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毎週水曜日掲載「新米社労士の人事労務奮闘記♪」
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2016-09-29

スミスロック

テーマ: ++ 行ってきました

オレゴンの旅 クレーターレイク へ登った翌日は、スミスロック

 

スミスロックは、ロッククライミングの名所でもあり、岩山の一番高いところで 約168メートル、クライミング・ルートは 1,600を超える、世界のロッククライマーが登りに来る、世界有数の岩山。

 

スミスロック州立公園(Smith Rock State Park)の中心的存在である 奇岩は、映画「わたしと会うまでの1600キロ」にも登場します。PCT(パシフィック・クレスト・トレイル)をひとりで旅する原作の著者シェリル・ストレイドを、女優リース・ウィザースプーンが演じています。

 

左に見える、岩山です。

写真に見えるとおり、周辺は牧場で、牛や馬馬がのんびり草を食んでいます。

 

近づくとこんな感じ。かなり巨大です。

休日は、すごい人出だそうです。

私たちは、軽いハイキングコースを登りました。

 


 

モンキー と呼ばれる岩山が あります。お猿の顔ですよね

この絶壁も クライマーは登るそうですよ

 

途中、ロープと金具をたくさんを持った人たちに出会った

見えるでしょうか? ↑登ってますね

ロッククライミングを生で観たのは初めて。

若い女の子もいたりした。。。

 

まさか、こんな本格的な山にまで行くと思わなかったけど

そして、ハイキングコースとはいえ、けっこう登りはきつくて

下りは軽いけど長くて 全部で7キロあったんですって。。。。

 

もう、信じられませんっ

この午後、マウントフットへ8キロのトレッキングに行ったんだからーーーー!!!!!

→ PCTを歩いてみた-私と会うまでの5キロ?!-

 

どれだけ足を酷使したことか、、、

今となればいい思い出だけど

 

私たちの今回のトレッキングツアーのメリットは

日本から山の専門家の方も行ってくれたこと。

 

若いときから、スキーと山をやっていて、それが仕事になり

世界のスキー場、ヒマラヤなど色んな山に行かれていてるから

歩き方を教えてもらうのはもちろん、高山植物にも詳しいし

面白い話が湧き水のようにどんどん出てくる方でした。

 

マウントフットで、日の出晴れも一緒に観に連れていってくださったのですよ。

 

後日 それも記事にします^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-09-28

自然の中に身を置くことの最大のベネフィット

テーマ: ++ 行ってきました

オレゴンの旅、あと2本トレッキングの記事を書く予定ですが

(そんなに登ったのーーーーー????って感じですが、 トレッキングツアースポーツですからね。一応)

 

旅での出会いも、すごく大きかった

 

オレゴンでガイドをして出さったKさんは、20歳台前半、日本の仕事を辞めて、

ニューヨークに渡った女性。

 

どんな仕事でもいいから、とにかくNYに住んでみたかった、

ベビーシッターのお仕事だとビザが取れるということを知って、それで単身NYへ。

 

聞くと、そのころ日本で閉塞感に悩まされていたそう。

たぶん、飛び出さなきゃいられないほど、情熱があふれ出していたんでしょう。

 

 

その年代って、そうだよね、

でも、何となくそのままいけちゃう人と、飛び出す人と・・・

 

相当のご苦労があったと思うけど、

ほんとに素敵な女性なの

 

ある時、大都市NYの生活に疑問を感じて、

自然がいっぱいの オレゴン ポートランドに、ご主人と移ってきたのだとか。

今は 時々 トレッキング ハイキングをしているのだそう。

 

淡々とそつなく、それでいてハートフルなガイドをしてくれました。

旅の初まりの日、ポートランドからベントへのバスでのKさんの言葉が

印象に残っています。

 

「私たちが、こうして自然の中に身を置くことの最大のベネフィットは、

経済活動から離れること」

 

え?って思いました。

 

わたし、経済活動から離れることを「悪」だと思っている

 

ということに 気づいたのです。

だって、ベネフィットですよ、ベネフィット

それって、ベネフィットだったの?

