アスリート篤史のブログ ベンチャー経営者

道を求めて、さまよい続け、商売道、未だ極まらず。
煩悩をすて切れず、開き直ってみたり、それで道が極まるのかと、反省したり。
今に見てろと、30年!

69才現役経営者 悩みながら 明日を夢みて、挑戦し続ける男/font>


  

    目標に向かって、戦い続けるドキュメント  


       多くの失敗と、たまに成功


       よき夫婦?おかしなものを見るような目で、笑ってる女房ont>

落ちっぱなしの偶像

      積極的? 他動性障害font>


       人の道を求めて  いつになることやら


       競争市場社会に、勝ち残る


生きてる間に褒められたくない。死後20年して、誰かに認 められたい、屈折の男

  読み手に共感を呼ぶ


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ビジネス上の目標
テンポスだけでなく、あさくまを上場をさせて、テンポスの上場はまぐれではなかったと世間に知らしめようとしていた。
二つ上場させれば、大したもんだと言ってもらえると、それを頼りにやっていた。

ところが先日、丸井のクレジット創業者の、青井忠雄の話を聞いた。
当時、月賦屋は、貧乏人相手の商売だから、踏み倒されるのは当たり前。
そのせいで、金利は高い、商品は劣悪。
売り手と買い手の暗黙の了解で成り立っていた。
青井忠雄は、金利を下げて、商品の品質を上げることで、まともな客が増えるだろうと予想した。
5万円のアメリカ製洗濯機(もしかして冷蔵庫)を売ろうとした。
三越で月に1台しか売れない時代。
仕入先から馬鹿にされて、あんた月賦屋でしょう、売れるわけないと相手にされない。
是非扱わせてくれと日参するも良い返事をもらえない。
支払いを現金にして、店頭に並べてみた。
月に5~6台売れた。
忠雄のねらい通りであった。
新しい顧客を獲得したといえる。
みすぼらしい本店を、年商の半分もかけて作り直した。せがれの提案もあって、月賦屋をクレジットの丸井に変えた。
大博打であったが、店は大繁盛。次々と出店して、「丸井のカード」「丸井は駅のそば」
は若者の消費行動を変えた。

実は、俺はあさくまだけでなく、もう一つは上場させようと思っている。
3つ上場させれば、文句はなかろうと。

去年の年末、青井忠雄の丸井をテレビで見た。
うーむ
俺は記録を残すことはできるだろう。
ただし、それは自己満足。レベルの低い自己満足。
時代を変革したり、新しい客を作り上げたわけではない。
日本の役に立ったわけではない。

目標を追加
あさくまを通じて、食の場における顧客満足ってなんだろう。
美味いものを食ってもらうなんて当たり前。
体験型、参加型レストラン→これは現在追及中

日本の高度なサービスを提供して、日本の精神を世界に伝えよう。
レストランを海外に多数出店して、その店で日本のサービスとはこう言うものだってことを伝えよう。
大量生産の技術で、トヨタ、ソニーが、世界に日本を伝えた。
サービスを提供してあさくまが世界に、日本の精神を伝えよう。
物作りだけでなく、サービスの仕事を通じて日本人の素晴らしさを、再認識させる。
目標としては、3つ上場だけよりは、少し良くなった。





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年の暮れだってんで、女房と昔話がはずんだ。。
親父やお袋が歳とっても寝込まなかったおかげで、東京で自由にやれたんだよな。
話に花が咲き、子供の時の勉強の話、それぞれの親の話、
「俺は浮き沈み人生だったが、この10年借金の返済ができずに、銀行に責められて、借りる人には全て借りまくって、高利の金融に1年期限で借り入れをした頃、一番辛かったなぁ」
ところでお前は?と女房に振った。
「私は3回ある」ときた。
親がお茶の問屋で、博打商売。儲かりゃお大尽。損して家を売っぱらって、中学時代学費が払えなくて、学校へ行けない時があった。
結婚するなら、安定したサラリーマンと決めていて、上場会社のサラリーマンと結婚したつもりだっのが、
会社を解雇されて、独立しなければいけなくなった時、選択を失敗した、困ったなぁと思った。
二度目は
テンポス1年目でヨチヨチ歩きなのに、二人で作った親会社のKyoDoが立ち行かなくなって、
12月25日子供3人は大学生で、それぞれのクリスマス、夫婦二人だけで、KyoDoの清算を話し合った時。
子供の教育よりも、二人でなんとか会社を立ち上げようとやってきたKyoDo。それが潰れる。
三度目は
テンポスが軌道に乗ってきたとは言うものの、食器が分かるのは女房だけ。
一人で瀬戸多治見に行き仕入れたものが、東大阪店に入荷すると、ホテルで商品の値付けをマジックで書いて、2時頃になってウトウトしても、やり終えないと、翌日陳列しても値段をつけてない商品を並べる事になる。
翌日値付け陳列して、入り口に積んである食器を持って、50メートルもある商品棚まで何回往復したことか、
夜駅の階段を上がれなくて、浅野内匠頭の様に太ももを持ち上げて、ホテルに行った。
地方の出店はホテルが近くて2~3駅だからいいが、関東の出店は家から2時間。何日も通うわけだから、あの時は大変だった。

