《宮崎》足育インストラクター 成田あす香 〜 根っこを育てることを大切に生きる〜

体の根っこを育てる「足育」、心の根っこを育てる「日本一のランチ会」、日本人としての根っこを育てる「みやざき着物女子会」。3本の大きな根っこでしっかりとした幹を育てる生き方を、あなたと分かち合えることを願って書き綴ります。

子供を授かり産まれるときに浮かんできたのが「根っこを育てることを大切に子育てをしよう」という考え。それは、私自身がそうありたいという、私の生き方でもありました。
体の根っこを育てる「足育」、心の根っこを育てる「日本一のランチ会」、日本人としての根っこを育てる「みやざき着物女子会」。3本の大きな根っこがあなたのお役に立てたなら、これほど幸せなことはありません。

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みやざき足育センター代表・JEFPA認定 足育インストラクターの成田あす香です。

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2016年5月29日(日)、東京より三砂ちづる先生(津田塾大学教授)をお招きして、【「女の体」がよろこぶ暮らしのススメ】をテーマに講演会を開催します。

先週のメールマガジンで、約5年ほど着物暮らしをしていたと書きましたが、
私が毎日のように着物を着始めたのは、三砂ちづる先生と出会ったことがきっかけなんです。

三砂先生とは、”おむつなし育児”を通してご縁を頂きました。

三砂先生の「赤ちゃんはおむつはいらない」の研究チームに、実際に我が子とおむつなし育児を実践してレポートをまとめる母親の1人として参加していました。

赤ちゃんの排泄ケアに関わる今昔の文献、世界の排泄ケアの調査などの研究結果を、月に1回レクチャーをいただきながら、それをヒントに母親達がおむつなし育児に取り組みます。

第1回のレクチャーで伺ってハッとした話が、

「国際線のフライトで日本人だけがトイレに並んでいて、他の国の人たちはあまりトイレに行っていない。
 私たちは知らない間に、トイレに行っておこうという癖がつき、本来もっている体の機能をフルに使っていないのではないか」

という三砂先生自身が感じられたことのお話でした。


そのときの私は、2人目妊娠中で、頻尿や尿漏れに悩んでいたところでした。

もともと、午前中はよくトイレに行っていましたが、2人目を妊娠してからというもの、朝のトイレの感覚が半端なく短い。
5分おきに行っているのでは? というくらいでした。

また、花粉症の時期でくしゃみを連発していたのですが、くしゃみをすると間違いなく尿漏れするので、布ナプキンをいつもあてていました。

三砂先生のお話を伺った後のある日、私はお出かけに着物を着ようと思いました。

ところが、おへそまですっぽり隠れるマタニティショーツを履くと、着物ではトイレに行くことが出来ません。

ふと、三砂先生の話されていたことを思い出しました。

洋装の下着が苦手で、着物を着ればそれを着なくて済む! と着物暮らしの道に進まれた三砂先生。

……私も、ノーパン着物デビューをしてみようか。

唯一の心配がノーパンが恥ずかしいとかいうことではなく、尿漏れ対策の布ナプキンが当てられないことでした。

でも、三砂先生は話されていました。
オマタに布があるのと、ないのでは、身体の感覚が全く違うと。

三砂先生の言葉を信じて、私はついに、パンツなしの腰巻き1枚で着物を着てみました。

着物を着てみての最初の感想は、いつもより快適。
お尻周りがとてもスッキリ着られ、腰も安定しているように感じました。

1日着ていましたが、今までよりも着崩れない!

そして、全く尿漏れなし!!

トイレに行く間隔もいつもよりも長いし、
ちゃんと我慢もできる!!!

自分で、自分の身体の力に驚きました。
  



現代はたくさんの便利な物があって快適な生活ですが、
その反面で私たちの体は本来もっている力を発揮する機会を失っています。

昔は生理用ナプキンがなく、着物の下には腰巻きしかしていなかった。
だけど、月経血をコントロールをして、トイレに行ってまとめて出していた。

昔は紙おむつはないし、布おむつの洗濯も手洗いで、水も簡単には使えない。
だから、タイミングをみて”やり手水”をしていた。

足を育てるために足を守り支えるものを選びましょうと伝えている靴だって、昔は足を支えるような良い靴なんて、どこにもなかった。
だけど、歩く距離がすごくて、足自体に強い力があった。

便利な物、サポートしてくれる物を使うことは必要なこと。

だけど、それに頼り切ってしまって、自分の身体を使っていなかったら、身体の機能は衰えてしまいます。

これからの将来、私はどんな風に生きていきたいだろうか?


