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★★地方新聞 わかやま新報リニューアルして
毎週水曜日掲載「新米社労士の人事労務奮闘記♪」
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2016-08-29

目指したい姿

テーマ:■ブログ

大学を卒業して、商社に就職したのは、バブルの頃。

 
まだ民間企業では産休や育休は浸透しておらず、結婚退職が一般的でした。
 
退職せずに残っている女性は珍しく、
結婚もせず、男まさりで、職場の女性の群れにはもちろん入らないといったタイプの人。
 
その中で、そういうタイプではないし、
どうやって仕事を続けていけばいいのか、将来が見えなかった私。
 
結局、自営業になりましたが、
それでも、これといった「働く女性」のモデルケースは見つからなかった。
 
自分がモデルケースになったらいいやんって言われたこともあるけど、
しっくりこなかった。
 
でも、ここ数年、働く女性で素敵だなって思うケースが続けてありました。
 
つい最近もね。合計二人。
 
それは、どちらも女医さん。
たまたま診てもらいました。
それぞれタイプは全く違うのだけど、
絶対治るって、診察室で出合った瞬間、思うのですよ。
 
なんだろう。
オーラというか、すごくきちんとしてる感じ。
全て打ち明けられる感じ。
専門職で、ああいう感じは素晴らしい。
 
この感覚はなんだろう。
と帰りにつらつら思うに、
女医さんって、名声が欲しいとか、儲けたいから医者になったという気はしないし
(それもあるだろうけど)
 
でも、他の女医さんに長く診てもらったことがあるけど、
そのときは素晴らしいとは思わなかったから、やっぱり「人」そのものによるものなんだなと思う。
 
素晴らしいと思った女医さんのクリニックは、すっごく流行っていて、順番が取れないくらいだし。。。
 
とにかく、素敵な働く女性です。
 
あんな風になりたいな、と思ったのは、
職業人生で初めて。
 
この歳になって、あんな風になりたいなんて、遅すぎる気もするけど、
目指したい姿があるというのは、それだけで、ハリが出るもの。
 
日常で、少し意識をしていきたい
そう思うのです。
 
 
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写真はいつかのブルーベリーケーキ。
飾りのミントの匂いをかいでしまうのは、
ハーブを育て始めてから(o^^o)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2016-08-26

ダイバーシティー神様の贈り物ー

テーマ:■ブログ

ふとダイバーシティという言葉が頭に浮かんだ。

 

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。

社会的マイノリティ就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、

現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、

広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。

企業がダイバーシティを重視する背景には、有能な人材の発掘、斬新なアイデアの喚起、社会の多様なニーズへの対応といったねらいがある。

 

職場では、いわゆる左脳的なこと(論理的思考、計画性、効率性、目標志向性)に重きを置かれることが多い。(学校教育の時代からそうなのだけど)

利潤を追求し、資金で回っている企業だから、当たり前のこと。

 

もちろん、そういう人材、部門、トップの梶取りは必要不可欠だ。

 

しかし、数字が苦手、計画を立てるのが苦手、論理的思考が苦手、

目標を立てるのが苦手、文章にするのが苦手、という人もいる。

 

例えば、目標を書かせたときに、精緻な目標が出てこない。

文章も稚拙である。

じゃあ、この人は、仕事へのモチベーションが低いのか?

できない人材なのか?

いちがいに、そうとは言えないと思う。

 

職種にもよるかと思う。

例えば、保育士の方。

何度も何度も、おなじことを言ってくる子供の相手ができる。

同じ目線で、ずっと話し相手ができる。

 

介護職の方。

何度言っても、お漏らしをする利用者を相手に、怒らず、

繰り返し同じ対応をし続けることができる。

 

ここに効率性はない。

けれど、論理的思考をする人には出来ないことが、この人たちにはできる。

 

わたしなどは、もっぱら、論理性、合理性の職種で働いてきたので

もともとの性格もあいまって、いわゆる左脳的なお仕事はサクサクできるが

到底、気長に子供や高齢者の相手をしたり、楽しませたりする能力はない。

努力で少しはできるようになると思うが、たぶん、もともとこの能力が備わっている人と比べるとお粗末なものだろう。

 

けどね、左脳的なだけじゃあ、なしえないことはいっぱいある。

 

それは、逆もしかり。

 

だからこそ、組織として多様な人間が集まって、協働する意味があるし、

一人でなしえないことを達成できるのだと思う。

 

ダイバーシティとは、冒頭に書いたように、人材活用の意味合いで使われもするが

もっと広く、種の保存という意味合いでも使われるらしい。

 

動物、植物などの地球上の生物全体は、多様性に満ちている。

これは、生物が生き残っていくために、多様性を持っているのであって、

種が一つしかなければ、たちまち絶滅の危機に陥ってしまうから。

 

だって、女だけじゃ人間も絶滅するし、男だけでもだめだしね。

 

そうであれば、多様性とは、神様の贈り物で、

すこしの違い、何が得意で、何が不得意である、

何が好きで、何がきらいである、といったちょっとした違いも

すべて、神様のくれた贈り物であり、私たちの宝物だと考えることができると思う。

 

 

それら全部を認めた上で、

誰はこうだから、あーだとか

私はこうだから、あの人と違ってこうだとか、じゃなく

 

