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2016年09月26日(月) 20時55分42秒

馬の大好物は、ルビー色のスイカ

テーマ:ルビーの旅|旅行記



馬くんは、スイカが大好きだった…

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2016年09月26日(月) 05時48分07秒

ルビーは、お守り

テーマ:ルビーの文化 | 第二のルネッサンス
日本最古の色の名前は、

「あか」といわれて

いますが、その語源は、

「アケ」だそうです。

そして、赤は、お守りの色と

いわれますが、

何故なのでしょうか?

そのルビー色(赤色)について

下記のような興味深い文章が

ありましたのでご紹介します。



視覚デザイン研究所の「和の色事典」より

(引用ここから)
人類共通の普遍性があり、多くの
言語で血か火の色のどちらかの
言葉から派生する。呪術的な意味合い、
魔除けの意味合いが込められている
のも世界的に共通している。
縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪には、
赤く彩色された人物像が多くあり、
これら祭祀的な意味合いがあると
考えられている。
(引用ここまで)


世界共通で、魔除けの意味合いが

あるとのことですが、考えてみれば、

モリスが誕生した京都東山区の東福寺

の隣にあるお稲荷さん(伏見稲荷神社)

も大切なところは赤色が使われている…

…というよりも伏見稲荷神社全体が

真っ赤です。


なぜ、赤色が魔除けの色になったのか?

旧石器時代に、赤く光る炭火で

大型肉食動物から身を守った

人類の祖先の記憶であるとか、

唯一皮膚を透過していく「赤い光線」

を照射すると血中酸素が増えて

血の巡りが良くなり、

抵抗力が増す=病気になりにくい…など

色々な説がありますが…。


言葉もなかった時代から

魔除け=お守りの色だったのは確かな

ようです。



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2016年09月25日(日) 04時43分36秒

ペットとしての犬が居ない…人と共存

テーマ:ルビーの産地 | ミャンマー
ルビーの里、チャッピン(モゴックエリア)

蜘蛛の山(ピングータン)を出て托鉢へ

向かうお坊さん。

ミャンマーでは、日常的な光景ですが、

安心して、ワンちゃんも一緒に托鉢に

まわっているのが、ミャンマーらしい。

どこでも、そうですが、ペットとして

犬を飼っているのではなく、犬ファミリー

と人が共存している感じです。

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2016年09月24日(土) 14時52分02秒

ほんとうに希少な天然無処理で美しいルビーの原石

テーマ:無処理で美しいルビー | 非加熱ルビー


鉱山で働く人がいるからルビーと出会え

ます。モリスのナヤン鉱山では、

モリスのイエッチョー君が、半年間、

何も出ないのに、堀続けてくれました。

母なる地球からの贈り物。

出ないときは、出ない。

人の都合とは、全く関係ないところで

仕事が続きます。

100年前からルビーの偽物(人工合成石)

が売られたり、流通しているほとんどが、

人工的に処理されているのは…

原石の時から美しいルビーは、本当に

希少だから。
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2016年09月24日(土) 06時19分57秒

自然主義国家ミャンマー

テーマ:ルビーの産地 | ミャンマー
今日は、マンダレー。

ここはビルマ王が最後の居城。

ミャンマーは、1000年も前から民主主義が

徹底している立派な仏教帝国でした。

それが原因で、135種族もの民族と複数の

言語が残ってしまった。

今の世界が、一つの国になったような…

ミャンマーの歴史を知れば知るほど

未解決の民族紛争や領土問題などの根深い

問題が、外国が持ち込んだ理屈によって

つくられたことが分かる…

実は、絶妙なバランス感覚の上に成り立つ

民主ではなく、自然主義文化国家。

これからミャンマーが文化的に世界的に

認められてほしい。

「郷に入っては郷に従え」

特にミャンマーでは、それを忘れては

何もできないと思う。



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Mori's|モリス|日本で唯一、ルビーの採掘権を所有するジュエリーブランド