 

経済活動から離れることを、ベネフィット と思ったことはなかった。。。

リフレッシュとか、そういう程度の表現は あったけど

ベネフィット というと、積極的な意味合いだもんね

 

効率を求めること、

損得を考えること

失うことを恐れること

人(他)より抜きん出たいと思うこと

そして選ばれたいということ

 

私たち、これら、経済活動の根幹をなすことが

当たり前にしみついていないでしょうか?

 

仕事だけじゃなくって、生活そのものが です。

例えば、

給料以上に働いたら、損をする とか

これからは年金が減るから 、税金も上がるから、ぎすぎすした気持ちで生活することとか

 

人のうわさを聞いたら、あれは正しい、正しくないと 心の中でジャッジして

自分で気が付かないほど 些細なことにまで

経済活動思考になっていないか?

 

わたしたち日本人、エコノミックアニマルと呼ばれていましたから

そうした性質が、現在の発展に資したことは 否めないと思う。

 

一方で 今、心を病んでいる人が増えているのは

既にエコノミックアニマルとして、「欲しがりません。勝つまでは」

のような思想から、転換する時期は とっくに過ぎていて、

別のステージに入っているからじゃないのかな

 

おそらく、アメリカもそうなんでしょう。

NYからポートランドへ引っ越したKさんだって ね。

 

処世術は必要だと思う。

思えば、世の中を渡っていくために、随分たくさんの「鎧」 を付けたなーと思う。

こうあるべき という「鎧」

それを「成長」ともいう。

 

 

それがね

 

自然の中にいたら

いらない「鎧」も たくさんつけてしまったな

という気がするのですよ

 

 

いらない鎧は

きっと外していっていいんだろうな

 

鎧の中に、ちゃんと備わっていると思う。

人としてのあり方、人への思いやりとか

 

だって、みんな持ってることだから。

人に優しくされて嬉しかったこと

人に優しくしたいと思う気持ち・・・

 

 

外していこう。

ちょっとこわいけど。。

 

 

きっと それでも大丈夫だから

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-09-27

クレーターレイク

テーマ: ++ 行ってきました

オレゴンの旅

2日目は、オレゴン州 南部にあるクレーターレイクをトレッキング

前日、ポートランドから、バスに4時間揺られ、ベンド(Bend)という町で

泊まりました。

 

レッドライオンホテル

天井が高くておしゃれなホテルです。

 


アメリカは土地が余っているからか(NYなどではそうではないでしょうが)

ホテルは 敷地が広く、2階建が多かったです。

 

ベッドがすごい高いの。

日本人は足が短いから、ベッドに上るのが大変よ(笑

シングルベッドでも、ダブル並みの広さでした。

 

オレゴンの街では、この写真のように、ホテルや、街の通りや、一般家庭でも、

大きなハンギングバスケットブーケ1(吊るした植木鉢)が 建物の前に飾られています。

とっても綺麗ラブラブ

 

みんなで、街を花で綺麗にしよう という気持ちが伝わってきます。

街が 整然としていて、それでいて、のんびりしていて

本当にきれいなんです。

住みたいって思う街です。

ハンギングバスケットづくりブーケ2も、日本に帰ったらチャレンジしたいと思ったことの一つです。

日本は台風が多いから どうかなー

 

あ、クレーターレイクの話の前置きが長くなってしまった・・・

 

さて、ここ、リム・ビレッジ(カフェ&ギフトショップ)から、トレッキング開始

 

【クレーターレイクについて】

アメリカ、オレゴン州南部に位置する米国のクレーターレイク国立公園にある、米国で最も深い湖。 世界で7番目の深さであるカルデラ湖「クレーターレイク」。

平均標高は1883メートルの場所にあり、最深の深さは597メートルもあるそうだ。雲の上に浮かぶ風光明媚な湖の中に、100年以上も前からポツンと鎮座する1本の木の切り株があるという。

湖の澄んだ水は、川からの流入や流出は全くなく、クレーターレイクは天からの恵みだけで満たされています。

アクセスが良くないため、日本人観光客はほとんどいないところだそう。

 

ここも、映画「わたしと会うための1600キロ」のPCT(パシフィッククレストトレイル)で

出てきた場所です。

 

素晴らしい透明度

 

ところどころにリスさんが

 

 

頂上です。ここで、リム・ビレッジで買ったサンドイッチでランチハンバーガー

 

