118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。


☆検査で「異常なし」なのに、あなたはなぜ不調なのか?アンチエイジング専門歯科医が教える『本当の健康』を手に入れるためのメール講座☆

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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

明日23日22時ごろ、メルマガ配信します。

 

今回のテーマは「サイトカイン」です。

免疫に関する情報を理解するのにサイトカインの知識は必要不可欠なもの。インターロイキン(IL)だってそうです。

 

 

でもとてもややこしくて、しかも最新の成果が次々に発表されるのでついていくだけでも大変。

 

そこで今回は「即全面スルー」だけは避けられるような、基礎の基礎の情報を集めてみました。

 

それでも私の力不足で、やや難しいところもあるかも知れません。ご興味のある方は読者登録お願いします。

 

 

検査で「異常なし」なのに、あなたはなぜ不調なのか?アンチエイジング専門歯科医が教える『本当の健康』を手に入れるためのメール講座

 

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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

昨日は日本アンチエイジング歯科学会主催の西田 亙(にしだ わたる)先生のワンデーセミナでした。
実行委員として、コースコーディネータの坂本先生を中心に1年近く前から打ち合わせを繰り返し、また当日は当会副会長の阿部先生、日本歯科衛生士会会長の武井先生とともに座長を務めさせて頂きました。
大盛況のうちに終えることができホッとしています。

 



西田先生が結びの言葉としてお使いになったのが「除闇遍明」。「じょあんへんみょう」と読みます。真言密教の教義、「闇を除いてあまねく照らす」という大日如来の徳を表した言葉とのこと。今回上梓されたご著書

「内科医から伝えたい 歯科医院に知ってほしい糖尿病のこと」

(医歯薬出版)

のあとがきにも使われているものです。


「歯周病の闇を除いて、国民の健康を明るく照らすのは歯科の使命」と語る先生のお話は実にわかりやすいものです。活字にできないような表現まであり(笑)、聴衆を引きつけて離しません。

 

そこには「誰にでも分かるように、如何に伝えるか」という創意工夫が満ち溢れています。私も伝えることをミッションにしていますが、足りないものを改めて意識でき、良い勉強をさせて頂きました。


でも残念ながら、一般の医療関係者はもちろん、歯科関係者ですら西田先生の存在を知らない方はまだまだ少なくありません。その認識のギャップを埋めていくのも私たちの役目だと思っています。

リブログしたのは、一昨年の秋、当会で初めて西田先生をお招きした時の私の投稿。その当時から西田先生は大幅にバージョンアップしています。素晴らしい刺激を頂けました。


 

☆4月30日開催 OMD主催セミナーDVD発売!

約10分のサンプル動画あり

 

栄養療法が歯科臨床を変える 応用編

 

◆目次

序章 口の中の恐ろしい「もの言わぬ病」

第1章 全ての病気は歯から始まり、腸に至る!

第2章 認知症の原因も口の中にあった

第3章 食べていると確実に死に近づく食べもの

第4章 自分でできる歯と口のケア

第5章 いい歯科医とダメな歯科医

 

詳細は「書籍ご紹介サイト」でご覧になれます。

 

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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

そばに置いたスマホにメールやSNSの通知が次々と飛び込んできて仕事や勉強が手につかない、という経験に心当たりがある人も多いと思いますが、たとえ電源が入っていなくても「そこにスマホがあるだけ」で人間の脳のリソースが消費されパフォーマンスが低下するという研究が発表されました。


Brain Drain: The Mere Presence of One’s Own Smartphone Reduces Available Cognitive Capacity: Journal of the Association for Consumer Research: Vol 2, No 2


テキサス大学の研究チームによると、スマートフォンを机の上に画面伏せて置く、ポケットやバッグに入れる、または隣の部屋に置いておくなどの条件を設定。また、全てスマホはサイレントモードに。

その状態で課題にとりくんだところ、、隣の部屋に置いた群が最も結果がよく、机の上に置いたグループが最も悪い結果を残したとのこと。また、ポケットとバッグの中に入れた参加者はその中間のパフォーマンスでした。

 



研究チームは「自分の近くににスマートフォンがあるほど意識がそちらに使われ、脳の認知能力の一部が消費されてしまうのではないか。距離によってリニアな傾向がみられる。潜在的な部分で脳の認知機能の一部を消費してしまい、『ブレイン・ドレイン』(脳資源の流出)の状態になってしまうのだろう」と述べています。

そして、「物言わぬ電話(つまりガラケーでしょうか)に戻るのも一法かも知れない」と結んでいます。さああなたはどうしますか?

 

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栄養療法が歯科臨床を変える 応用編

 

◆目次

序章 口の中の恐ろしい「もの言わぬ病」

第1章 全ての病気は歯から始まり、腸に至る!

第2章 認知症の原因も口の中にあった

第3章 食べていると確実に死に近づく食べもの

第4章 自分でできる歯と口のケア

第5章 いい歯科医とダメな歯科医

 

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