ごきげんな日々

ワタシの事、家族の事、友達の事、仕事の事、生活の事、社会の事…
Happyへ向かう日々徒然。


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金曜日、息子を迎えに行くのも既に習慣になり。


仕事から帰り、簡単なお弁当を作り、今日は車で出発し、実家に寄ってから名古屋駅まで。


金曜夜の名古屋駅には、サラリーマンがあふれている。

先週は、私もサラリーマンに混ざって飲んだけど。


バスから降りりてきても淡々と。


今週も、友達が体験に来てたけど、そんな話題を振っても、たいした答えもなく(笑)


帰る車の中で、計画を立てているというクラス旅行の話を振ったら、

お弁当を食べながら、これは色々と教えてくれた。



再来週、2泊3日で旅行に行くそうな。


しかし、行先は愛知県!おもいっきり地元(笑)


菜園クラスなので、食を中心に学ぶ感じのようで、味噌蔵(この前行ったんだけどね・・・)

お米の工場、農業文化園に行くらしい。あ、来るらしい。


それも子供達で計画を立て、しおりを作り、宿の予約もするらしい。


なんかすごい。こんなのは、普通の小学校ではありえない。


っで、旅行は水~金曜日なので、金曜日は希望の場所で解散らしく、

どこが良いかのアンケートをもらってきた。


1、農業文化園(名古屋市内) ただし、親が迎えに来ること。


2、米原駅


3、福井駅


4、勝山駅


5、学校


距離的には、1番が当然近い。


っが、解散時間が12時半なのと、名古屋と言っても、我が家とは全く反対側の名古屋の隅っこ。


そして、今日、仕事を受けてしまったので、とても断れない。


実家にお願いしようかと電話をしかけてやめた。


ちょっとカケをしてみようと。


「この日、お母さん仕事で文化園には迎えに行けないんだよね。米原駅から帰ってこれる?」と聞いたら


「うん!そうする!普通電車で乗り換えて帰ってくる!


あ~、お小遣いがあとちょっとだな~。あ、マナカが使えるか!」


と、思った以上に乗り気になった息子。


米原って、滋賀県なんですけど。。。しかも、米原駅に行ったことないし。


こう来るかなとは思ったけど、なんか、ほんと我が子ながら、たくましいわー。


4年になったら、一人で東京に行けそうだわ。



そして、息子が鉄男で良かったと思う私。


ついに、JR時刻表を購入するタイミングなのだろうか。



また、違う意味で楽しみになってきた。

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今回の帰宅の土日の夜は、お友達とワイワイ食事。

楽しかったよう。

そして、息子なりに友達に報告なんかもしたのだろうか。


金曜日、バスが到着する20:45まで、名古屋駅で仕事が終わった友達と飲む。

ノープランで入った店が、全員サラリーマンのおっさんでビビった。


学校へ行くかもという時に会ったので、「本当に行ったんだ」という感じ。

幼稚園の頃から知っているので、「ウインナー落として泣いてた子が?!」という信じられないようす。


バスの降車所で一緒に待ち、バスから降りてきた息子を見て、涙している友達。笑える。


でも、私は降りてきた瞬間、笑えない出来事を発見。


行った時と同じ格好やないかい・・・


聞いてみたら、今週はパジャマが無かったから、着替えなかったと。。。。


嘘こけ!ちゃんとスーツケースに入っとるわい!!!と言いたいのをぐっとこらえ。


1週間ぶりに会ってるので、さすがの私も怒りを何とか飲み込んだ。

帰りの地下鉄で話をしていると、明らかに臭い・・・口が。


「あんた、歯磨きした?」と聞いたら「・・・・・」


「してないの?!」「うん」


ありえなーーーーい!!!!


こいつ、放置したら何もやらんのだ…愕然。


っで、家に着いて玄関で靴を脱ぐと、またも裸足・・・・・!!これは初回より続いてる。

あのジャリジャリと砂が入ってる靴を、裸足で履くなんて。。



今週も、お腹の調子が悪くて、何回か休んでいたらしい。

どうも、環境の変化で便秘がちのよう。


先週、みんな持ってきているからと、筆箱を持って行った。

(つまり、2週間は自分の筆箱を持っていってなかったわけで)


