したんでしょうか。
もしくはプログラマにお任せしたかったんでしょうか。

本当のところは分かりませんが、個人的にはThrows句を実装してほしいところです。
2005年05月17日(火)

PlayStation3発表

テーマ:ブログ
ついに発表されましたね。
発売は来年春だそうです。

ITmediaニュース PLAYSTATION 3は2006年春に登場

しかしこのスペック、信じられません。

CPU,グラフィック関連はもちろんとして、
USB6ポート、無線LAN、BlueTooth、1000BASE-T 3ポート、CD/DVD/Blue-Rayドライブ、MemoryStick、SDカード、コンパクトフラッシュ.....

現在パソコン周辺機器でありうる全てのものを詰め込んでいるんじゃないでしょうか。。。

最新のパソコンもこのスペックには負けます。

こんなものが5万円程度で販売されるんでしょうか。
30万円以上しそうなスペックですが。

しかし次世代機の登場によって問題視されているもののひとつに、「膨大な開発費」が挙げられています。
これだけのスペックを生かしたゲームソフトを開発するには莫大な費用と環境、人員が必要になるはずです。

大昔のように一人で企画からプログラム、テストまでやっていたような頃とは雲泥の差です。

このことによって、小さなソフトハウスはどんどんなくなっていき、資金源のある大企業のみからしかゲームが発売されなくなるかもしれません。

アイデアだけでは商売できない時代になっていってしまうんでしょうか。ちょっと寂しい気もします。

スーパーマリオが懐かしい...


2005年05月16日(月)

カカクコム サイト閉鎖中

テーマ:ブログ
先ほど、カカクコムページへ行って見たら閉鎖されていて、代わりに状況説明や原因などお詫びページになっていました。
外部から攻撃されているようです。

WEBサイトの運営がお仕事のこの会社にとって、1週間以上のサイト閉鎖は、相当な被害となることでしょう。

このサイトの内容からして、激安価格をのせているせいで、全然売れない電気店やメーカーの仕業か?と、ふと思ってしまいました。

こういうニュースを見ていつも思うのは、ハッキングやウィルスを作成するような能力があるのなら、その力をもっと有効に使ってほしいって、ことです。

私には、ハッキングする方法なんて想像もできません。
そんなことができてしまう人たちをある意味尊敬しますが、もっと世のため人のために使ってくださいよ。

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