見学・体験大歓迎です

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6月1日に何とかオープンにこぎつけることができました。

 

そして翌日には、早速お二人が見学に来られました。

 

最初はお二人とも興味深げに眺めていましたが、

 

「一度やってみましょうか!」と声を掛けると、熱心に

 

取り組んでいただけたのでたいへん嬉しかったですね。

 

百聞は一見に如かず・・・見学・体験お待ちしています。

 

 

 

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命と幸せ

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私も今年満55歳になります。もうそろそろ初老の域です(苦笑)
 
私自身に残された時間はそんなにたくさんありません。
 
おかげ様で両親とも健在ですが、すっかり年老いてしまってます。
 
先天性心疾患(心臓病)を抱えて生まれてきた7歳の息子は
 
吹田市の国立循環器病研究センターに命を救ってもらいました。
 
そんなことを考えていると、『命』ってなんだろうなって思います。
 
 
 
 
『命』・・・尊いもの、大切なもの、かけがえのないもの。
 
 
 
 
当然です。永遠に続くものではないから・・・。
 
その尊さ大切さを感じて、精一杯生きていくのが正道ですが、
 
些細なことで自らの命を絶ってしまう人がいるのも現実です。
 
「些細なこと」って、あんた当事者でもないのに簡単に言うなと
 
叱られそうですが、最重度の障がいや難病を持った人たちが
 
毎日毎日生きていくためにがんばっていることにくらべたら、
 
おそらくそのほとんどは些細なことだと言い切れます。
 
 
 
 
街で見かけるホームレスの人たち。
 
 
 
 
どういう事情でその境遇に甘んじているのかわかりませんが、
 
誤解を恐れずに言うと、非常にたくましく生きておられます。
 
命への執念、生きることへの執着がそうさせるのでしょうか。
 
好きでこうなったわけじゃない、あんた勝手なことを言うなと
 
これまた手厳しい指摘を受けそうですが・・・。
 
 
 
 
では『幸せ』は・・・。
 
 
 
 
この世に生命を授かったものなら当然『幸せ』でありたいし、
 
誰もがそう心から願うはずです。
 
今、私が関わっている方の多くは障がいや病気をお持ちなので、
 
健常者からは「かわいそう」・「気の毒」・「不幸」といった言葉が
 
投げ掛けられますが、すべてがすべてそうでしょうか・・・。
 
 
 
一概にそうとは言えないと思います。
 
 
 
強い精神力で逆境を乗り越え、余程の努力を重ねたのでしょう。
 
満面の笑みがこぼれている障がい者にお会いして、実際にお話し

 

を伺ったことがありますが、はっきり幸せだとおっしゃってました。
 
前述した息子は心臓病を抱えて誕生し、そのことが直接の原因
 
なのかどうか定かではないですが、知的障がい(B1)もあります。
 
今の彼に「幸せか」と聞いたところで、満足に会話もできないので
 
何とも言えませんが、少なくともこの子を授かった私たち夫婦は
 
間違いなく幸せです。
 
 
 
そうなんです・・・。
 
 
 
幸せって本人の気持ちの持ちよう、そう本人次第なんですね。
 
また誰かや何かと比較するものでもありませんし、
 
大小でも優劣でもなく、その尺度は人それぞれ異なります。
 
 
 
命だってそうです。
 
 
 
その大切さは人から教えられるものではなく、
 
自らの心で感じ取るべきものなのでしょうね・・・本来は・・・。
 
何が言いたいのかというと、かの徳川家康の遺訓の中の一文。
 
 
 
「不自由を常と思えば不足なし」
 
 
 
これですよ、これ。これなんです。諦めや妥協ではないですよ。
 
「不自由」をいろいろな言葉に置き換えてみてください。
 
今の現状や置かれた境遇をすべて受容できる心が芽生えると、
 
命を尊ぶ気持ちも、幸せを享受する気持ちも、
 
ごく自然に持ち合わせることが可能になるんでしょうね。
 
そう簡単に割り切ることができない現実があることも確かですが、
 
一度しかない人生、限りある命に感謝して幸せに暮らしましょうよ。
 
 
 
