現在、四日市市議会における議員数は36人。


 今回のブログから、議員の立場に直接関わる『議員定数問題』について複数回のシリーズで書いていきます。

 

 四日市市議会におけるこれまでの議員定数の推移は、以下の通り。


昭和62年選挙:44人⇒41人


平成11年選挙:41人⇒39人


平成15年選挙:39人⇒36人


平成19年選挙:36人⇒36人〔旧楠町との合併においても定数維持(実質的な削減)〕


 これまで、四日市市議会では段階的に議員定数の削減を行ってきました。


楠町との合併以後、2回の統一地方選挙を36人という定数で選挙を行ってきました。


 次の市議会議員選挙を来年4月に控える今、四日市市議会においては『議会改革 議員政策研究会』という会議体によって、今後の議員定数についての議論が行われています。


 ちなみに、平成24年度2月定例月議会において「四日市市自治会連合会」から、四日市市議会に対して『四日市市議会議員の定数削減について』の請願が提出され、賛成多数で可決されています。


 2年前、四日市市議会は議員定数削減を決議によって示したという事実があります。


 社会情勢・世論・議員の役割等の様々な点を考慮し、今後議員定数をどうしていくべきか。


 議員定数の変更となるとある一定の周知期間も必要なことから、今年の早い段階(残り半年程度)での決定が不可欠になります。


 今、四日市市議会では『議員定数問題』について大きな山場を迎えています。


次回のブログでは、他自治体と比べた四日市市の議員数の水準分析を行っていきます。

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