気になる「音」リスト

きいたもの
  &
みたもの

きろくぺーじ。


テーマ:
5月中旬のことですが
ずっと気になってた映画「シュガーマン」をようやく観ました!

2月にドゥービーズの映画を観たときに
これの予告を見て、すごく気になってたんですよ♪

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60年代後半から70年代初頭にかけて活動した
アメリカのシンガーソングライター、
ロドリゲスにまつわる素敵なドキュメンタリー映画。

こちらが当時のロドリゲス。

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彼は1970年と71年に2枚のアルバムを発表したものの
本国では全く売れず…。

売れたのはレーベルの関係者・6枚くらいだったそう…
そしてそのまま表舞台から去り、消息不明に…

しかし、地球の裏側・南アフリカでは
ロドリゲスの知らない間に
アパルトヘイトに苦しむ国民から強く支持!

ロドリゲスの素朴で赤裸々な歌詞が
監視の厳しさに苦しめられている南ア国民に
反逆精神を目覚めさせ、強く支持されたのだそう。

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その後もずっと南アでは国民的シンガーに。
しかし、当のロドリゲスを見た国民は一人もおらず。。

噂ではロドリゲスはもう死んだという噂が多々あり…。。

しかし南アではコンスタントに音盤が再発されている・・・

この印税は一体どうなってるのか。
ロドリゲスは生きてるのだろうか。

このことを疑問に思った熱心なファン
ロドリゲスの再発ベスト盤のライナーノートを書いた研究家
ロドリゲスの消息を探すところから物語が始まります…


いち音楽ファンの私にとっては、
この熱心なファンのひたむきで地道な行動に胸が熱くなりました!

大好きなロドリゲスが生きてるかを知りたい!
印税はちゃんと入って暮らせてるのだろうか。
そんなことまでコアなファンは考えちゃうんですよ!(^^ゞ

物語はとてもファンタスティック!
あまりの奇跡的なお話に感涙でした…!


こちらが熱心なファンや研究家、
そして関係者の皆さん

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また、ロドリゲスの曲の数々が本当に心に沁みるんですよ…!
映画の要所・要所で流れるたびに感涙でした…☆

私も彼の1stを入手してずっと熱心に聴いてます。
寝る前に聴くと優しい気持ちになれて本当に良いんですよ♪

そして現在のロドリゲスさんがこちら。

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最近の写真なので70歳!
この逞しい腕!
ずっと苦しい生活で重労働をやってきたロドリゲス。。
この逞しい腕が物語っています…!

でも今はこうして音楽誌ローリングストーン誌にも
彼の記事が載り、大注目の人となってます!

ローリングストーン誌・ロドリゲス記事


ネットで調べてみたら本国アメリカやパリなどで
ライブをけっこうやってるみたいです♪
この日本にも来てほしい…体の無理のない程度に…!

ロドリゲス・2013ライブスケジュール


それまで忘れ去られていただけにこの活躍が本当に嬉しい!

そしてなにより、ロドリゲスのブランクを感じさせない演奏姿!

彼は表舞台から去った後もずっと日常的にギターを弾いていたそう。

ギターを弾くのが好きなのだそうです。。
映画の中でそう話すロドリゲスがとても清々しくて素敵だった。


報われる・報われないの考えは抜きにして
ただひたすら好きなことをずっと続けていれば
自分にとってプラスになる。。。

とても勇気をもらえました。
観て良かったと心から思える素敵な映画でした…!

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「映画シュガーマン」の予告動画


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ダージリン急行

父の死後、仲が悪くなってしまった3兄弟が
仲直りするべくインドへと旅に出るロードムービー。

3人とも個性派で面白い人物!
ロードムービーにありがちな平坦な展開だけど
人物が魅力的なのでとても見入った。

しかも!
映画の要所要所でなんと、キンクスの曲が流れるのです~!!

ローラ対パワーマンから
StrangersThis Time TomorrowPowermanが流れます♪

なんて素敵なセンスしてるんだろう~~!!

あと物語終盤では、
ずっと疎遠になっていた母と3兄弟が再会する場面で
ストーンズのPlay With Fireが流れ、神秘的な再会を演出。

3兄弟がずっと心のしこりになっていた事も最後には解放され、
キンクスの曲がとても心に沁み、爽やかな気持ちになれた。

思った以上に素敵な映画だった!
何度でも観たい!DVD欲しい…!


