上海にも「すき屋」が
テーマ:中国グルメ【日本料理】しばらく仕事が忙しくて、
更新できませんでした。
この間面白い店を
見つけましたので
リポートします。
上海で牛丼屋と言うと・・・
日本でも一緒!
「吉野家」なんですね!
吉野家は上海にも進出しているんです。
中国人の間でも有名ですよ。
メニューは、基本的に日本と一緒ですが、
許せないのは朝食メニューの牛丼セットについてくるのが
味噌汁じゃなくて、コーラなんですね。(苦笑)
朝から、牛丼にコーラ!?
なんでやねん、と思ってしまいます。。。。
かなり重たい、というか、重すぎる
メニューですね。
その吉野家の影に隠れている感はありますが、
「すき家」は金沙江路-真北路のデパートにあります。
日本語で「すき家」と書いてありますね。
こちらは、
牛丼一筋の吉野家と違って、
いろんなメニューで勝負しています。
例えば、これ、見てください。
一番左の上から二つ目の「韓国泡菜牛丼」って、、、、
これ、キムチ丼ですよね。(笑)
ビビンバじゃなくて、キムチのみで勝負ですか。(苦笑)
その他にも、「麻婆茄子牛丼」なんてありますよ。
麻婆と言うと、中国っぽいメニューの気が
してきますよね。
これは中国ならではのメニューです。
鶏肉のカレーがあるのは
中国ならではだと思います。
中国の有名なラーメン屋、
「味千ラーメン」は不味くて、高いのですが、
ここのラーメンは驚くほど安いですね。
1杯8~10元(120円~150円)というと、
中国ローカル店で頼むラーメンの値段と
ほとんど変わりません。
低価格路線で、勝負するのでしょうか。
例えば一番上の特制ラーメンですが、
麺は1、2元か、あと、卵と野菜、茄子みたいのに、
水、で1、2元で、原価2~4元ってとこですかね。
1杯10元なので、まあ、6元ぐらい利益が出ていると
思います(社員人件費除く)
利益率60%ぐらいかなぁ。
利益率だけを見ると
けっこういい商売ですね。
ただ、単価が安すぎるので、
よっぽど回転率高めないと
人件費&場所代が入ると
原価割れしちゃいますね。
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