アスリート篤史のブログ ベンチャー経営者

商売道を求めて、さまよい続け、未だ極まらず。
煩悩をすて切れず、開き直ってみたり、反省したり。
今に見てろと激流に身を投じ45年!
村人は変わらずも、田畑荒れ放題、異次元の中の草刈りに帰るのみ。

69才現役経営者 悩みながら 明日を夢みて、挑戦し続ける男/font>


  

    目標に向かって、戦い続けるドキュメント  


       多くの失敗と、たまに成功


       よき夫婦?おかしなものを見るような目で、笑ってる女房ont>

未だ31年は現役

      積極的多動性障害?

       人の道を求めて己を作る いつになることやら

       市場競争社会に、勝ち残る方法を探している
生きてる間に褒められたくない。死後20年して、誰かに認 められたい、屈折の男

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今年もクリスマスがやってきます。

俺もロクでもない人生を歩んで来たが、今日ここまで生きながらえてきたことに、感謝をする事も出来るようになってきた。

 

クリスマスの早朝3時

茶封筒に3000円を入れて、新聞受けに貼り付けておく。

新聞配達の人へと大きく書いて。

これから、寒い季節になりますが、毎日ありがとうと書いた手紙を入れる。

最初の年は貼り付け位置が悪いのと、字が小さすぎて、封筒が残っていた。

ここ3年は、封筒が消えている。

 

一人でささやかに喜んでいるが、神様が私に与えてくれたクリスマスプレゼント。

間も無く24日が来る。

雨でも降って、封筒が剥がれ落ちにゃよいが。

 

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#小見出し

死を望む弟に死の手助けをすることは悪なのか

 

#本文

森鴎外の名作「高瀬舟」をご存知でしょうか。

 

「子供の頃に両親を亡くした喜助は弟と2人で暮らしていました。弟が病気で働けなくなってからも貧しいながら一生懸命働き、弟の面倒を見ています。ところが、ある日家に帰ると弟が刃物で喉を切り付け血を流しています。聞けばこれ以上迷惑をかけたくないと思い自殺を図ったのです。しかし、弟は最後まで喉を切ることができません。血を流しながら刃を抜いてくれと喜助に必死に頼みます。刃を抜けば血があふれ出し弟は死にます。迷う喜助はとうとう刃を抜いてしまうのでした。そこをちょうど近所の人に見られ、喜助は弟殺しの罪として島流しにあうのです。」

 

現代でも、人の死を援助すれば罰せられます。自殺幇助(ほうじょ)罪に問われるのです。楽にさせてあげたほうがよっぽど本人の為だと思っていても、人の死に手を差し伸べてはいけないのです。なぜか?

 

日本の江戸時代初期の人口は3000万人でした。人口は増え明治時代初期は3400万人まで増えました。およそ270年間で13%の人口増です。しかし、その100年後の2000年、人口は一気に1億人まで増えるのです。それは、医療の進歩や保険などの福利厚生が格段に進化しているからというのは明白な事実です。では反対に、医療技術のない江戸時代を現代に重ねてみるとどうでしょう。江戸時代から明治時代まで13%しか人口は増えていないのですから、1億人のうち1千3百人しか生き残れない時代だったということになります。

つまり、現在生きている87%の人は、医療技術や介護制度がないと生きていけない生命力の弱い人たちなのです。

 

人類が生まれた時から強いものだけが生き残ってきました。死んでゆく人たちは後世に次の世代を頼むよ、と思いながら死んでいくのです。今、私達が人間として求められているものは、頭の健康、体の健康、そして子孫を残していくことだと考えるのです。それが人間が果たさなければならない役割なのですから。喜助が島流しにされたのも、自殺幇助(ほうじょ)罪があるのも、この人間の役割を果たすための害だからです。人は死にます。生命力の弱い人が死んでしまうのも、昔からある当たり前の摂理でもあるのです。それを妨げる事は誰にでもできません。

だから、障碍者だろうが普通の人だろうが、生を受けた人は一生懸命に生きなければなりません、働かなければなりません。障害者だから生きる価値が無い等とは、誰かが決められることはできません、また、自分が障害者だからとグチグチ言ってはいけないのです。

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生き物は生まれた時から、生命力のあるものだけが生き残ってきました。

死んでゆく人たちは、元気な人たちに「次の世代を頼むよ」と思いながら死んでいくのです。

私達が人間として求められているものは、頭の健康、体の健康、そして子孫を残すことです。生命体としての人間は、子孫を残すために生まれてきている、重い責任があるのです。

森鷗外の高瀬舟の喜助が島流しにされたのも、自殺幇助(ほうじょ)罪があるのも、この人間の役割を果たすために、生き永らえなければいけません。

人は死にます。生命力の弱い人が死んでしまうのも、昔からある当たり前の摂理です。それを妨げる事は誰にでもできません。

だから、障害者だろうが普通の人だろうが、生を受けた人は一生懸命に生きなければなりません。障害者だから生きる価値が無い等とは、誰かが決められることはできないのです。反対に、自分が障害者だからと愚痴を言ってもいけないのです。

