時間という概念を常々考えていて、おもしろい結論に近づいてきた。ブラックホールはすべての質量を飲み込むという。質量は重さを持ち、それは時間と一致すると考えている。だから、ブラックホールは時間という概念がない。3次元宇宙は暗黒エネルギーというものが8割近くあるという。要するに、ぞのエネルギーに地球のような質量をもつモノが浮かんでいると考えられるらしい。要するに水に浮かぶ球のようなものなのだろう。だから、粒子は波を持つらしい。この波というは、すなわち、時間を伝達する単位なのだろう。小さい時から、銀河系などの星雲はどうして平べったいのかと常々思っていたら、これらも質量で、すなわち暗黒エネルギーに浮かんでいるのではなかろうかと思った。ただし、これらの星雲も静止しているのではなく動いている。

時間とは、今あることであって、それは未来につながっている。勿論のこと過去にもつながっている。地球の重力が時間を規定しているにすぎない。重力の違いが時間の尺度を決めている。時間は、存在を規定するもので、決して或るものではない。意識と呼ばれる、あるいは想いと呼ばれるものが、時間を作り出していると私は思うようになった。

こんなことを考えていたら、楽しくなってきた。

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