The Kinks - Strangers
(映画のワンシーンをふんだんに使ったイメージ映像)


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スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー

1970年の映画。公開当時の邦題は「純愛日記」。

そして「小さな恋のメロディ」のスウェーデン版ってことで知ったけど
これ、どう見ても純愛じゃないしメロディとは違う感じのお話でした(爆)

女の子はまだ13歳の中学生。相手の男の子は15歳。
まだまだぜんぜん子供の中学生カップル。

最初、仲良くなるまでの場面が
ドキドキで瑞々しく描かれててヨカッタけれども、
それ以外がちょっと…。。

中学生なのにタバコをたくさん吸うわ、
バイクにも乗り回すわで、不良な感じが
透明感のある二人のイメージに全く合わなくて
違和感だらけでした…('A`)


そして物語中盤以降は、お互いの家族のストーリーも絡み、
大人世界の「滑稽で情けなさイッパイ」なストーリー展開に。

この大人たちが本当に滑稽で情けないんですよ(^^ゞ
一番マトモなのはこの子供達かも…(爆)

若いうちの柔軟さ、大人になってからの複雑さを
対照的に描いていて面白いと思った。

でもね…やっぱこれは「小さな恋のメロディ」的じゃないですね(笑)


でもヒロインのアニカ役のアン・ソフィ・シーリンって女の子が
ものすごく美少女だったので楽しく観れました(笑)
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親戚のお姉さん役の人も60sモードなオシャレさんで美人だった☆
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★シーリンチャン、めっちゃ美少女♪
  ↓
En karlekshistoria (1970)
- "When I Wake Up in the Morning" song




★スキャット入りのムーディーな曲♪
  ↓
Bert Anderssen - A Swedish Love Story


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ある愛の詩

ハイ、上のスウェーディッシュ・ラブ・ストーリーが
純愛モノとはちょっと違う展開で物足りなさを感じたので
こちらを借りてみました(笑)

とある障害で愛し続けることが困難になってしまうという
ベタといえばベタなストーリーだけれど、

愛すること、愛されること、
今というこの時を一生懸命に生きるということなどなど
いろいろと考えさせられる素敵な映画。

劇中の台詞、「愛とは決して後悔しないこと」が
観終わったあとも頭の中をしばらく駆け巡ってました。。


Francis Lai 「ある愛の詩」



日本語バージョンもあるんですね…(笑)
 ↓
アンデイ・ウイリアムス「ある愛の詩」 


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モア

あのピンクフロイドがサントラを担当した映画を
遂に私も観ました~!

ジャンキーな美女と付き合ったが為に、
破滅の道へと進んでしまった男の物語。。

最初この主人公の男がドラッグをするようになったのも
ジャンキーな彼女が「私と一緒にやろ?」と誘ったからなんだけど
その場面、すごい背筋が寒くなる感じがしました…

でもこのジャンキーな彼女、にくめないタイプなんだよなぁ。

しかもこの彼女の部屋に
アーサー・ブラウンのLPが置いてあるのを発見して
なんだか嬉しかった(笑)


劇中の曲のほうは「モア」からの曲がふんだんに使われてて
「モア」が大好きな私としてはすごい嬉しかった。

現実逃避的なイビザ島での暮らしや
退廃的な生活を送る二人のバックに
「モア」からの曲が流れ、とても印象的でした。

自分的に、思った以上に楽しめた映画だった。
もっと芸術的で難解な映画かと思ってたので。。

映画自体はドラッグをテーマにした映画だけれど
ジメ~っと陰湿な感じには撮ってないので
サラリと観れて、むしろCoolでオシャレな感じも…。

この映画よりもピンクフロイドの音盤「モア」のほうのが
よっぽどドラッギーかも(笑)

次は「雲の影」のほうの映画を観てみたいな…


冒頭の「一瞬」に注目!
テーブルの足元にアーサーブラウン1stが!(笑)
 ↓
Cymbaline (from the movie More)



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ジョージの映画を観てきました~!

3時間半もの長い映画でしたけど
途中に1回休憩時間が入るといった上映でした。

ジョージの生まれた年代から順を追って
58年間を振り返る内容なので盛りだくさん!

クオリーメンからビートルズ時代、
絶頂期、ソロ転向、公私共に低迷期、
家庭を築いて息子誕生、ソロで再復活、、、

といったジョージの一生を
貴重な写真と映像と証言で送るドキュメンタリー。

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証言者にはジョージの実兄3人
(ジョージはビートルズだけじゃなく実際も弟分だったんですね…涙)

そしてポール・マッカートニーリンゴ・スター

エリック・クラプトンパティ・ボイド

フィル・スペクター(ソロ活動期の音楽的な話を)、

ラヴィ・シャンカール(インド音楽からインド哲学への話など)、

エリック・アイドル(ジョージが製作の資金をサポートした、
モンティパイソン映画「ライフ・オブ・ブライアン」の秘話)、

クラウス・フォアマン
アストリッド・キヒルヘル(スチュワート・サトクリフの元彼女)、
(↑共にクオリーメンでの思い出話)、

再婚者のオリビア夫人、息子のダーニなどなど、
そうそうたるメンバーが貴重な証言をしています。


が…!
ジョージの晩年の音楽に携わった
ジェフ・リンは全く出てませんでした…!
ちょっと意外…。。
リン様がお断りされたのでしょうか…??(謎)

