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2005年04月29日(金)

プロジェクトの最後を見届ける

テーマ:ブログ
悪態のプログラマさん:直す不幸、直せない不幸 からのトラックバックです。

私はプロジェクトの最初から最後まで参加させてもらったことがほとんどありません。
したがってプロジェクトの最後を見届けたこともほとんどありません。

大抵は詳細設計あたりから入って、結合テスト完了辺りで抜けます。

自分の会社が主導で進めていないことが主な理由です。
もちろん自分のスキルのなさもありますが。

なのでいつも抜けるときにはプロジェクトから逃げるイメージを持ってしまっているので、何となくいやな気分です。
最終的に自分の決めた仕様がそのまま通ったのか、プログラムは無事に使われているのか、プロジェクト自体がちゃんと終わったのか。知らぬままに次の仕事へ駆り出されています。

悪態のプログラマさんの言うように残った人ももちろん大変です。
バグの原因がどこなのか、スパゲッティ状態のプログラムを追いながら必死に修正をしなくてはいけません。

でも、途中で抜けた人間も「あれでよかったのかな。」と後悔しつつその答えを得られない状態でなかなか成長できません。

テレビのクイズ番組で問題だけ聞いて答えが分からぬままにチャンネルと変えられた気分です。

正直、ひどいプロジェクトだったりすると途中で抜けれてラッキーって思うこともありますが、人間失敗も成功も経験しないと成長できないと思います。

また違うプロジェクトで同じ過ちを繰り返さないためにも、最後まで責任を持ってプロジェクトを完了させられる立場で、これからの仕事をしていきたいと思っています。

2005年04月27日(水)

Outlookで返信すると変?

テーマ:ソフトウェア
最近OUTLOOK(2000)を使っていて、メールの返信をしようとすると件名欄に「返:」と表示されるようになってしまいました。

転送をすると「転送:」と表示されます。
outloook返

そんな設定をした覚えはなく、直し方も分からなかったのですが、先ほど調べていてやっと直りました。

1.ツール-オプションからオプションダイアログを表示し、メール形式タブを選択します。
2.文字設定オプションボタンを押し、文字設定オプションダイアログを表示します。
3.返信/転送時に英語のメッセージヘッダーを使用するチェックボックスをONにします。

これで、返信時にはRE: 転送時にはFW:と表示されるようになります。
日本人なので別に「返:」と表示されても問題はないはずなのですが、なんとなくかっこ悪いです。

逆にもしOutlookを使っていて「返:」にしたい方がいらっしゃいましたら上記のチェックボックスをOFFにすればOKです。

2005年04月26日(火)

鯉のぼりは父子家庭?

テーマ:ブログ
今日週刊アスキーの連載漫画「カオスだもんね」を読んでいて分かったのですが、
鯉のぼりの黒くて一番大きいのはお父さんで、2番目の赤いのはお母さんではなく子供だそうです。

鯉のぼりにはお母さんがいない!!!!

ショッキングな事実でした。

よく考えてみると有名な歌「屋根より高いこいのぼーりー・・・」の中にはお母さんが出てこないんですね。
長年生きてきて全然気づきませんでした!

すなわち父子家庭

調べてみたところ以下のページにはその理由が書いてありました。
今週の番頭はん より
ところで、「屋根より高い鯉のぼり…」で知られる「こいのぼり」だが、歌詞の中にお母さんが出てこない。それはなぜだろう…。一説によれば、5月は田植えの時期だが、早乙女で知られるように昔は田植えは女性の仕事だったので、忙しくて端午の節句を楽しんでいる暇がなかったらしい。そのためにお母さんだけは出てこないのだ。

でも今の時代で考えてみると、「夫婦は離婚しててお父さんが子供を育ててる。」とリアルに想像してしまいます。

鯉のぼりには、家族揃って仲良く泳いでいてもらいたいものです。


2005年04月25日(月)

JR福知山線脱線事故

テーマ:ブログ

今朝、JR福知山線で起きた脱線事故。大変なことになっています。
毎日電車で通うものとして、この事故は他人事ではありません。

 

乗客が気をつけてどうこうなる問題ではないだけに、
この事故で亡くなった方、怪我をされた方、及びその家族たちの怒りの矛先、
すべての責任は事故を起こした運転手、JRへ向けられることでしょう。

 

事故のニュースを見る限りは、運転手に何かが起こったと考えられます。

 

