幸福実現党 森よしひろのブログ

幸福実現党 森よしひろのブログです。


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ラジオ大阪で大好評放送中の「ハッピージャパン」。
毎週金曜日の20時45分から15分間の番組となって、お耳にかかっています。
今回は、数森圭吾さんと都間­­実輝さん、毎田佑佳さんのレギュラーメンバーで、「教育格差は教育の無償化では埋まらない」 と題して、放送させて頂きました。
「経済格差が教育格差を生んでいるから、教育の無償化を勧めていこう」といういろんな政党の主張がなされることが多くあります。しかし、本当にそうでしょうか?
「ただほど怖いものはない」という言葉もありますけれども、学習意欲や学習習慣等を元にした学力向上の秘訣は、教育を無償化することだけでは埋まらないのではないかと思います。
その意味で、今回の放送は、今後の日本を考える上でも非常に大切な内容です。
ぜひお聞きください。

 

 

 

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水素社会に向けて――課題と展望、そして光合成

幸福実現党茨城県本部代表・茨城第一選挙区支部長・政務調査会経済部会長 川辺賢一

◆水素の魅力

水素は、“究極のクリーン・エネルギー”として90年代から注目を集め、2014年に政府のエネルギー基本計画で方針が示され、同年12月にはトヨタが水素で作った電気で走る燃料電池車としてMIRAI(ミライ)の販売を開始し、水素社会への期待は日に日に高まっております。

最近では、ホンダの燃料電池車クラリティをタクシーとして導入するとして帝都自動車交通が発表(7/4)。

またトヨタや東芝、岩谷産業、神奈川県等が水素社会に向けた環境省委託の実証実験に参加すると発表(7/12)。

内容は、風力で発電した電力で水素を作り、それを貯蔵・圧縮してトラックで運び、近隣の倉庫や工場で稼働する燃料電池フォークリフトに供給するというプロジェクトです。

では水素の魅力と何でしょうか。

例えば、水素と酸素の結合により発電する燃料電池では、発電の際に熱と水しか排出されず、有害ガスや温室効果のあるCO2を放出しないため、クリーンなのです。

クリーンな車として先行する電気自動車は充電に時間がかかる上、満充電でも航続距離が限られるところ、燃料電池車は数分で水素を補給でき、航続距離も比較的長いのです。

また発電の際に同時に放出される熱も利用して給湯を行うエネファーム(家庭用燃料電池)の利用も進んでおります。

しかし何より水素の魅力は、例えば水が地球上に無尽蔵に存在するように、宇宙一多く存在すると言われる水素原子(H)からなる物質である点です。

水素を自由に利用できる社会の実現は、日本にとってエネルギー安全保障上も悲願なのです。

◆課題

ただし現状、水素社会に向けては多くの課題もあります。

まずは輸送や貯蔵の問題です。

水素はかさばるため、ガソリンならタンクローリーで20〜25t運べるのに、水素は20気圧に圧縮しても0.06t程度しか運べません。

また液化して運ぶ場合、蒸発損が多く、天然ガス・タンカーで蒸発損が1日0.6%のところ、液体水素はその5倍の3%以上だとされます。

貯蔵に関しても同様の困難が伴い、水素社会実現のためには、より高度な断熱材の開発等、周辺技術の開発も同時に進めなければなりません。

しかし最も重要な問題は、水素の製造です。

現状、最も経済的な水素製造方法は、天然ガスの改質ですが、水素を作るのに天然ガスを使うなら、天然ガスをそのまま使った方が良いでしょう。

また、水の電気分解という方法もありますが、これも水から水素を取り出すのに、電気エネルギーを要するので非効率です。

他には、石炭を加熱し、その際、発生するガスに含まれる水素を利用する方法もあり、今まで需要が少なかった低品位炭を利用する点で優れていますが、化石燃料由来のエネルギーを投入しなければならないことには変わりありません。