とても綺麗なブルー(リスさんがここにも^^)

 

予期せず、山ガール化しているわたし(笑

 

 

クレーターレイクって、オレゴンの南部の方だから

昨日は、オレゴン北部からバスで、かなりの距離を移動したことに気づき、驚く。。。

 

 

とにかく、旅行前は、出発するための様々な準備に追われ、

全く 予備知識を入れる余裕がなかったので、

旅行中や、帰ってきてから、学んでいる状態です・・・(笑

 

 

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2016-09-26

森の中で朝食、そして水遊び

テーマ: ++ 行ってきました

オレゴンの旅、全てが素晴らしくて、何から書いていいのかわからないほど

一人でPCTを歩いた感動 → PCTを歩いてみました-私と会うまでの5キロ?!

そして、森の中で食べた朝食ナイフとフォーク!!!!

 

オレゴン2日目は、トレッキング初日 クレーターレイクへ行く道すがら

朝食コーヒーをいただきました。

 

なんと! 現地で案内して下さるエリックとSさんが、

森の中でこんな素敵な朝食の準備をしてくれていたのですチューリップオレンジ

 

 

アウトドアのプロですから、もうすごいの^^

 

 

ダッチオーブンでご飯おにぎりも炊いてくれていた。奥に見える白いのがそう^^

日本で食べるご飯みたいにもっちりしていました。

 

フルーツは、ベリー、プラム、ぶどうぶどう などなど

ドリップでコーヒーコーヒーも入れてくれて。

な~んにもない、鳥のさえずりが聞こえる森の中で

木に腰かけて 食べる時間の 幸せなこと

 

写真に写っている トマト ワイルド!!! 

木のフォークとスプーンもいい(^ω^) 

クレープみたいなのは、ブリドーっていうらしい。

甘くないクレープ状のものに、お野菜チーズチーズを巻いて食べます。

 

アボカドが好きでない私も、アボカドに挑戦してみました。

チーズチーズを合わすと美味しかった。

 

これは、帰ったら家で作ってみなくてはビックリマーク

エリックたちの作ったブリドーは、小麦粉だけじゃなくって、

何か入っていましたよ。ほうれん草かな、グリーンですね

全粒粉みたいに少し茶色かった。とってもヘルシー

 

美味しかったナ まず、空気が美味しい。

ハチコスモスさんたちが寄ってきたけど、それもよし、かな

 

その後、木に座って、この日から3日間トレッキングガイドをしてくれる

エリック、Sさん(日本人、子供の頃アメリカに移住)、現地ガイドのKさん、

日本からの山岳ガイドの先生、添乗員のYさん、今回のツアー参加者6名で自己紹介をしました。

山ガールおとめ座の方や、学生さんや、

定年後歩き始めた方や、定年近くなり、登山を復活した方など

 

みんな、山へ行っていたり、ペットネコを飼っていたり

菜園をしていたりと、全員何かと自然に親しんでいる人たちでした。

私も愛犬ハチしっぽフリフリの写真をみんなに紹介^^

 

そしてね、エリックの提案で 瞑想タイム

 

 

森の中で、瞑想しましたよ

気持ちよかった~

 

その後、散策と水遊び

透き通った水がとっても綺麗。

カヌーとSUPを用意してくれていました

 

これは、SUP(サップ)。日本でも流行っていますね。

上手になると、立って乗れるらしい。

私はカヌーに挑戦しました^^

 

こんなキャンピングカーで訪れる人もいました。

 

幸せすぎる時間を ありがとう合格

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-09-25

PCTを歩いてみましたー私と会うまでの5キロ?!ー

テーマ: ++ 行ってきました

オレゴンの旅、すべてが素晴らしかったですが、最もよかったのは、

PCT(パシフィッククレストトレイル)の一部を歩いたこと。

↑グリーンのOREGON州の北部 Mt.Hoot(マウントフット)辺りです

 

しかも、映画「わたしに会うまでの1600キロ」のシェリルにように

一人で歩く機会を得ました。

 

オレゴンで、旅の企画してくれたエリックは、本当に素敵な人。

考え方が素敵なのです。

 

いつも私たちは、社会生活の中で、社会のルール、考えに従って行動している。

映画の主人公シェリルは、PCTの1600キロを約100日間 一人で歩いた。

 

一人で自然の中を歩くことによって、何を得られるのか?