私が普段から電車に乗っていて怖いなと思うのは、運転手が一人だってことです。

人間が運転する以上、いくら乗車前にチェックをしても
急に体調が悪くなったり眠くなったりすることは、
起こりうることだしそれを我慢することにも限界があります。

 

その場で急停車したり、駅で運転手を交代したりすることは可能ではありますが、
人間の心理としてよほどのことがなければ我慢して自分の仕事を続けようとするはずです。


そんな時に、運転室内には大抵1人しかいません。
車掌がいても車両の一番端にいるのが通常です。

 

この状態はとても危機管理が出来ているとは思えないのです。
例えば、飛行機の運転では必ず副操縦士が同乗していつでも交代できる状態にあります。

 

電車の運転は果たして1人で安全と言えるのでしょうか。

 

すべての乗客の命を1人の運転手に預けるのは余りにも重過ぎる。。

 

電車の事故はめったに起こるものではありませんが、
その1回の事故にたまたま乗車して命を落としてしまった方たちのためにも、
確実な対応策を取ってもらいたいものです。

 

副運転手の同乗を是非お願いしたいです。

2005年04月24日(日)

スーツを新調しました。

テーマ:ブログ
最近スーツが随分疲れてきたので、新しく揃えることにしました。

 自社にいればもっとラフな服でもかまわないんですが、
客先作業ではそうもいかず、毎日スーツです。

 自分の中では、スーツと言えば「洋服の青山」。
 別にこだわりはないのですが、近いので。
あまり安いのを買って、型崩れしたり、しわしわになったりすると嫌なので、
チラシに乗っているような激安ではなく、そこそこのレベルを探します。

 とはいっても店に入れば店員さんはそんな激安コーナーへは連れて行ってくれません。
 激安を買うつもりをない人ならいいでしょうが、初めから安いのを探しにきた人はやりにくいでしょうね。

5万円程度のスーツをいくつか試着しました。 今時のスーツならばどれを着ても別に悪くはないのでとても迷います。

ただ、最近はやりのスタイリッシュスーツというのが気になっています。 ちょっと恥ずかしいが、別コーナーなので店員さんに聞いてみる。

ぱっと身はそれほど違いがわからないのですが、説明を受けてみると確かに所々が締まっているように見えます。
 着てみてもそれほど苦しい感じはなくいい感じでした。
店員さんの話では、特にズボンが細めになっているので、ずっと座って作業をするような人には、普通の型のスーツがオススメだそうです。

どちらにしようか迷いましたが、青山では2着目1000円!というのをやっていて、1着目を通常値段で買えば2着目はなぜか1000円になると言う「原価はいったいどうなっているんだ!」と言わんばかりの値段設定がされています。

どうせならとつられて通常型のスーツとスタイリッシュスーツを1着ずつ買うことに。
シャツやネクタイがご一緒にいかがですか?とかジャケットが今お得で。。とか勧めてきますがはっきり断りました。

その後で金額計算をするためにレジ側のテーブルへ連れて行かれるんですが、なんだか計算がややこしい。

「スーツは2着目は1000円ですが、2着目は5万円以下限定なので(両方とも5万以上だったため)差分を3千円いただきます。
ズボンに滑り止めをつけるとズボン1本につき○○円です。
股のところに汗を吸収する布をつけると○○円です。
2着目1000円のスーツのすそ直しは有料で○○円です。
 割引券をお持ちなので3000円割引いたします……」

と言う具合にやたらと細かい見積書が作られて電卓で計算されました。
新車買うときの見積りみたいです。
 途中から安いのか高いのかよく分からなくなってきました。
何で服買うのにそんなややこしい計算しなきゃいけないんでしょうか。

スーツを買うのは何年かに1回のイベントなのでどうでもいいですが、 この分かりにくさ何とかして欲しいものです。

そんなこんなで、スーツは買えまして毎日着ています。調子は上々。

ところで、青山って女性のスーツも一部扱っているみたいです。 絶対に売れないと思うんですが。。。

2005年04月22日(金)

自分のITエンジニアとしての価値について考える

テーマ:ブログ
新しい年度が始まり、上司との面接などをおこない、今年の給料を決定する時期です。

毎年この時期になると、その評価は自分にとって妥当なのだろうか、もっと評価されるべきではないのだろうか。などと考えます。

WEBページのカウンタのように、はっきりと数字で表せれば納得もできるのでしょうが、評価というのは、評価する人によってどうしても変わってきますし、そのときの自分の言いようによっても多少変化します。