こうした点から米テスラ・モーターズのイーロン・マスク氏は「燃料電池車は馬鹿げている」とし、太陽光で発電し、電気自動車を走らせるのが理想だと語ります。

◆水素を自由に取り出す技術の開発を

それでも私たちは水素の夢を諦めるべきではありません。

水素技術の革新は、エネルギーにとどまらず、私たちの生活に欠かせない化学工業においても革命的技術となるからです。

例えば水素と一酸化炭素の混合ガスである合成ガスを反応させれば、ガソリンを始め、オレフィンやメタノール、またそれらの誘導により、化学製品や建材、あるいは窒素との結合で化学肥料も作れるのです。

私たちが水素を自由に取り出す技術を手にした時、いわば水素はあらゆる物質・エネルギーに変換可能な通貨となるのです。

そこで注目すべきは、植物の光合成であり、それを人工的に行う人口光合成の技術です。

植物は太陽光と水から水素と酸素を作り、その水素と大気中の二酸化炭素から炭水化物を作ります。

この光合成を人工的に行う技術こそ、水から自由に水素を取り出し、水素をエネルギーに、または、あらゆる物資に変換する究極の循環型エネルギー社会=水素社会を創る鍵なのです。

そのためには、燃料電池車の普及や水素ステーションの整備のみならず、人口光合成を始め、水素の製造方法に関して、基礎研究の助成を推進すべきです。

こうした未来産業の種を官民で育て、予算の代わりに報告義務で研究者を縛るのではなく、自由に研究できる環境を整えるべきなのです。

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今日は、近鉄河内花園駅前で、朝のご挨拶と幸福実現ニュースをお配りして参りました。
朝から暑い一日でしたので、少しでもさわやかな風がお届けできたらと、挨拶に心をこめて、幸福実現ニュースをお配りさせて頂きました。

他の団体が教科書採択に関しての演説とチラシ配布をしていましたので、その横で、挨拶をさせて頂きながら、お配りさせて頂きました。
その中で、挨拶を返して下さる方もいらしたり、駅前でのあいさつ活動が根付き、多くの方々が挨拶を通して、地域のネットワークが広がっていけばいいなと思いつつ、取り組んでいます。
 
その中で、訴えたいことは、いくつもあります。
 
まず、最初に申し上げたいことは、国防強化の必要性です。
北朝鮮に拘束されていたワームビアさんの死去やICBMの発射実験の成功などによって、アメリカの世論も沸騰してきています。今、北朝鮮情勢は非常に緊迫化しています。
また、中国公船による領海への侵入が頻繁になり(対馬沖、津軽海峡等)、中国側は「慣れれば済むことだ」と言い始めています。

侵略がはじまったともいえる状況で、この状況の中で、一体となって、中国、北朝鮮に対処しないといけない状況です。

幸福実現党は立党以来、国防強化を訴えてきました。落選は続いていますが、こうした事態は、過去の取り組みが十分なものであったかどうかが試される時になっていると考えます。

8年間、国防強化を訴えていた幸福実現党をとりあげなかったマスメディアはどうその責任をとるのでしょうか?
「日本に、今必要なのは、領土や国民を守ることができる憲法、法律にすることだ」と訴えました。大阪にはPAC3が配備されていないことも伝え、「大阪は、国防においては丸裸に近い」と訴えさせて頂きました。
また、中小企業支援策をしっかりと打ち出して、東大阪を守り、繁栄させることも伝えさせて頂きました。企業承継の際の税制の変革などにも触れ、企業の技術の継承と発展を支えることもお話させて頂きました。
消費支出が減少し、景気の減速が予想されています。内閣参与をされている方等も、消費税の増税が景気に悪影響を及ぼしたと言っていますので、「経済で結果を出す」と前回の参院選で言っていた自民党の経済の結果がこういう結果だということならば、新しい選択こそが必要ではないかと感じます。
消費税の増税が景気を減速させるので、消費税の減税をと訴えていたのは幸福実現党だけでした。

こう考えてみると、今の政治状況や国際情勢に正確に対処できる政策を訴えていたのは、幸福実現党だけだったということがお分かり頂けるのではないかと思います。

今こそ、国民の皆様に真実が伝えられ、我が国日本が伝道を守りつつ、発展していく国家となるために、幸福実現党は、政治改革、教育改革に取り組んで、新たな日本を築き上げていきたいと思います。

これからも、しっかり、そのご期待にこたえるべく、努力を重ねてまいります。

 

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