シンプルに生きる人((株)Nature's Chest Japan代表のブログ)

シンプルに生きる人((株)Nature's Chest Japan代表代表のブログ)


テーマ:

生い立ち




1985年8月10日 誕生

モリンガ、シンプルに生きる人、モリンガサプリ

麻(hemp/あさ)のように強く、美しい人間として成長していける様にと「麻美子(まみこ)」と名付けられました。
初めて気管支喘息で入院した時。

いつもニコニコしていて、この娘はいったいどこが悪いのかしら~と、


看護師さんの間で話題に。





3歳 楽しみにわくわくしていた幼稚園に入るも、

3日目で、





麻美子 「もう幼稚園行きたくない」

ママ  「どうして行きたくないの?すごく楽しみにしていたじゃない」

麻   「だって、毎日同じことしかしないんだもん」

マ    「…」




母親は当時を振り返ると、「あの頃すでに今の性格が出来上がっていた」と言います。とにかく好奇心旺盛で、「色々なことを見てみたい!やってみたい!」

そんな子だったようです。




絵本で白雪姫を見た時、白雪姫になりたくなりました。

使い方も知らないはさみで自分の髪の毛カッット!

白雪姫(風)になり満足しました。



満足じゃ~。というか私、奇跡の3頭身!!!!w ママは、綺麗。

モリンガ シンプルに生きる人



ディズニーランドのIt’s a small worldのアトラクションを

母親とおばあちゃんを巻き込んでヘビロテ。


世界がどんなに広くて近いのか、目に焼き付けわくわくしました。

ヘビロテにご満悦。おばあちゃんと。
シンプルに生きる人 モリンガ



テレビで、映画ジェラシックパークを観た時、

英語をしゃべれたら、恐竜に会えると思いました。


その頃から、英語教室に通い始めました。


かっこいい響きの英語もしゃべりたかったし、

恐竜も見たかったんだと思います。





ピアノ、バレエ、英語、水泳、歌、ダンス、習字、お芝居、

どの習い事もいやいやではなく、好奇心でこなしていたんだと思います。




とは言え、「そうとなれば極めてやる!」と毎日同じことの繰り返しも、懸命に取り組んでいたような気がします。(自分を抑圧することを少し覚えてしまったのかな...)


お片づけも、お遊戯も、その当時のビデオを見返すと、恥ずかしいくらい真剣な眼差しで、どれも的確にこなしています。










一方、「まみちゃんは太陽だね~。」「まみちゃんが来るとその場が明るくなるね~。」と、近所のお母さんたちに言われて嬉しかったのを覚えています。


とにかく、おちゃめで、明るい子(だったらしい。)でした。


モリンガ シンプルに生きる人






学生時代




何事も器用にこなしたい私は、何でも懸命に取り組みました。

そのせいで、いつからか優等生キャラが定着し、小•中は、常に学級委員。

(正直単なる目立ちたがりっていうのも、あったかもしれません。)


通知表は、オールA。





モリンガ シンプルに生きる人
部活は剣道部。男女50人程をまとめる主将だったような。




ただひとつ、自然愛護 には、◎が付いていませんでした。

確かにその頃、『自然』とか無頓着だったような気がします。








ちょっと失敗してしまうと

「稲端さんらしくないわね」と学校の先生に言われた記憶があります。その頃から、<自分らしさ>ってなんだろうと問う機会もありました。






早い段階で、ダイエットの経験もしました。

とにかく、食べない!!!という方法を続けました。

結果、いわゆる「拒食症」になりました。


おかげで、”栄養”や食べることがどんなに大切なことなのかということも気がつくことができました。










中学、高校、大学は、海外に目を向けていました。


中学2年の時 、『不公平すぎる世の中を平等にしたい!』と、

弁論大会で大勢の人の前で訴えたこともありました。






中学では、短期留学。

どこでみつけて来たのかはわかりませんが、

オーストラリア メルボルン1ヶ月ホームステイのチラシを両親に見せて、「行ってみたい!」と泣いて頼んだ記憶も。






シンプルに生きる人 モリンガ






初めて1人で行く海外は、新しい発見の連続。

異国の食生活のジャンクさは衝撃的でした。

ホストシスターが「do you miss your family?(家族が恋しい?)」みたいなことを聞いてくれているのですが、Miss という単語を(Miss~ 姓)の方だと思って、何を言っているのかもチンプンカンプンだったのを憶えてます。


