犬猫と共に歩く~森の小径~ 

岡山県倉敷市でちいさな命を救う
活動をしています。犬猫の保護か
ら心と身体のケアをしながらの新
しい家族探しまで。どうかご支援
ご協力よろしくお願いします。 


テーマ:
ゆうゆう様
支援物資色々お送り頂いて
いつも大変お世話になります!!!

最近写真が時々おかしいことになり
取り込んだ写真が行方不明になったりして
なかなかアップできず申し訳ありません!!!
10月21日日曜日に多頭現場の子たちの
譲渡会を岡山、総社市で行います。
1匹でも幸せな家庭犬に送り出してあげたいと
願いながら、準備に取り掛かっています。
どうか見守ってあげて下さいね。
遅くなって申し訳ありませんでした!!!

豊福様
フード他後支援有難うございました!!!
保護犬達に早速使わせて頂いています

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兵庫のN様
沢山の支援物資本当に有難うございます!!!
朝晩寒さが身にしむ候となり
保護犬や保護猫達に敷物が必要と思っていた矢先
こんなにたくさん頂いて感謝 感謝で一杯です!!!
沢山抱えている保護犬保護猫達に
使わせて頂きます。

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親鳥が連れて行ったのは4羽のうち1羽だけ。
残った3羽のうち2羽は朝冷たくなっていて
1羽は目を白黒させながらも生きていた。」
砂糖水で元気になり練り餌を買ってきて与えてみた。
立ち上がって両手を持ちあげて羽を広げる仕草をしていた。
病院にもつれていったが、打つ手もなく・・・
籠に入れて外敵から守りながら
いろんなところに相談してみた。

それなのに夜最後の様子を見に行くと
ヒナは冷たくなっていた。


兄弟2羽がねむっているところを掘り起こし
3羽一緒にして埋葬しなおした。

あんなに大騒動してやっと助け上げた
小さな命だったのに

あんな時どうしたら一番良かったのか
専門家に尋ねた。

私のブログのひなの写真を見て下さり
多分 タマシギ だろうということだった。
この鳥は田んぼや沼地のあるところに生息し
雀のように最初から自分で虫などの餌をとって食べるそうな
ハトより少し小さく、泥沼で餌をとるため
足の指がおおきくくちばしが長いそうな。
ひななのに足の指もくちばしも2センチ近くあった。

猫や野生動物におそわれたりしながら
元気なひなだけが育つらしい。
多分親鳥は生き残れる子だけしか
連れて行かなかったのだろうと・・・
厳しいようだがほっとくより仕方がないだろうと・・・
羽を広げるのは威嚇ではなく寒い時も羽を広げるんだと教わった。
寒さでしんでしまうこともあると言われた。

野鳥の会も動物病院もとりのひなをひろわないで
と言われる。
確かに傍に巣があったり、親鳥がいる場合が多い。

しかし皆さん
だからといって、ただ放置しないで
草むらや安全な場所に隠してカラスや他の動物に
襲われないようにしてあげましょう。
そして保温 その辺の枯れ草など集めて巣を作ってあげる。
あればうす~い砂糖水を綿棒などにしませて与える。
むやみにえさを強制的に与えるのは
あまり良くないらしい。
弱っているときはのどに詰まらせたり
えさも種類によって違う為だ。

ただし
怪我をしている時はこの限りではなく
保護した方がいいと言われた。
野鳥の会などにそうだんすると教えて下さる。


ごめんねヒナちゃん
もっと温めてあげたら死なずに済んだかもしれないのに!
ごめんね 寒かったんだね!!!
28度位と言われてたようだ
籠の中にホカロン等入れるのは良くないそうだ
酸素が不足するらしい。
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飼い主さんが旅立たれ
行き場を失ったパピヨン 男の子 5歳

