《宮崎》足育インストラクター 成田あす香 ~夢に向かって歩き続ける元気な足を育てよう~

子どもはもちろん、大人である私たちも、自分の目標や夢に向かって一生を元気に歩き続けるためには、土台となる足と心が大事です。


テーマ:
「日本一のランチ会 in 宮崎」に引き続いて、
美味しいケーキとコーヒーを囲んでの、
「”すごい自己紹介”ワークショップ」です。
 
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この日、参加された方にとって、
一生忘れない思い出になるのが、
「○○さんと言えば…」
のワークではないでしょうか。

このワークでは、
「○○さんと言えば…」と
その人らしさを表す言葉を、
付箋紙に3つ書き出して、
その内の一つを選んで、発表して伝えます。
 
そして、伝えられた人は、
どんなことを言われても、
「はい、そうです」と答えます。
 
多くの方が「嬉しい」と言う
感想を述べられていましたが、
横川さんの解説によれば、
どの言葉にどう感じたかがポイントだそう。
  
言われてみて自分もうなずける内容は、
自他ともに一致する自分らしさ。
  
言われてみて「え、そうかな」と
モヤモヤする内容が、
実は理想の自分だったりするそうです。
   
確かに、くすぐったく感じられる内容が、
私にもありました。
    
   
このワークで、
私が伝えられる立場だったときに、
感じたことがあります。
  
多くの方は、
私の良い部分を伝えてくださったのですが、
私をよく知っている人は、
「意外におっちょこちょい」とか、
「できる人、だけど車の運転は別人」
というように、
ダメな部分に触れてくれてました。
  
それに「はい、そうです」と答えた私に、
横川さんが「ちょっと声が小さい」と
遠慮なくツッコミを入れてくれまして、
それが会場の笑いに繋がりました。
  
実はこのとき、言われた私自身は、
ダメな部分に触れてもらったことが、
とても嬉しかったです。

「ああ、良かった。私、愛されてるんだな」
と、じんわり肌で感じました。
 
マイナスな部分も含めて、
その人そのものを、
無条件に丸ごと受け容れる。
包み込む。

これこそが「愛」だと、
頭ではなく、体で理解しました。
 
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↑皆さんから頂いた言葉は一生の宝物です↑
 
この日のワークショップで私が学んだことは、
「差」という言葉でまとめられます。
   
   
自己紹介で伝えることは、
現状と未来の差。
  
あなたのこういう現状が、
こういう未来に変わりますよ。
  
この現状と未来の差を繋ぐものが、
商品・サービスです。
  
  
それから、
人生には常に波があります。
  
人生そのものは、
基本的に右肩上がりですが、
その中に大小の波があります。
   
この波の高低の差が、
人間的な成長へと繋がり、
感動を呼ぶドラマになります。
    
    
そして、
「○○さんと言えば○○です」にあった、
良い部分とダメな部分の差。

この差が、
人間的な魅力に繋がります。
  
  
聞いた人が思わず続きを聞きたくなる。

そんな自己紹介をするためには、
まずは「差」を考えることがポイントです。

「差」を考えるヒントを得るには、
横川裕之さんの著書
「すごい自己紹介」がお薦めです。
 
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この学びの場に参加してくださった皆様に、
心からの「ありがとう」を贈ります。
   
 
成田あす香
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2017年2月1日、
レストランSolid greenにて
「日本一のランチ会 in 宮崎」を
しおぐちあゆみさんと共に開催しました。
 
164回目の日本一のランチ会、
宮崎では9回目の開催です。
   
18名の方がお集まりくださり、
主宰の横川裕之さん、そして
ゲストスピーカーの原山友弘さんと、
かけがえのない学びや気づきを得る
3時間を過ごしました。

人が集い、共に学ぶ喜びが溢れ、
温かい一体感を味わったランチ会でした。
 
 
  
 
 
原山友弘さんのセミナーは、
歯に衣着せぬ言葉で集客について
語ってくださいました。
 
相当ズバッと言われるからこそ、
素直に自分の現状を見つめられた方が
多いようでした。
    
私が最も印象に残った部分は、
「マズローの欲求5段階説」です。
   
大学の心理学やマーケティングの授業で、
何度も出てきたピラミッドの図が出てきて、
「おーっ」と当時を懐かしく思い出しました。
    
この何度も学んだ理論が、
今の自分の仕事の問題を
解決することに役立つとは、
全く思いつきませんでした。
   
「生理的欲求」や「安全欲求」といった
低次の欲求が満たされてこそ、
それより高次の欲求を満たすことができます。
    
ところが
「自分、お客様、自分の仕事が、
どこに位置するのかを分からないで、
行動している人が多い」
と原山さんは言います。
  
確かにそうですよね。

低次の欲求が満たされていないのに、
高次の欲求を満たすものを勧めても、
いま欲しているものは満たせません。
 
なぜ、ランチ会に参加するのか?
なぜ、フェイスブックに投稿するのか?
 
自分は今どこの位置にいる?
お客様は今どこの位置にいる?
自分の仕事はどこに位置するものか?
 