三砂先生のお話が、あなたの身体のもつ力に気づき、そこから始まる様々な未来が感じられる機会になることを願っています。

ぜひ、講演会に足をお運びいただけたら幸甚です。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

三砂ちづる先生講演会
【 「女の体」がよろこぶ暮らしのススメ 】

○2016年5月29日(日)10時~12時
○宮崎県婦人会館
○参加費 一般2000円、U22割(19歳~22歳)1000円、高校生以下 無料
○ホームページ https://himuka-yamatonadeshiko.amebaownd.com/

お申し込み
→パソコン・スマホの方
→携帯の方


あなたとご一緒できることを楽しみにしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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私は、足育アドバイザーの仕事を始める前までは、約5年ほど着物暮らしをしていました。

本当に、ほとんど毎日を着物で暮らしておりました。

着物に袴を履いてママチャリに乗り、時には川遊びをしたり木に登ったり(笑)


着物にたすき掛け+前掛けで、家事は全てできます。



妊娠中も産後も、着物なら新たに用意する必要がありません。
着物は「着付ける」ものですから、臨月のお腹でも大丈夫。
産後は、身八つ口から授乳ができて、授乳服もいりませんでした。



↑この授乳姿勢は足育の視点ではNGですけど。
 

そんな私ですが、未だに苦労しているのが「履き物」です。


着物のときのは着物と言えば「草履」や「下駄」ですが、
これだけはしっくり来る物、納得のいく物が見つかりません。

よくよく考えてみれば、洋服を着るようになる前の人々と、
現代の私たちで大きく変わったのが「移動手段」です。

車ができて、車にあった路面になって、私たちの足を使わなくなって…。

日本の気候や、日本の文化、日本人の身体に合った着物ですが、
環境が変わったら、変えていくべき部分も、本当はあるんですよね。

実は、自然と変わっているのが、腰紐の位置です。

昔の着物の写真を見ると、
腰紐は腰の辺りで締めていたことが分かるのですが、
今はお腹のあたりで締める方が多いです。

こうしないと下着の脱ぎ履きができないですからね…。

この着方が逆に当たり前になってしまい、
腰骨の位置で締めることにこだわる私は、
着付けの先生とケンカしたことがあります(笑)

それなのに、履き物だけは面々と「草履」「下駄」。
それが、本当は間違っていると私は思っています。

洋服を着るようになる前の人々と、
現代の私たちで大きく変わったのが「移動手段」と書きました。

この変わったことに適応するためには、
実際に、下駄や草履が履けない場面も出て来るんです。


まず、車の運転。

車を運転するためには、下駄や草履はNGです。

宮崎の着物仲間は、着物で運転しているときに、
履き物を疑われて声をかけられた人がいるそうですが…

履き物の規定は「道路交通法施行規則」という各都道府県が定める法律に基づきます。

都道府県で定めるので、内容が厳しいところもあれば、そうでもないところもあります。

宮崎県では
「げた、スリッパ、つっかけ、ハイヒールその他運転操作を妨げるおそれのある履物を履き、
 又は運転操作を妨げるような方法で履物を履いて、車両(軽車両を除く。)を運転しないこと」
と道路交通法施行規則第12畳7項で定められています。