女房は大変などと一言も口にする様な女じゃなかった。迂闊だった。
俺は俺で頑張ってきたと思っていたが、間も無く69才。
今の今まで知らなんだ。
生きててくれて良かった。
55才の友達が他界して60日
このところ、来し方を振り返ることをしてみていると、如何に人の支えがあって今があるということを思い知らされる。
それにしても、こうやって実家に帰って年の暮れを迎える、
既に両親はない。
恩返しのしようもない。
女房が生きてて良かった。
孝行するよ。
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キングオブコメディの高橋が、セーラー服を盗んだ。
トップコメディアンがなにやってんだ!と考えると、理解できない。
セーラー服を盗んで20年にもなるそうだ。
つまり、セーラー服を盗み続けていた奴が、コメディアンになって、運と努力でトップになったと考えれば、理解できやすい。
元シャネルズの田代まさしが、今年7月.二度目の盗撮が見つかって逮捕された。
一斉を風靡したシャネルズが解散して、そのメンバーは様々な仕事についている。あそこまで有名になった田代まさしだけが、何故そんなことをするのだろうと、考えるから理解できない。
シャネルズのメンバーの田代は、元々盗撮の性癖があり、それがたまたまシャネルズのメンバーになった。と考えれば分かる。
2004年と2006年に二度目の盗撮で逮捕された早稲田大学院教授の植草一秀についても同じことで、
東大卒の大学教授が何故?
ではなく、性的倒錯の子供が、努力して東大には入り大学教授になった。
何になろうとも、性癖だから本人の理性で制御できない人もいるわけで、
この性癖という奴は、大変な代物である。
根気がない
電話がけを100件やりなさいと言われても、根気がない人は何件か電話した後、誰かの席で喋っていたり、見込みにもなりそうもない相手とやたら長く喋っていたり、終いにはどっかに行って、夕方戻って来る。
どうでもいいような理由の緊急と言い訳をする。
何日かやらせて、トーク練習と、毎日の報告と、評価と連動させても、満足にやれない。
給料が下がっても「性癖」には勝てない。
以前テンポスとあさくまの役員で、2000万近い年俸の男がいた。
あさくまの立役者でもあったので、あさくま上場時には、1億5千万になるほどのストックオプションを無償で付与することにした。
社員から、どうも業者からワイロを取っているようだとの報告があり、テンポスの役員と仕入れの仕事は外した。
管理部門では、社内統制の観点からは、あさくまの役員も辞めさせるべきだという意見もあったが、本人と話をして「お前の性癖でそんなことをしたのだろうが、あさくままでクビになると、1億5千万のストックオプションがすっ飛ぶから、目先の数百万のワイロになど手を出すな」
それから4ヶ月後、仕入れ業者から問い合わせが入った。
「今進めている商談はあさくまを通さないで、マージンは個人の講座に入れるようにとの指示ですが、会社の了解の上ですか」
「お前なぁ、4ヶ月前あれほど言ったじゃないか。俺も聖人君子ってわけではない。社内の反対を押し切ってもう一度チャンスを与える。
またまた同じ手口で、目先の金に目が眩んだか!性癖って辛いもんだよな!」

100件の電話をかけられない人から、1億5千万を捨てる人、教授をクビになる人。
大人になるってことは
自分の情動を抑えられる
目標のために欲望を我慢できる
他人とうまくやれる
人の気持ちがわかる
これは[EQ]と言って心の知能指数

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挨拶も出来なくなった昨今
今を去ること25年
ワタミにエンジンがかかり始めて、出店攻勢が続き、「ワタミ、ワタミ」と言われるようになった頃、
同友会にいた俺は、八百八町の親分石井さんのつてで、渡邉美樹に、例会の講演を頼もうと、
蒲田のワタミ本社を訪ねることにした。
太田支部の仲間4人で、有名人「渡邉美樹」に会いに行った。
社長室に案内されるや、われわれが、部屋に入るか入らないうちに、社長の席から立ち上がり、
ニコニコしながら、そばに来て「待ってました!」と言って一人一人の手を握った、その清々しさ!
俺も客が帰る時は、会社の出口まで見送って、頭を下げてはいたが、来社した時立ち上がってそばまで行ってニコニコして「待ってました!」とやられた時は、参りましたと思った。

