大建工業は11月21日、オフィス向けの吸音パネル「オフトーン クリアパネル」「オフトーン マグネットパネル」を発売しました。

音の反響をやわらげることで、人の話し声などを聞き取りやすくなります。

「クリアパネル」は、ガラス製パーティション面に取り付けて人の話声帯域(500Hz~1kHz)を約30~40%吸音。

微細な孔をあけた透明アクリル板を基材に使うことで、既存のガラス製パーティションの透光性・視認性を損なわない。

厚2x482x482mm。専用アルミレールを天井・床に固定し、その間にワイヤーを張ってパネルを設置します。

もう一方の「マグネットパネル」は、裏面がマグネットになっているため、スチール製パーティションに手軽に取り付けられるもの。

人の声の音域から高音域まで約80%吸音することができます。

表面はポリエステルクロスで、標準8色を用意。

サイズ・カラーオーダーが可能。

厚28x900x900mm。

2枚入りで定価価格6万7000円となっております。

 

 

 

 

 

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湯まわり設備メーカーのノーリツは、11月26日の「いいふろの日」に合わせて2004年から毎年発表している「おふろ白書」の2016年度版として、「おふろでのコミュニケーション」「緊急災害」「働き方改善」などのテーマに関する意識調査を実施しました。

また、初の試みとして若者層の入浴スタイルを把握するため、20代以下の男女に追加調査も実施しました。

「あなたが子どもの頃、おふろの中で親や祖父母から教えられたものは何ですか」との質問では、「数のかぞえ方」が約50%、「九九、足し算などの算数」が約40%でした。

30代以上で41.6%の回答があった「生活のマナーやルール」については、20代以下で11.8%と低かった。

おふろ好きな人の割合は、若年層で約80%、30代以上で約90%だった。

浴槽につかる頻度は、30代以上で「ほぼ毎日」が約60%だったのに対し、若年層では「ほぼ毎日」が35.8%、「浴槽にはつからない」が25.4%だった。若年層が「浴槽にはつからない」とした理由では、「時間がない」が29.7%、「水道代の節約」が14.6%だった。

外湯好きな人の割合(「好き」「どちらかといえば好き」)は、若者層で約80%、30代以上で約60%だった。

好きな理由は、若者層で「様々なおふろが楽しめるから」「露天風呂に入りたいから」、30代以上で「広くて開放的だから」「気分転換になるから」が上位を占めたとの事です。

 

 

 

 

 

 

ではではパー

 

 

 

 

 

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感謝状

テーマ:

本年、創立80周年を迎えられましたアイカ工業株式会社様より、感謝状をいただきました。
これからも皆様のご期待に少しでもお応えできるよう、精進努力する所存でございます。
誠にありがとうございました。
そしてアイカ工業株式会社様、創立80周年おめでとうございます。

 

 

 

 

 

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輸入住宅設備機器販売の日本スティーベルは、電気パネルヒーターの新製品「CND」を発売しました。

前面パネルに装着した面状発熱体の輻射熱と、シーズヒーターの自然対流による2つの放熱システム、デュアルサーモテクノロジーを採用。温風を出さずに自然対流と輻射熱で部屋の空気を優しく暖め、陽だまりのような暖かさを実現。

また、人感センサーや、ウインドウサーチ、消費電力量表示機能など無駄な暖房を抑える省エネ機能が充実している。

従来の10~30%の節電ができる。

LCDモニタとボタンの操作部付き。

ドイツ製。

幅6745、790、1010、1270mmの4サイズで、定価は7万9000円~11万円となっております。

 

 

 

 

 

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