先日浅口郡の愛犬家にめでたく引き取られました!!!
同行して頂いた友人が、とってもいい子で
自分が家族に迎えたかったと
とても残念がっていました。
よかったね。

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朝早く気になってヒナの様子を見に行った
どうやら1羽元気な子は、親鳥が連れて行ったようで
3羽残っていたが、2羽はすでに冷たく固まっていた。
2羽を裏庭にお花と共に埋めてあげた。
残りの1羽に砂糖水をなめさせたら元気が出てきた

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しかしこんなヒナ見たことない
よく鳥を保護してるY さんに相談しに行く。
くちばしも指も2センチ近くある
もしかしてこれはカワセミのひな?
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犬の散歩が遅くなり、7時半、もう真っ暗だ。
犬達は生き返ったように匂いを嗅ぎ
楽しそうだが、私は右足首の炎症が良くならず
痛むのでかばって歩くからか
坐骨神経痛も悪化し、右足引きずりながら
犬達3匹にもひきずられ・・・
やっと3分の2ほど回ってほっとした時だ。

!?? 何か聞える!!!
犬達も色めきたった!
さらに私をぐんぐん引っ張る。

なんだなんだよ~
又仔猫~?
私も泣きたくなるよ~

犬に引かれてグルグル辺りを探しまわる。
ここと思えば又あちら
近づけば遠ざかる!
川沿いの田んぼを何周しただろうか

なぜか犬達は田んぼの間を流れる
用水を覗き込みながらク~んク~ン泣いている。
お前たち犬のくせに猫なんか落ちてないよ
しっかり探しなさい!!

犬3匹連れては田んぼの間は探せないので
水門に犬達をつないできた。
こうなったら徹底的に探そう、
このまま帰ったら
ずっと気になってしょうがない。

途絶えがちになる鳴き声に耳をすませつつ
大きな道路迄出てしまった。
おかしい・
道路の向こうの田んぼから聞えてくる。

懐中電灯で照らして、こっちにおいで
と呼びながら右往左往した。
おかしいな

何気なく川面に光を当てた。

ああああああああ!!!
鳴き声の主が分った!!
鳥のひなが落ちていたのだ。
岸壁にしがみついて泣いていた。

が、さて困った・・・
岸壁の際まで稲が植えられ、道などない所だ。
おまけに私はひどい高所恐怖症。

心臓がドクドクし始めた。
落ちて鳴いてるひなを見ると
このまま帰るわけにはいかず
意を決して、へっぴりごしで両手で稲をつかむ。

蟹さん歩きで慎重に一歩一歩横に進む。
少しでもバランスを崩すと
川に転落する。
めまいがして来た。

やっとひなの落ちてるところまでたどり着いた。
「よしよし、もう大丈夫だよ」

手が届かず稲をしっかりつかみなおすと
ゆっくり少しずつ足をおろしていった。
うまくいった!
足の甲に乗せたひなを手に取った瞬間
全身の力が抜け、今来たところを帰ることに
足がすくんだ。

ひなをビニール袋に入れて又稲をつかみつかみ
横ばいで慎重に進む。
やっと道路迄たどり着いた時には
足腰がくがくになっていた。

でも助けられてよかったー!

ひなだけど大きな鳥だ。
何のひなだろう?
どうしたらいいのか又困ってしまった

散歩道まで戻って来たとき
一羽の鳥があぜみちにいて
傍に行くと羽ばたいていった。
そうか 親鳥が心配してみてたのか
そう思って用水に視線を落とすと
あっ!もう1羽のひながおぼれていた!!