今回 PCTを 自然の中を歩く体験では、ぜひ主人公のように、一人で歩いてみてほしい。

写真は、自然と自分の間を遮断するから、撮ってもいいけどあまり撮らない方がいい

 

そういうメッセージとともに、ツアーメンバー6人と、エリックを含むトレッキングガイド等6人

距離を置いて、歩きました。(前の人が見えなくなってからスタート)

 

↑スタート地点

 

エリック名付けて、「私と会うまでの5キロ」(笑

スタートする前に、エリックが、ドライセージを燃やしたもので(お香のようなもの)

浄化してくれます。

 

このPCTコース(マウントフットのふもと)は、とてもすいていて、

道中、人と出会ったのは二人だけ。

本当にオレゴンの大自然の中を一人で歩いたのです。

こんな贅沢なトレイルがあるでしょうか。

 

↑道案内になるPCTのマーク

 

これが、とってもよかった。

映画で、シェリルが 歌を歌ってくれた少年に出会ったコースだよ

そんなことを思い出したり

一人だと、断片的にいろんなことを思ったりする。

 

すでに楓など紅葉が美しい森の中。

自分の足音が木にこだまして、少しずれて聞こえて来るのです。

後から誰か来ているかと思ったら、自分の足音。

枯れた木を見て、人かと思って、びっくりしたり・・・

 

でもね、5キロだから~と思って歩いていたコース

 

けっこう厳しい。

後半、森を抜けて、砂の地帯に入り、勾配がきつくなってきて

苦しくなってきます。レインコート着ていても風が冷たいしね

手袋が必要でした

 

苦しい、、、最後まで行けるかな・・・

と思っていたところに

目の前に現れた、雪がかかったマウントフット(標高3424m)

 

もう、感動以外の何ものでもありません。(感動のあまり、ここは写真を撮りました^^)

 

え?こんな近くにあったの?

森の中からは、全然見えなかっただけに、驚きと感動はひとしお

 

そこからも風がビュービュー

後に記事に書きますがこの日、午前中もトレッキングしていましたから、

もうへとへとです。

足がいうことをききません・・・

そもそも、日ごろから何もしてないもんですから、きついのなんのって・・・

 

が、歩いてさえいれば、たどり着く

この日の宿は、マウントフット山の麓にある

ティンバーラインロッジ(半年前くらいしか取れない人気の宿)

着くと、18時過ぎ。夕暮れでした。

 

 

夕食時にエリックに聞くと、5キロじゃなくって8キロだったそうですよ

「私と会うまでの8キロ」 

午前中のトレイルは、岩の登り道もあり、7キロだったそうだから、

この日15キロ トレッキングしたわけです・・・・

 

夕食時、だまされたーーーーーーーーーー!!!!!

とみんなで談笑

 

知らなかったよ・・・

歩く前に聞いていたら、尻込みしていたかもしれません。

 

それにしても、

一人で歩くということが、こんなにも、心に何かを残してくれるとは思いませんでした。

 

何かを決意しようとして、

この旅に参加したんじゃない、歩いたわけじゃないけど、

 

自然に、私の中である決意が生まれた。

湧き上がってきたような感じ

大それたことじゃないけど、とっても大切なことを見つけた。

 

おいおい書くかもしれません。

 

この日の朝、みんなで自己紹介したんだけど

エリックが自分がなぜこの仕事をしているか(オレゴンで自然と人をつなぐ仕事)

という話の中で、

 

自然の中にいることで、世界のことがわかったり、

自分のことがわかる

 

といった言葉が、とても印象的だったのですが

うん。そういうことなのかな と。

 

忘れられない素晴らしい体験となりました。

 

 

※マウントフット:

標高3424m、富士山が3776mなので、ほぼ同じ高さで、形が似ていることから、「オレゴン富士」とオレゴンに移り住んだ日系移民たちは呼んでいました。

万年雪、夏の間も雪があるということで、昔からスキーヤー・スノーボーダーたちの間では合宿地としても有名な山。

 

 

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