(習い事で英語はバッチリ。ぺらぺらだと思っていたのに~!!!笑)



モリンガ シンプルに生きる人



高校時代も、オーストラリア ブリスベンに語学研修。

メルボルンに1年留学しました。




そこで、人種差別も経験しました。


はじめて、自分がAsian(アジア人)だということに気がつきました。

「日本人の癖にいい成績出しやがる!!!」みたいな感じで、

イケてるグループの人たちに教科書とか燃やされました。




そんな一方、友達になってくれた仲間の一人Riannah(リアナ)が

「You did not come here to just cry.」

(泣いてばかりいる為に、ここに来たんじゃないでしょ。)

と励ましてくれたのを、鮮明に覚えています。






高校卒業後、アメリカに渡り、


4 年制での学生生活を経験しました。






カフェテリアですごく気になっていたんです。


「こんなにもたくさんの国々から人が集まるのに、

どうしても同じ色、人種同士で集まるんだな」と。




そのことが悪いとは思いませんでしたが、

せっかくなので International Clubを立ち上げ、

100カ国以上の国から来る生徒同士の交流の場を創りました。


今でもクラブルームの壁には、日本代表として日の丸を背負った写真が飾ってあると報告が来ます。






モリンガ シンプルに生きる人





恥ずかしい。。。笑 








単位を取るのも精一杯で、もっとできたななんて心残りもあるけど、1番印象に残っているのは、Global Villageというイベント。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ






世界はひとつなんだということを、『食』や『衣』の違いを通じて楽しみました。


根付いている価値観や宗教のことは、古く長い歴史もある中すべて理解するわけにはいきません。だけど、食や衣などのわかりやすい文化を通じて、それぞれの背景を意識的に知ろうとしている生徒がたくさん集まってきてくれて嬉しかったです。


正直、Free Food(無料提供)だったので、「ただ何か食べに来たよ~!」みたいな生徒もいましたが、それでもいいんです。それぞれが在って、ひとつの小さな村が、この地球がひとつとして成り立っていることを、しみじみと感じました。




常にアンテナをはりめぐらせていたんだと思います。


どうしたら、中2の頃の自分の宣言


『不公平すぎる世の中を平等にしたい!』

を実現できるのか考えていました。






大学卒業後




貴重な経験を沢山積み、やけに自信満々で帰国しました。

しかし、何をしたらいいかわからなくなり、

お仕事を点々としました。

資格もたくさん取りました。






常に、外に何かを求めていました。

本当に必要なはずの、「自分の声」を聞くこともしないで。。。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ





結局のところ、心身共にひどく体調を崩しました。

引きこもりのような生活を余儀なくされた時期が長くありました。

海外に目を向けて活動していた日が嘘のように思えました。






以前、ハワイ旅行に行った時がありました。

その時、「いつかハワイで何かしたいな~」なんて思っていました。


そんな気持ちもすっかり忘れていたその頃、

その旅行の時に出逢っていた現地の友人が日本に遊びに来ました。


そして、私に声をかけてくれたのです。




「そんな調子なら、日本離れてみたら?ハワイ来ちゃえば?」と。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ









そうして再度行ったハワイで出逢ったのが、 

大きな気持ちでありのままで包み込んでくれる大自然。




そして、モリンガという植物でした。








シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ






ハワイに移り暮らすようになってからも私は、

まだまだ路頭に迷っていました。


海辺を走ったり、ホットヨガをしたり、

人と会う元気も無事に取り戻したものの、

本当の自分がわかりませんでした。


自分で気づかないうちに過度のストレスを溜め込んでいました。






夢や勇気。生きる気力さえ失った状態でした。




そんな私を見かねた農家さんから「いいものがあるから」と

“モリンガ”を教えてもらいました。






モリンガ シンプルに生きる人







その当時、 私はまだモリンガについて何も知りませんでした。

モリンガは日本で育ちにくく、まだあまり普及していませんでした。私は、藁にもすがる思いでサプリメント錠のモリンガを取り寄せました。〈奇跡の木〉として、美しく強く育つモリンガ。







