話すと長いけど(笑)
昨年、17歳からの憧れだったマーシーさんのライブを自分たちで主催し、
お会いできた事はモチロン、セッションまでやって頂き、コーラスだけではなくツインボーカルとして憧れの人(僕にとっては矢沢永吉や清志郎よりもずっと上ですから!)と一緒に唄うことができました。
ほんと唄っててよかった。
あの夢のような日々から、8カ月。
ついに、夢の続きが始まりました。
そうです。
またマーシーさんが僕たちのところに来てライブてやってくれるのです。
しかも、今回はギタリストのシャラさんとともに!
ちょっと早いですが、
もう、泣いてもいいでしょうか(笑)
高校生の頃、音楽雑誌の中の写真だけの彼らを見ながらレコードを聴くしか出来なかったあの人たちが僕たちのところに来てライブをやってくれる。
人って大人になれば視点や価値観が変わって好みとか変わったりしますよね?
でも、僕は音楽の好みだけは全くこれまで変わらなかったんです。
この間たくさんの音楽を聴いて来ましたか、いつもナンバーワンは、アースシェイカーでした。
当時、アースシェイカーを聴いてた友達もジャズだブルースだと音楽の趣味が変わり段々と話が合わなくなって来ました。
で、久々にあってアースシェイカーの話しをしても「まだ聴いてるの?」俺たちはもう卒業したよ的な感じで言われてました。
こんな風にずっと少数派でしたが、唯一アースシェイカーの話しが出来るのがshinでした。
そして、40歳を過ぎて一緒にバンドを組み、いつもアースシェイカーの話が出来るようになりました。
バンドと言っても、ライブをしたりオリジナル曲を作ったりということではなく、大好きなアースシェイカーの曲を自分たちで演ることが目的でした。
だからスタジオで唄い、終わったあとにアースシェイカー談義をする事が楽しくて仕方無かったのです。
っていうか、これが自分たちのアースシェイカーの楽しみ方だったのですが
いろんなことがつながっていき、アースシェイカーのメンバーとつながっていき始めたのです。
いま思うのですが、40歳過ぎてバンドやって意味があるかどうかなんてわかるはずないです。
当たり前ですが、マーシーさんのライブが出来るなんて全く想像してなかったですから。
だから、頭で理屈で考え予想するのもいいですが、素直にやりたいかどうか?こういう感情を大切にしていけばいまは見えてない先にとんでもないものが待ってるんだと思うんです。
夢って好きなものの先にしか無いんだなって。
好きな事を続けることが夢に近づく唯一の方法なんだろうな。
チケット発送そろそろはじめます。
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