執着と依存

「なんでまた肉体に降りてきちゃうんでしょうね?」
 
4月の満月のひとり旅のこと。
どうしても会っておきたい人がいて、
最後に大阪に向かいました。
その時の私の、嘆きにも似た問いかけに
笑いながら答えてくれた。
 
「それは執着があるから」
 
 
 
 
執着、
 
というととてもキツい感じですが、
 
確かに、
 
繰り返し肉体に降りてくるのは、
 
何か目的があるからなのでしょうね。
 
だから、
 
その目的は、果たさないといけない。
 
何かに執着するとしたら、
その目的を果たすことだけに執着すれば良い訳です。
 
 
けれど、
 
人は実に色々なことに執着します。
 
これ、勝手に思い込んでしまっていることですよね。
 
こうでなければならない、とか、
これをやらないと始まらないとか、終われないとか、
これを持ってないと出来ない、とか
他人の行いが気になって仕方ないとか…
 
さまざまな執着を手放すには、
 
そういう思い込み、執着を、
全てとことん体験して見たら良いんじゃないでしょうか?
 
お金持ちになりたかったら、
人並み外れたお金への執着を離さず、
とことん追求する。
 
素敵な彼を射止めたかったら
ありとあらゆる努力をして女を磨く。
 
執着も大きな大きなエネルギー、情熱ですね。
 
目的を果たすには、執着は不可欠です。
 
達成するまであきらめない!!
 
 
 
私は、
 
もう生まれ変わらないと決めたからには、
 
あらゆる執着を手放していかなければならないし、
新たな執着を作らないようにしなければならない。
自分ばかりでなく、
周りからも執着されないようにしなければならない。
 
 
 
そんな執着が生まれました(笑)
 
 
 
私が全ての執着を手放せるのは、まだまだ先のようです(笑)
 
 
 
 
それから、
 
執着によく似たもの、あるいはその延長上にあるのが、「依存」です。
 
人は大なり小なり、何かに依存していますね。
 
依存心は、不安や恐れから来ているのでしょう。
 
不安や恐れの解消剤として、
何かに依存することで、精神のバランスが保たれています。
 
依存心、
 
これもなかなか手強いヤツですね。
 
 
 
さまざまな執着や、依存をクリアにして、
魂の目的に集中していきたいものですアップ
 
魂の声を聞き
 
魂の本当の喜びを知ること。
 
その喜びに満ち満ちて生きること。
 
 
 
ただそれだけで良いのですよね、本当は…
 
 
 
早々に執着や依存を手放して、
 
なんの恐れも持たず、
 
晴れやかに、伸びやかに、軽やかに
 
ただ、魂の声に従って
 
生きていけたら…
 
 
 
素晴らしいですね
 
 
 
 
 
 
 
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