理論を知っているだけではだめ。

理論を実例に当てはめて考えて、
考えたことを実践してみて、
そこで初めて役に立つものなんだ、
と気づきました。
  
「これは自分には関係ないこと」
と思った時点で、思考はストップする。
 
しかし、目の前にいる人、出来事に対して、
「自分は何ができるだろうか?」
と結びつけて考えれば、
新たなビジネスのアイディアが生まれる。
 
  
「日本一のランチ会」には、
自分の仕事には一見すると
全く関係のない人が参加されています。
 
今回も、経営者、個人事業主、主婦、
会社員、公務員、教員など、全くバラバラ。
 
普段は違う世界にいる人と一緒に過ごせる、
このランチ会は、
新しいビジネスが生まれる可能性に満ちた
すごい機会だったんだ、
と改めて気づかせていただきました。
    
  
   
恒例の「18秒自己紹介」は、
今回は時間が短くなり、
たった「8秒」になりました。

たった8秒に何を込めるか。

話し手も聴き手も集中力が高まります。

私は思いもしない言葉がでてきました。



「子どもの頃は体育が大嫌いで、
 今は、子どもの足の元気な育て方を
 お母さんに教えている
 足育インストラクターの成田あす香です」

ここでちょうどタイマーの音が聞こえ、
横川さんからは「いいと思うよ」と初のツッコミなし。

やっと納得いく自己紹介が一つ完成しました。
   
 
 
 
一緒に主催をしてくれたにこちゃんがいて、
宮崎へ来てくださる横川さんと原山さんがいて、
参加してくださる方がいて、
ここに集う全員を送り出してくれた人がいて、
この特別な時間を過ごすことができました。
 
会場のSolid greenの方も、
大変に細やかな心配りをしてくださり、
とても快適でした。
 
皆様に心からの感謝を申し上げます。
 
   
次回の日本一のランチ会は、
7月の開催を予定しています。
 
それから、次回のランチ会までの間に、
ランチ会で学んだことを復習したり、
実践した結果をシェアしたりする機会を、
作ろうと思っています。
 
また皆様とお会いできることを楽しみにしています。
 
 
日本一のランチ会 in 宮崎
 主催 成田あす香
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私の住む宮崎県綾町では、

今年は一度も雪が降っていません。

  

ここでは、雪が降ることはあっても、

年に数回のことです。

  

昔は積もることもあったそうですが、

近年ではうっすら雪化粧も珍しくなっています。

      

宮崎に移住してから見ることのなくなった雪ですが、

ひとつ思い出されるのが

『日本一のランチ会』にまつわるエピソードです。

 

 

 

日本一のランチ会は、

「すごい自己紹介」著者の横川裕之さんが

5年以上前から全国各地で開いているイベントです。

 

宮崎ではこれまでに8回のランチ会が開催されていて、

私は5回目から主催を務めています。

 

私がこの役目を引き継いで初めて開いたのが、

2015年1月に綾町の「あゆの山水」さんで行ったランチ会でした。

  

慣れない準備にバタバタしている開催前日に、

新潟のふうみい(笠原文子さん)から荷物が届きました。

 

ふうみいは、初めて参加したランチ会で知り合い、

その後、横川さんの主宰するオンラインプログラムで一緒になった友達です。
  

彼女から届いた荷物は、クール便の大きなダンボールでした。

  

「いったいなんだろう」

 

箱を開けてみると、

中には雪がぎっしりと詰まっていました。

 

 

その頃、新潟では大雪が何日も降り続け、

除雪してもまた翌朝には積もっているという毎日。

ふうみいの朝一番の仕事は、外へ出かけるために、

1~2時間かけて雪をスコップで掘り出すことだそうです。

 

「ここでは見飽きた雪も、

 雪のない宮崎の人には喜んでもらえるのでは」

 

私にお祝いを贈りたいと考えていたふうみいは、

箱いっぱいの雪に、筆文字でお祝いを書いた旗を添えて、

プレゼントしてくれたのでした。

    

ふうみいが命の時間をかけて掘った雪。

 

この雪を、ランチ会にいつも参加しているメンバーが

楽しそうに雪だるまにしてくれて、

お客様を明るく迎えてくれました。

 

    

『日本一のランチ会』に集まる方に共通しているのが、

自分から物事を楽しむ姿勢だと、私は思います。

 

「まず自分が主体的に楽しみ、学ぼう」

   

そういう気持ちにあふれている人が多いので、

他のセミナーやランチ会では得られないような、

予想を超える学びを持ち帰ることができるのだと思います。

      

      

次回2017年2月1日に開催するランチ会では、

「あの原山」こと原山友弘さんが

神戸から来られてセミナーをしてくださいます。

   

原山さんがFacebookに投稿されている言葉は、

いつも私の心にずしんと深く響きます。

 

「もっと本気になれ」

 

そう言われているように感じます。

   

だから、原山さんにお会いするのは楽しみでもあり、

実はドキドキもしています。

   

今回は、想像もつかない学びを得たいです。

 

その目標を達成するためには、

自分の課題を明らかにしていくことがポイント。

  

雪のように積もり重なった頭の中の課題を掘り起こして、

ランチ会に参加します。

    

あなたも『日本一のランチ会』に参加してみませんか。
 

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