アスリート篤史のブログ ベンチャー経営者

商売道を求めて、さまよい続け、未だ極まらず。
煩悩をすて切れず、俗塵にまみれ、
今に見てろと激流に身を投じ45年!
故郷の村人は変わらずも、田畑荒れ放題、茶摘み、剪定、施肥 草刈りに帰るのみ。

70歳現役経営者 明日を夢みて、挑戦し続ける男/font>


  

    戦い続けるドキュメント  


       多くの失敗と、たまに成功


きれいごとではない、経営者の生の声、一人の男の戦いがある。


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5年ぶり以上になるかなぁ。お台場のレストランショウに行って来た。

冷蔵庫屋は、保存、鮮度、解凍、随分研究している。

厨房屋は、コンベクション、コーヒーマシン、調理機械も進歩している。

調理道具屋は、鍋、御釜  庖丁の会社の商品政策の違いがはっきりしてきている。

 

テンポスは、商品政策を商品部に任せっぱなしにして、他社に随分遅れてしまった。

戦略的には、Dr.テンポスとして、M&Aによるグループ化が進み、

コラボレーション効果は出てきているが、商品政策は10年遅れてしまった。

 

 


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田園調布の散歩

 
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蒲田から田園調布に移ってきた。 

蒲田では犬の散歩中、今の季節は他人の軒先からはみ出している程よく色づいてきた柿をもいでいると

家主に見つかれば、もちろん「コラーッ。」

通りがかりの人まで「コラーッ。」 

きょろきょろしながら 柿を取らなくてはならぬ。挙動不審の落ち着きのない目つきになってしまう。

 

ところがよ、ここ田園調布つうところはよ、

柿をとっているところに折悪しく家主の奥様がごみを出しにきて、
犬を連れて柿を取ってる、俺と目があったりすると、奥様のほうが屋敷にすっこんでしまう。

ありがたいじゃないの。今じゃここらあたりは、俺にとってはフルーツパークよ。

どこには梨、あの角を曲がるとプルーン・ざくろ・いちじく、 知っているか?フェイジョア。

通りがかりの外人に声をかけてんじゃぁないよ。ヘイ ジョア 違うんだ。

フェイジョアはブラジルの果物さ。 
きょろきょろしないで取れるから、いつの間にか姿勢まで良くなっちまった。

環境は人をつくるとはよく言ったもんだ。 

町内会から呼び出しがきちまった。田園調布三丁目町内会は社団法人なんだって。

えらいことになっちまったなあ。つったって犬連れで行く訳にいかないから、

のこのこ一人ででかけたっつうわけよ。

金持ちの集まり、社団法人「田園調布町内会」さてどうなることやら。


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浦和パルコ店のスラバヤは、インドネシア人だけでやっているジャワ料理の店

月間60万の利益とはいえ、3年連続で前年割れ。

ヤケクソの勝負 

唐揚げ無料食べ放題にした。

想定は、一人で5~6個  原価70円は喰われるとすると、30万はコストがかかる。

 

パルコのルールで「唐揚げ無料食べ放題」の宣伝は、店内POPに限る、店の外側の壁に張り出してはいけない。

これでは、店で食べた客が、リピートしてくれないと、客が増えない。

およそ、喰われ損になるかもしれない。

 

4月にスタートした。

客は喜んで、食うわ食うわ。

客の8割が女性であるにもかかわらず、一人5~6個食べた

 

それまで前年比94%の客数だったが、見事!103%になった。

2年半ぶりに、100%を超えた。

ところが売上げは97%で、赤字になってしまった。

追加のトッピングの注文が減ってしまったのだ。

狙いは当たったが、トッピングの注文が減るとは思わなかった。

店内POPだけで、客が増えたんだからこのまま続けてみようということになった。

辛抱してやってみたが、ちょっとづつしか売上げが伸びて来ない。

4ヵ月かかって、客数前年比110% 売上げ103%程度 黒字にはなった。

もう一つ期待どうりにならない。

考えてみれば、唐揚げの一つ一つが小さくて、貧乏ったらしい!

2倍の大きさにデカくして、豪華にしたところで、原価は変わらない。

2倍作戦敢行!