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この長いドキュメンタリーで私の印象に残ったものを少しUP。

まずはアストリッド・キルヒヘル
婚約者のスチュワート・サトクリフが亡くなった後に
アトリエを訪れたジョージとジョンのことを語ってくれたときのこと。

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このときの写真がとても素の彼らが出てるようで印象深いです。


そしてジョージとジョンのサイケペイント・カー
なんてサイケペイント!カッコイイ!!
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左の黄色いのがジョンのロールスロイス、
右の赤いのがジョージのミニクーパーなんだそう!


そして映画前半のクライマックス(?)は、
この三角関係のお話じゃないでしょうか!?

パティもクラプトンも赤裸々に包み隠さず話してくれてます…!

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パティへの愛が止められないクラプトン、
ジョージにそのことを打ちあけ、
もし今後、パティと付き合うことになってもイイだろうかと質問。

ジョージもその場では、
気持ちの問題だから仕方ないだろう的な回答で
一旦は了解した感じだったものの、
実際にパーティーでクラプトンとパティが仲良くしてるのを見て激怒!

「クラプトンと自分と、どっちに付いていくんだ?」
とパティに問いかけたというのを
パティが淡々と答えていて、緊張感が走る内容でした…!ガーン

現在のパティ。
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写真で見るよりもお話されてる姿のほうが素敵!
声も品があって、エレガントで素敵なマダムでした…!



そしてジョージが購入した
広大な敷地の大屋敷、フライアー・パークも。

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なんて広大!
ここで庭仕事をするのが日課になっていたのだそう…!

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まさにスローライフ!憧れるなぁ…!


でもこの屋敷、パティと一緒に住んでた屋敷だったそうで、
再婚相手オリビアさんと家庭を築いたのもこの屋敷…!ガーン

オリビアさん、よく拒まなかった…!
私だったらイヤって云う…ガーン(汗)

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オリビア夫人の証言によると、ジョージはモテモテだったそうで(汗)、
浮気の問題も多々あったそう…ガーン

正直、すごく辛かったんだけど、耐えしのいで、
夫婦でたくさん話し合いもして、ひとつひとつ乗り越えてきたのだそう…

そう話すオリビア夫人の表情は
とてもキラキラ輝いていて美しかった…!

そんな折、ジョージが病気に…
人生うまくいかないものですね…

でも息子ダーニが立派な青年に…!
まるでジョージの生き写しのよう…!

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去年、結婚もされたようで順風満帆!
しかも奥様は金髪!
こんなところにも父からの好みの遺伝が…!?(笑)


あ、そうそう!この長い映画でインパクトある箇所といえば
この御方の登場場面だと思います…

フィル・スペクター様!

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目をカーッと大きく見開いて、
頭のてっぺんから出てるようなカン高い声で証言してくれてます(笑)
でもプロデューサーらしく、
ちゃんとシッカリ音楽的な証言をしています(笑)

いつでもどこでもブっ飛んだご様子のフィル様です(笑)
(結局いまは禁固刑なんですよね??どうぞご無事で…汗)

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ウエストコーストロックバンド、ドゥービー・ブラザーズ
40年の足跡を辿ったドキュメンタリー映画を観てきました!

各メンバー、関係者のインタビューをベースに、
バンドの歴史がサラリと分かるドキュメンタリー映画!

見ごたえあった~~!!
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彼らは1971年にカリフォルニア州サンノゼで結成。

初期の頃は、サンタクルーズ山にある老舗ライヴバーの
Chateau Liberté(シャトーリベルテ」 で演奏活動。

ここは荒くれバイカー集団ヘルスエンジェルスや、
ヒッピーなんかのたまり場だったそう。

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ここでライブしてたほかのバンドは、
クイックシルバーモビーグレープのメンバーホットツナなどで、
北カリフォルニアのベイエリア周辺のバンドがここでライブを行っていたという。

(なんと、創業は19世紀の中ごろだそう!→参考サイト

ちなみにドゥービーズの1stのジャケは、
ここのライブバーの表で撮影したものだったと、
映画の中でトムが証言しています☆

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映画では各メンバーがこの初期の頃から
大ヒットとなった2nd以降のことを話してくれてます。