本当に正当な評価がなされているんでしょうか。

でも、自分が前年度にどんな仕事の仕方をしてきたのか、どのくらい会社に貢献できたのかを思い返してみると、たいしたことしてないな。目の前の仕事を片付けるのに精一杯たったな。と反省する方が多いです。

考えてみると、前年度、自分のITエンジニアとしての価値は大して上がっていないことに気づきます。
なので、今年の自分の評価は価値相当だなと納得することにしました。


今年は頑張ります。去年以上に頑張ります。来年の今頃には、自分の価値を堂々と説明できる面接に臨みたいと思います。

2005年04月18日(月)

祝!1000人突破!!

テーマ:ブログ
このブログサイトも今日でカウンタが1000を越えました。

当初は何気なく始めて、こんなに続くとは思ってもいませんでした。

そんなに魅力的な内容は書いていないのですが、たくさんの人に来ていただきまして感謝・感謝!です。

特に最近ではアメブロユーザ以外の方からもコメントをいただくことがあり、うれしい限りです。

まだしばらく続けられそうなのでがんばって行きたいと思いますので、皆さんまた来てください。

2005年04月18日(月)

Excel ヘッダ/フッタ一括設定アドイン を公開しました

テーマ:ソフトウェア

heddersetting

 

最近、EXCELアドインの作成に凝ってまして、このたび、Vectorに作成したアドインを登録しました。

Excel ヘッダ/フッタ一括設定アドイン

 

たいしたものではないんですが、これは、Excelでヘッダ/フッタの設定を複数シートに対して一度に行うものです。

別にこんなものを使わなくてもExcelの標準機能で出来るのですが、

シートごとに縦横スペースなどの設定を別々に行っている場合、

複数シートを選択した状態でのヘッダフッタの設定を行ってしまうと、

ヘッダフッタ以外の印刷設定情報までが同じになってしまいます。

 

とても面倒だったのでこのようなものを作ってみました。

 

詳細設計書などいろんなサイズのシートが混在しているような、

本当はおかしな書式の設計書などを印刷するときに使えるかなと思っています。

 

このアドインではヘッダとフッタのみの設定を複数シートに対して行います。

ちょっと手抜きをしていまして、ヘッダフッタのフォント設定は、Excel標準機能のように

ダイアログでは行うことが出来ません。

 

要望があれば機能追加するかもしれませんが、

仕様書の場合、そんなに高度な書式設定はしない(自分が)ので、今のところはこのままです。

 

 別の使い方としては,このアドイン、現在開いているブックをすべてツリー表示しますので、

シートが異常に多いDB定義書などを参照する時に、このアドインから見ると多少わかりやすくなると思います。

 

シート名をダブルクリックすればそのシートにジャンプできます。

もしよかったらあなたのExcelにアドイン追加してやってください。

 

致命的な問題点、要望などありましたらご連絡を。

2005年04月15日(金)

コクーン復活大作戦。

テーマ:デジタル機器
コクーンって知ってますか? チャンネルサーバという代物です。
指定したキーワードに該当するTV番組を自動的に録画してくれる賢いやつです。
CSV-E77という型番の2年ほど前に購入してものです。

とっても便利で使い始めてからは、もうなしの生活は考えられなかったのですが、先週なにやら調子が悪くなってきました。再生中に突然止まって再起動。修復中になって一応復旧しますが、また同じことになります。

どうやらHDDがいかれてきているようです。
サイトを見てみると、メーカー修理は5万近くかかるみたいです。
10万以上出して買った製品ですが、5万の修理代はかなり痛い。
今時7万少々出せば最新のそこそこの機種が買えてしまいます。

サイトを探して見たところいくつかHDDの自力交換事例が載っていましたので、試してみました。
その履歴を記録しておきます。
ほとんどの人は全く興味ない内容でごめんなさい。

1.ケースを開けてHDDを取り出す。
この作業は特に難しくありませんでした。
中身はパソコンと同じで、IDE接続された160GのHDDがありました。
中はとってもシンプルです。

