あの、あのあのあの「中村屋」が帰ってきたんです。


ukiki01さんところから、持ち帰らせてもらいました。多謝であります。



天下一フラッシュの「中村屋」でございますよ。


あたしゃ、うれしくってねぇ。


「祝辞篇」で大爆笑したのは、いつだったか・・・。


えっ? 見たことがない? 


では、まず、是非ともこっちからご覧なすって。→ ★祝辞篇


で、今度は「弔事篇」なんでございますよ。   → ★弔事篇

作者は違うらしいんですが。



どうぞ、音声ONをお忘れなく。


大声で笑える周辺環境も整えなすって、どうぞおにぎやかに。


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このブログの編集ページ右サイドバーに「アメーバニュース」の欄がある。

数ヵ月ぐらい前にできたように思う。アメブロガーでなくても、閲覧可能だ。

当初から、こういうのも「ニュース」の範疇に入れるのか、

というような記事が目に付いて違和感があった。


2-3日前にニュースのヘッドラインを見て、Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

アメブロを書く気が一気に失せたのだった。


こういう見出し。

高級ヘアトリートメントに精液
本文タイトルは「ゴージャスヘアには牛の精液が1番」となっていて、ロンドンの高級美容室ではこういう素材をヘアトリートメントに用いているという記事だった。

ところが、サイドバーのタイトルには「牛の」という言葉がない。この2文字を入れても1行に納まるけど。

論理的に言えば(爆)、「だからといって、<人間の>とは言っていない」ということになるんだが、たあいない内容の美容記事を「牛の」という単語を省いて、エロビデオ的イメージにしてるってとこ、ないか? 

こういう恣意的なタイトルの付け方は、イエロージャーナリズムの手法でしょう。無意識だったりしてね。それはかなりイッてますよ、そっちのほうに。


アメーバニュースに編集方針っていうものはあるんだろうか。

「面白いもの」、「えっ?と思わず読ませるネタ」を書くことが編集方針だったりするんだろうか。

その結果、イエロージャーナリズム的記事が増えようとどうしようと構わない、のか。それとも、積極的にその線を狙っているのか。



こんなのもあるぜ。

女にとって男の汗ほど“いい匂い”のものはない!?

はあ? そうなんですかあ。

しかし、なんなんだ? 上のニュースにしてもこのニュースにしても。

シモネタ満載の雑誌の埋草記事みたいなものが「アメーバニュース」なのか。



もうひとつ違う視点から突っ込みたい。


社長の顔写真に囲まれる アパホテルに泊まってみた
上の記事とは全く違うけど、こっちのほうが見ようによってはヤバクない?

企画出したら、通ったから行ってきちゃった。そしたらなかなかよかったよ、つうノリの記事のように読みましたが、【李下に冠を正さず】っていう故事成語、知らないのかな。

仕事として情報発信する者の自覚の問題だけじゃなく、社としての良識を疑われる、アパホテルとサイバーエージェント社はどういう関係なんだ・・・と、フカヨミ組に思われかねない記事のようにも見えるんだが。



目下は、2-3日前にくらべるとずっとまとも?

しかし、一般的なニュースでももっぱらゴシップ系を拾う、

それが「アメーバニュース」の方針?


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不二家のケーキ

テーマ:

不二家のケーキを食べなくなってから、何十年になるだろ。

小さい頃の誕生日とクリスマスのケーキは、不二家のショートケーキだった。

当時はフランチャイズ以前で県下には不二家なんぞなかったのでw、父が大阪から買って帰ってくるという習慣だったが、それはそれはおいしかった。


不二家の思い出はもうひとつ。

十数年前のことですが、オーストリーとフランスで修行していらっしゃったパティシェに聞いたことがあります。

「創業から20年くらい(?)までの不二家は、洋行帰りのパティシェががんばっていて、一流中の一流だったんですよ」と。


妙な比較かもしれませんが、モロゾフの経営は安定しているようですね(株価参照しました 爆)。

フランチャイズは、不二家をはじめ洋菓子の場合、凶とでてしまった様子。いろいろ理由はあるんでしょうけど、「ケーキ=生もの」のフランチャイズは方向が違ったのかもしれないなと思ったりします。


最近はとんとご無沙汰でしたが、個人的には雪印のときより心中フクザツです。

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1月6日の<にらみそ@オレンジページ「冬おかず」 >の最後に、こんなことを書きました。

つぎは、「れんこんのかば焼き風」だな。

コレステロール値が高いMのために???

