17日夜、ひさしぶりに、弟から電話。


用件のついでに、という感じで、奥さんが三人目を妊娠したことを教えてくれた。


「わぁお。オメデト。国に表彰してもらわなあかんね」と、わたし。


どうしても、いま、妊娠出産の話題は、あの件、あの発言がからんでしまう。


Mに伝えたら、やっぱり、きゃつも。


「健全な希望を持って・・・・・・」


そこだけじゃあ、弱いでしょう。


子供を産む機械は、健全な希望をもって、三人目を産むんです!」


そこそこシュガー控えめなギャグになったか、と思うんだけど・・・・・・、

全然ダメぽ???



上二人が男の子だから、もう一人、今度は女の子が欲しい、と、いつだったか言っていた。

身内だけど・・・、エライなぁと思った。

かつて子供を産む機械であったわたしだが、二人であっぷあっぷだった (;´▽`A``

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明日は・・・・・・といっても、日付はとっくに変わっているけど。


・・・・・・ホットヨガに行こう! 体じゅうがコリコリだw


それから、本を読もう。


この間、アマゾンで購入したままになっている、この本。


綿矢 りさ
夢を与える
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本日も・・・

テーマ:

もう寝ます(x_x)☆\(-_-メ)バキ


そうだ、お風呂に入らなくっちゃ_(.・)/ドテッ   


ゴラァ! 手抜きの日記を2日続けて書きやがって!


・・・ト、聞こえる声にあたり見回す丑三つの刻・・・

    

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はいはいはいはい。

大臣、また、おやりあそばして! 


「結婚・子供2人 極めて健全」 柳沢厚労相が発言

     (↑「ウエブ魚拓」というのをやってみました)

「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる。若者の健全な希望にフィットした政策を出していくことが大事」(記事より一部引用)


今回のほうが、「産む機械」の喩え発言より違和感を感じる人は少ないのかな。ウエブの雰囲気ではそうみたいですね。


文脈で読めば言いたいことはわかるけど、どーして、そういう主観的な形容をするのかなぁ。

結婚したくない、子どもを産みたくないと思う人は健全ではないのか、というふうに、わたしはひっかかりますが(※)。

「健全な」と2度言ってるということは、今度は全く問題意識がないということなんですね。

今度は謝ってないし、自分のキモチに正直な人ではあるのですね(苦笑)

(※)

「<AならばBである>と言っているだけで、<A以外はBではない>とは言っていない」というツッコミがありました。なるほど・・・。一方、

「<結婚して子供を2人持ちたいと希望するならば健全である>の対偶は<健全でないならば結婚して子供を2人持ちたいと希望しない>」ではないか、という意見も。



閑話休題

2月6日の朝日と読売の夕刊を読み比べてみました。

最近の朝日はどうしたんだヨォって感じですが(ex.朝日新聞が記事盗用=カメラマン、読売HPから ←ほんの一例)、今夜の朝日新聞夕刊はワタクシ的には◎。

多くの方々に排斥されつつあるw、フェミ的嗅覚において朝日に及ぶものはない、ということですか。

この記者会見の記事は読売ではあっさりと小さく、朝日には一面と社会面に。


朝日の社会面のコメントは、こんな感じ。

小倉千加子さん(一部引用)

「こういう発言が止まらない人が厚生労働大臣をしているから、ピントのずれた政策が続き、少子化が止まらないのだと思う。(夫の発言をメディアで叱った)奥さんはずっとまともな方のようだから、これからは外で何か発言する前に、奥さんにチェックしてもらった方がいい」 

遥洋子さん

「自民党内で『極めて理知的で温厚』と言われる柳沢大臣ですら、端々に女性を傷つける一連の発言をする価値観にとらわれているのがこの国だ、と知るいい契機になる」


超爆しますた。含蓄がありますな。



翌日(2/8追記)


○国会は論理の場だから(表向きは)、論理的には突っ込めないこの発言で、これ以上、野党が辞職を迫るとかえって逆効果になりそうですね。しかし、えっ?いま、何言いはりました?と聞き返したくなるような主観的な形容を、この方にかぎらず、公人にはしてもらいたくないなと思います。


○「国立社会保障・人口問題研究所が05年に実施した調査」は、http://www.ipss.go.jp/ の<人口問題>のページで閲覧できます。

「結婚と出産に関する全国調査-出生動向基本調査ー」第13回のようです。全国1,048 カ所、9900の回収票から 「18 歳以上35 歳未満の未婚男女を中心に集計分析を行」って、未婚男女計で7585人。「希望する子供の人数」以外に多くの項目の分析が掲載されていました。