PS.わかったようなことを偉そうに言ってすみませんでした。
 
そして、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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6月オープンに

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来る5月1日にオープンを予定していた
『就労継続支援A型事業所 守口誠翔園』
ですが、最終的に消防署の許認可が
申請期限(4月10日)までに間に合わず、
6月1日の開業となってしまいました💦

 

私や管理者が利用者と近隣の皆さんを
実習や体験で受け入れて、少しずつ
紙はすいていきますので、今後とも
どうぞよろしくお願い申し上げます🎶

 

それと、先行してサポーターになって
いただいた支援者の皆様にはたいへん
申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち

いただければ幸いです🙏

 

☆誠翔園サポーターズ☆
➡ ssl.form-mailer.jp/fms/d84f3998496575

 

画像は昨日現在の事業所内の様子です。
工事はほとんど終わっているのですが💨

 

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誠翔園サポーターズ

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5月に大阪府守口市で開所予定の障がい者
就労継続支援A型事業所「守口誠翔園」で、
紙すき作業を主な事業内容として展開して
いきます。

 

紙すき(紙漉き)とは・・・。

 

和紙をすくこと。また、それを業とする人。
本来は木を煮て繊維分を取り出したパルプ
を水で溶いて紙にする作業のこと。

不要になった紙ごみを紙すきによって名刺
やハガキやカレンダーなどに再生します。

 

少し長くなりますが、こういうことです。

 

今、障がいや難病をお持ちの方が一般就労
の機会を得ることは大変困難な世の中です。
といって、これまで「授産所」「作業所」などと

呼ばれていた施設で働いても、一か月に

数千円から一万数千円程度の収入しか
得られません・・・。

 

そこで、紙すき事業を通じて、障がい者の
雇用促進や雇用機会の拡大、社会的地位や
賃金の向上に取り組んでいきたく思います。

 

この事業には、障がい者の雇用確保・雇用
促進以外にも以下の意義があります。

 

①ゴミの減量・・・資源のリサイクル
②森林資源の保護・・・地球温暖化の防止
③企業とのタイアップ・・・社会貢献活動

 

まず、不用品として廃棄される紙ごみ類を
無料で回収することは、企業にとっての
処分費用の削減、焼却の際に発生する

CO2が「0」といった効果が期待できます。

 

地球環境を考えた紙ごみ類のリサイクルと
再資源化、紙すき作業による障がい者の
就労支援、および雇用促進・社会参加、
企業・団体の社会貢献とブランディング、
地域コミュニティの活性化等をマッチング
した理想的な循環型社会の形成を目指し、
そして応援していただけるサポーターを
募っています。

 

そこで、私たち守口誠翔園の役割としては

 

①有価資源等の回収に伴う管理システム

をプラットフォームとして展開すること。
②廃棄される紙ごみ資源等を有効活用し、
紙すき事業によって再資源化すること。
③障がい者が紙すき事業を通して、職業的
自立と経済的自立を果たし、社会参画が
できるようにお手伝いをすること。
④行政や企業に積極的に働きかけ、再資源
化リサイクルを中心とした社会貢献や雇用
促進、地域コミュニティ活性化を図ること。

 

これらのミッションを円滑に達成するには
再生した名刺やポストカード、カレンダー
などの再生紙製品の販売利益が必要です。

まだ開業前ではありますが、先行して応援
していただきたく『誠翔園サポーターズ』
を募集することになりました。

 

障がい者が当たり前に働ける日本にすべく
この事業に賛同・共感していただけますと
とても嬉しく、有り難く思います。

 

詳細等は追って別途お伝え致しますので、
協力していただける方は、下記のフォーム
に必要事項を入力くださいますようお願い
申し上げます。

 

☆誠翔園サポーターズ☆

https://ssl.form-mailer.jp/fms/d84f3998496575

 

尚、フォームを送信いただいても購入義務
は一切発生しませんのでご安心ください。


また、この投稿をシェアして情報拡散への
ご協力をよろしくお願い致します。

 

一人でも多くの方のご支援がいただければ
幸いです。

 

誠翔園サポーターズ 事務局長 森川誠栄