いつかテレビで見た、うなぎの蒲焼きに似た味になる野菜料理は、これだったのではないか、という興味から???

作ったら、報告します(^_^ゞドモドモ


それで・・・・・・やってみました、懸案の「れんこんの蒲焼き風」(^^v

問題は、「うなぎの蒲焼きに似た味」であるかどうか、なんですが・・・・・・、ずばり、違いました!(x_x)☆\(-_-メ)バキ


レンコンをすりおろした時点で、うっ、これは違うのではないか、と思いました(^_^ゞドモドモ

形に作った時点で、む、五平餅みたいな感じだ、と思いました(^o^;) 

料理上手な人なら最初から見当がつくのではないか、と(;¬_¬)


それで、食べてみましたら・・・・・・、磯辺餅のような食感と味。磯辺餅より風味(としかいえない)がありますが、レンコン独特のしゃきしゃき感はほとんどありません。←そりゃ、すりおろすもん

いわんや、鰻の蒲焼においてをや、をやをやヾ(ーー )をい!


そういえば、お好み焼きをおいしく作るには、とろろ芋をすって入れますけど、代用にジャガイモも可と聞いて実行してみたことがあります。代用は代用ですが入れないよりはずっとよい、と言う感じに仕上がりました。

ジャガイモをすって片栗粉をちょっとまぜて焼く「おやき」というのもあるらしいですが、この一品はそれに近い感じなのかもしれません。



ということで、私の料理に関する記憶は、実にまったくアテにならない(>ほかの記憶は大丈夫なのか???)ということが判明しました。

いつかテレビで見たんです、野菜を使って、肉や魚のような味になるいろんな料理(凝った精進料理)を。そのとき、鰻の蒲焼をなにかの野菜で作っていたと思います。いったい、あの野菜はなんだったんだろう。ご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいませm(_ _)m


といっても、鰻が大好物というわけではないのです、わたし(x_x)☆\(-_-メ)バキ

超おいしい鰻の蒲焼、ならびに鰻茶(鰻の佃煮の茶漬け)は好きですがヾ(ーー )をい!

すべては、コレステロール値が高いMのため・・・・・・なぁんちゃって(^O^)


そうそう、コレステロール値って、お薬でイッパツなんですね。

一年間、食事療法をしたのに効果がなくて、一ヵ月お薬を服用したら平常値になったみたいです。


と、話がどんどんそれましたが、せっかくですから、レシピと自作を下に。

鰻云々を抜きにして、料理としては万人に受け入れられるw、結構いける味だと思いました。


resipi


←レシピはコレ。クリックすると大きくなります。





↓あまり見せたくないがw、自作


renkon




風林火山@NHK

テーマ:

今夜、「風林火山 」を初めて見た。

意外に(x_x)☆\(-_-メ)バキ、面白かった!


武田・上杉、川中島、風林火山って、映画やテレビでお馴染みのテーマすぎて、なにをいまさら、という感じがしていたのですが(「赤穂浪士」ほどじゃありませんけどw)、よく考えれば、それはわたしがオバサンだからなのよね(^o^;)

いったい何作見たことがあるか、いまとなっては定かではないのですが、有名なところでは、山本勘助をやってる三船(映画「風林火山 」)とか、上杉謙信をやってる石坂浩二(大河ドラマ「天と地と」)とかの記憶はある。井上靖の原作は読んでいないけど、ほかにも、この題材のものをちらちら見てるはず。

風林火山   
それで、いままで見たなかで、今夜の「風林火山」が一番よいぞ、と思った。
そう思ったのは、オバサンである私が次第に男性化(--;しているせいかもしれない。
あるいは、勘助の心情によく添えるぐらい大人になったということなのかもしれない(遅いかw)。
それくらい、かつて、このテーマの作品は、わたしにとって遠い感じがした。

といっても、(当たり前のことだけど)脚本はもちろん、役者や大道具、加えてわたしの場合は衣裳もw、見る気にさせてくれるものじゃないとこういう気分になれないから、一般的にいってもかなりいいデキなんじゃないかな、と。