をとこ、めし喰いつつ、意外によくあふものとて、納豆ともずく、牛乳と麦茶、あげたり。

いまひとつ、笑ひて聞こえざりせば、問ひ返しぬ。

いらへて曰く、あなたとわたし。

云ひてのち、照れ笑ひするさま、かわゆらし>あほらし


もとい。

牛乳と麦茶は、わたしは味の記憶があまりないので今年の夏に味わうとして、納豆ともずく、これが意外によく合います。
natto ワンパックずつ混ぜるだけ(らしい)。

スーパーでは、この2品、近いところに置いてあるし、最近は納豆も品切れじゃないしw、気がむいたらお試しあれ、でございますm(_ _)m

仕事から帰ってお茶しながら、わたしは「大臣はもう辞任したかな」と言ったらしい(記憶がない。Mから話題を振ったと私は思っていた)。

ふだん、政治や社会的問題でマジな見解をいわないM(いっぱい思ってるくせに、いつもギャグしか言わない)が、いつになく真面目な顔で言い始めた。願ってもないことでございますね。


「今度の柳沢のあの発言は、そうおかしくはないと思う。本人はすぐに気が付いて言い換えたり、謝罪しているわけだし。こういう過剰反応に、わたしは<天皇機関説事件>を連想しましたね」

「天皇を機関に喩えるのは不敬極まりない」と言って言論統制の第一歩になったこの事件と似ているとは、よくも言うものだ、と、わたしはムカーッ!とする。

「天皇機関説とどこが似てるわけ? 天皇は機関である、だから天皇にどうかしろ、と機関説は言った? 柳沢は言ってるでしょ。『あとは一人頭で頑張ってもらうしかない』って。そこが全然違うんじゃないの?」

「厚生労働大臣としては当然でしょ。日本という国があるわけだから、年金制度の存続のために、どうしたらいいかとマスで考えるのが政治家の仕事でしょ。講演の中で聴衆がよくわかってないなと思ったから、喩えをつかった。その喩えまで、ああだこうだ言われたらなにも言えないでしょ」


議論のための議論でも意地の張り合いでもないので、天皇機関説事件と女性出産機械説事件(爆)は「何かを非人間的なものに喩えるのはまかりならん」と一刀両断にしようとするという点においては似ている、と認めた。しかし!

「あなたね、わかってないんじゃないの? 足を踏んだほうは、踏まれたほうの痛みがわからないっていう、そういうことをあなたはいま、言ってる」

「だから、すぐに気が付いて謝ってるでしょ。それでも許さないというのは、どうかと思うよ。野党はそれが仕事みたいなものだけど、少なくてもこの件に関して辞任要求を出すとすればトロいと思う」

「私は<『機械』に喩えるのは女性差別である、だからけしからん>っていう脊髄反射だけでこんなに怒っているわけじゃない。政府に押し付けられて、あるいは、よろしくお願いしますと言われて子どもは産むものではないと思ってるから、そういうことを大臣に言ってもらいたくない。もっといえば、少子化対策なんかやったって効果ないと思ってる(いわゆる皮膚感覚でわかってる、と自惚れてる)。赤川学の『子どもが減ってなにが悪いか』( 過去記事見てください)の受け売りになるかもしれないけど、これから政府がしなければいけないのは、少子化を見込んだ年金制度の根本的な見直しだと思ってるし、それで年金受給額が少なくなっても仕方ないと思ってる」

 ああ、食えなくたって、それは守りたい、なんちゃって。おばさん、えらくリキはいってます。私一人がリキ入れたって仕方がない話だ。政府はこれをやると中高年から支持が得られないと考えて、少子化対策に重点を置いているのか? なら、それはずりぃぜ。中高年と若者の対立構造を政府が作ってどうする。住みよい社会は望めない。つうか、年金問題の件はまず厚生労働省のとんでもない無駄遣いをやめさせろよ。横道にそれた。


「それに、あの発言は少子化対策を挙げたあとで、あとは生む性である女性頼みだと言ってる? どういう少子化対策を考えているとか、そういうこと言った後にこの発言をしたとは読めないけど」