っで、帰っていてリュックの中身を見て「あ、筆箱使わなかった」と。

・・・持っていく必要なかったね。


リュックからは、ゴミ箱かと思うほど、お菓子の袋やら、行きに持たせたおにぎりのラップまで出てくる。


「寮にゴミ箱あるでしょ?」 「うん」 「捨ててきて!」


こんなビックリするほど適当なのに、私が濡れた手でちょっとズボンを触ったら、

濡れたから着替えるとか言い出すから、何か腹が立った。



かつやまでの生活は、寮と学校の行き来で、敷地内から出る事がないから、

体を使って遊ぶことはあるけれど、歩くという事はない。


「向こうでは歩かないから、帰ってきたら、ちょっと歩いた方がいいと思って、駅から歩いて帰ってきた」とか言ったり。


気にするポイントが全く分からん・・・



良い変化も、もちろんあり、


元々、「ありがとう」と言う方だったけど、親が子に『世話』という感覚でする行為に対して、


「ありがとう」とよく言ってくれるようになったと思う。



この休みは友達とたくさん過ごし、今朝も元気に出かけていきました。

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今朝も朝の6時に家を出た。

綺麗な三日月が。

今日も極寒!


先週は、息子を送った後に時間があるからと、4駅分歩くが全く体が温まらず、

むしろ芯まで冷えてしまって風邪を引いた。


今日は、大人しく最寄駅まで地下鉄に乗って帰る。

来週は、車で送って行こうと誓った。。。



先週は携帯電話を契約して持たせた。

金曜日の帰りは、メールをちゃんとくれた。


「大垣→岐阜羽島渋滞だって、ちょっと遅れるかもしれない」と。

早めに名古屋駅に着いていたので、私は余裕。


「もうすぐ清州インター、あとは渋滞なかった」


ちゃんと、メールも打てるんだ(笑)


渋滞があったようだけど、5分遅れくらいで到着。


顔には擦り傷。ソリ遊びしていて、氷にぶつかったそう。

何か激しく遊んでそうだ。


友達ともバイバーイと別れ、慣れてきたんだな~という様子がうかがえた。


今週は体育館にスーツケースを置いたままだったから、1回も鞄を開けてないと。


体育館は、普通に校舎の隣でしょーが。取りに行けよ。。。


結局、寝る時にパジャマには着替えていたようだけど、服も下着も同じものを着ていたらしい(泣)


洗濯物は、パジャマとタオルだけで楽だったけど。


しかも、火曜日の夜に息子の部屋に歯ブラシが残っているのに気づき、水曜の朝に

学校へ電話して、歯ブラシを渡してもらえないかと電話した。


快く返事をもらい、どんな感じですか?と聞いたら、元気でやってますよーと。



帰ってきた息子に、一週間どうだったと聞くと、

先週よりもお友達が増えたから、今週はあっという間だったと言ってた。


周りの様子も見る余裕ができたのか、みんな好きなマンガを持ってきているから、僕も持っていくと。


お友達に借りたり、貸したりしたいみたい。


そして、ベッドに取り付けるカーテンが欲しいと、今朝はカーテンの突っ張り棒を持って出かけた。


やっぱり、目を気にせず一人になるスペースが欲しいのね。



土日は色々とあって、余裕がなかったけれど、日曜日の夜には忘れ物がないかと確認したり、

今朝も、もう一度持ち物をチェックしたりと、地元の小学校に行っていた時にはなかった行動。


今までは、朝の用意を早く!と急かす事が多かったけど、今朝は出かける6時には準備万全。


名古屋駅に着くと、お友達がおはよーと声を掛けてきてくれて、バスの席はどこ?なんて話をしてる。


寮の部屋も一緒だし、ずいぶんと打ち解けてきてるんだなと感じる。



週末、家で過ごしている様子も、特に今までと変わりなく、先週よりもリラックスした様子。


順調に過ごしてる感じ。ただ、便秘が辛いと言っていた(笑)



今朝も、満面の笑みでバスから手を振って出発した。


「みんな、なりますよ」と言われたホームシックは、いつなんだろうか。。。



色々と持ち物を確認していたけれど、まだ持ちなれない携帯電話は忘れていきました。

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この2か月ほど、半年分くらいの出来事があったかのような感覚。

激動でした。


トトが居なくなり、息子は1月から福井の学校へ行く決断。

学校見学行ったり、体験入学へ行き正式に内定。

正月を迎え、13日の初登校までのんびりと過ごす。


地元の公立小には、始業式に登校して、みんなに転校を報告。


「行きたい学校が見つかったので、転校します」と、みんなに言ったそう。


なんか、カッコ良くないか、わが息子ながら。


友達から色々聞かれ、かなりうらやましがられたようで、機嫌よく帰ってきた。

そして、それが最後の3年1組で過ごした日となった。


本人なりに何か思ったりしていたのかもしれないけれど、それまでの友達や学校生活には未練もないよう。


ビックリするほど軽やかに、新しい学校へと旅立った。



初の1週間を過ごし、初帰宅の金曜日。

名古屋駅に20:45に福井から高速バスが到着する。


帰ってきた顔が見たいという私の母も一緒に、名古屋駅まで迎えに行った。


バスを待つが時間になっても現れず。すると母が「あそこに居るのは、同じ学校の人じゃない?」と。

確かに名古屋から通っていると話をしたご夫婦。

そして、すでに大きなリュックを背負った息子を連れている!