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仲代達矢の武田信寅の演技に、10年あまり前、シェイクスピア劇場で見た「リチャード三世」が重なった。好きだなぁ、この人のこういう役。はまり役すぎるなんて、けったいな贅沢は絶対にいわない。

千葉真一は、「キル・ビル」のときより、やっぱりはるかによいぞ。というか、私が知ってるいままでの出演作(それほど知らないんだが)の中で一番いいな。


ところで、主役の山本勘助をやってる内野聖陽という俳優を初めて見た・・・・・・って、バカバカ>わたし・・・・・・wikiで見たら「蝉しぐれ」に出てるみたいじゃないか。えっ?・・・・・・やっぱり、バカバカ・・・・・・わたしが見たのは、テレビじゃなく映画でした(^_^ゞドモドモ

ということで、初見のこの人ですが、よいですね。若手俳優というよか、骨太な役者さんつう感じがして。


とこっろでw、マイブームは第何次かの橋本治であるのでw、『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない 』が未読だったなと思った。この本は、『上司は思いつきでものを言う 』(超おもろかった)に連なる新書らしくて、戦国時代とはなんの関係もないようだが、乱世にはやっぱり「風林火山」がよく似合うのだなと、短絡極まりないつうか、思い込みの激しいことを思った。

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない
 上司は思いつきでものを言う
 毎日楽うま!冬おかず

暮れに、このムックをいただいた。

娘に「おせち」号をわたして、珍しくwこれは手元に。

『「あと一品」にお答えする5分10分副菜BOOK』という別冊付録もついていた。

この中から、今晩は「にらみそ」を作ってみた。
orange  材料(2人分)

 にら            1/2束(約50g)

 しょうがのみじんぎり  小さじ1
 調味料

  みそ 大さじ1強  みりん 大さじ1/2  砂糖 大さじ1/2

 ごま油    小さじ1

にらは幅3mmぐらいの小口切り。フライパンにごま油としょうがを入れて中火にかけ、香りが立ったらにらを加えて炒める。しんなりしたら調味料を加え、とろりとするまで混ぜ合わせる。


おせちやお肉でちょっと胃がしんどいかも、の身には、とってもおいしかった(^^v



niramiso

つぎは、「れんこんのかば焼き風」だな。

コレステロール値が高いMのために???

いつかテレビで見た、うなぎの蒲焼きに似た味になる野菜料理は、これだったのではないか、という興味から???

作ったら、報告します(^_^ゞドモドモ

芥川賞・直木賞候補

テーマ:

Yahoo!ニュースから。


<芥川賞>
     年齢   候補作            候補回数
青山七恵23  「ひとり日和」(文芸秋号)     初
佐川光晴41  「家族の肖像」(文学界12月号) 5
柴崎友香33  「その街の今は」(新潮7月号)  初
田中慎弥34  「図書準備室」(新潮7月号)   初
星野智幸41  「植物診断室」(文学界9月号)  2


<直木賞>
池井戸潤43 「空飛ぶタイヤ」(実業之日本社) 初
荻原 浩50  「四度目の氷河期」(新潮社)    2
北村 薫57  「ひとがた流し」(朝日新聞社)    4
佐藤多佳子44 「一瞬の風になれ」1~3(講談社)初
白石一文48  「どれくらいの愛情」(文芸春秋)  初
三崎亜記36  「失われた町」(集英社)       2


直木賞は北村薫さんかなぁなんて、下世話なことを。


池井戸潤さんという方を初めて知りました(^o^;)

銀行ミステリーといわれるジャンルらしくて、wikiでみたらずいぶん著書が多いですね。


しかし、三崎亜記さん、候補になるのが3作目で、もう2回目なんですね。

ちょっと意外な気がします。

ロシア元スパイ死亡「あいつらにやられた」 (NNN)

今月初め、ロシアの元スパイの男性が亡命先のイギリス・ロンドンで何者かに毒を飲まされたとされる事件で、この男性が23日、入院先の病院で死亡した。24日付のイギリス紙によると、男性は意識がなくなる前、「あいつらにやられた」とロシアの情報当局の関与を指摘していた。(以下略)


この殺人事件のニュースを発端に、以下、不謹慎な・・・・・・m(_ _)m


   ━─━─━─━─━─


読売新聞の夕刊トップもこの記事、後ろのテレビ欄の下に大きく映画「007 カジノロワイヤル 」の広告。表裏ともスパイ!!! 


