皆様にご愛顧賜ってます、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」に専用手洗い背面タイプ が追加されました。

本日2月20日より発売開始です。

リフォーム対応製品。

奥行80mmの据置き型と145mmのフロート型の2種類。

従来の手洗い付きタンク部分に、収納とカウンターを兼ねる専用手洗いが設置されております。

キャビネット・カウンター・コーナーなど各タイプのトイレ空間に対応することが可能です。

また給排水を変えず現場加工も不要で、短時間でのリフォームが可能。

パナソニックでは発売10周年の「アラウーノ」を活用したトイレリフォームを推進し、より快適な日本のトイレ空間を実現していく意向との事です。

 

 

 

 

 

ではではパー

 

 

 

 

 

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「ヴィンティア」の施工例1。
ダーク調でシックな落ち着きのブルックリンスタイル。
「VINTIA」はvintage(ヴィンテージ)とfrontier(フロンティア)をかけ合わせた造語で、ヴィンテージの中に現代の使いやすさ、住まいやすさを取り入れる、という意が込められています。
 

LIXILは、インダストリアルな世界観を楽しめるインテリア建材「VINTIA(ヴィンティア)」を4月3日、全国発売します。

インダストリアルは直訳すると「工業的」。

「VINTIA」は、工業製品のような無骨感がありながらも美しさや機能性を追求し、さらにヴィンテージ感をまとったスタイルで、主に室内ドア、室内引き戸、クローゼットドアで展開していく。

室内ドアは、全5色でヴィンテージ家具や小物の深い色合いに調和するようダークカラー3色(ネイビーブルー、ボトルグリーン、チャコールグレー)と木目調の2色(チーク、ナチュラルオーク)を揃えております。

デザインは、パネルタイプ2種とガラスタイプ2種の4タイプ。

レトロ感を出すには樹脂パネルではなくガラスである必要があるとして、ガラスへは強いこだわりがあった。

凹凸のストライプ柄を入れ、レトロガラス特有の「ゆらぎ感」を出し、また、熱処理を施したモール熱処理ガラスを採用、万が一破損したときの安全性にも配慮しています。

ドアノブには、昭和初期の建物で採用されていた「握り玉」もオプションとしてラインアップし、より一層こだわる層へのニーズに対応します。

「ヴィンティア」の施工例2。明るくナチュラルなカリフォルニアスタイル。

写真奥のドアがガラスタイプの室内ドア(色:ネイビーブルー)

 

「近年の多様化するデザインニーズには、ベーシックなデザインだけでは対応できない。

ちょっと奇抜でとがった商品が必要」(LIXIL、古島照生インテリア事業部長)。

また、「インダストリアルスタイルは、小物や家具にもこだわってヴィンテージ感を出すことで成り立つスタイル」とし、個性的でカジュアルな空間提案を得意とする関家具が運営するインテリアショップ「CRASH GATE(クラッシュゲート)」とコラボレーションし、インテリアや家具も含めてインダストリアルスタイルの空間そのものをトータルコーディネートで提案できるようにした。

LIXILでは、インダストリアルスタイルが2017年のトレンドになるとし、床材やエコカラットにも「VINTIA」とのコーディネイトが可能な商品を追加していくとの事です。

 

 

 

 

 

ではではパー

 

 

 

 

 

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LIXILは3月1日、"平日はシャワー、週末は湯ぶね"といった入浴スタイルに対応する戸建て用システムバス「Arise(アライズ)」を発売します。

取り外して丸ごと洗えるカウンターなど、ユニークな機能にも注目です。

共働き世帯の増加とともにシャワー派が増えている実態を受けて、シャワーの使い心地を大幅に見直されております。

標準採用の「フルフォールシャワー」は、立った状態で真上から大粒でやわらかいシャワーが降り注ぐというもの。

これをスライドバーを前傾にカーブさせることで実現。従来のように首を曲げてシャワーを迎えにいく動作が不要になるだけでなく、座ったり、手持ちしても気持ちのよいシャワー浴ができるよう空間設計されております。