急いで走って行き「もう着きました?うちの子、降りました?」と聞くと

「帰るってもう行っちゃったよ」と。


連絡先を聞いていたお母さんに電話をすると「さっきまで一緒だったけど、一人で帰るって行っちゃった」と。


ひょえーー!先に帰られても、家に誰もいないし!


折り返し電話をもらうと、まだ別れて10分も経ってないから、電車には乗ってないと思うと。


母を残し、慌てて走って回りを見ながら地下鉄へ。

たぶん、迷うことなく地下鉄まで行ってるはず。


ホームへ着くと、電車を待つ列の最後尾に並んでいるのを発見!


「一人で帰ってきてって言ってなかったっけ?」


さすがの私も、夜の9時過ぎに帰れとは言いませんがな。。


大人ばかりの夜の地下鉄の雰囲気の緊張と、疲れているのもあり、表情は硬く。


そうこうしていたら、母が追い付いた。


地下鉄に乗り、ちょっとずつ緊張も解けてきて、どんなことをしたのか話してくれた。


母は途中の駅で降りて帰る。っで、降りる扉に向かおうとする母に


「おばあちゃん、開く方向反対だよ」と冷静に言う息子。さすが鉄男(笑)



あっという間の1週間だったが、私としても久々に顔を合わせる息子。

こんなに合わなかった事は、間違いなく初めて。


あれ?何かこっちも出方がよく分からない。

学校は、どうだったんだろうか。。。


でも、家に近づくにつれて、顔も明るくなってきた。

そして、今週はバスに乗って出かけたとか、今日は米を福井まで持って行って

米粉にしてもらったなどと報告してくれた。


マンションに着くと「何か久しぶりだなー」なんて言ったりして。


ばーちゃんがくれたおむすびを一つ食べ、お風呂に入ってすぐに眠る。


お風呂からは、いつものように楽しそうな鼻歌が聞こえてきた。


学校も楽しかった!と。



そして、月曜日は朝6時に家を出発。まだ、外は夜。真っ暗。

大寒だった月曜日は、暦通りの凍える寒さ。

この空は、さすがに切ない。。。 


でもそんな思いは、私だけだったようで、息子はまたも軽やかに出発して行った。



スーツケースはバスの下に自分で詰め込み、チケットを渡して自分の席へ。

外で見送る私の事は、気にする様子もなく。


運転席のすぐ後ろだったので、開いている扉から見てみたら、持たせた朝ごはんのお結びを

既に食べようかと準備しているところだった。


「いってらっしゃーい」と言ったら、こっちに気づいてニコやかに手を振ってくれた。



自分で行きたいと決めたからなのか、今はとにかく前に向かっているという感じ。


何なんだ、この強さは。



私も、本当に心配がない。大丈夫という気持ち。これと言って根拠はないのに。


本当に泣き虫だった昔の息子を知る人には、信じられない事だろう。



とにかく思う存分、やりたい事を全力でやりきってきてほしい。


ただそれだけ。



学校でどんなことをしているかは、また後日。

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トトを納骨してもらったお寺から、供養の案内が届いた。

今日は初七日。

仕事終わってから、お寺までお参りに。



1週間前の今頃、トトはなんとか意識を保っているような状況だった。

そして日が変わってしばらくして、しずかに逝ってしまった。


トトが居なくなってから、日々の生活で無意識にトトを意識していた事に気が付いた。


夕方家に帰る時には、できるだけ音を立てないように、静かに玄関を開けるクセがついてるし

(吠えるので、できるだけ帰宅の発覚を遅らせるため)

仕事から帰ると、散歩の時間や、エサの時間を考えるために、時計をじっと眺めてるし

子どもが眠って、リビングに一人になると、寝ているトトがトイレに起きたりするのに気づくように、

物音に注意を向けているし

朝起きて、日向ぼっこをさせられるか、天気を見るし

ご飯の支度の時に、トトの食べられる野菜を少しずつ残しておくし。


日々の生活は、密着型ではなかったけれど、こんなにも意識していたのだと驚いた。


そして、何だかとても静かだ。



一週間経った今も、花は綺麗に咲いている。

今日も友達が花を持ってきてくれて、トトの周りは更に華やかだ。


幸せだね、ほんと。

私も、ようやく普通の生活に戻った。


そうこうしているうちに、もう年の瀬。


息子の学校も、あと3日。

普通にランドセルを背負って学校行くのは、あと2日だ。

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