なんで雨が降るの?

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息子が大きくなり、算数を教えることや、息子の疑問に答えることが多くなりました。

 

なんで雨が降るの?

 

という質問に答えるときに果たして本当にあっていたのかどうか?

不安になりながら回答していました。

 

また、質問に答えているとき、気圧やら気温など

さらに子供がわからない単語を使っていて自分の無力さに落ち込みます。

 

 

 

足し算を教えながら、

 

1+1=2

と教えながら、

 

数学的にはあっているが、

物理学的には「条件による」

 

ということも伝えるべきか否か、正確には~

ということも付け加えるべきか否か、

葛藤しています。

 

 

ヨーロッパにCERN研究所という有名な場所があります。

そこで、

電子と陽電子を、高速の99.9999・・%の速度で逆向きでぶつけると、

 

π中間子10個+陽子+反陽子

 

になり、(電子+陽電子)の重さに対して、3万倍になることが知られている。

 

この場合、

1+1=60,000

     (2の3万倍)

という結果になる。

 

 

1600年代にアイザック・ニュートンが生まれ、ニュートン力学が生まれたときに

質量は失われることも、また生まれることもないという(質量保存則)

1+1=2

の世界だったが、

 

1900年代にアインシュタインが相対性理論を発表してから、ニュートンの仮定が間違っていたことが分かってきました。

 

よく知られているアインシュタインの方程式

E = mc2

(E・・・エネルギー。 m・・・質量。 c・・・高速度)

 

これは

m=E/c2

と書き換えると、質量のmはE(エネルギー)に比例している。

(静止している孤立した物体にしか当てはまりませんが・・・)

 

先ほどの

1+1=60000

は、高速で移動するエネルギーがぶつかり、質量に変わった一つの例。

 

ということを息子に教えるべきか否か。

 

 

さらに

「そもそも質量って何?」

という疑問も、生まれるかもしれません。

 

その答えは

「エネルギー」と答えてしまったら、

 

じゃ、エネルギーとは何か?どんな種類のエネルギーがあるのか?そもそも最初のエネルギーは何から発生したか?・・・・次から次へと疑問が生まれてくるかもしれません。

 

*最新物理学では、目に見えている物質だけが、世界を構成している要素ではなく、

 

・ダークエネルギーとダークマター (+α)

という目に見えないものが、

実は、、目に見えている物質以外の約95%も占めているということが分かってきています。

なんか良くわからないですね・・・

 

 

純粋に子供の時に感じた疑問に対して

問題集を勉強すれば解決すると教えるのはもったいない気がします。

 

自分が高校ぐらいの時に問題集をやることのバカらしさから勉強嫌いになったのは、

バカらしいひっかけ問題を解くことや、応用ばかりを教えて、

 

子供の時に感じたような本質的な疑問への回答をされなかったからではないかと、

最近、子供に教えていて思い出しました。

 

 

かといって、自分がすべての質問に対して本質的な回答をすることが出来るかというと、

ほぼ9割9分できないので、当時の教師の気持ちも、

ようやく逆の立場になって理解できるようになった気がしました。

 

 

子供に聞かれたときに多少対応できるように、

少しは本でも読んでおこうと思います。

 

 

 

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決算

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決算が近づいてきていて、ここ3か月は

夜遅くまで仕事をすることが多くなっていました。

 

年度の前半は、為替にやられ苦戦し、後半必死に仕事して何とか盛り返してきました。

 

久々にブログを書きますが、最近はただyoutubeを貼っているスパムですね・・・

 

 

 

 

いま、ブログのネタがなかったので、ガンガジという人の本が本棚にあり、手に取り開いたページの内容が意外とよかったので、ちょっと書いておきます。

 

 

無執着という概念は人生の苦痛を免除、感覚を麻痺させて

人生の苦しみを感じなくていいようにする方法と混同されかねませんが、

執着を徹底的に経験し、

そして執着するものが奪いされられるときの悲しみを味わったとき、

すべてを包括する真実という存在に気付くでしょう。

 

とその本に書いてありました。

 

 

自分はヨガはやりませんし、インドもいったことがないのですが、ビートルズの影響からか、そういう思想も興味があり、インド方面の人の本をたくさん読んでいた時に、比較的読みやすい本のひとつとしてガンガジさんの本は、たまたま売らずに残してありました。

 

 

自分のような欲望にまみれた生活を送っていると、

 

 

ガンガジさんの書かれていることは、

 

非常に純粋で、音楽でいうとこのくらい純粋な感じでしょうか・・・

 

 

ひさびさにこのガンガジさんの「ポケットの中のダイヤモンド」という本を今日、手にし、また読んでみようと思いました。

 

 

 

 

ここからはちょっと気になる曲を個人的なメモとして貼っていきます。

 

Bafömycke / TAPE-ROC

 

Flyinglotus

 

 

 

Aloe / dil withers 

 

 

 

 

 

ハウス界のやや大御所Alex Agore の No1elseという曲

こちらはオオソドックスなハウスですが好きなので貼っておきます。

 

 

 

 

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Yussef Kamaal と Melodiesinfonie

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Henry Wuとアンダーグランドのアーティストをここ数年好きで聴いていた。

 

 

その人がやっているプロジェクトのひとつにYussef Kamaalというのがある。

Jazzのプロジェクトだ。

 

Henry Wu 自体はジャズ的な要素も含めてハウスのBPMを思いっきり下げて打ち込み風な感じでやっていたが、

Yussef Kamaalでは、生音でやっている。

 

 

アンダーグランドのミュージックシーンでは、自分の名前で活動している以外にも、

 

プロジェクトによって名前を変えて

わざと気づかれにくいように活動していることが慣習。

 

 

Henry Wu も本名はKamaal Williams(だと思う)だし、

Yussef Kamaalは、YussefさんとKamaalさんのプロジェクト。

 

 

ただ、正直残念なのはBrownswoodという大きなレーベルから出してしまったことだと思う。

 

個人的には、もう少しアンダーグランドでやってて欲しかった。。

(自由度がなくなるというか、実験的な段階で曲を表に出せなくなってしまうし、レーベルのカラーに変えられてしまうというか、、、醜いですね。)

 

 

 

もう知る人ぞ知るとは言えなくなってしまったようだ。。

 

 

Yussef KamaalのYoutube自体少なく、また楽しみだったHenry WuのSoundcloudにアップロードされていた楽曲も、おそらく大人の事情で削除されてしまって寂しい限り。

 

 

 

 

あと、Yussef Kamaal以外に、もしかするとこれから注目されるかもしれないMelodiesinfonieも貼っておきます。

 

 

すごくわかりにくいですが、DelakeyzはMelodiesinfonieの変名プロジェクト(ハウス)です。

(本当に、どうでもいいですね。)

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

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