「たった10行ほどの記事で、ああだこうだ言うのに、最近、うんざりしてる。あの記事は言い直しながら発言を続けたときちんと書いてあったけどね。30分もしゃべったんだから、当然言ってるでしょ」

「言ってるかどうかは推測でしょ」

「普通、言うでしょ。あの論題だったわけだから」

「そうかしらね」

「柳沢ってどういう人か知ってる? バカじゃないよ。竹中と争って、結局、政策で小泉が竹中を取ったというような人」

 それがドーシタ。だから、そういう考えをする人なんじゃないか、という疑いがよけいでてくるんだ。←この不信感


「それに、いまどき、まともに女性を子どもを産む装置って考えてる人なんかいないよ。女性を性的対象として見ることはあっても。たぶん、あの人の家庭生活は、普段リベラルなことを言っていて家庭では亭主関白というのとは違うと思う。日曜日には家族揃ってというようなタイプだな」

「どうして、そういうことがわかるわけ?」

「わたしの人を見る目の確かさで(ニヤリ)。この歌舞伎は古典じゃなくて新しいと、テレビで見ていてわかるわたしですからw」

はん。あほらし。ネタで落としよってからに。




Mは、わたしがカッカしてるようだから冷静になってみたら、と言ったんだなということはわかる。

・言論ファシズムの芽は保守的言論にしかない(私とは無関係w)と思っているのは認識が甘いということ。

・私の感情のアキレス腱は、女性問題、出産、育児(ほかにもいろいろありそうですが)。ここに矢が当たると荒れ狂う(爆) 

しかし、これは私だけではないようだ。テレビを見ていたら、与野党の女性議員も女性ニュースキャスターもマジ怒っている。ほら、見ろ。やっぱり思いっきり足を踏まれたと思うんだ。で、Mはそれを追求しているうちに、肝腎なことがおろそかになるって言いたいわけ?



もうひとつ、思ったこと。

育児は個人的事業であると同時に社会的事業(社会で生きる人間を育てることだから)でもあると思っているが、出産はどうなのか。年金制度のための道具なんかにされてたまるかと、そればかりが私の中でクローズアップされてきたが。

出産はしかし、これから社会で生きる人間を生むことでもある。

がぁぁ、「社会」を「国家」におきかえると、とたんにわたしは、てやんでぇ!とまた、アキレス腱に矢がプスリ状態になる。

なぜなのか? 国家(政府)を信用していないのだ。

それはなぜなのか? そういうことを言う人がいるからだ(x_x)☆\(-_-)バキ

わたしもネタでオチ作ってしまった(^_^ゞドモドモ

でも、ココロのソコではマジ考えているのよ>ほんまか


女性は「産む機械、装置」 松江市で柳沢厚労相

 柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と女性を機械に例えて少子化問題を解説した。

 柳沢氏は「これからの年金・福祉・医療の展望について」と題し約30分間講演。出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」「機械って言ってごめんなさいね」との言葉を挟みながら、「15-50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べた。

 厚労省は昨年12月、人口推計を下方修正。この時、柳沢氏は「子どもを持ちたいという若い人たちは多い。その希望に応えられるよう、できる限りの努力をしていきたい」と話していた。


はあ??? あきれてモノが言えない。

言った人の顔が見たい→こちら

この人って、ひょっとして森派? だって、発想が似てるじゃん。


ところで、この新聞記者さん、上手ですね。

>この時、柳沢氏は「子どもを持ちたいという若い人たちは多い。その希望に応えられるよう、できる限りの努力をしていきたい」と話していた。

と文末にあれば、そいで、コレかよ!というツッコミは普通の感性してれば生まれるw

おっちゃんの世迷い言ならなにを言うのも勝手だけど、「厚生労働相」という意識ありますか? 無策を棚にあげて言いも言ったり、ですな。


あわてて取り消したらしいですが(

野党が辞任要求を出すようですが( ←これもワンパではあるが、しっかりとやってもらいたい



こういう発想って、女性に対してだけなのかな。

当然、労働者も、いや、国民も機械だったりして。

国民という第一次生産機械に、それぞれの持ち場にふさわしい先端の機械を与えれば、「美しい国」のGNPは上がるっていう発想をしてる、とか(;¬_¬) 

