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2009-11-20 23:22:40

価格競争にもっていかない by 森 俊徳

テーマ:ビジネス
こんにちは!


森 俊徳です。


◆ご紹介しました山口裕一郎さんのマニュアル、もう、読みましたか?

スゴイ、ボリュームです。

全てをさらけ出し、オークションで稼ぐ魅力を余すところ無く紹介しています。

山口さん渾身の力作ですね。

さすがは、マッハの異名をとる山口さんです。

しかも、今なら1,000円でこれを手にすることができるのです。

年商1,000万円を稼ぐ秘密がここに隠されています。

気になる方は、下のリンクをどうぞ。

コチラ↓
http://tinyurl.com/5rqmsw





では、本題に入ります。


今日は、「価格競争にもっていかない」についてお話します。


インターネットで商品を買うと、値段が安いということが魅力のひとつです。


リアル店舗で売られている商品が、ネットの場合、格安で購入することができます。


お客さんは、1円でも安く買いたいと思うのが人情でしょう。


では、この背景を販売者の立場から見たらどうでしょう?


小売店を経由しないメーカー直販の場合は、ネットでの販売は魅力的でしょう。


しかし、一般の販売者は、メーカーであることは希です。


こういった状況で、勝ち抜くにはどうしたらいいのでしょう?


ネットでは、同じ商品がたくさん売られています。


同じ商品を買うのであれば、安く買いたいと思います。


無機質なインターネットでの商売では、こいったスパイラルに入ります。


では、同じ商品なのに、なぜあなたのお店から商品を買うのか?という視点で
考えて見ると、


付加価値であったり、サービスであったり、口コミのお店だったり・・・。


いろいろと要素が浮かんできます。


商店街のお店であれば、店員の対応がいいとか、対面でしかできない商売の
やり方があります。


オークションなどは、文字通り、競売ですので、もろに価格競争です。


そこで勝ち抜くには、いかにブランディングを強化し、信頼を得るかです。


価格競争のビジネスは、いつかは双方自滅してしまいます。


あなたが、ネットで商品を売る場合、価格競争に巻き込まれたくはありませんよね。


価格競争に巻き込まれないためには、いかに自社のUSPを出すかということに
なります。


他のお店がしていない、独自性です。


独自性=ブランディングです。


その結果が、信頼へと移行し、見込み客が、顧客へと変貌していくわけです。


誰でもしていることを猿まねしても勝ち目はありません。


当然ですよね。


表面に出ていない、戦略を読み取る。


独自の視点で戦略を考える。


ここが重要だと思います。
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