2010-05-21 02:01:04

シングルカットラヴリー更新しました

テーマ:ブログ
森若香織オフィシャルブログ「Blueberry Days」Powered by Ameba

BEEAST連載中のロックファンタジー私小説
シングルカットラブリー
交信、あ、まちがえた更新しました。

~前回までのあらすじ~
時は1970年代。
日本語で歌うニューヨークパンクバンド「ザ・ロボトミーズ」を結成した札幌の中学生、
沙織(Vo)香織(G)遠山(B)笹井(Ds)の4人は、
「バンドやろうぜ」と張り切ってはいたものの、子供なので楽器が買えなかった。
が、イメージと口(くち)の演奏で、バンドの楽しさを知り、フォークソングだらけの軽音楽部への入部を決意する。
しかし、笹井の友達だという軽音楽部の部長は、そうとうな「くせ者」らしい…・・・。

今回のテーマ曲は「ブロンディー」の「ドリーミング」です。
ポッドキャストで話していた通り、だんだん「笹井物語」のようになってゆくうえに、原稿が長すぎたので2回に分けてお届けしまーす。グワシ!

コメント

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1 ■わー♪

ブロンディ、神でした!!
そしてゴーバンズは今なおアイドルです(o^-')b

2 ■面白かったです!

笹井くんが独走状態ですね∵ゞ(≧ε≦; )

3 ■連続シングルドラマ小説

わかった、これは「お芝居の台本」だ。

この「」でくくられた「台詞」を主体として進む物語にずっと違和感を感じていたけれど、漸く理解した。

今月の物語は、「部室ドアの前」で始まり、「部室ドアを開く」その瞬間で終わる。

普通の人なら3秒で終わる話を、kaorock妄想によって1話分まで膨らませているのね。

今月の物語をそのまま台本にして、お芝居一本創ることも簡単なくらい深い。
だって舞台上には一つのドアがあればもうそれだけで今月分の話は事済むし。

幕が開くと、ドアの前で揉める4人。色々あって、最終的にドアを開くと、そこには輝く楽器。で、ここで幕が閉じるの。続きは次月の公演ってね☆
まさに今月分の進捗っしょ?

なんて、そんな森若さんが舞台監督をしたお芝居「KAOROCK」が完成したら観にいきたいな~、と思ったmy dreaming. byガビー

4 ■無題

とっつきにくい人にも、気にすることなく付き合える人て好感持てますね。カオロック全開です

5 ■無題

う~ん、この話を読むと昔買った単行本「ゴーバンズで行こう!」に載ってた私小説思い出してニヤニヤしてしまうのは自分だけだろうか?
今も昔も大好きです。グワシ!

6 ■早くも

続きが読みた~い☆惹きつけられます森ヤングさまに。ツィッタ-ばかりじゃなくて、ブログも沢山更新してください!!

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