あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!


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purple1 「ハイウェースターを聴いて高速をかっ飛ばしたい」と言っていたのは渋谷陽一氏でした。でも私は「天国への階段を聴いて○○○をして天国へ行きたい」とその頃言って殴られました。ツェッペリンかパープルか、結論は「どちらもいいのですが強いて言えば、パープルは真夏にはちょっと遠慮したい」です。ルックス的にはサッパリ系が好きなのでツェッペリンでしょうか。この2大グループが他を圧倒していましたね。私がギターを弾いていた頃、コンサートでツェッペリンばかり弾いていました。この頃は伝説的に「3大ギタリスト」云々をよく耳にしたものです。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ が崇拝されていて、その他は1ランク落ちる様な見方があった様に感じましたね。そんな関係でパープルの評価も初めのうちはあまりよくなかった様に感じます(リッチ・ブラックモアの胸毛はよかったのに)。私はツェッペリン、友達はパープルのレコードを買う様に役割分担をしていた関係で、自然とツェッペリン好みとなったとさ。zep2 LED ZEPPELIN 1 からはグッド・タイムズ・バッド・タイムズ(Good Times Bad Times),幻惑されて(Dazed And Confused), LED ZEPPELIN 2 からは胸いっぱいの愛(Whole Lotta Love),リヴィング・ラヴィング・メイド(Living Loving Maid (She's Just A Woman)), LED ZEPPELIN 3 からは移民の歌(immigrant song),祭典の日(Celebration Day), SYMBOLS(Led Zepplin 4) からはブラック・ドッグ(Black Dog),ロックン・ロール(Rock And Roll),天国への階段(Stairway To Heaven), HOUSES OF THE HOLY(Led Zepplin 5) からは永遠の詩(The Song Remains The Same),丘のむこうに(Over The Hills And Far Away), クランジ(The Crunge), ディジャ・メイク・ハー(D'yer Mak'er), PRESENCE(Led Zepplin 6) からはアキレス最後の戦い(Achilles Last Stand) をコピーしたり、コンサートでジャカジャカやったりしていました。一方のパープルはリッチ・ブラックモアのマネが出来なかったので悔しい思いをしながら聴いていたのを思い出します。パープルのベストはスモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke on the Water) じゃないでしょうか。
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gram1  まだ日本には鼻たれ小僧がいっぱいだった70's前半。突如、白塗りの化粧をしてギンギラギンにスパンコールで着飾ったマークボランが、演奏中に「Boogie!」とシャウトするだけで失神者が続出、泣く子はもっと泣いちゃいそうなロックが一世を風靡した。「デボラ、マジカルムーン、ジープスター、メタルグルー、チルドレンオブザレヴォリューション、テレグラムサム、イージーアクション、20thセンチュリボーイ・・・」。これらの曲でイッちゃていた私に横槍を入れて来たのは言わずと知れた山本寛斎の衣装を纏ったデビット・ボーイ(David Bowie)。彼が歌う、「スペースオディティー、スターマン、アラジンセイン・・・」。そして、イアン・ハンターの下手な歌がよかったモット・ザ・フープル(Mot the Hoople)の「ゴールデン・エイジ・オブ・ロックンロール・・・」。あまり好きじゃなかったけどロキシー・ミュージック(Rockicy Music)。似合わない長髪のスレイド(Slade)の「カモンフィールザノイズ・・・」とスウィート(Sweet)の「ロックンロールに恋狂い・・・」。さらにちょっと遅れてマイケル・デバレスのボーカルが素敵だったシルバー・ヘッド(Silver Head)の「ロックンロールバンド・・・」などなどでした。とにかくカッチョよかった。やる事なす事全てがカッチョよかった。そして、少しばかり彼等のする化粧に興味を持たずにはいられなかった。
 みんな、黒魔術だの、宇宙だのと神秘的な独特な雰囲気を醸し出していて、そんなのが漠然と良くって、凄いと思えた。ブラック・サバス(Black Sabath)やピンク・フロイド(Pink Floyd)なんかは毛色が違うけどこちらもバリバリ強烈な個性で頑張っていた。まさしくブリティシュ・ロック黄金時代でしたね。記憶を辿って行くと私はこの頃、とあるホールで行なわれていたロックのVTR上映会で、ブラック・サバスやディープ・パープルなどのVTRを見た様な気がします。(たぶん?おそらく?同じ体験した人はいない?)
 この頃のアメリカン・ロックは、と言うとそちらも確りと頑張っていましたね。三人でもバンドが組めるんだ、と感心したグランドファンク・レイルロード(Ground Funk Railroad)や大所帯のサザン一家、オールマン・ブラザーズ・バンド(Allman Brothers Band)、ドゥービー・ブラザーズ(Doobie Brothers)、スティーリー・ダン(Stely Dan)、イモっぽかったイーグルス(Eagles)、別格スティービー・ワンダー(Stevie Wonder)なんかもこの頃活躍していましたね。そしてこれらの後に前回紹介した「クイーン、キッス、エアロスミス」などが登場して、アメリカにも風が吹き出す次第です。