きっと、着物だからアヤシイと思って、声をかけられたんですね。

着物を着て車を運転するときは、履き替え用の靴を用意するか、
運転できる履き物で出かけなくちゃいけません。

私はスニーカーに履き替えたり(ずっと着物+スニーカースタイルのことも)、
足に固定できるスポーツサンダルに履き替えたりしています。

礼装のときは足袋で、スニーカーが履けないからスポーツサンダルですね。


次に、路面の変化。
車が走りやすいように、現代はアスファルトの固い路面です。

以前、アシックススポーツ工学研究所を見学させて頂き、
路面の違いを体感したことがあります。
*そのときの記事はこちら

芝生、競技用トラック、アスファルトと歩いてみると、
アスファルトの硬さがよく分かりました。
アスファルトを歩く前提で作られているウォーキングシューズでも、です。

昔の路面は、土が基本。

土は柔らかいので、底が薄い草履や木製の下駄で大丈夫ですが、
アスファルトを同じ物で歩いたら、足にかかる負担は大きいですよね。

アスファルトを歩くための、着物の履き物が必要なんです。

私は、着物仲間からの口コミで知った、菱屋カレンブロッソのカフェ草履を履いてます。
底にEVAという軽量でクッション性の高い素材が使われているので、
外で長く履いても足裏が痛くなりにくいです。

今はカジュアルなデザインのものを持っているのですが、
もう1足、礼装にも使えそうなデザインが欲しい…思っているくらいです。



最後、これが一番ポイントなのですが、私たちの足…。

昔の人と私たちでは、毎日の歩く歩数が違い、脚力が違います。
どれくらい違うのかな~と思って調べてみたら、

平成22年の日本人1日あたりの平均歩数は、男性で7,136歩、女性で6,117歩。
江戸時代の庶民は1日3万歩ほど歩いていたそうですよ

*参考:無印良品 くらしの良品研究所「 ウォーキングのススメ」

運動量の減少から、運動機能の低下、足のアーチ力の低下、様々な足トラブルをもつ私たち。

昔の人と同じ履き物で、本当に大丈夫でしょうか??

靴はファッションだけではなく、選び方によっては足をサポートすることもできます。

しっかり歩くとき、足のアーチ力が低下しやすい月経前や産前産後などは、
足の骨格を理想的な形に保てる「靴」での着こなしも必要かな~と思います。

カラフルなスニーカーや、皮素材のスニーカーなどは、
着物と合わせても素敵…ですよね?
(センスと価値観の問題なので、なんとも言えませんが)

最近は、着物を着る人も少しずつ増えています。
表参道では、着物の古着屋さんがたくさんできて、
ステキに着こなす若い女性が増えています。

それに合わせて、着物に合い、現代の私たちの足にも良い、
ステキな履き物が開発されたらいいな~と妄想しています。

足の横アーチやかかとを支える機能のある草履、とか。
ドイツのコンフォートサンダルのようなイメージで、
足のアーチを下から支える機能のある草履、とか。

靴屋さん! 草履屋さん! 着物屋さん! ぜひ、よろしくお願いします☆

意見なら、いくらでも出せますよ(笑)





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みやざき足育センターの講座予定・プログラム

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。
MRT筋ゆるマスターの成田あす香です。

”MRT”は宮崎放送とは違います。
”Muscle Release Technique”、日本語で”筋肉をゆるめる技術”の略です。

 

 
さて、今日は筋ゆる無料講座を開催しまして、40代&50代の女性お2人ご姉妹でお越しいただきました。

【さとう式リンパケアで肩こりをすっきり改善】の本を読んで
「これだー!」
と思われて、YouTubeの動画も何度も見たけれど、なかなかゆるまなくて…という宮崎市内の方です。

さとう式リンパケアのブログなどで
「実際に講座を受けたら分かった」
という声を読み、国際ウェルネス協会のページで私を見つけて下さいました。

講座を受けていただいたご感想です。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

呼吸を意識することが良くわかりました。
触れる力も、自分でした時には強かったと分かりました。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

肩が軽くなったのにびっくりしました。
とりあえず3日続けてみることと、本もきちんと読んでみます。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

「本を読んでやってみたけどゆるまない」
という方の多くは、触れる力が強すぎたり、腹式呼吸をされていたり、知らず知らずのうちに筋肉を引っ張っていたり、ということが多いようです。

ぜひ一度、講座を受けていただき、
「筋ゆる、分かった!」
と笑顔でお帰りいただけることを願っています。

「さとう式リンパケア」で肩こりをすっきり改善 [ 佐藤青児 ]

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国際ウェルネス協会認定
宮崎第1号MRT筋ゆるマスター 成田あす香

☆ 毎月開催中 ☆
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最新の講座予定・お申し込み⇒「国際ウェルネス協会」のホームページ

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