そしてツアーとアルバム製作の
絶え間ない繰り返し生活に嫌気がさしていたことも…

初期の中心人物で作曲を主に手がけていた
メインボーカル、トム・ジョンストンの脱退のときのこと、

そして後任となったマイケル・マクドナルドの時期のことなどを
本人達のインタビューを交えながら、
当時の貴重な写真や動画で繰り広げていくといった内容。


ネット検索でも出てこないようなオフステージの写真や動画が満載!
オフステージで彼らが着ていたドゥービーズのTシャツが超カッコイイ!
ラグラン袖のロゴTです♪

これと似たようなTシャツだった(笑)

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ちなみに自分、マクドナルドさんのAOR時代は全然聴いてなかったんだけど
AOR時代のことは少ししかやらなかったので助かりました(爆)

殆んどがロックンロール時代のこと。
初期のラウドなロックンロール期と、
80年代初頭に解散→再結成してからのことが中心です。

再結成アルバム、ここ近年に出たやつも良さげな感じ♪
じっくり聴いてみたい…☆

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そしてなにより感動なのは、
彼らが今も尚、メンバー同士すごい仲が良いということ!

これは財政面で投資や貯蓄を教えてくれた
シッカリ者のマネージャーのお蔭ですね。

このマネージャー、彼らの一番のファンだと思う。
印税の配当も彼ら一人一人にまんべんなく配当してあげたいと思い、
そういう努力をしてきたのだそう。

売れてる時代も湯水のようにお金が飛んでいくのがなんとも忍びなくて
彼らに土地を買わせたりして、貯蓄術を指導していったのだそう。

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バンドにとってマネージャーの存在ってホントに大事かも。

ドゥービーズは家族同然の大親友なマネージャーが
ずっと見守ってくれててホントにヨカッタ。

このマネージャーのことが最後のほうに紹介されたとき、
心がポっと温まりました。


(映画の原題「Let the Music Play - The Story Of The Doobie Brothers」)

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ロニー MODSとROCKが恋した男

スモール・フェイセス、フェイセズ、ソロ活動と
60年代から音楽活動してきたベーシスト、
ロニーレインの半生を綴ったドキュメンタリー。

スモール・フェイセス時代の画質、すごいキレイ!
リマスター効果ってやつでしょうか!?

マリオットが麗しすぎてウットリ…(ロニーを見ておらず。爆)


続く、フェイセズ時代も映像がなかなか画質良くて
ロッドのカッコ良さに惚れ惚れ♪(またロニーを見ず…汗)

でもこの2大バンドのことは映画の前半部分でサラ~っと紹介され、
中盤からはソロ活動のことが中心だったので
今まで分からなかったソロ時代のことが知れてヨカッタ…!


移動テント型・サーカス仕様のツアーを
田舎町限定でやってたりとかスゴイ!

大変そうだけどでも楽しそう!

ロニーのソロ作品を録音したエピソードも語られてて
こうやって作られたのか~と嬉しかった!


晩年のロニーは筋肉が硬くなって動かなくなる難病で
不遇なものとなってしまい涙を誘った…(;_;)

最後の最期まで音楽人生だったロニー。
彼のソロ作品、ジックリと聴きたくなった…!

優しさとユーモアに溢れたナチュラルなカントリーロック!
愛すべきイギリスのアメリカンサウンド!

Ronnie Lane and Slim Chance - How Come



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遊星よりの物体X

SFホラーの古典、こちらは一番最初に映画化された1951年版。
(82年版の邦題は「遊星からの物体X」)

…本当は1982年版を再度観たかったのだけど、ちょうど借りられてた…。
つい最近、またリメイクされたみたいなので借りる人が居たのかも(笑)

で、こちらの51年版。
昭和でいうと昭和26年。。

超チープ!ぜんぜん怖くない!(爆)

なんせ侵略者の怪物がいつまで経っても登場しない!
科学者なんかの説明が長すぎる(爆)

でも怪物がチラリズムな感じにしか映ってないので
いつバッチリ映るのだろと最後まで見てしまった(笑)

で、最後にようやくバッチリ動く姿が登場~~!

…意外にもイケメンでビックリ!(笑)

古き良き時代の「のどかな」SFサスペンス映画。
ハラハラ&ドキドキするというよりも、なごみました(爆)

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プレイガール2

今回はこのDVD2巻目をレンタル。

このドラマ、ウィキで調べたら、
全287話もある7年間の放送だったそう。
このDVDシリーズは厳選された編集版ってことですね。

そんなわけでこの2巻では
プレイガール達が既にたくさん居る状態(笑)

オープニング映像も大勢のプレイガール達で華やか。
皆さん、露出の激しいセクシー・アクション・ウーマンばかり(笑)

女ボスの「お姐」を演じる沢たまき、
この2巻目では、クラブで歌う場面も!

そしてエンディングもこの2巻目・3話分だけ
お姐の歌「東京プレイマップ」に♪
ムーディーな曲でビブラフォンの音にもウットリ…(笑)


東京プレイマップ



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