1面 トップ記事     テレビ欄の下 おっきい007

   
11.25y   11.25-2



スクープとかそういう新聞本来の話じゃないんですが、このシュールな(--;偶然を見た瞬間、私的にはオオウケしました(x_x)☆\(-_-メ)バキ 不謹慎だと思いますm(_ _)m



次に私がしたことは・・・、朝日の夕刊チェック(x_x)☆\(-_-メ)バキ

11.25a   11.25ab


トップ記事ではないし、テレビ欄の下も007じゃない・・・・・・。

そうですか・・・・・・。

あんまり新聞を読むほうではないんですがヾ(ーー )をい!、

比べ読みすると、いろいろ面白いということを最近知りましたヾ(ーー )おそい!




閑話休題(^^v

007といえば、原作も映画も「ロシアより愛をこめて」が一番好きなんです。それなのに、原作は絶版なんでしょうか。

文庫本の表紙には、映画のロシアの女スパイの清楚かつ可憐な写真が載っていました。10代の私は、その写真をお手本に女スパイが首に巻いていたチョーカーを真似て、黒いベルベットのリボンの真ん中に大きな赤いブローチを留めてチョーカーをつくりました。それぐらいステキな原作だったのにぃ。う~む、ミーハーは一生治らない病であるのか_| ̄|○

 007 ロシアより愛をこめて アルティメット・エディション
シリーズ全20巻揃ったアルティメット・エディション を買うのは、「のだめ」の大人買いではすまされない散財でありますね。「カジノロワイヤル」の公開に先立って、私のような007ファンはそぞろ旧作が懐かしくなるだろうと見込んで、11月22日発売。すごぉぉ、商魂。


初代ジェームズボンドファンの私は、これを書いていると、もう耳元であの音楽が鳴っている(--; あのシルエットが動いている(^^v

そんな同志へ。

懐かしいテーマミュージック(「カジノロワイヤル」版なので、ちょっとリメイク)はここ で聴けますぞ!


cover

 サウンド・トラックも、11月22日発売だったんですね。

 007 Casino Royale Original Motion Picture

 SICP-1179/アルバム/2006.11.22/¥2,520(税込)

 クリスコーネルが歌う「YOU KNOW MY NAME」は、2004年版「オペラ座の怪人」で怪人が歌ってた曲にちょっと似てる?

 さんとらの「AFRICAN RUNDOWN」なんかは、いつものメロディになる前は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の曲の雰囲気に似てる?

 私は耳がよいのか悪いのか(;¬_¬)


  

規定のことのように、「見に行こうねっ!」とMを誘ったら「そういう子どもだましは、どうも」とヌカス。そうですか。エンタメを認めないのですねっ。


なお、Mのおすすめ情報戦もの、超マジなノンフィクションはこれ。

Mにとっては今年発行の読んだ本の中でNo.1だったらしいです。


 佐藤 優 自壊する帝国

【amazon】より

ロシア外交のプロとして鳴らし、「外務省のラスプーチン」などの異名を取った著者の回想録。在ソ連日本大使館の外交官として見聞きしたソ連崩壊までの一部始終を振り返る。

モスクワ大学留学中に知り合った学生を仲介に多くの重要人物と交流を深め、インテリジェンス(機密情報)を得る。ウオツカをがぶ飲みしながら、神学の教養を中心に幅広いテーマで議論を交わし、信頼と友情を勝ち取る。その豊富な人脈と情報収集力を1991年のクーデター未遂事件でも発揮、ゴルバチョフ大統領の生存情報をいち早く入手した。


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<露元中佐変死>深まる謎 英メディアもさまざまな憶測  

(毎日新聞 11月25日23時19分更新)

 【ロンドン小松浩】元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐のアレクサンドル・リトビネンコ氏(43)がロンドンで変死した事件は、大量の放射性物質ポロニウム210が検出されたことで、スパイ小説もどきの展開を見せている。英メディアはロシア情報機関犯人説から、反体制派による反プーチン宣伝目的の殺害説まで、さまざまな憶測を伝えている。「誰がリトビネンコ氏を殺したのか」の謎は深まるばかりで捜査は難航しそうだ。(以下略)