せっかく同じ組織という場で出会ったのだから、

同じ職場で働く、という縁があったのだから

私にはないあの人のあの部分を、互いに認めて、

大切にし、盛り上げていける、そんな組織を目指せたらなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-08-21

ワイン色で

テーマ:■ブログ
きましたきました(^-^)/

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トレッキングシューズ
軽いハイキング、トレッキング用です。

重いようで、履くとかなり軽い。
足にフィットすると、すごく軽くなるのです。

たくさん種類があって、選び方がわからなかったのですが、お店の人が丁寧に教えてくれました。
4足は試着したかな。

一足目でいいと思っても、必ず別のも試すようにとのアドバイスで、最終決まるまで2時間もかかった。
お店の人もよくお付き合い下さいました。

紐の締め方を教わっていると、よみがえってきました。
というのも、学生時代、ワンダーフォーゲル部に入っていたことがあって、山の靴、履いたことがあったのです。
すっかり忘れていたよ。

慣らすために、夕方、歩きに行きましたが、これも、お店の人のアドバイスを守り、舗装していない山道を歩きに行きました。
真面目だな、わたくし。

さて、他にも準備するものがあるけど、
メインの靴が決まってホッとしました。

何処に行くかはお楽しみ(^ν^)
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2016-08-19

自分から始める

テーマ:■ブログ
娘が就活しております。

看護学生の就活とは、いかなるものか?

全くわからないのですが、

娘の場合、看護学校の最終年度にあたる三年生とは、いちばんハードな年。

春から始まった実習で、病棟を冬まで順番に回る。

一応受け持ちの患者さんもあって、その病棟ごとに出された課題をクリアしながら、

患者さん、先輩のナースさんとのコミュニケーションも評価される。

落とされると、補習、再テスト。それでも落ちると留年(汗

実習が終わって次の実習のあいだには、レポート作成。

これがたいがい徹夜になる。。。

レポート提出後は、次の実習先のガイダンス。。。というのを繰り返し、

2月には国家試験・・・ (国家試験の勉強いつするんだ???)




なので、就活する時間って、無理やり作りださないとない感じ。

5月にあった、県の医療機関の合同就職説明会にも行けず

まったく情報なし。

和歌山の看護学校に進学した同級生に聞くと、

「就職?もう決まってるで。」「もうだいたい終わってるし。」といわれる始末・・・。

新卒生を対象とした病院見学会などは、お盆には終わっている状態・・・。



で、娘は仕方なく、お盆にも関わらず、

関心のある病院に個別に電話をして、見学を申し込むという手段に出ていました。

(それほど積極的じゃない子なのに、よくやったと思う)

これが大変だったようで・・・

病院に電話するって初めてだし。

見学したいと言えば、見学の動機を聞かれるので、理由を筋道立てて話せるよう考えたり。

なんだかんだ、わめいているのを、横目でみつつ・・・



無事、希望先の見学はすべて終了。

終了してみると、いろんな人と出会って、話を聞いて、すっきりしておりました。

(とはいえ、まだこれから申込みして試験だけど)


高校から進学するときの「受験」もそうだけど、

とにかく、初めて、自分から 働きかける 経験です。

自分から、働きかけないかぎり、向こうから見つけてくれることはありません。

自分から、情報収集して、電話して、行ってみて、担当の方と話して、

肌で感じて、自分で 選ぶ。

この経験が、大人になるってことだな と改めて思う。




自分で、働きかけ、選んだことは、

たとえ、失敗だったとしても、不満は出ない。
(というか、長い目でみれば、失敗というのはない。)

自分から働きかけ、経験するからこそ、人のこともわかり、優しくもなれる。

この経験は 絶大な財産だと私は思うのです。

常に受け身なだけじゃ、わからないことがたくさんあると思う。


この記事にも書きましたが → 自分で決めるということ

「自分から、初めて」 をどんどん経験して成長していく娘をみて

わたしも、年を重ねても、

すでにある経験を活かすこと、

受け身であること、

そして「自分から始める」ことを忘れないでいたい。


そう感じるのです。
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2016-08-16

学文路神社でヤギに会う

テーマ:■ブログ
橋本に行く用事があり、空き時間に、学文路神社に行きました。

学文路と書いてカムロと読みます。
学問の神様、菅原道真が祀られているので、合格祈願を。

ここ、かなり高台にあって、紀ノ川沿いの橋本の街を見下ろすことができます。
和歌山の夕日百選に選ばれていました。

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暑くて、ここまで登ると汗だくでしたが。

途中、ヤギがいました。

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小屋を作ってもらっていて、日陰にいたけど、私が行くと、出てきて頭突きされました(^_^*)
テリトリーがあるんだな、きっと。

帰りは、九度山に寄ったけど、
お蕎麦の幸村庵は、すごい行列。
かつらぎ町の道の駅もすごい人。

お盆休みも終わりなのにね
大河ドラマのすごさを実感しました。

かくいう私も、途中からですが、何年かぶりに大河ドラマを観ています。

真田丸、面白い。
駆け引き、腹の探り合いとか、真田のお家事情とか。
前回ぐらいで亡くなった豊臣秀吉の描き方も面白かった。

これから、徳川の世になる移り変わり、真田家の行く末、楽しみです。 
 
話が大河ドラマにそれてしまいましたが、
こんどはゆっくりと、真田ミュージアムにも寄ってみたいものです。

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