ケンモリのブログ

茨城県守谷市に関連することを書きます。
政治・経済・地域情報などなど。


テーマ:
茨城県議会議員守谷市選挙区補欠選挙

選挙期日:平成24年12月16日(日)
選挙期日の告示日:平成24年12月7日(金)
選挙事由:議員の欠員(1名)に伴う


※茨城県議会議員守谷市選挙区選出のかじおか博樹氏の、2012年11月の任期満了に伴う守谷市長選挙出馬の為、県議会議員辞職に伴う補欠選挙です。

立候補予定者:

小川一成(元茨城県議会議員)自民党推薦
梶岡博樹(元茨城県議会議員)無所属
山崎裕子(元守谷市議会議員)無所属


梶岡博樹氏が守谷市長選に出馬する為に欠員となった県議補選に市長選におしくも落選した梶岡博樹氏本人が出馬するという前代未聞?の出戻り選挙。

すごいことになってるな~との印象を持ったと同時に、梶岡博樹氏に興味を沸いた。

一体どんな人なんだ?

前回の衆議院選挙時の空前の民主党ブーム下で、候補者の実績や人柄を無視し
空気?に惑わされて民主党候補者に投票してしまった過去があっただけに
今回の選挙はきちんと調査して投票しようと思います。

立候補者3名の誰とも面識が無いので、あくまでネットからの情報がメインになりますが
事実に基づく情報をソースとして分析していこうかと。

分析前の個人的な予想としては、こんな感じでしょうか。

小川氏:組織票と固定の支持層を固い。
梶岡氏:みんなの党支持者や、都内通勤者の層、TX開通と共に守谷に越してきた若い層をどれだけ囲えるかが鍵。
(今回みんなの党は公認しなかった為、無所属のようですが)
山崎氏:都内通勤者の層、TX開通と共に守谷に越してきた若い層、とりわけ女性票をどれだけ囲えるかが鍵。


前回の市長選で梶岡氏に投票した層は、女性票を山崎氏に流れる可能性が高い。
恐らく、この2陣営は支持層を食い合うのではないだろうか。
※梶岡氏が自分の欠員を補うための補選にすぐに手を挙げたのもマイナスでは?

逆に、小川氏陣営は、固定の地盤がある為、ある程度の票読みは出来る。

ただ梶岡氏が市長選で善戦したことからも、鍵は「投票率」になりそう。
投票率が高い方が、一般論ですが恐らく若い2陣営には有利。

今回は衆議院議員選挙と同日となり、話題性も高い状況のため
市長選よりは投票率は上がる見通し。

結果、小川氏に軍配がありそうな予感がします。
なんだかんだで梶岡氏も得票を伸ばすも、山崎氏との間で票が割れて惜しくも届かず!! 的な。

ま、私の予想は外れることも多々あるけどね。

ちなみに、2012年守谷市長選:投票率は54.32%

あいだ 真一 :14,194票(現職)←※投票時は、「元」が正しいですが悪しからず。
かじおか 博樹:12,197票(元県議会議員)

(有権者数)
49,330人
 
(投票総数)
26,795票
(有効投票数)
26,391票

私がどちらに投票したかは置いといて、投票率54%ってのは残念でならない。
特に、今回は若い世代の方々には投票に行って頂きたいですね。

政治が変わらない一番の理由は「無関心」にあると思いますよ。

投票に行こうよ!
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