2.HDDをパソコンにつなぐ。
これも難しくありません。自分のpCは自作PCなので、接続する場所も余っていましたので、何の苦もなく接続完了。

3.データを抜き出す。
ここからが一番の問題でした。未知の領域です。
方法はいろいろあるようですが、まず試したのは、Acronis True Imageというソフトを使って、コピーするという方法。
成功すれば一番簡単な方法なのですが、やってみたところ途中で固まりました。
何度か試してみましたが、挫折。

次に試したのは、Linuxから、バックアップをとる方法。Linuxについての知識がほとんどなかったので、はじめ使い方を覚えるまでにすっごく時間がかかりました。
使ったのは、CDから起動できるknoppixというもの。タダだしとっても便利です。


ddコマンドというので、パーティション単位でバックアップが取れるようです。

バックアップ先のHDDをマウントしておいて、
dd if=/dev/hdf5 of=./hdf5 conv=noerror,sync

このサイトを参考にしました。→CoCoon CSV-E77のハードディスク換装メモ

この通りやってみたのですが、ddコマンド実行中にやたらとエラーが発生しました。
どうやらHDDがボロボロになっているみたいです。

しばらくいろんなやり方で、実行~再起動を繰り返していましたが、どうも復活は不可能な気がしてきました。

すでに250GのHDDも買ってきてしまっていのであきらめるのは避けたいところ。

知り合いに同じ方の製品を持っている人がいまして、その人がしばらく貸してくれることになりました。

下手に触ってそっちも壊してしまうのが最悪なパターンとして脳裏をよぎりましたが、勉強だと思って、そちらも分解し、PCに接続。

今度はDDコマンドで、パーティション単位ではなく、HDD全体を丸ごとコピーする方法を試してみました。

dd if=/dev/hde of=/dev/hdf conv=noerror,sync

時間は結構かかりましたが、何とか完了。
でも、借りた方のHDDにもすでにいくつかエラーがありました。危ない。。。

試しに、コクーンへHDDを戻してみて起動。 → 起動しました!!

これで一応完了なのですが、今回買ったのは250GのHDDです。
せっかくなので容量アップをしたいと思い、勢いでやってしまいました。

前述のように丸ごとコピーしただけでは、前のHDDと同じ容量しか使うことができません。
録画データの入るパーティションの容量を増やす必要があります。

ここで使ったのは、Acronis Partision Expertという製品。
これは、中身を消さずにパーティションの操作ができてしまうという製品。

このソフトを起動(CDブート)して、現在、末尾に余っている90GB位の空き容量が、録画データ格納パーティションのすぐ後ろに来るように、他のパーティションを移動させます。
この操作は、画面でイメージを見ながらわかりやすく操作できました。

移動して確定した後、今度はLinuxを起動し、fdiskコマンドというパーティションを作ったり消したりできるコマンドを使います。

録画データ格納パーティション(/dev/hdf1)を削除します。
そのあとで、後ろにつけた空き容量も併せて最大容量でパーティションを作成します。

できたら、mkfs.xfs -f /dev/hdf1   コマンドを実行して、パーティションの初期化をします。

注意:ここで書いている/dev/hdf1は、自分の環境での値です。HDDのつなぐ位置によって変化しますのでくれぐれも注意してください。間違えると大事なデータが一瞬で消えます。


以上で作業は終了です。
コクーンに戻して電源ONしてみたところ、あっさり起動しました。
録画可能容量も以前と比べて30時間ほど余分に録れるようになっています。
大成功です。

とはいえここまでやるのに1週間かかっています。。。
何度挫折しそうになったか。

HDD代金15000円ほどかかりましたが、修理することを考えれば安いもんだし、容量も増えたのでかなり満足です。
なにより、今回の作業でLinuxについての知識を得ることができました。
こんなことは仕事をしていてもなかなかできることではありません。

結果として分かったのは、この作業は壊れてからでは遅いと言うことです。
多少であればエラースキップして何とか復旧できますが、エラー箇所が増えてくるともう素人では手に負えません。
今回は正常な製品を持っている知り合いがいたのでラッキーでした。

コクーンを使っている皆さん。バックアップとるなら正常なうちに!!
(なかなか勇気がいりますが。)






2005年04月14日(木)

無炭酸コーラって!?

テーマ:ブログ
なかなか衝撃的な製品です。

飲んでみたいけど、きっとがっかりするだろうなって感じです。
見つけたら買ってしまうかも。

コンビニ騒然!「無炭酸コーラ」に迫る

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