若い頃KyoDoと云う超高圧の洗浄機メーカーを作り、売るために全国を飛び回っていた。
パン箱とか、魚を入れるトロ箱、スーパーで豆腐を運んでくる水色の容器、そんな物を洗う機械。
牛肉だつたか、豚肉だつたかうろ覚えだが、屠殺して解体する工場に売り込みに行った。
商談が終わって、二階の事務所から、外階段を降りてくる時、良く洗濯されてはいるが、血の染み付いた白い服を着ていた若者とすれ違った。
じゅうぶん2人がすれ違える広さの階段であった。
若者は、降りてくる俺を階段の途中で立ち止って待っていて、「いらっしゃいませ」
と言った。
豚を切りまくって血だらけの服を着た若者が「いらっしゃいませ」だけでも、大したもんだと言うのに、俺が降りてくるのを立ち止まっていた。
その会社の社長の考え方が、チャンと浸透しているなぁと感心したが、それよりも目の前の若者に感激した。
以来、その話を会社でして、挨拶を教えてきた。
会社の横のタワーパークに車を入れるために待っている時に、舗道を歩く従業員が、俺と目が会う時がある。
血だらけ若者に教えられた、立ち止まって挨拶が出来るようになっている社員の数人が出来るようになった。17年かかっている。

大阪に内装屋をやってる甲斐さんがいる。
商売がつまづいて、自分の串揚げ屋を手放すことになった。
その店を売りたいので、大阪にまで見に来てくれと言われて行ってきた。
後始末を社員にやらせることにしたものの、その件は忘れていた。
一ヶ月程して東京の仕事があると見えて、テンポスの本社で部長と面談をしていた。
たまたま本社にいた俺を見つけるや、さっと寄ってきて「先日は、ワザワザ大阪までご足労かけまして、ありがとうございました。」
何はともあれ見つけたその場で、間髪を入れずお礼を言いに来た。
真面目な甲斐さんの人柄を見せてもらった。


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5月の新茶の季節
FB友達に、俺の畑で作った新茶をあげますと、コメントを付けて畑で茶摘みをしている姿をアップした。
15~6人から申し込みがあったので、贈ってあげた。
4人からお礼のメールがあった。
若者だけでなく40~50の人も返事がない。
無料とはいえ、商売用でなかったので、不味かったということか。

12月あさくまで、2万円のおせち料理を、販売することにした。
一幸では、5000個売るという。
聞いてみたら、20年がかりで5000個になったのだが、こうなったら負けちゃいられない。
初めてとはいえ3000個やらにゃ男じゃない。
売り上げ6000万になる。イケイケと大騒ぎしたものの、冷静な幹部の意見により、1000個にしましょう。
いやいや、初めてだし、9月からでは取り組みのスタートが遅すぎて、500がいいとこですよ。
見本を作って、パンフレットを作れば10月の頭になっちまいますよ。
うるへぇー!おおまけ、700個はやらんかい!
と言うわけで700個を10月の中頃から注文取り始めた。
大坂を責任者にして(これが間違いだった)、あさくまの店頭で注文を受けた。
テンポスと、あさくまの取り引き業者にも買ってもらう様、仕入れ担当者に頼んだ。
グループ会社、金融関係あっちこっちに頼んだ。
毎週大坂さんに、今日現在で何個か確認して
12月の10日
ソロソロおせち料理の販売も終わりに入ってきた。「今日現在でいくつになった。」
「580個です。」
中々売れなかったからホッとして
「良かった、峠を越した。残り120個だなぁ」
「ありがとうございます、完売まで頑張ります」
2日経った12月12日
「メール会員にはいくつ売れたの」
「メール会員は、4個です。」
「30万人の会員に4個ぉー、あり得ない、メールには、おせちの写真を載せたんだろな」
「いえ、文章だけです」
「写真なしで注文もらえると思ってるよかよ、お前なあ、600こ売れたと言ってたが、注文書のあるのはいくつだよ」
「99個でございます」
「馬鹿たれ、ございますなんていう時か」
おせち商戦も終わりの12月12日に、700個作って99個売れましてございますだとよ。
イヤハヤ慌てたのなんのって、
俺も、叔父さん、叔母さん、親戚、兄弟、にプレゼント、9個注文した。
夜中までかかって、仕入れ部長から管理部長、平野社長をはじめとして、グループ会社の社長、涙声で頼みまくった。
20日の夕方大坂さんにから「648個の注文が入りました。」弾んだ声で連絡が入った。
「希望的観測じゃなくて、実売か?」
翌日
「700個完売しました」
嬉しくなって、10個以上売ってくれた人に、手紙を書いて自家製の「蔵出し熟成茶」を送った。
成績評価になるわけでなし、元はと言えば、殿のご乱心で言い出した「おせち」
ありがたかった。

14人にお礼の手紙と熟成茶を送ったが、返事があったのは5人。
返事をくれた人は、手紙もらって恐縮です、大事にしておきますなどと、喜んでしまうようなことを書いてある。

5月の新茶といい、12月の熟成茶と言い、お茶なんか送るもんじゃない。
と言うより
今の日本人の平均的な行動なのか、俺の社員教育も「テンポス精神17ケ条」も底が割れた。


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