その自然の力 を借りた私は、健康で

"美しい"私を取り戻すことができたのです。


後に、モリンガは国連も認めるほどの栄養素を持つこと。

そして、環境汚染、貧困までをも救う可能性があるものだということを知りました。




「世界を平等にしたい」

「母親の愛だって受けられない子供たちに、

笑顔、キレイな水、美味しいごはんを届けたい」


と心に誓ったあの日の希望も見失っていた自分。






それどころか、大切な家族や身近な人のこと、更には自分のことも見失い、

命さえ断とうとしていた自分を救ってくれたのが、大自然のチカラと

<モリンガ> でした。










モリンガによる変化


シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ






モリンガをサプリメントで摂るようになってから、

自他共に驚くほど、私の心と体の不調が治癒していきました。

体に起こった変化

まず私が感じたのは、それまでずっと苦しんでいた体(手足)の冷えがなくなったことでした。そして、パンパンだった足のむくみが徐々にとれていきました。

そして、それまでずっと、喉がつまり苦しかった呼吸が、きちんとできるようになりました。


そして、さらに嬉しかったことがありました。

繰り返し続けているダイエットで、つくりあげた痩せにくい体。

その体が、モリンガを取るようになってから痩せやすくなったことです。


モリンガには体に余分なものを外に出してくれる効果(デトックス効果)もありました。








心の変化




心にも大きな変化がありました。その当時、マイナスな感情や思考で溢れていた私が、きちんと前向きに物事を考えることができるようになりました。


体調が良くなればなるほど、次第 にやる気もわいてきました。








シンプルに生きる人 モリンガ





どうでもよくなってしまっていた自分自身の健康と美容に、

常に高い意識を持つことができようになりました。


心に余裕を取り戻し、周囲の健康や、状況を気遣うことができるまでに回復していきました。心と体はつながっていて、体の状態がよくなればなるほど、心の状態もよくなりました。


そして、心も体もバランスを取り戻した私は、

以前の私からは考えられないくらい、常にハッピーな気持ちでいることもできたのです。








モリンガの秘密を求めて




「モリンガが、なぜこんなにも私の細胞ひとつひとつに染み渡り、バランスがガタガタに崩れたわたしの心と体を癒してくれたのか?」






モリンガや自然に触れることによって自分を取り戻した私は、

どうしてもモリンガのことが忘れられませんでした。


そこで、長年の間モリンガを研究している教授の方々のご協力を得ました。鳥取大学名誉教授 石川先生が、モリンガの水質浄化や植物の成長促進作用を研究されていると知りました。

鳥取大学に連絡をすると、先生はもう引退されているとのこと。そんな中で先生からご連絡を頂き、何度かお会いしお話しを伺いました。モリンガに関し研究されてきた文献をたくさんシェアして下さり、ご協力を頂いています。




Miracle Tree というモリンガの本の著者で、薬理学者で植物専門の写真家であるMonica Marcu先生に「先生の本を、日本語で翻訳させて下さい」と送った1通のメールから関係は始まり、モリンガのことを質問攻め。毎回優しく対応して下さり、感謝しています。






実際にモリンガが育つ土地へも、繰り返し足を運びました。

いまは亡きオアフ島のモリンガ農園Vickyさん。25年近くモリンガを育てていて、育て方や管理の仕方を見知らぬ娘に教えてくれました。ハワイ島のモリンガ農園のRon。農園をはじめ、ハワイ島を案内し、自然の魅力を存分に教えてくれました。




フィリピンの農園のみんな、マウイ島のモリンガを育ててくれている農家さんやモリンガやモリンガに携わる方は、みんな余裕があり、想いがあり、心優しくて、私もそんな人でありたいと思わせてくれました。




シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ






モリンガが育つ周辺は、特に空気がキレイな気がしました。空気が美味しい感じ。あとから知るのですが、モリンガ自体、CO2を杉の木の50倍近くの勢いで吸収をするとのことで、そのこともモリンガの魅力のひとつです。


そうやって、たくさんの方の協力を得て

自分の納得のいくまで、「なぜ?」の追及することができたのです。







そして、「これだ!」と閃いたモリンガや植物•自然のチカラを

ツールに立ち上がることができました。




そして、自分がこの世に持って生まれた<使命>をしっかりと果たそうと思い、起業を決意しました。


使命とは、






「自分の命を愉しんで、しっかりと生きる」


ということです。






そのことが自然と、地球への恩返しや貢献の1歩に繋がるということを信じて。


もちろん中2の時に誓った「平等にしたい、笑顔を届けたい」

それを忘れたわけではありません。


まずは、自分を愛し、友達が家族が、隣人が、そして、余裕を持った状態ではじめて人の為になることができるのだと想います。いきついたところは、そんな、シンプルな使命でした。










