モンリーの上海奮闘記

2007年10月から上海で生活しています。
上海の生活、グルメ、旅行、不動産事情など、現地にしかない生の情報をお伝えします。


テーマ:
昨日は静安寺の久光地下1Fにある「CoCo壱番屋」で
食事をしました。

そうです、
あの日本でも有名なカレー屋さんの
CoCo壱番屋」です。
モンリーの上海奮闘記

上海にも出店しているんですよね。
上海には全部で9店舗あるそうです。
モンリーの上海奮闘記

今回訪れたのは「静安寺店」。
◆COCO壱番屋(静安寺店)
 上海静安区南京西路1618号久光百貨店B1
 021-62885167

実は、中国に来てからCoCo壱番屋に来たのは
初めてだったりします。

上海にもう1年半もいるくせにね・・・ (笑)

どちらかと言うとカレーって、自分の中で重たいイメージがあったので、
昼食は、食べやすい麺類のお店に行く事が多かったんですが、
この日は、米を食べるぞ! と思っていたので、
たまたま見つけた「CoCo壱番屋」に入ってしまいました。

日本のカレーライスとどんな違いがあるんでしょうか?
楽しみです。

さあ、注文しましょう。

うわ~、
メニューが豊富で悩みますね!

カレーだけでも20種類以上あるのではないでしょうか?

数あるメニューの中から、、、
私が選んだのは、この1品。
きのこカレー」です。

辛さは、日本と同じように5種類から選べるんですよね。
よし、真ん中の中辛(+3)で!
モンリーの上海奮闘記

こちら↑がきのこカレーです。

お値段は28元(日本円で420円)でした。

日本ではきのこカレーは600円で
売られてますので、日本に比べれば値段は安いですが、
中国の物価を考えると1食で28元はいや~高い。

私の感覚だと、中国の一般の人が食べる昼食は
10元~15元だと思います。
(参考:蘇州ラーメン「蔡先生蘇州湯包館」

28元は、かなり高い。
2食分ですよ。

ここまで高いと、
味が決め手になりますね。

果たして、味はどうでしょうか?

早速食べてみました。。。





おお、
まさに日本のカレーですね。
味は、日本の「CoCo壱番屋」さんと全く同じ味です。

ただ、少し味が濃いか。
カレーのルーが少し濃い気がします。
日本に比べて濃厚なカレーですね。

多分、米が原因でしょう。
中国の米はパサついてるので、
カレーを濃くして、米の味を消してるんだと思います。

<評価>:★★★★☆

あと、カレーに合いそうな
ミニサラダ(7元 日本円で105円)を頼みました。
モンリーの上海奮闘記

ドレッシングは、「和風しょうゆ味」と、「ごま味」の
2種類から選ぶ事が出来ます。

今回はごま味を注文!

ミニサラダは、
量が少ないですが、
まあ、カレーの口直しには良いですね。

食事をして店を出る頃には
人が溢れていました。
これ、みんな待ってる人達ですよ。
モンリーの上海奮闘記

すごいですね。
CoCo壱番屋は、上海で大成功しているようです!

大成功した1つの理由として、
味が美味しいというのも1つの理由ですが、
もう1つの理由として、サービスが良いなあ、と
感じました。

コップの水が無くなったので、
お水を入れてもらおうと店員の方を向いたら、
さーっと、店員がこちらに来てくれたんです。

店員は常にお客さんを見てるんです。
お客さんの要求にすぐ動こうとする、
そのサービス精神は素晴らしいなあと思いました。

CoCo壱番屋が上海に出店するときに
しっかりした教育をしてるんだと思います。

また来たいなあと思いました。

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