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若い頃から職務質問を受けて、執拗に追求されたり、スピード違反をして逃げおせず捕まって、取り囲まれていじめられたりして、ポリ公に良い感情は持っていないが。

 

 夜の12時30過ぎ、半分酔っ払って、駅を降り立った。

ポリ公が寒い中を、自転車に乗って向こうからくる。

長年の習慣で、一瞬たじろいで逃げようとするが、そうか!このところ真面目な市民をやってるので、逃げる必要のない事に安堵する。

 出張の朝暗い銀杏並木を、駅に向かって歩いていると、白い息を吐きながら自転車を漕いでるポリ公に出会う事がある。

 

70才近くなると、昔からポリ公に持っていた悪感情も薄らいで、仕事とはいえこいつら、毎晩寒い夜中に、街ん中回ってくれているんだよなぁって気になってくる。

3年前の今頃、近所の交番に俺が作ったお茶を持っていった。

朝早く犬の散歩ついでに、寄ってみた。

「俺が作ったお茶だけど、飲んで下さい」

「エッ何ですか?」

「俺が作ったお茶だけど、飲んでもらおうと思って」

「ああそうですか」不審そうなそ振り。

「何を飲まされるかと、余分な心配をさせちゃいけないので、言いますが

俺は3丁目12~8の森下篤史と申します。電話03 123 4567です。

こんな事を3年6回続けている。

ある日駅まで人を送っていこうとした。

ロータリーに入るところに、お巡りさんが立っていた。いつもの光景。

そのままロータリーに入ったら、お巡りさんがすっ飛んできて、全く止まろうとしなかったが、一旦停止ってご存知ですね。

やっちゃったよ。

持ち点0  即免停

ハイこちらに車を止めてください。

免許証の住所を見て「地元の方じゃ無いですか!頼みますよ、初老の私が寒い中立ってるんです。」

と言いながら、「3町目の森下さん?うーん、時々お茶を持ってきてくれる人ですか」

「ええそうです、実家で栽培してるお茶です」

言い終わる間も無く

免許証を突っ返すようにして、

「私見てないですからね、ここにいなかったかですからね!」

と言って足早に去っていった。

 

余計にお巡りさんを好きなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は勤労感謝の日、何に感謝しようかと考えてみた。

今年は11月も早くから寒い日が続く。

夜中に自転車に乗って街を回っているお巡りさんを見かける事がある。

ごくろうさんだなぁ、有難いもんだなぁと思った。

そうだ、感謝の気持ちを込めて、俺が作ったお茶を飲んでもらおうと思って、持ってきた。」

心配も溶けたようで、顔がほころんで

「そうですか、みんなで飲ませてもらいます」と言って受け取った。

 

以降年に2回お茶を飲んでもらっている。

既に3年経った。

 

先日臨店指導が終わって同乗の社員を駅まで送った。

ロータリーの所にお巡りがたっている。

毎日犬の散歩て通る道。

ロータリーには入った途端、お巡りに停められた。

「まるで一旦停止する気が無かったようで、スーッとロータリーには入ってきましたが、ここは一旦停止ですがご存知ですか」

「ああそうですね、」

既に持ち点がないので、免停だ。

「ロータリーの外れのあそこに止まって下さい、付いてきてください。」

 

 

 

 

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あさくまの社長を辞任して、4ヶ月経った。

 

テンポスの社長 幹部  グループ会社の社長、と話す事が仕事の中心になって来た。

あさくまで臨店していた頃は、マネージャー、店長と、急ごしらえの本社スタッフ達が、話す相手の毎日だった。

 

あきらかな違いを感じる

 

テンポス幹部と、あさくまのマネージャー、店長クラスとの違いは、

幹部は、指示、方針に対して行動しようとしているので、私の指示の曖昧なところを、確認することが多い。

マネージャー、店長クラスにたいして、私の仕事は、指示を理解したか、充分伝わったか理解させることにエネルギーを費やしていた。

そこまでやっても、実行しないものだから、指示してもやらない人達にどうやらせるかばかり考えていた。

 

幹部とマネージャークラスの違いは、能力の差や理解力の差ではなく、指示を実行することが、仕事だと理解しているから、指示を間違えないように受けようと、確認を充分にする。

 

そうなると、俺のエネルギーは、理解させることから、方針の内容、企画の内容に振り向ける事が出来るようになる。

ここ1~2ヶ月、気持ちいいのは、話しの合うレベルの人達との会話が多くなって来ているからだと分かった。

 

指示と言っても「結果が出たら5時までに報告してくれ」「結果が出たら、5時までに報告するよう、山田に伝えてくれ」という程度である。

 

組織の一員としての習熟度の違い。

「指示通りやって報告する」

これを感ずる今日この頃です。

 

 

 

 

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