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2016年12月10日(土) 20時55分16秒

いいルビーを見つける方法

テーマ:無処理で美しいルビー | 非加熱ルビー
宝石といえば、ややこしいイメージ…

同じモノが2つと無いので、定価が無いから。

なぜその値段なのか、具体的に説明できないから。

この問題は宝石には定義を理解すると分かりやすい。

1) 客観的に美しくて
2) 希少性が高く
3) 経年変化の無いモノ

これが宝石の定義なので…

名前が同じルビーでも、品質によって価値の高いもの

とそうでないものが存在する。

同じ名前の宝石であっても品質によって、大切に

次の世代へ受け継ぐ希少性の高いお宝品質のものと

アクセサリーとして着けて楽しむ為の数が豊富なモノ

なのか… 要するに、資産価値と使用価値の両方を

求めるのか、使用価値だけをを求めるのか、

を買う人が明確にしておくことが大切。

使い道によって最適な品質を提案して貰える宝石商を

見つける、そして、希望を予めプロの宝石商に伝える

ことが、いい宝石を見つける第一歩です。
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2016年12月10日(土) 13時18分38秒

ルビーといっても様々だから

テーマ:無処理で美しいルビー | 非加熱ルビー
ルビーと名前がついていれば、すべて

おなじ価値があるのか? …こたえは、「No」。

そのルビーの価値を見分けるには、

まず、

①品質を見分け…
宝石種
原産地
処理の有無
美しさ
色の濃淡
欠点
サイズ を確認し、

②需要と供給のバランスを見ながら、

最後に

③伝統や慣習などの歴史的な部分からその宝石

ルビーの価値を検証する。


宝石ルビーを手に入れるとき…

同じルビーに見えても個体差によって

価値が大きく違う

(還流市場では、何百倍の差異)

ということを知っているだけでもプラス。



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2016年12月10日(土) 06時52分07秒

仏教国のミャンマーでもクリスマス

テーマ:ルビーの旅|旅行記
クリスマスの季節、日本と同じように仏教国の

ミャンマーでもクリスマス色。

クリスチャンではなくとも、お祭りとして世界に

浸透しているが、嬉しいのは、やはりルビー色。

プレゼントの意味も含めて、宝石のことで

分からないときは、モリス銀座店へどうぞ。





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2016年12月09日(金) 20時50分40秒

想像をはるかに超えるミャンマー産ルビーの希少性

テーマ:無処理で美しいルビー | 非加熱ルビー

 

ミャンマーのモゴック、ルビー鉱山。

産出量の減少と共に際立つ希少性。

宝石の定義は、「美」「希少」「経変変化の無さ」。

米国のミャンマー連邦共和国への経済制裁の

終了と共に更に、入手が難しくなってきたことを

実感するが、ルビー専門の宝石商として、価値の

高まりを誇りに思う。

仕事は難しくなっても、モリスルビーの希少性も

高くなるから...

無処理で美しいミャンマー産ルビーであることが

大切なポイント。

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2016年12月09日(金) 20時33分40秒

ビルマの竪琴… セドナホテル入口でのパフォーマンス

テーマ:ルビーの旅|旅行記
せドナホテルに戻って来たら… 何やら踊っている。

仏教の聖地バガンでよく見かける象徴的な踊り。


伴奏は、もちろんビルマの竪琴。

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