製品作りの話。






「モリンガを広めたい!」と思い、製品を探しました。

しかし、当時まだあまり普及していなかった為か、

世界中どこを探しても、安心 安全で、納得のいくモリンガ製品に出会うことができませんでした。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ





「既製品はパッケージも、可愛くないし…」

「ならば製造してしまえ!!!」


農園を周り、世界中のモリンガを食しました。

色味もキレイで、無農薬で育つモリンガを探し求めました。


美味しいモリンガ。安心安全な国内工場。

キッチンに置いても可愛らしいパッケージデザインなどと、

長い月日をかけて、こだわりました。









植林活動の話。






フィリピンに植林(種)にも行きました。



「自分の手でモリンガを育てたい!広めたい!」





そう思った私は、ハワイからある国に旅立ちました。


それはモリンガの原生地である『フィリピン』でした。


様々な想いを胸にフィリピンに向かったのですが、

実はここに思わぬ落とし穴が待ち受けていたのです。


それは、失敗からはじまりました。

「発展途上国開発輸入支援だー!植林だー!!」

と意気込み、モリンガが豊富に育つフィリピンに辿り着いた私。


フィリピンで『貧困』に苦しむ人々と一緒にモリンガを育て製品化をし、

発展している国に送り届けるんだと、勢いよく動き出しました。




シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ





「現地の人に、職や食を与えることができるんだ!!!」

「困った人の為になる!!!」

私は自分の使命感から行動したつもりでした。


しかし、そもそもフィリピンは私が聞くほど

『 貧困な国 』ではありませんでした。


もちろん、衣食住に満たされていない地域はありました。


しかし、多くの人は与えられた中で、

しっかりと『幸せ』を感じながら

生活しているという現状がそこにあったのです。






たとえば 【衣類】


ペラペラの一枚のワンピースで十分。

1家庭に平均4ー5人はいるだろう子ども達は、

ご近所のおさがりでまかなっていました。




たとえば 【食事】


何を隠そうフルーツやお野菜が豊富。

温暖な気候のため、一年中農作物に困りません。




たとえば 【住居】


親戚同士で家一軒をシェア。

大家族でいつもワイワイ楽しそう。






つまり、私の観点から見ると、

足りていないものがありそうなものの、

彼らの心は十分に満たされていたのです。


むしろ、日本人としてのおごり。

そして自分自身の『心の貧困』を痛感させられました。




もう一つショックだったのは

『 大きな価値観の違い 」。


同じアジア人だと思っていましたが、

それは甘い幻想でした。




顔は似ていても、

教育や育った環境、

吐いて吸う空気、

なにもかも違えば、それはそうです。


価値観が違えば

当然ビジネスの運び方も違い、




『さっきこう言ったのに、なんで?』

『この前、それは話しあったじゃないか!』




などと多くのすれ違いがありました。


まだまだ未熟な私は

歩みよることに抵抗を覚えだしました。


しばら~~くは

頑張ってもみましたが…

種を植える植種など活動はしましたが、未熟さゆえに

本当の意味でのsupportは、未だ道半ばです。








ハワイでの卸販売の話。








シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ







ハワイの自然食品屋さんでは、飛び込みで営業に行きました。

とにかく「いいものだから知って欲しい!」の一心で、

あちらこちら周りました。


そこではじめて、掛け率・卸価格という存在、納品書や請求書などの発行の仕方などを学びました。


ただモリンガの葉を粉末にしただけでは、ジャンクフードを多く口にするハワイの人には届かない現実がありました。


だから、おーっきなシナモンロールや、甘いスコーン、定番のレモネードなどにモリンガを入れて、ファーマーズマーケットなどで啓蒙販売をしました。





シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ





食べるものさえジャンクなことも多いハワイの人々ですが、

そもそも、ハワイの方は、自然に包まれて生活をしているので、

私自身が、お客様から学ぶことが多かったです。


例えば、ハワイのタロイモ農家さんとお話しをした時、

自分たちは、このタロイモに命をもらっているから、

自分たちも愛と命を捧げて、このタロイモ育てていると。


ハワイの方は、知っている。




そんな時、もう帰るつもりもなかった母国の日本に、

不自然な動きのある日本に、モリンガのような自然のチカラを届けることが、

自分にできることなのかもしれないと、思いました。








セミナーの話。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ



ハワイと日本とを行き来をしながら、セミナーという形で、

ハワイのことやモリンガのことをお話しさせてもらう機会などを持ちました。


ヒーリンングフードやスーパーフードと言われる、いわば自然のチカラを食すことで、多くの方に自然の自分に還すことの重要さを知って欲しかったからです。


これまでの受講者さんにご協力頂いて(ありがとうございます!!) より伝えていきたいことが、明確になりました。


今後は、日本、海外問わず、必要に応じてお話できる場を創っていきます。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ








2014年 現在 そして、未来へ






振り返ると、たくさんのことを経験してきました。

辛かった経験も、学びを得た経験も・・・。


その全ての経験が、今に結びついているんだと思います。

これからも、たくさんのことを経験し、未来に繋いでいくんだと思います。






シンプルに生きる人 モリンガ ハワイ






子どもの頃のように・・・

好奇心旺盛で、「色々なことを見てみたい!やってみたい!」

おちゃめで明るい 麻美子で居続けたいなって思います。


私たち誰しもが、「本来の自分」で輝いていたいって思っていると想うんです。


ただ、色々な事情が混在して、

「本来の自分」でいることが否定されているように感じてしまいがちです。


大人になればなるほど、「本来の自分」を見失ってしまうんです。

そして、愉しさまで失ってしまうんです。


だからこそ、私は・・・






仕事にも行けなくなり、

引きこもりはじめた私。


その理由は、

「日本社会に、必死に合わせようとしていたこと」


そして、「周囲」(特に当時付き合っていた彼)に

必死に合わせようとしていたこと


などが挙げられます。


とは言っても

結局、マイナス思考なスパイラルにかられ、

自分で自分を壊してしまっていたんです。




本来、夢や希望で

満ち溢れていたはずの私。


しかし、その時は

夢も希望も、生きる意味さえも、

わからなくなってしまったのです。




以前のように

毎日が輝きに溢れた日々を過ごしたい!




自分らしさを失った私にとって、

『本来の自分を取り戻す』というのが課題となりました。




また私の人生のテーマである

『美』とは

『愛』とは

一体どういうことをさすのか?


家族

友人

臨床心理士

ヒーラー

セラピスト


色々な方の助けを経たものの、ハワイに出た後も

できる限り人との接触を避けていた私は、

それらのテーマや自分自身と

ただひたすら向き合う他、なかったのです。




そんな中、

『モリンガ』という植物に出逢いました。


この『モリンガ』を通ずれば

「本来の自分を取り戻すことができる」

「魂からの美を呼び覚ますことができる」


地球を愛し、周囲を愛し、

そして、自分自身を愛して大切にしていくことができる。

私の直感でした。


モリンガの可能性を

信じて疑いませんでしたが、

体調を崩してから立ち上がり、

皆さんとこういった場所で

お話しできるまでは、約4年かかりました。


この4年の月日は

もがき苦しみ、失敗あり、涙あり、

とても長い道のりではありました。


皆さんとお話しできることを目標に…






そして、

モリンガの可能性を最高のカタチで

この世界に発信していけるように、試行錯誤を重ねました。

そして、今「伝えたい」気持ちに溢れている私がいます。




忙しい毎日の中で、

一生懸命働くご自身だからこそ

自分の本来あるべき姿を、見失っていませんか?




ただそこにいてくれるだけで最高に『美しい』


そんなご自身を、否定したり、

責めたりは、していませんか?


愛する人を余裕をもって愛することができていますか?

ご自身が立つその地球、愛せていますか?








シンプルに生きる人 モリンガ







もしも、

お一人では解決できない

お悩みを抱えている方


心と体の不調に

なんとなく気づいてしまった方


「元気ではあるけど話を聞いてから…」という方

自然のチカラやモリンガ、そして、私は、味方です。ここにいます。




これからも、「本来の自分」で輝き続ける人を

増やしていくために活動していきます。




生きることって愉しい

シンプルに生きるって愉しい


ありのままの自分で生きることのできる人を。








Nature’s Chestの由来


Nature’s Chest

Nature=自然 Chest=宝箱・宝石箱という意味があります。







1つは、「自然な自分」を失い欠けた多くの人が、

「自然な自分」を思い出して1人1人が輝いて生きていけるように…

わたしたちの暮らす地球を自然の宝箱に還してゆけるように…


1つは、いまだ世界中に隠れている

私たちの知らない自然や伝統の知恵やチカラを、

Nature’s Chest(自然の宝庫)を通じて皆さんにお届けできるように…


そんな気持ちで、この名前を付けました。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

ハワイが生んだ自然派社長・シンプルに生きる人さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。