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rocks1  今の様に映像が氾濫していなかった時代はラジオが命でした。自作のゲルマニュームラジオに始まり、AMだけのラジオ、FM付きラジオ、カセット付きラジオ、CD付きラジオ、MD付きラジオと買い換えた私はその昔、NHKのAMとFMでやっていた、渋谷陽一氏の「若いこだま」、「ヤングジョッキー」と雑誌「ミュージックライフ」を最大のロック情報源としていました。視覚としてはレコードジャケットが非常にインパクトある存在で、ミュージシャンの姿を想像しつつレコードを聴いたものでした。 クイーンの1st「戦慄の女王(Queen)」(1973)は世界的に不評の様でしたがクイーンで1,2の出来だと思いますよ。2nd,3rd位までがお勧めのアルバムです。モットザフープルの前座をやっていたなんて信じられません(イアン・ハンターの声なんかお世辞にも上手いなんて言えません)。 時代が前後するかもしれませんが、兄が輸入レコード店でキッスの「Hotter Than Hell」(1974)を買って来た時もかなりの衝撃を受けました。このジャッケット凄いでしょ!その昔、のめり込んだグラムロック張りの化粧顔の再来を見たようでした(歌舞伎あり、漢字あり、ジーン・シモンズの火あり、何でもあり)。自分では「Alive!」(1975)を買ってKISS漬けになっていましたがそのレコードは誰かに盗まれちゃいました。(;_:)  アメリカの音楽雑誌にスティーブン・タイラーとジョー・ペリーが載っていた時はエアロスミスを知りませんでしたが、これまた兄が2nd「飛べ!エアロスミス(Get Your Wings)」(1974)、3rd「闇夜のヘヴィ・ロック(Toys In the Attic)」(1975)を買ってきて、今度はAero Smith漬けになりました。そして私は、アメリカ人は凄いと思いました。(小学生の作文の様だ) この時代のロックムーブメントはクイーン、キッス、エアロスミス中心に動いていた様です、私も。その他のグループではZZ Top(Fun Dang最高!)、Blue Oyster Cult(ライヴのPatty Smith司会によるBorn to be Wildはお勧め)、Ted Nugent & Amboy Dukes、サザンロックのAllman Brothers Band、Lynyrd Skynyrd(ヤッパリ「 Sweet home Alabama 」ですか)、Yes、Pink Floyd(ブチャーのテーマ曲「吹けよ風!呼べよ嵐!」)とかもカッチョよかったな~。
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zep1 洋楽に目覚めて ・・・


 私が洋楽に興味を持ったのはテレビでやっていた「モンキーズ」や「パートリッジファミリー」(恥ずかしい...)を見てからだと思います。1969年、世の中がビートルズ来日やアポロ11号月面着陸に成功、日本万国博覧会(大阪)開幕で沸いていた頃、母が買ってきたビートルズの「ミッシェル」をドキドキしながら聴いていた。レイチャールズ、パットブーン、エルビス、ベンチャーズ、寺内タケシ位しか知らなかった洋楽の世界。よもや、ウッドストック・コンサートが開催されていたなど露知らず、それ以前は日本の音楽だけで、学校の音楽の時間にクラシックを聴くのが関の山でした。 月日は流れ、兄が聞いていたラジオ(確か札幌STVの「ダイヤルリクエスト」だったと)から流れていたチェイスの「黒い炎」、マッシュ・マッカーンの「霧の中の二人」、ミッシェルポルナレフの「シェリーに口づけ」、ショッキングブルーの「悲しき鉄道員」、ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズの「恋のかけひき」、メッセンジャーズの「気になる女の子」なんかを一緒に聴いていた。その後、T.REX 、デビット・ボーイ、スレイド、シルバーヘッド、アリス・クーパー、スージー・クワトロなど当時グラムロックと言われていた音楽に傾倒していきましたね。 NHKでたまにロックコンサートのVTRをやっていたの知っています?フェイセズ(ロッドスチワートがいた)、ローリングストーンズ、ジミ・ヘンドリックス(ウッドスットクでギターを燃やすやつ)やエマーソン・レイク&パーマー(エマーソンがムーグとか言う楽器で演奏していたやつ)なんかを記憶しています。それから、どこでやっていたか忘れましたがJUN&ROPE提供の「Sounds in」と言う番組見てました?アーティスト の格好良さに感動しっぱなしでした。その後の番組が「Soul Train」だったかな。世の中、アフロになりソウルチィックに変わって行きました。ミラーボールに誘われて私も「フィーバー」していました。その後テクノサウンドにどっぷり犯される始末で、いやはや何とも。YMO 、JAPAN 、クラフト・ワーク、ディーヴォなどなど、いろいろいましたねー。

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