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2012年02月24日(金) 16時38分20秒

元々、お洒落だった日本の女性 ルビーのリング

テーマ:ルビーの森|ルビー関連
日本では、海外からやって来たブランド

ジュエリーが人気ですが… 昨年、

「日本装身具史」の著者露木先生と

ジャパニーズアンティークジュエリーを

手に取りながら見ていく中で、

最も古い庶民のジュエリー文化は日本

だったのでは?

と感じました。

ヨーロッパでは、一部の限られた貴族

などの特権階級がジュエリーをつけた

のですが、日本では、その装身具の素材

などから、町民であっても、自分たちの

手の届く素材で一生懸命にジュエリーを

作ってオシャレしていた様です。

幕府から、金を使った装飾品(ジュエリー)の

禁止令が出たらべっ甲(亀の甲羅)を使って

見たり…あの手この手でジュエリーをつくって

身を飾ってきました。

そういう意味では、庶民のジュエリー文化では

先進国だったのかも知れません。

写真は、千葉市美術館の橋口五葉 温泉宿と

名付けられた絵画で、大正9年のモノですが、

女性はしっかりとルビーの指輪を着けています。
$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男
$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男
2012年02月24日(金) 10時23分22秒

宝石の王様ルビー の復活

テーマ:ルビーの森|ルビー関連
2006年2月15日、スイス 

サンモリッツで開催された

クリスティーズのオークション

「IMPORTANT JEWELS」で、

8.62ctのルビーを用いた

ブルガリ製の指輪が約4億3100万円

(4,724,000スイスフラン)で

落札されました。

添付されている分析結果報告書には

加熱処理の痕跡が無いこと、

そしてミャンマー(旧ビルマ)産

との判断が記されています。

今回落札されたルビーを

1ct当たりの価格に

直すと約5000万円となり、

これはルビーとしては

オークション史上の最高値でしたが、

いよいよ、無処理で美しいルビーの

希少性、その存在価値が見直され

始めたいえます。

その他にも、2005年4月の

クリスティーズニューヨークの

オークションで落札された

8.01ctのミャンマー産ルビー

は約2億6000万円($2,200,000)、

1ct当たり3200万円で

落札されましたが、

過去10年で、ルビーの原石の価格は、

5倍ぐらい。

値段が上がったのは、

希少性が高いルビーに対して

世界に流通するお金の量が

増えたこと、そして加熱処理した

ルビーは希少性が低かったことが、

インターネットなどの普及により

世の中に知られるようになった

からだと思います。

これも何百年という時の流れで

絶対的な存在であったルビーから

見ると、たいしたことでは、

ないのかも知れません。

photo:01


2012年02月24日(金) 08時11分38秒

「カタチに残す」 ルビーの約束

テーマ:ルビーの森|ルビー関連
photo:01



ハートのルビーを母のダイヤモンド

と一緒にして、プロポーズして

下さい。

婚約が、少しシリアスに、

これからのおふたりの結婚が

楽しみになるはずです。

photo:02

2012年02月23日(木) 18時48分48秒

絶対的価値を持つ宝石ルビー

テーマ:ルビーの森|ルビー関連
$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男
$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男

昨年のアエラの5月号に記載されたグラフの広告記事

ですが、「資産形成について考える」という

宝石らしいモノを発見しました。

スイスのプライベートバンクで富裕層の資産を

運用してきた前田和彦氏の説が提唱されていま

した。

「資産を守りたいなら、物的資産を保有すべき」

と、そしてその物的資産とは、絶対的価値を持つ

モノだそうです。

氏によると絶対的価値とは、それはダイヤモンド

と同義語といっても過言ではない…と。

勿論、ローレンス グラフさんは希少なダイヤ

モンドを自らが世界をまわって集める著名な

ジュエラーで、そのダイヤモンドのコレクション

は驚くばかりです。

ただ、最近、クリスティーズやサザビーズで

グラフさんも無処理で美しいミャンマー産の

ルビーを集めておられるそうです。

何故なのか?

ご想像にお任せします。

2012年02月23日(木) 13時47分48秒

母のダイヤは宝もの…

テーマ:ルビーの匠|ジュエラー、職人
ルビー、エメラルド、

ダイヤモンド、サファイア

四大宝石と呼ばれる伝統的な

宝石です。

そして、これらの宝石の無処理で

美しいものは、世代を超えて

受け継がれていく価値になります。

ダイヤモンドは、そのほとんどが

無処理で美しい為、

とても分りやすく、そして数も

多いので一般的な宝石になりました。

一方、人工合成石や処理石の

種類が一番多く分りにくいのが

ルビーです。

ダイヤモンドとは、まったくの逆で、

そのほとんどが、天然無処理では

ありません。

世代を超えて受け継がれていく

宝石という点では、

上述の四大宝石で無処理で美しい

モノですが…

この40年間、無処理で美しく

一般的にポピュラーだったのは、

ダイヤモンドなので、これから

徐々に次の世代へと

受け継がれていくのは、ここしばらく

は、ダイヤモンドでしょう。

社会人になって、あまり親孝行も

できず、ふだんあまり

話さなくなった、お母さん…に、

結婚を申し込みたい彼女が

見つかった!

「おふくろの結婚指輪で
プロポーズしたい…」
そう頼んでみて下さい。

思ったより喜んでくれるはずです。

あなたがいるのは、お父さんが

お母さんにプロポーズして

くれたからです。

そうやって、思い出と一緒に

受け継がれて行くのが宝石です。


ダイヤは不変を表わします。

そして、私たちのルビーは「愛」を

表わします。

二つ合わせて「永遠の愛」の形にして

プロポーズして見て下さい。


ジュエラーは、

宝石が受け継がれていく時に

活躍する職業です。


母のダイヤは一家の宝ものです。

お忘れなく…

photo:01

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Mori's|モリス|日本で唯一、ルビーの採掘権を所有するジュエリーブランド Mori's|モリス|日本で唯一、ルビーの採掘権を所有するジュエリーブランド
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