腹に入る量は同じはずだ。

実際には食うわ食うわ、一人当たり3円も余分に喰われた。

デカく豪華にしたら、客数が急に増えて来た。

客数118%  売上げ112%

やりましたね~利益が100万!!になった。

 

こうなったら、しゃぶしゃぶと、寿司食べ放題の「ファーマーズガーデン」の寿司をネタ5割増量してみようということになった。

ネタ5割増量だと赤字になるから、シャリを3割増量、

ついでに、唐揚げを2倍のデカさにする。

まあ 2倍3割5割で 2 3 5作戦ってことだ。

 

ここまで書いて9時30分だから、続きは書けるが、ちょいともったいぶって、風呂に入る。

続きは明日明日!

 

 

 


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インドネシア料理のスラバヤ「浦和パルコ店」

15年もの間、メニュー開発もしないで、よくやっているもんだ。

さすがに、客も飽きて来たと見えて、ここのところ2~3年で売上げ、客数共に前年比割れが続いている。

かっては、月平均150万の利益が出ていたのが、最近では60万に落ちて来ている。

利益を上げるよりも、売上げを伸ばすよりも、まずは逃げていった客を呼びもどそう。

第一にスラバヤという、訳の分からん料理だからって、「ナシゴレン」1100円だなんてありえない!

「ナシゴレン」っていうのは、なんのことはない、焼き飯だよ焼き飯!

そんなもんに、1100円も払うなんて、

上手くもないご当地料理  沖縄そば、きし麺、ほうとう、ジャージャー麺とおんなじで、ご当地で食ってるから、食べられるんで、心静かに食ってみれば、上手くはないってすぐわかる。

それが証拠に、東京でメジャー料理になってない。

ナシゴレンとて同じ事。インドネシア料理だぁ、何てテンション上がった状態で食ってるから、焼き飯に1100円も払っている。

こんな暴利は許せない!

懺悔の意味を込めて、「唐揚げ無料食べ放題にしよう」

店長は大反対、マネージャーは、会社を辞めるなんて言い出す。

1人5~6個、原価70円は喰われる。

150人×70=105000円×30日=315000の損がでる。

60万毎月利益が30万の利益になる。

赤字にならないなら、やってみよう。

去年の4月にスタートした。

 

11時30分になったから、今日はおしまいだ。

続きは、明日だ明日

意外な結末!

 

 

    

 鈴木和彦

    

同じ村の、同級生。8厘と呼ばれ、一分に二厘足りない、ちいとばかり、間尺に合わなかった男である。

 

鈴木のでかい家が、後継が亡くなって空き家になっちまう。次男で独り者の、和彦(65)が、戻ってきた。

 50年ぶりに、和彦と話した。

 8厘のイメージだったのが、ものの10分も経たぬうちに、

あれっ昔の和彦じゃぁ無いぞ、彼の話の仕方は、家具職人風で50年を一生懸命生きてきた者にだけ共感できる、仕事を大事にしてきた男、職人としてやってきた仕事を、楽しそうに話す話の中には、

会社や社長への感謝が感じられて、(給料だって中卒だから、そうはもっらてはいないはず) 

 今の境遇(毎日2時間浜松へ通いながら 土日は、なれない百姓と

慣れてないない、村での付き合い 

 その話しぶりまでもが、楽しそうに話す、変にへりくだるデなし自慢するデなし。

 話に引き込まれてしまった。

中学のとき、我が家では、和彦の持ってくる二合の牛乳を、飲んでいたので、和彦の家で牛を飼っていたことは知っていた。

 和彦は乳絞りをした後、二合壜八本を、1時間かけて配り終わってから登校した。

学校が終わると、壜の回収に、土日もなく、やっていたそうだ、「壜がわれんように、お袋が、一瓶ヅツ袋を作ってくれたが、俺が走り回るもんで、しょっちゅう割れて、若木屋(酒屋)に代わりの壜を、頼んであった。」

 昔の事を、今目の前にあるように楽しそうにして話してくれた。

 

 良い歳のとり方をしたなぁ和彦よ、俺も和彦みたいになれるかなぁ

 なんだか、お前を見ていると、超越していて、元の会社の役員をしていただの、倅が弁護士になっただの、ぐたらないことを自慢しない。

なんだか仙人にであったような気がするよ。

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