意外と知られていないが、ルビーは

結婚指輪に使われてきた宝石。

近年になってダイヤモンドが

一般的になったが、実はルビーの方が、

結婚指輪に使われた歴史は遥かに長い。

ただ、ルビーは、1900年初頭から

人工合成石(人工的に作ったルビー)

が大量に販売されたり、50年ほど前

から処理をして品質を改良されたモノ

が大量に出回った為に、価値が分かり

にくい宝石なってしまった。

結果として結婚指輪の表舞台から姿を

消していまった。

モリスは、原石から皆さままで

自社で管理することで、もう一度

ルビーを表舞台に復活させたい。