- 斎藤美奈子さんの「誤読日記」は、ついふらふらと買ってしまった本(2冊目紹介本?)
1冊目は、この間の「橋本治という行き方」であります。
- このお2人は、書店で見かけたら、つい・・・、という方であらせられます。
第1回小林秀雄賞というのを、2人が受賞したとき、ををををを!と思ったのですた。
新潮社さん、やりますなぁって。
えらい私好みの賞やおまへんかって>誰があんた好みの賞なんか設けるねん! 偶然の一致ぢや!
いや、そんだけ津々浦々まで人気があるということぢや!
と、一人ツッコミは忘れませんですたが
斎藤 美奈子 誤読日記
「あほらしやの鐘が鳴る」などは4月24日 に
おもしろいですねぇぇ。読み出したら、止まりませんねぇ。
なにせ
ワイドショー気分で 読みまくり 175冊
ですからね。
昨夜、寝る前にちょっと、と思って読み始めたら、止まらなくなって・・・。
安眠妨害だと、婉曲に、Mからクレームが来ました。
(電気ついてても、寝てくれよぉ)
そいで、まだ、半分ちょいしか読み終えてません。
1章がタレント本なんですが、ドキッとスッパリ斬ってはります。
たとえば、あの「文学賞メッタ斬り」より、斬り方がスマートなんですね。
対象の違い、というものもございませうが、
どのようにスマートかというと、大根をスパッと名刀で切るやうな ズリズリ(((((‐_―>э――( ・_・)
あ、これは「スマート」という形容と矛盾いたしますかしらん。
タレント本なら斬りやすからふ、と、疑心暗鬼の諸氏のために、
これなど例にあげさせていただきませう。
「おとな二人の午後」 五木寛之+塩野七生
大家の対談も・・・、やってはります。
そこまで言ってダイジョブですか???
毎度、とはいへ、怖がりで小心者のワタクシなんぞ、ハラハラドキドキいたします。
いやぁぁ、芸をたんと、おもちですぅ。
でわ、この本をもって、明日(じゃなくって今朝)、ワタクシは2泊3日の旅に出ます。
旅ったって、帰省かよぉぉ、だけんど。
それでは、みなさま、ごきげんよろしう。(08-19 02:34:56)







1 ■いってらっしゃいまし♪
帰省ですか、いいですね。
最近は、2泊3日くらいの旅がちょうどいいなと感じています。
楽しんで来てくださいませ~^^♪