手も足も届かないので、近くの畑から
一番長い支柱を借りてきて
田んぼの排水溝にひなを引き上げ
そこに足をおろして拾いあげた。
もう落ちてないだろうなぁ

犬達がしきりにのぞいていたあたりに
いた!もう一羽。
しんだようにぐったりしていたが
かすかに泣いた。

まだいるの?
さらに用水を進むと又一羽。
全部で4羽拾いあげた。

後は親鳥に託そう

近くで乾燥した草を集めて巣を作り
掌で温めたひなを4羽入れた。
上からイチジクの葉をのせて蓋をした。

犬達を暗やみにつないでいることを思い出し
とりあえず一旦帰ることにした。
先日保護した仔猫達もお腹をすかせている。
散歩に2時間を要した。

急ぎ用をすませて田んぼに様子を見に行った。
さっき作った巣のそばに行くと
2羽の親鳥が傍でひなを見守っていた。

へびやいたちに襲われませんように
願をかけてそっと離れた。

よく鳥も助けるが、
こんな体験は生れて初めてだッた。

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シェルター①のSさん出張にて
月、火、水と留守を預かり

朝夕の食事は小西様より頂いたフードに
お魚のカレイ干物添えや巻きチキンロール
乾燥レバー、チップストーリーなどを
トッピング。して、皆大喜びでした

先日チビちゃんのおしりをやっと洗ってあげられ
チビちゃんも気持ちよさそう~


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ジャックはお掃除している私の腕をつついて
抱っこせよとせがむ。
よしよし、と抱き上げたが、重た~い!!!
よろよろしながらも嬉しそうな顔を見ると
きばって外へ・・・
リードはしっかり握ってます!!
ジャックに外の世界の楽しさを
早く知ってもらいたいなー

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今日は少しだけ秋めいてきて、お客さまもみえ
わんこ、にゃんこ、と御面会音譜


今日はジョン&レノンがそっろって来てくれました!!!

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ドッグランで子犬と楽しくかけっこ


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レノン君夢中で遊んでてもフェンスのそばに戻っては
「父さん、僕ここにいるよ~!」と言わんばかりに
車の方を注目!!!

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9月7日朝、
うとうとしていた時、電話が鳴った。
眠い目をこすりながら出ると
朝の散歩一番組の Uさんからだった。

「モシモシ いつもの散歩コースでねぇ
ちっちゃい仔猫がうろうろしてるんやけど…」

「仔猫ー!?
目があいてる?」

内心困ったぞ! と後ろ向きの返事をしながらも
聞いた以上は無視できない。
水で顔を洗い、掌で頬をパンパン!とたたいた。

ヨシ!!
掛け声だけは勇ましく頭の中はしどろもどろ・・・
もしものことを考えて
田んぼの道を車で向かった。
指示された場所に着くと
Uさんが子猫を抱いてこちらに向かってきた。
1ぴきか・・・ヤレヤレ。

ところが いやなことを聞いた。

「さっきまでそこの田んぼの奥の方で泣いてたんだけど
パタッと声がしなくなったの
もう死んだと思うわ・・・」

とても辛い言葉だった…

手渡された仔猫を抱いて、
私は田んぼの周りを探しながら歩いた。

呼んでも反応もなく、いまの田んぼは
かなりの水がたまっている。
可哀そうに…この子だけ助かって運が強い子…

その日の午後、シェルターからの帰りに田んぼに寄ってみた。
鳴き声もせずやっぱり死んでしまったんだ
と諦めて帰宅した。

1番最初に保護した子


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翌朝田んぼに行ってみたが仔猫の気配はなかった。

夕方、犬の散歩が遅くなり、懐中電灯を手に
やっぱりもう一度・・・と田んぼに近ずくと
犬達がク~ン、ク~ンと切ない声を出して
グイグイ引っ張った。

懐中電灯のひかりの先に、仔猫が2匹
瓜畑のネットにからまって泣いていた。
1匹をネットから外しているうちに
もう一つの猫がはいだして動いた。

どうせそんなに遠くには行けないだろう
すぐに捕まえられる。と思っていたが

散歩の通行人に助けを求めて手分けして探したが
ついに見つけること出来ず
あんな小さい仔猫を取り逃がしてしまったことを
強く後悔した。

2番目に保護した子 ( 奥の白地にグレーの模様の子)

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その時である!!!
田んぼの奥の方で仔猫の鳴き声が聞こえた気がした。
かすかに鳴き声が、聞こえる! 聞える!! 聞える!!!
私は夢中で携帯を取り出すと
思いつくままに電話した。