グローエと共同開発したシャワーヘッドは、従来の節水型ヘッドより2倍以上面積を広くし、吐水穴を増やした。約200gと軽量で、ブルーやパープルなど4色から選ぶことができます。

また、清掃のしやすさにもこだわり、通常は壁に固定されているカウンターを簡単に取り外して裏も表も洗えるようになっております。

リフォーム対応力も高めている。

解体するまで床高や梁の位置がわからないケースへの対応策として、その場で壁高カットができる「内組平天井」、脚ボルトの付け替えで床高調整ができる「内組ボルト脚」といったリフォームアイテムを標準設定。職人不足や工期の長期化を防ぐとする。

これに関連して工事店向けのサポートも強化する。輸送や搬入出がしやすい小型配送の整備、生活者に伝わりやすいPR動画や空間展示にも力を入れていく。

浴室事業部長の深尾修司氏は「忙しい人に特化したお風呂として、シャワー浴にしっかりと軸足をおいて開発したのが今回の『アライズ』。

2014年に発売した『スパージュ』は肩湯や打たせ湯といった新しいお湯の提案で年1万台のヒット商品に成長したが、今回のシャワー浴もそのバリエーションの1つと考えている」との事です。

 

 

 

 

 

ではではパー

 

 

 

 

 

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リフォームにおいてはバランスの良い商品よりも一点突き抜けた特長があると提案しやすい。獲得した評価ポイントのうち、1つの評価基準における得点の割合が高い商品をランキングしました。

 

キッチンのデザイン性部門では、ステンレスのゲートスタイル、無垢の扉、ラウンドフォルムという他にない特徴を持った3機種が高い評価を集めました。

 

バスのデザイン性は総合では2位のシンラ(TOTO)が首位。

機能性では鋳物ホーローを浴槽に用いたタカラスタンダードのインぺリオが1位にランクイン。

コストパフォーマンスではバスリーバDX(ナスラック)が、僅差ではあるが首位になった。

 

トイレでは機能性で、TOTOのレストパルがランクイン。常に新機能を追求するTOTOの強さが目立つ結果となった。

コストパフォーマンスでジャニス工業が上位になった。

デザイン性は3機種が非常に拮抗する中、レジオ(LIXIL)が1位を獲得した。

 

 

 

 

 

ではではパー

 

 

 

 

≪ 普及価格帯 ≫

普及価格帯おすすめキッチンランキング1位 ラクエラ(クリナップ) 4283ポイント

普及価格帯1位のクリナップ、ラクエラも4000ポイントを超え4283ポイントだった。

特に評価が高かった項目はコストパフォーマンス。

1144ポイントと今回の調査で同項目で最も高い数字となりました。

普及価格帯おすすめキッチンランキング2位 シエラ(LIXIL) 3847ポイント

2位は3847ポイントでLIXILのシエラがランクイン。

清掃性に配慮した機能が人気のキッチン。

普及価格帯おすすめキッチンランキング3位 Bb(トクラス) 2772ポイント

普及価格帯で3位につけたのはトクラスのBb。

トクラスならではの高品質な人造大理石も人気。

 

≪ まとめ ≫

キッチン部門は高級価格帯でS.S.、中級価格帯でクリンレディ、普及価格帯でラクエラと、3グレードですべてクリナップの製品が選ばれ、なんと2014年から3年連続で3冠を達成!

また、各グレードの3位も昨年度の調査と同様の商品が選ばれ、2016年のキッチン調査では全項目で前回と同様の商品が選出される結果となり、商品が愛され続けていることがわかりますね。

このようにプロの意見を参考にしてシステムキッチンを見てみると、それぞれの特徴が見えてきます。

キッチンは自分に合った1台を見つけることが大切ですよね。

 
 
 
 
 
ではではパー