モダン・タイムス 」の時代に戻ったのか、日本は。

Mはあまり「おいしい!」と言わない人だったが、最近は言うようになった。

美味い不味いを言うのは、食している材料(もと生き物)に対して僭越である、というようなことらしいのですが、わたしはこういう発想、あんまり好きじゃない。なにかを大事にしているようで、なにかを無視していて、当人はそれが正しいと思っているようなところがあって、なんだかなぁなのだ。てっとり早くいえば、牛や豚や野菜に対するそれだけの気持ちがあるのに、アンタのために料理を作る人にはそれだけの気持ちもないのかよ、みたいなw はい、わたしは悟りたくない衆生でございます。

一方、わたしは、おいしい!と言って育ってきた。そしたら、母がうれしそうな顔をするし、またそのおいしい料理がでてくるし、これは魔法の言葉だって小さいときに体得したんだと思う。でも、あんまりおいしくないともそのまま言ってしまうのですが。



一昨夜、中華丼の具にイカを買ってきて、とMに頼んだら、生食用イカをイッパイ(一匹)買ってきてあった。いろんな具のひとつなんだから、適当な大きさにカットしてある冷凍のを買ってきてよね、手間かかるんだからぁと心の中でぶつぶつ言いながら、でも、まぁ、足とワタで塩辛、身の一部は中華丼の具、あまったのを糸造り(イカソーメン)にした。

食べていたら、Mがおもわず、という感じで、「このイカ、おいしい!」と言った。

オラ、そのヒトコトで、すっかり機嫌が直っちまっただ(^_^ゞドモドモ

ほんとに、なんだかおいしかったんです。



翌朝、Mからリクエスト。「昨日のイカの刺身を今日も食べたい」

オッケーっス!


それで、こんな具合・・・


あなたがおいしいと言ったから今夜再びイカソーメン



キミがため仕事帰りのスーパーで一割引きのイカを買いつつ


(イチオ、俵万智と光孝天皇のパロディなのでございますが(;¬_¬))


イカはもう一杯しか残っていなかった。まだ午後7時頃だったのに。

で、また、イカを解体し(牛の目玉とかの解剖は聞くのもほへぇだけど、イカを造るのは好き。食べたい一心でw)たり、あとは、ちまちまちょこちょこと、かっこつけて半月盆に盛ってみた。

このあたりになると、本日の日記ネタを意識してたのである。であるにもかかわらず、「学食のような」と、からかうM。「ちがうでしょ」と言ったら、「料亭のような」。そ、それも違うな。お刺身定食みたいになっちゃったか(--;

yusyoku

・里芋の煮物は、八百屋さんで調理済みのものが売っていたので、迷った末、手抜きした。本当は、イカを二杯買って、イカと里芋の煮物を作って「イカ尽くし」にしようと思ってた。この里芋はなかなかいい味だった。

・イカの塩辛は、今回もまあまあのデキ。

・甘えびが残ったので、味噌汁に入れた。

・香の物は彩りに野沢菜漬けがよかったんだけどなぁ。


それで、肝腎のイカの糸造りなんですが、一昨日のほうが絶対においしかった。

鮮度が違ったのか? 個体差がわりとあるものなのか?

むぅぅぅ、ザムネン!

おいしかったぁ! Mのカレー(^^v


<料理の味は、料理人の意欲に比例する>んでしょうか。

香辛料を一からブレンドして、というような凝り方ではないんですが、ルーの選定にはうるさい人です。

私は、といえば、風邪をひいたときにカレーを食べて咳こんでゲェゲェやって以来(カレーで吐いたら超苦しい)、カレーを作る意欲が著しく減退←軟弱

それで、カレーはすっかりMにオマカセで、カレーを作るというと、Mは腕まくりの感じです。


今夜のカレーは「S&B ケララカレー ※」で、骨つき鶏肉を使って、リンゴとセロリも入れたとか。

商品特徴
インド・ケララ地方の、チキンを使う本格的なカレーです。
フレーク状のルウに、「炒め用スパイス」「煮込み用スパイス」「仕上げ用スパイス」がセットになっており、好みに合わせてスパイスを組み合わせて作る、手作り感覚と、本格的な味わいが楽しめます。化学調味料を使わず、スパイス感、素材感を味わえます。


ご近所に、おいしいカレー専門店があるんですが、そうヒケをとらないっていう感じでありました。

玄米御飯は、カレーによく合うということも実感しました。


食べたあとでブログアップを思い立ったので、カレーの画像がないのです(^o^;)

スパイスフェスタケララカレー97g
 ¥346 e-エスビーフーズ Yahoo!店