一人目ダメ、二人目ダメ 3人目ダメ
そして4人目の犬友達が来てくれることになり
長靴を持ってきてもらうよう依頼した。

彼女たちが持参してくれた長靴を奪い取るようにしてはき
成長した稲を傷めないよう慎重に一歩一歩
稲をかきわけながら進んだ。
1畝、2畝、3畝、時々聞えてくる
かすかな鳴き声を頼りに、右に左に泥沼の中を
ゆっくりゆっくり分け入った。

しかしどこにも仔猫を見つけることができず

帰り道をb考えると足元が限界だった。

もう引き返そう、これ以上無理、、、
いやいや、いつもあきらめて帰ろうとした時
必ず見つけるじゃないか…
自分に言い聞かせるようにつぶやく。

その時泥沼に足をとられ、ヅデーンと転んだ!。
下半身ドロドロになり泣きそうな気分だ

小さな子猫はこんな暗やみの中
飢えと不安、恐怖で張り裂けそうに
助けを求めているはず!

あきらめて引き返す前にもう1畝だけ
行ってみよう

これで引き返したらもうおしまい
せっかくここまで来たんだから・・・


これで最後と決めてもうひと畝進み
懐中電灯で照らしたその先に
 
「 いた~!!! 」

この時の喜びと興奮は、
生涯わすれられないものになるだろう。
小さい子猫はずぶぬれで抱き上げると
冷たくなって衰弱していた。

応援に来てくれた人達を大声で呼ぶと
ペットシートにくるんで
すぐ洗面器にお湯を張り泥水を洗って
温めるよう依頼した。

なんと強運な乳飲み子達!!!
もう1匹はみつからぬまま引き揚げた。

2~3日もの間、田んぼの泥水につかって
衰弱していた子 [黒と白の子}

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次の日の朝、車で田んぼに向かった。
昨夜の豆畑の中から仔猫の鳴き声が響いていた。
こうして4匹目を無事に保護でき
どうやらこれで最後の様だった。
いずれも体重 150グラムから200グラムの子達

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ひどい雷雨が恐ろしかったけど
やまの多頭現場の子達どうしてるか心配で。。。

急きょ逝ってきました。
愛子たちは元気でいつも通り迎えてくれた。
ムックは近頃半端じゃないむしゃぶりつき!!!
必死で何か訴えてる。
「僕も一緒に連れて行って!!!」
と聞こえる。
$犬猫と共に歩く~森の小径~ 



おふくろさんに続いて
レノン、ジョン、と次つぎ降りて
しあわせしてるんだもんね

ようこちゃんだって
私はここよ!!
と言わんばかりにフェンスに駆けあがり
犬小屋に駆け上り、アピールする。
胸がうずく。
ようこちゃんは、目薬さして
とすわって顔を上げると言う。すごい変化だ
$犬猫と共に歩く~森の小径~ 


白馬童子も
以前は人をさけてずっとウロウロ逃げ回っていたが
人が悪いもんじゃない、と知り
少し甘え方を知り始めた。


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転入生の風太は少し元気なくフードを吐いていた。
いつのだろう?
半生の小粒フードが古くなって
風太 梅香のところに残っていた。
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梅香の犬小屋の下がウンチの山に!!!
要注意!!!
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あの3匹の男の子達も落ち着いていてとてもおとなしい。
お部屋をきれいにして
澄み切った飲み水をバケツに3個
一人に1個ずつ用意した。
その様子をじっと見ている。
可愛いねぇ
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今日はいつも一緒にお世話に来て下さる
横山さんが来られなくなり
急きょ他の方に同行して頂いた。

その方に犬舎の各部屋の鍵の不備を直して頂いた。

部屋の中に入った時、内側から占められるよう
簡易鍵も付けてもらった。

時間もなく環境整備中心に大急ぎで帰路につき
シェルター①の子達のお世話が待っていた

来週はわんぱーく組が
フィラリア薬の対応に向かいます

ひどい雨で山道の一部ががけ崩れなっていて
とてもこわかったけど
舗装してちゃんとなってたので
皆さんご安心を!

今日の写真はパソコンのトラブルがあり
お見苦しいことで申し訳ありません!!!

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