トラバいただいても反映されないようです。大変恐縮です。


過日、バトン をしたとき、つなさん から教えていただいたのに、原因がわからないままになっていましたが、昨日、ブログ機能の問題だということがわかりました。


アメブロ改善委員会 に、以下のメールを出しました。


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トラックバックができないと教えてもらい、点検したところ、以下のような問題があることがわかりました。


「新しく記事を書く」の下にある「トラックバック拒否」のチェックをはずしても、<トラックバック拒否を基本設定にいたしました。>という表示が消えません。


なお、「ブログ情報」にある<トラックバックを受け付けない>のチェックは、はずしてあります。


解決策を教えてください。



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2006.11.20 01:15

追記


<トラックバック拒否にはしていないけど、ブログ設定の方で、「トラックバックの公開方法」を承認後に公開にしていませんか?>という、ぐたさん のアドバイスにしたがって見直したら、チェックが入っていました。

次は承認待ちのページはどこだと探して見つけたら、Hサイトのトラバが山盛り(;¬_¬)


「記事を編集」のページでは、それでもまだ「トラックバック拒否を基本設定にいたしました」となっていますが、いまこうしてサイドバーにありますように、めでたくトラバを公開することができました。


本当に、お騒がせしましたm(_ _)m



なお、Hサイトのたくさんのトラバに恐れをなして、しばらく「承認後に公開」で様子を見ようと思っています。

トラバがすぐに反映されないことになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「女性が男性を好きになるとき」というテーマが目に入ったので書いてみました。


普通に好感をもつっていうのをイチオ、除外してます。

一対一の恋愛対象として好きになるというのを前提に。

う~ん、それから、テーマを少々いじってしまおう。

「既婚女性が男性を好きになるとき」・・・・・・(^o^;)


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既婚女性が男性を好きになる一番の要因は、<夫あるいは今の生活に大きな不満があるとき>でしょう。

当たり前? いや、これも自覚してない知人がいました(--; 

「いい結婚をしているから、いい恋愛ができるんだ」って。私からすれば、嘘つけ!でございます。なにが「いい恋愛」だ、わっしゃ、この言葉だけで蕁麻疹が出るぅ(^_^ゞドモドモ


もとい。

普通は結婚して何年かすれば(えっ? しなくても?)、相手に不満があるのは当たり前かと思いますがw、ここで夫以外の男性を好きになるかどうかの分かれ目は・・・・・・、


夫以外の男性を好きになることによって、<自分や生活が変わるだろうという幻想度が高いとき>。独身だってそうだろうと思うんですが、既婚者の場合、フツーは独身者よりずっと幻想度が高くないと、好きにはならないと思うんです。そして、この幻想度の高さはやがて恋の情熱に転化するのだなw



そんな次第で、どんな男性の、どういう言葉やしぐさで好きになるかなんてのは枝葉末節とは言わないけど、少なくても根元のほうじゃない。だけど、人によってすごく違う。

条件は自覚してない部分も多いから、その特徴が具体的に出た相手の言動で好きになることになってる。(私の場合、たとえばこんなM を>いまさら、のろけるなってば)

どっちにしても<求める心>がなきゃあ、異性として<好き>なんていう気持ちが起きるわきゃないっしょ。


以上、Mの顔も知らないまま一方的にfall in loveした(ネット以外で出会っていたら惚れてませんね。理由は↓)有夫の女性であったわたくしの、あれから10年の私見でございます。



主婦であった私がリアルな社会で男性を好きにならなかったのは、まず倫理観が強いからでもあると思っているんですが(^o^;)、そのほかに、現実で会うというのは情報量が多すぎる。顔立ち、スタイル、服の趣味なんて、会えば最初に目に入ってしまう情報が気になるのに、大事なことじゃないと思いたい。こんな矛盾を抱えていたら、(既婚の場合は幸いなことに、未婚の場合は不幸なことに? 一夫一婦信奉者としてはこういうほかない)リアルで「男性を好きになるとき」が巡ってくることはない、といったほうがいい。

それに、もうひとつのホンネをいえば、独身時代から男性に愛される対象としての自信がなかったからだと思っております、はい。 

どんどん話が逸れて、最後は自爆かぁ