午後からは京都御池中学校に行きました。大通りに面した南側にはイタリアン料理店・パン屋さんなどがあり、その上が校舎です。

「都会だな」とビックリしました。校舎は7階建て。プールも屋上にありました。体育館が5階。敷地内には、保育園、デイサービスセンター、地域包括支援センターもある複合施設で、土地を上手く利用されて、無駄のない、いい校舎でした。

 

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「小中一貫教育サミットin京都」に行ってきました。1日目・午前中は京都市立御所南小学校。

御池中学校ブロックは御池中学校・御所南小学校・高倉小学校の3校。京都では明治2年、日本で最初となる64の学校区の「番組小学校」が、町衆の力で創設され、この3校も150年近い歴史を持つ番組小学校が元だそうです。この校区は、14の番組小学校が学区改革や統合により現在の形が誕生。

この校区では、御所南・高倉小学校の6年生は、御池中学校で学ぶ、5-4制。しかしながら、御所南・高倉小学校の2つのグループに分かれています。3校が同居している感じです。このような形の小中一貫にびっくりしました。

御所南小学校は現在生徒数が増えて、約1200名ほどになっています(1年から5年生)。4月からは新しい小学校に分かれて、御池中学校は、1中3小体制になるとのことでした。

この中学校区では「読解力」をベースに各教科で積極的に言語活動を取り入れているそうです。

また全ての普通教室に電子黒板は設置されていました。

京都は本当に寒かったです。教室は空調があり快適でした。

 

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市内企業視察 

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今日は、鈴鹿市議会で市内企業である大日本住友製薬さんと富士電機さんを視察させて頂きました。

鈴鹿市に住んで47年、初めて敷地内に入らせて頂きました。

 

大日本住友製薬さんは最新工場を見せて頂きました。効率を重視した製剤工場で、原薬の製造から製剤、包装まで医薬品の製造を一貫して行う整備が整えられています。全国にある4つの生産拠点を2拠点に再編するそうですが、鈴鹿市は残るとお聞きしてほっとしました。今年度は過去最高の売り上げ高・最高益だそうです。これからも鈴鹿市を宜しくお願い致します。

 

富士電機さんは2016年8月に完成したパワエレテクニカルセンターを中心に見学させていただきました。凄い施設で鈴鹿市とは思えませんでした。これからは地元の子どもたちの社会見学等も検討していただけるとのことで、子どもたちにもぜひ、みてもらいたい施設です。

富士電機さんは産業・社会インフラの分野で活躍する「パワーエレクトロニクス」を作っています。

パワーエレトロニクス製品は、プラント・システムのあらゆる分野で私たちの暮らしを支えています。そういったことがよくわかりました。

大日本住友製薬さん、富士電機さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

車は鈴鹿市の水素車です。初めて乗せて頂きました。ガソリン車と変わらない感じでした。

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